会話が噛み合わないことへのイライラ
ざんていラジオ。 眠い猫です。 ぺん銀です。
今日は、話が噛み合わない話。 噛み合わない話。
俺的には、大体、お話というものは、まず3往復ぐらい様子を見るんだけど。
おおー。 大体ね。
その、一応含めから噛み合わないと、イライラする人っていない?
いる。 あれなんなんかなぁと思って。
そんな上手くいくと思ってんのかなぁ。 会話というものが、そもそも。
パン、パン、パンと。
ねえ。
なんか、私が思い出しただけでも、2人いまして。
1人は、やっぱり1回で通じなくて、質問すると怒る。
みたいな。なんで、なんでわからないんだ、みたいな。
へー。
感じになる。
で、私が思うに、
喋るの下手くそと思う。
下手くそな上に、1回で通じなかったら怒るんだ。
そう。
厄介さんじゃん。
厄介。
説明下手とシャットダウンする相手
で、もう1人は、シャットダウン系というか、
なんとかってあったじゃんとかって、あるじゃんって言われてさ。
あるじゃんって。
え、知らないって言ったら、じゃあいいって。
早い。
開始してない。開始せずに終わる、みたいな。
なんだろうね。
だから、知らなかったらさ、こういうことがあったんだけどって、そっから説明してくれたらいいのに、それをする気はない、みたいな。
もともと、スタートで足並みが揃わないんだったら、もうしない、この話は、みたいなさ。
なかなかだね。
なかなかだよね。
雑談の捉え方と本題への移行
で、なんか今、全然話がそれるかもしれないが、今思いついたのが、本題に入る前に雑談をするっていう、なんかマナーみたいなのあるじゃん、ちょっと。
討論番組とかでもさ、討論に入る前に馴染ませる期間、みたいな。
あれってさ、逆に、この馴染ませるときに馴染ませといて、さ、本題ですになったら、もうそっからは一言一句、理解してくださいね、みたいな。
逆の意思が込められてるみたいで、怖い。
怖いじゃん。
そうない。
雑談の間に、ウォーミングアップしといてくださいね、みたいな。ポキポキみたいな、ポキポキみたいな。
そういう捉え方をすると、雑談が怖いなと思って。
怖いね。
まあいいか、それは。本筋ではないので。
雑談ラジオ。
説明下手な人々の複雑な心理
で、さっき説明下手っていう話出たけど、結構それをうすうす自分でも自覚している人もいて、自分に怒ってる場合あるんだよね。
くそっつって。
伝わんなかったっつって。
で、ついでに相手にも当たるっていう複雑系の人もいるんだよね。
いるかもね。
なんでわかんないんだ、みたいな。
で、最後泣くみたいな。
だるすぎるんですけど。
最後泣く。
それは特殊例。
極端なね、やつね。
でも、やっぱ伝わらなさが悔しいみたいな。
自分に不甲斐がないみたいな。
説明が上手いと自負する人
逆もいて、自分が説明がうまいと自負している人っていうのもいて、
そういう場合は相手が原因だと。相手の理解力、脳みその問題であるという。
これも厄介だよね。
厄介だね。
なんなんだろうなと思って。
「通じるはず」という思い込みと3往復の法則
通じるって思ってるからだよね。
そうだね。
日本語話してるんだから通じるはずみたいな。
そういうもんでもないと思うよ。
そういうもんでもないよね。
経験上、3往復は必要だよ。
おー、3往復ですか。
3往復以上わかり合えなかったら、やめてもいいと思う。
やめる基準でもあるのか。
やめよっかっつって。
でもそれ大事な気がする。
だよね。
意地と感情の処理
特に別に言い争いたいわけでもないわけだし。
意外としょうもない話題だったりしてね。
それに対して、ずっと突き詰めて、喧嘩したらバカみたいなもんね。
そっか。
意地になってね。
内容ではなくなってきて、だんだん相手がバカなのか自分がバカなのかを、突き詰めないと気が済まないみたいな。
でも、それ結局怒ってるってことは、自分は合ってる相手が理解できないのがダメだみたいな。
でも結局、本当にそれで罵倒って、最後悪かったとか言うわけ。
俺はちゃんと聞いてなかったみたいな。
だから、謝る準備もできているっていうね。
なにそれ。
でもよくあるじゃん。言いたいことは言い合って、ちょっとぐらい罵倒ってもいいから、分かり合おうみたいな雰囲気あるじゃん。
そういう価値観。
最初っから罵倒らなければいいのにね。
でもまあ、罵倒っちゃうみたいなんだよね。
一往復目から。
で、ひとしきり感情の処理をしてから、最後謝って、やっと本題なんだよね。
謝って。
謝ったところで、バトルが終了しただけで、今からなんだ。
もったいないよね、時間が。
それはもったいないね。
後から気づく会話のズレ
そういうのが気になりましたっていう話です、今日は。
なるほど。
じゃあ私はですね、噛み合わないときあるじゃん、ずっと。
私とペンギンさん喋ってても。
で、そのとき気づかなくて、
後で思い返したりとか、後で何か確認したり、
あとは収録が上がって聞き直したときに、
こういうことが言いたかったのかっていうのが後で分かったり、
これそもそもフレームが違ったじゃんっていうのに、
後で気がついたりするわけなんだけども、
コミュニケーションの改善への意欲
でもそういうときは遅延制でまた喋ればいいとか、
こういうことでしたねっていうのをコメントで言ったりとか、
ラジオだとそれができるんだけども、
それにしてもペンギンさんは今3往復って言ったけど、
私はそういうことを考えてなかったから、
そういうことを考えて喋れるようになりたいと思いました。
急になんか表明したね、今。
2年かかりました。
喋り方に。
でも今みたいなフレーム違いの場合って難しくて、
3往復じゃ無理なんだよね、それ多分。
それはしょうがないんじゃない?
でもこれちょっと前にも私、決意表明みたいに言ってた気がするんだけど、
どういうフレームで喋ってますかみたいなことを、
ちゃんと質問できるようになりたいみたいなことを前に言ってたよね。
言ってた言ってた。
多分できてないんだけど、今も。
なんかちょっと親ってなった時に、
ちゃんとね、確認する癖をつけたい。
どっちのフレームを優先するか問題もあるよね。
話すフレームの共通化とズレ
それはホストのほうか。
話テーマ、話したい人がどのフレームで話してるのかっていうのを、
やっぱり共通にしてスタートしたほうが。
でも相手のでスタートするとするけど、
俺とかはずらす場合あるじゃん。
ずらすね。
こういうフレームから見たらね、みたいなことを言い始めると、なかなか。
でもそれはそれで、
そういうフレームがありましたかっていうことになるわけで。
なればいいんだよね。
それでなんか世界も広がるわけだからさ。
そういうこと。
そういうのは大歓迎なわけなんだけど。
なるほど。
最初から、
どこのフレームで喋ってるっていうのを理解してない時の、
噛み合わなかった時の、
うん。
それが後で分かった時の、
切なさったらないわけよ。
切ないんだ、そこで。
フレームが違ったんだな、みたいな。
それにもっと早く気づきたかったみたいな。
そういうことか。
うん。
理解できないことへの心構え
それはちょっと私がちゃんと質問すれば分かったことなんじゃないの、みたいな。
反省とかを。
反省とかをするんだね。
しておりますので。
なるほど。
一応じゃあ私もその3ターンみたいなのは、
意識して喋れるようになりたいと思います。
やってると思うけどね。
本当?
うん。
やってんのかな?
だって一応含めから噛み合わない時に、
ギャッてなったことないよね。
あー、ギャッと。
あ、そっか。
まあそうだね。
でも私は、
根底が理解できないっていうの。
あー。
そういう心構えで来てるから。
そうそうそうそう。
それはいいことなんじゃない?
そうそうそう。
っていうのは一応あるよね。
あるある。
みんなその分かるの当然と思いすぎてるのが、
ギャッとなっちゃうよね。
そうだね。
うん。
エンディング
では、
はい。
そういうことで。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。