00:06
さっきの続きなんですが、大学院とかでは、何を勉強されてたのか、もう1回教えてもらえたらなと思って。
お母さんだから、もう1回、詳しくね、聞きたいなと思って。
私も、すっかり忘れたんで、クロードに聞いたんですけど、
分光法って、分ける光に法律の法って書いて、
分光法を使って、蒸剤がどうやって、身体と同じ環境で溶けていくか、
有効成分がどう溶け出すか、みたいな研究をしてました。
トラックデリバリシステム?
2の一部かなって感じです。
簡単に言うと、医薬品って、やっぱ体内で溶けて吸収されるんですけど、
飲んだだけだと吸収されないっていうのは変なんですけど、
意外と飲んでも、本当に体の中に届くのって一部。
なので、それをちゃんと体内の環境で、ちゃんと溶けて、
それが氷的に届くには、どういう成分の割合がいいかとか、
コーティング剤はどれにしたらいいか、みたいな研究の初期段階だけやってました。
確かに、錠剤でもいろいろ種類があったりで、
普通の飲み薬のやつとか、口で溶けるオーディションとかね、あったりするし。
薬学部の先生が日本に行った時に言ってたのは、
多分島田先生は医師なんで、こういうの詳しいと思うんですけど、
ジェネリック医薬品って、結局成分は一緒だけど、
それこそ、作り方とか、コーティング剤が違うから、
もともとのものとは、効果が違うっていう風に言う先生もやっぱり言ったので。
簡単に言うと、レシピを公開して、誰でも作れるようにしたのがジェネリック医薬品ですけど、
私たちだって、すごいシェフから同じレシピもらったって、美味しい料理作れないじゃないですか。
だから、どこまでジェネリックは本当に効果があるのかなっていうのは、私は未だに分からない。
確かに患者さんとかでも、ジェネリックで基本的に成分同じはずなのに、
変えたら、やっぱりちょっと合わない気がするから、前に戻してほしいとか言われる時もあって、
メインのは、今おっしゃってくださったように同じはずなのに、
ちょっと違うなって感じるのもあるのかなって。
一部にはもちろんプラシボーの話もあるのかなとは思うけど、
なかなかその辺が今興味深いなと思って聞いてました。
すみません、それましたが。
さっき機械持って美術館に行って言う話が。
そう。で、私がいたその研究室は文工法を使って、いろんなことを分析しましょう。
03:02
でも、分析対象って、私は医薬品だったんですけど、絵画をやってるイギリスの留、ごめんなさい、イタリアの留学生がいましたと。
で、文工法って、私ももはや忘れてるんですけど、
何かって言うと、対象に光を当てて、赤外線とか紫外線とかX線とか、いろいろあるんですけど当てて、
それが反射吸収するものが光を見ると、その成分が何なのかが分かる、みたいなロジックなんですね。
なので絵画に当てると、どういう塗料を使ってるかとか、
だいたいこのぐらいの粘度に作られた、年代に作られたかとかが分かるので、修復しやすくなる。
だから、何かそれはすごく、何か化学技術を、そういう美術品に使うっていうのは、私は日本に行ったときに見たことがなかった、知らなかったので、
何かイタリアっていう国の生徒さんがやってるのを見て、すごくイタリア的だなと感心した記憶があります。
確かにイタリアっぽい感じが本当にするし、すごい素敵な使い方、技術の。
で、何かその文庫法って大きな機械を、光を対象物に当てるんですけど、結局当てても物は傷つかないから、
絵画みたいにすごく価値の高いものに当てても、絵画は傷つかないってことで、すごく芸術作品とかにも一部使われてるらしいです。
素晴らしい。文庫法ってもともと何のために作るんですか?
何のためだろう?でも中の成分を知るためとかですか?
確かに。でも最初からそれ目的だったかどうかは、確かに言われると難しい技術としてあって、
例えば目的後からできてもおかしくないのかなって、こうやって波長っていうか見え方違うよっていうのが最初に分かって、
じゃあこれ何に使えるかなっていうこともあっていいのかなって。
ちょっと僕もよくわからないに言っちゃったけど。
でも医学部とかで習いますよね。どういう分析、科学的な分析方法っていろんなのあるじゃないですか。
私は科学部で文庫法とか習ったんですよ。基本の基本だけは。
だから医学部でもやるのかなと思ってます。
確かに名前聞いたり、なんかそういう波長で成分分けるとかは、確かに学部の時にあったような気もするけど、
まあちょっとうろ覚えな。
私ももう全然今の説明もどこまで正しいかちょっと自信ないですけど、
まあなんか光を当てて物質を特定する。めちゃめちゃ簡単に言うと。
確かに。分かりやすいね。
それ薬を作る段階でやる?それとも届く?
いやーそれ私がやってたのは、できたもの、できた今市販の薬がどうやって溶出していくかって。
でも多分その研究段階で、一番最適な薬の成分の割合とかコーティング剤とか決める時も使ってると思います。
06:08
私薬品の研究ちゃんとしたことないんで分かんないんですけど。
絵画だとなんとなくイメージは出てきたんだけど、体内に溶けて成分が標的に届くまでってどうやって研究するの?
でも結局その体内環境を再現して、そのペーハーとか。
なるほど。
でそこにちっちゃいところにその体内環境を再現した中に錠剤を入れてそこに光を当てるって感じです。
ほんと人文科学と理系の自然科学の圧倒的な違いがそういうことか。
そうなんですよ。だから私はすごい錠剤とか粉砕したりとかしてました、研究の前後で。
なるほど、でも面白いね。
でも私は本当に薬学部出身だったから研究対象が薬だったけど、絵画とか他はどうなんだろうな。
多分すごくいろんな分野に応用できるんだと思います。
確かにそうだね。
ここに入ってくる人ね、バックグラウンドはやっぱり薬学部出身の人が多かったんですか?それともさっきのイタリアの人みたいに。
その方も元々文学部とかなんですか?それとも。
アート系の学部でイタリア?ちょっとどこの大学忘れちゃったんですけど、アート系の学部行っててイギリスに留学みたいな。
あとはみんな結構科学系の人が多かったんですけど、ちょっと全然不真面目な学生だったので、みんながどういうバックグラウンドか覚えてないです。
とりあえず朱論出して卒業できたらいいかなと思ってました。
メインは人は修復?絵画の修復?
いやいや全然それすごくサブだと思います。
なんかやっぱり本当は生物、何だろうな、科学成分の分析とかが、やっぱり科学分析の一つとしてなので、やっぱ対象は何なんだろうな。
絵画って何だろう、日本とかでやってるとかあるのかなってくらい、私は行く前聞いたことなかったです。
結局そこで分かったこともいろいろあるんですか?
いや私はどんな研究者になるほどの研究してないので、まあまあ分かんないですけど、
でも簡単に言うと、意外と薬って飲んでも、その届くべき成分って意外と体内に届かないんだなっていう。
そうかそうか。
思いました。
でも確かに、なんか本当飲み方少し違うと全然吸収率違うみたいのあったりして、
それである種の薬は本当になんかそのまま飲んじゃダメというか、ちゃんと書かれてるように飲んでくださいねっていうのがあったりするんだけど、
なんかそれの話と今リンクするなと思って。
なんか航空内でちゃんと舐めて飲まなきゃいけない薬とかあるじゃないですか。
そうですよね。
09:01
粘膜、舌って粘膜ですよね。
あってます。
粘膜からの方が、普通に水で口の食道に入るより吸収率が高いんですよ。
なので薬によってはちゃんと舐めて溶かして飲みましょうっていうのがあるので、
多分それを水で飲んじゃうと薬の効果があんまり出ないと思います。
錠剤は口から飲むんだけど、血管に入れる方が早いって言ってあるじゃん。
それは全然効果効の違うものだから、直接入れるっていう。
なるほど。
吸収でも物によるんだろうけど。
でもやっぱりその血流に乗せちゃうのがやっぱり強いかなとはイメージでしたね。
どういう意見なの?
なんかアルコールとかもさ、飲んでるより極論、血管に入れると尋常でなく効く。
だし多分そうだね、両方にもよるけど多分結構すぐもう死んじゃうかも。
なんかレベル的になんか。
そうか。
血アルコール濃度の上がりが。
やっぱり飲んで代謝されて、アルコールがアルデヒドになって作酸になってってこう、なんか高校の時とかでありそうな。
勉強してるじゃん。
みんな記憶あんまないと思うけど。
その経路の分解っていうか、そういうふうにいろいろなったりするのとかも、時間かかるけど、
そもそもアルコールの吸収自体も口から入って、腸に行ってみたいなのが全部カットされて、いきなり血液に行っちゃうと、それはもう。
粘膜吸収はね、なんか他も多分アルコールは危険ってあるかもしれないけどね、部位に。
ザワクってどう?
めっちゃいいですよね。
めちゃめちゃ吸収率いいです。
そうだよね。
お尻からなんでも腸に、そのままどらっと感じに行くんで。
女性に、今流行ってるってほどでもないですけど、よもぎ虫とかあるじゃないですか。
女性の足の間で当ててとかも、女性の女性器とかもすごく吸収率が高いので罪悪みたいな感じで。
だから、どこまでね、よもぎ虫に科学的根拠があるか、私もちゃんと論文読んでないのでわからないですけど、やっぱりこう足の間から吸収するとすごくいい成分が体内に届くみたいな理屈に基づいて。
なるほど。よもぎ虫ってそういう感じなんですね。
そうです。めちゃめちゃ熱いです。
言葉を見たことあるけど、あれ何されてるの?
よもぎ虫って、たぶんよもぎとか漢方とかをすごい温めて、それがですね、何て言ったらいいんだろうな。
なんか銭湯で出てくる椅子に穴が開いてるみたいな感じで、それを下から温めて、めちゃくちゃ熱いんですけど、
12:04
それを足の間に当てて、発汗と顔を流すと肌にいいとか、なんか代謝にいいとか、めちゃめちゃ汗かきます。
そうだったんだ。
男性はないので、たぶん。
そうそう、基本女性用。
ずっとイメージ、サウナみたいなとこで、そんな感じにされてるのかなと思ったら、違うんですね。
違うんです。
なるほど。
ずっと当ててると耐えられない。熱い。
確かに熱そうですよね。
それ脱ぐってこと?
なんか脱いでマントみたいな、裸になってマントみたいなのだけ着て、
そうするとマント内で循環するから、伝わってるかな。
原理はお前のぼ。
そうそう。で、その中に手とかも入れちゃって、もっと効果出したかったら頭もかぶっちゃってくださいとか言われて、
で、下からわーって当てる。
なるほど。
温かいものを当てるっていう。
それと不妊に効くとか、生理痛が良くなるとか、どこまで本当かわかんないし、個人差すごくあると思うんですけど、
なるほど。
気軽にできるし。
そうか、だから吸収場所を変えて。
そうそう、吸収率いいっていう。
なるほど。
すごく粘膜なので、そこも。
なるほどね。
だから流行りのビタミンCとかも普通に飲む。
流行りなのかわかんないですけど、よく昔からあるサプリのビタミンCも、
口から飲むより注射からの方が全然吸収率いい。
そうね。
水分に溶けるとか。
そうそう、どうせ尿で出ちゃうとは出ちゃうんですけど、一時的に体内の濃度が上がる。
確かに。
皮膚の吸収って、美容館ってどうなんですか?
皮膚に塗るじゃん。
あんまり吸収されてないですよね。
経費吸収、そうですね。
確かに。
多分。
保湿しなきゃいけないけど、どうなんですかね、なんか。
でも奥まで入んないですもんね。
表皮の部分しかいかないですもんね。
そこですよね、確かに。
美容系のは、うーん、なかなかちょっとなんとも難しいかなって感じ。
分からない。
ちゃんと勉強してからやるかもね。
はい、勉強しました。
嘘はいけません。
何の話か忘れたけど。
文工法。
ああ、文工法から始まりましたもんね。
どっかでも吸収する場所も結構大事だし。
大事だし。
確かに。
もう無質は。
今日はそのところでありがとうございました。
ありがとうございます。