3-Bに続いて、2026年5月25日に施行された新しい融資制度「企業価値担保権」について解説しました。
企業価値担保権を行うための「社長の3つの条件」を紹介した後、現役行員の方にインタビューした「貸す側のリアルな温度感」をレポートしています。
*番組の感想はXに #正しい財務賢い税務 でぜひご投稿ください
*質問や相談、詳細情報などは https://fukasawa-cfo.com/ まで
【番組概要】
中小企業専門社外CFOの深澤健太(27)がお送りする、「会社のお金」のお悩み相談ポッドキャスト。
200社以上の決算書を見てきた経験から、中小企業の社長に知ってほしい財務・税務の知識をわかりやすく解説します。
毎週月曜日朝配信で、
A面:財務・税務のお悩み相談
B面:深澤の楽屋裏トーク、パーソナリティなど
を交互にお届けします。
【MC】
深澤健太|公認会計士準会員・中小企業専門社外CFO
1998年生まれ、東京都練馬区出身。大学で学年ビリになる中、「どうせやるならてっぺん目指せ」という祖母の一言で公認会計士を志し、大学3年から2年でストレート合格。大手監査法人の金融部門で3年経験した後、税理士法人へ。現在は税理士と中小企業専属の社外CFOとして経営者の右腕として伴走中。2児(赤ちゃんと猫)の父として子育てにも奮闘中。
HP https://fukasawa-cfo.com/
X https://x.com/kakuzukecpa
---
正しい財務、賢い税務〜ゼロから学ぶ会社のお金の話〜
produced by 株式会社midnight sun
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、2026年5月25日に施行された新しい融資制度「企業価値担保権」について、その融資評価の変化と銀行現場のリアルな温度感を深掘りします。従来の過去決算重視の評価から、将来のキャッシュフローや事業の見通しを正面から評価する方式への転換が解説されます。これにより、財務状況が悪くても将来性があれば融資を受けやすくなる可能性があり、特にスタートアップや事業再生の場面で活用が期待されます。現役行員へのインタビューからは、制度への期待と現場の準備状況、そして専門家との連携の重要性が語られています。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。