#5-A 銀行が「お金を貸したい」と思う会社はどんな会社?
2026-06-22 20:33

#5-A 銀行が「お金を貸したい」と思う会社はどんな会社?

今回は、融資の銀行側の視点でのお話。「数字が見える会社であるべき?」「銀行は”役員貸付金”を嫌う?」など、銀行が融資したい/したくない会社の違いを詳細に解説しています。


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【番組概要】

中小企業専門社外CFOの深澤健太(27)がお送りする、「会社のお金」のお悩み相談ポッドキャスト。

200社以上の決算書を見てきた経験から、中小企業の社長に知ってほしい財務・税務の知識をわかりやすく解説します。

毎週月曜日朝配信で、

  • A面:財務・税務のお悩み相談

  • B面:深澤の楽屋裏トーク、パーソナリティなど

を交互にお届けします。


【MC】

深澤健太|公認会計士準会員・中小企業専門社外CFO


1998年生まれ、東京都練馬区出身。大学で学年ビリになる中、「どうせやるならてっぺん目指せ」という祖母の一言で公認会計士を志し、大学3年から2年でストレート合格。大手監査法人の金融部門で3年経験した後、税理士法人へ。現在は税理士と中小企業専属の社外CFOとして経営者の右腕として伴走中。2児(赤ちゃんと猫)の父として子育てにも奮闘中。

HP ⁠⁠⁠⁠https://fukasawa-cfo.com/⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠https://x.com/kakuzukecpa⁠⁠⁠⁠


【サポートMC】

江川みどり|フリーナレーター・MC

岩手県盛岡市出身。 IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。 ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。趣味は料理、アート、猫など。

HP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.midori-egawa.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/_emaognir_⁠⁠⁠⁠

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正しい財務、賢い税務〜ゼロから学ぶ会社のお金の話〜

produced by 株式会社midnight sun

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サマリー

本放送では、銀行が企業にお金を貸したいと思う基準について、銀行側の視点から解説します。銀行は「損をしないこと」を最重視するため、企業の「利益」「返済原資となる現金の創出」「数字が見えること」の3点が重要視されます。特に、決算書をタイムリーに作成・提出できるか、役員貸付金のような不適切な勘定科目をなくしバランスシートを綺麗に保つこと、そして未来の事業計画を語れるかといった定性評価も、格付けに大きく影響することが説明されています。

お知らせと番組概要
正しい財務、賢い税務。この番組では、中小企業専門の社外CFOである深澤健太が、ゼロから学ぶ会社のお金の話をテーマに、中小企業の社長さんのためになる財務・税務の話をお届けします。
今回はサポートMCの江川みどりさんと一緒にお送りします。江川さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。サポートMCを務めるフリーナレーターMCの江川みどりです。
はい、ということで始まりましたが、深澤さん、今日は本題に入る前に、初めにリスナーの皆さんにお知らせがあるんですよね。
はい、ありがとうございます。実はですね、私は大田区の商工会議所の方からですね、お声掛けをいただいて、8月6日の木曜日の14時から、財務にまつわるセミナーを開催することになりました。
主にですね、個人事業主の方だったり、中小企業の社長様、あとは経理の担当者様に向けて財務のですね、お話をさせていただければなと思っております。
オンライン開催ですので、皆さんお気軽に参加いただければなと思っております。
はい、ありがとうございます。これって何回かやっているセミナーなんですか?
そうなんです。私は個人開催で何回かセミナーをやっているんですけれども、その時にやったセミナーを見ていただいた担当者の方からお声掛けをいただいて、それで今回開催する運びとなりました。
あっ、その時の参加者の方からのお声掛けなんですね。
そうです、はい。
じゃあもう、お墨付きというか、ぜひこっち、こっちにでも来てくださいっていうリクエストをいただいたという。
はい、ちょっとプレッシャーあるんですけれども、うまくできるようにちょっと頑張ります。
はい、いいですね。これは平日ですけれども、オンライン開催というところで結構皆さんも参加しやすいのかなと思いますので、ぜひチェックされてみてください。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。笠さん、きっと今から準備もね、結構前ですけど、進めていると思うので。
そうです。もう準備して、バッチリした状態でできればなと思います。
銀行がお金を貸したい会社とは
はい、ありがとうございます。そんなセミナーも開催してくださる深澤さんなんですけれども、今回の放送ではですね、A面第5回と、そして6回の2回に分けて、銀行融資についてお話ししていきます。
お金を借りるということはですね、大きな経営判断の一つだと思うので、そのいろはを一緒に学んでいきましょう。
では早速なんですけれども、今回はですね、まずお金を貸す側、つまり銀行側の視点でちょっとお話をしていきたいと思います。
はい。
A面の4回でもちょっとお話しいただいた格付けというのが出てきたと思うんですけれど、こちらについて改めて笠さんからご説明いただけますでしょうか。
はい、ありがとうございます。格付けというとですね、皆さんちょっとイメージしづらいかなと思うんですけれども、要はこの会社にお金を貸して、ちゃんと返ってくるかどうかという部分を点数化したものというふうなイメージを持っていただければいいのかなと思うんですけれども、
専門的には信用格付けとか、あとは債務借分とか言うんですけれども、要はお客さんである会社を成績表みたいな感じでランク付けしてランク分けしているようなものです。
一番上に来るのが正常先、これが問題なく返済できている有料なお客さん、そこからどんどん要注意先、破綻懸念先、実質破綻先、で破綻先みたいな感じで何段間かに分かれていて、返済が危なくなるにつれてそのランクが下がっていくようなイメージです。
この格付けによって、そもそもお金を貸せるのか、いくらまで貸せるのか、あとは金利が何パーセントなのか、みたいな部分が決まってくるというような資金繰りを左右する会社の社長さんにとってもめちゃくちゃ重要な指標の一つであります。
なるほど、これ6段階であってますかね?
正常先、要注意先、破綻懸念先、実質破綻先、で破綻先なんで5段階。
5段階か、なるほどありがとうございます。
なんだけど、要注意先の中にも実は2つに分かれていて、要管理先とか言ったりするんですけども、そこは後日詳しくここは話そうかなと思うんで、ざっくり5段階と思ってください。
わかりました、でもこれその現場では、ここは破綻懸念先ですね、と会話されているってことですよね?
そうですね、実際の現場では銀行側が会社に対して格付けを行って、監査法人としてはその格付けがちゃんと行われているかどうかをちゃんとチェックするみたいなのが行われてますね。
なるほど、じゃあこんなね、何段階か、5段階とか大きく分けてあるっていうことだったんですけれども、そもそも銀行がまずお金を貸したいって思える会社っていうのはざっくりとどんな会社なんですか?
ここは一言で言うと当たり前なんですけれども、貸したお金を利息をつけてちゃんと返してくれる会社に銀行とお金を貸したいと思うんですね。
これ当たり前に聞こえるかもしれないんですけど、めちゃめちゃ大事なところで、銀行と投資家って全然違うもので、2つとも会社からしたら資金調達をする手段の2つだと思うんですけれども、投資家っていうのはこの会社が何倍にもなるかと思って夢見て出資するわけですよね。
なんですけれども、銀行っていうのはそのお金貸した、例えば1億円貸したら、その1億円が1億数千万円とかになってくれればオンの字で、それ以上の儲けってないんですよね。
逆にその1社でも倒産して貸したお金が返ってこないと、その損失を見るのに何十社分の利息がバーンと吹き飛んでしまうわけですよね。
銀行っていうのは儲けるよりも損をしないことを何より重視するものと思ってください。
なるほどなるほど。確かにちょっと違いますね、目線というか。
銀行融資の3つのポイント
そうなんですよ。具体的にはポイントみたいな部分が3つありまして、1つ目はまず利益がちゃんと出てきましょう。当たり前ですよね。
大事ですね、利益。
会社の体力がプラスであることがまず大事なんですけれども、2つ目が返済の原始である返すためのお金がちゃんと生み出していること。
前回もちょっとお話ししたかもしれないんですけど、利益が出ていても現金がない会社があるって言いましたよね。黒字倒産になっちゃう。
本当に不思議な言葉だったんですけど。
それこそ売りかけ金や在庫に現金が寝ちゃっている会社っていうのは、利益が出ていても返せないからダメだよねっていうふうに判断されてしまいます。
3つ目なんですけれども、ここが意外に見落とされがちでかつ重要な部分で、数字がちゃんと見える会社であること。これがめちゃくちゃ重要です。
どういうことかというと、会社の資産表をお願いしたらすぐ出せますよみたいな会社ですね。
出せないってことはあるんですか?
これ実はめちゃくちゃ有利です。中小企業で資産表を作っていない会社ってめちゃめちゃ有利です。
絶対作らなくてもいいものだからですか?
そうです。任意のものなんですよ。だから銀行に出してくださいって言われて急いで税理士さんにお願いして資産表を作ったけど間に合わなかったみたいな会社がめちゃめちゃ多いんです。
それってでも絶対聞かれることだと思うんですけど、それでも皆さんやはり任意だから準備が遅れたりとかできていないってことが発生しちゃってるんですか?
ここの違いというかは何で起こるんですか?
はい。これはですね、皆さん金融機関が何を求めているかっていうのをご存じないことがほとんどなんです。
つまりとりあえず利益というか現金があれば銀行は貸してくれるだろうと思ってるんですけれども、当然銀行は保守的にお金を貸すので最低限資産表とかは欲しいと思ってるんですね。毎月。
だけど経営者は銀行がそこを求めているという部分を知らないので、そこの認識のずれで経営者はなかなか資産表を毎月作っていないという事態が起こります。
そうなんですね。ここじゃちょっと広まってない部分なんですよね、認識の。
そうですね。だしそこまで手間をかけられないという方も多いですしやっぱり。
大変ですもんね作るの。
そうです。
この3つがポイントということですね。特に最後がちょっと見落とされがちな部分だけど重要な部分。
そうですね。結局融資って銀行対社長、人と人との信頼関係の上で成り立つものなので、その数字を語れるという部分は経営者にとっても一つ大きな武器になるんじゃないかなという風に思ってます。
なるほど。ありがとうございます。
格付けを上げるためのポイント
ではそんなポイントとこういう風に分類されるよっていうのがあったと思うんですけれど、この格付けが非常に大事だって中でどうしたらこのポイントを抑えること大事だと思うんですけど格付けっていうのは上がっていくんですか?
ありがとうございます。ここは私の専門分野でもあるんですけれども、まず大前提、一番大事な部分っていうのは格付けはそもそも決算書、つまり過去の数字でその大部分が決まるんですね。
つまり決算が終わってからじゃ遅くて、多くの社長さんは決算が締まってからさて融資どうしようみたいな感じで動き出すんですけれども、まず格付けを上げたいなら決算を締める前に期末を迎える前に手を打つことが非常に大事になります。
なるほど。
その具体的なポイントをいくつかお話ししようと思うんですけれども。
ぜひお願いします。
一つ目は当たり前なんですけれども黒字にすること。利益がちゃんと出ていることです。これは絶対マストです。そして自己資本を厚くすること。
こっちどういうことですか?
自己資本っていうのは要するに資本金ですね。会社の借り入れた金額、お金ではなくて最初に出資したお金プラス今まで稼いできたお金の合計の自己資本の部分を厚くすることです。
なるほど。利益を上げて黒字にすること。そして元々ある自己資本を上げる。2つ目ですね。
はい。そうです。そして見落とされがちなんですけれども対借対償表、バランスシート、BSと呼ばれるものなんですけれども、これを綺麗にするっていうのが非常に大切です。
綺麗にするっていうのはどういうこと?
これちょっと難しいと思うんですけれども、例えばですけれども売りかけ金ってあると思うんですけれども、もう回収できないのにBSにずっと載っている売りかけ金だったり、また売れ残った不良在庫、これって実際資産性あると思います?
難しいですよね。
回収できるかわかんないし、もう売れるかどうかもわかんない。てか多分おそらく売れない。こういった部分はバランスシートからなくさないといけないんです。
なくすことでそれを対借対償表を綺麗にするっていう表現したりするんですけれども、一番銀行が嫌う対借対償表に載っている感情科目があるんですよ。
何ですか?
それがですね、役員貸付金っていう感情科目があるんですよ。
役員貸付?
そうです。これじゃあどういう感情科目かっていうと、会社から社長にお金を貸しているときにそのお金が資産として対借対償表に載ってくるんですね。
要するに何がこれやばいかっていうと、会社のお金を社長に貸してるじゃないですか。
それって結局会社のお金を社長が私的に使ってるんじゃないの?っていう風に銀行は判断するんですよね。
だからこれから貸すお金も社長に行っちゃうんじゃないって銀行はめちゃめちゃ警戒するわけですよ。
だからこういった役員貸付金とかがバランスシートに載ってる場合は、ちゃんと生産してバランスシートから綺麗さっぱりなくしていくっていうのが非常に大事になります。
なるほど。これでも残っちゃってる企業があるってことじゃないですか。
はい、そうです。
貸してしまう、もしくは残すことによる企業側が考える、隠したいことって言っちゃあれですけど、メリットというかっていうのはあるんですか?
結局要するに銀行からどう見られるかっていうのを意識してないから、役員貸付金とかを出してそれを私的に使ったり、何か事情があって使ってるのかもしれませんけど、
それをずっとバランスシートに残し続けちゃうってことになってると思うんですね。
どの会社が見ても役員貸付金っていうのは評価されないというか、あまり良くないものなので、
ちゃんと銀行がそういうのを良くないと思ってるっていうのを知っていればそういうことはしないで、別の対策が取れるので、
ちゃんと会社からお金を借りる必要がある場合は契約書なり何なりっていうのを書いたりして、実際に実態を持った貸し借りを行うっていうのが非常に大切になります。
なるほど。もしかしたら悪気がないって言っちゃあれですけど、そんな悪いと思ってなくてそのまま残しちゃったみたいな企業さんもあるってことですかね?
めちゃめちゃあります。
これってそんな悪いの?って言われることもあります。
そうなんですね。
でも、ここをきれいにすることがめちゃくちゃ大事っていう。
めちゃくちゃ大事です。
これなんか本当、知ってるか知らないかの差じゃないですか?
そうですよ。めちゃめちゃ大事です。
格付けにおける定性評価の重要性
もう一点だけいいですか?最後これもちょっと伝えたくて。
実はですね、さっき言った数字以外の部分っていうのが非常に大事で、定性評価って言ったりするんですけれども、
さっき言ったタイムリーに試算表を出すとか、事業計画を用意してこれからどう成長していくかを語れる。
つまり過去の決算書だけじゃなくて、未来を社長がちゃんと語れるかみたいな部分がめちゃくちゃ過剰要素になります。
なるほど。
これすっごい大事です。
人間関係の基本みたいな話になってきませんか?
そうですね。めちゃくちゃそうです。
まさしくそうで、だから営業力みたいな部分になっちゃうのかもしれないんですけれども、プレゼン能力とか。
結局会社の未来をどんだけ自分が本気で考えられるかという部分を銀行もすごい見てくるので、そこはすごい大事なのかなというふうにいろいろな経営者様の融資の実態を見てきて私は思います。
確かにそうですよね。
もちろんね、数字とか資料とか過去のものをちゃんと作れるかっていうのもそうですし、それが例えばですけどすごく綺麗なBSもできて、さっきみたいな役員貸付金もない綺麗な状態のものがあったとしても、変な話出してくださいって言われてから例えば3日間温身普通で、
もうできてたのに出してないとかだともったいないというか、もともとあったはずなのに慌てて作ったのかなって思われるかもしれないし、その人の人柄っていうところも含めての評価になってくるんですね。
人柄というか、本当に会社をどうしたいのかってところに全て通ずる行動になってるかってことですね。
その通りです。格付けって言っても結局機械がやってるわけじゃないので、銀行を貸すっていう判断は人間がするので、そういったちゃんと人と人との対応みたいな部分はものすごく大切にしたほうがいいのかなというふうに思います。
格付けの変動と信用
なるほど。これ今何が格付けに大事かどうしたら上がるのかってとこ教えていただいたんですけど、途中で評価が変わるってことはあるんですか?
あります。例えばですけれども、毎年当然更新されるので決算書っていうのは、毎年ちゃんと決算書を出す、そして毎月ちゃんと試算票も出す、そういった積み重ねで銀行からの評価がどんどんどんどん上がっていって、
あと返済の実績とかも出していくと、この会社、前までは要注意先だったけどもう正常先でちゃんと返してくれそうだよねみたいな評価も当然変わっていきます。
なるほど。これでも正常先以外はもう結構危ないみたいな、そういう感じなんですか?
そうですね。基本的には要注意先以下は新規で借りるっていうのはちょっと難しいかなというふうに思っていただいて大丈夫かなと思います。
そうなんですね。最初大事ですね。
最初が一番大事です。
最初だってもうダメならもうダメじゃないですかと。
最初変わる、はい。
ずっとやりとりがあって、たまたま例えばコロナの影響で仕方がない要因が起きてしまって、ちょっと要注意になっちゃうかもみたいなのは、でもそういう影響もあるし、
でもこの会社さんって信頼できるから、ちょっとまだ一旦切り捨てるわけじゃないけれども、ちょっと様子見しようってなりますもんね。
今めちゃめちゃいいこと言ってて、この会社だったら信用できるからみたいなことをおっしゃったじゃないですか。
銀行って借りた後にちゃんと返してるっていう実績がめちゃくちゃ大事なんですよ。
だから最初借りるのがまず第一目標。その後はちゃんと計画通りに返してるか。そこがですね、めちゃくちゃ大事。実績が大事になります。
それが信用に繋がります。
なるほど。面白いね、格付け。
まとめと次回予告
これ次回ちょっと話そうと思ってたのを、ちょっとチラッと話しちゃったんだけど。
予告です。皆さんこれで先が気になったと思うので。
ちょっと嬉しい。ずっと格付け楽しみにしてたんですよ。
本当ですか。めちゃめちゃマイエンドミルに聞いていただいて助かります。嬉しい。
本当に毎回濡らして申し訳ないんですけど、私が声なく愛するハンザーナウキの。
まさか、ハンザーナウキ出た。
伊勢嶋ホテルの分類のとこですよね。
出た出た。めっちゃみんな大好き。伊勢嶋ホテル。
120億の補填先を出さなければ即実質破綻先かな。そして即分類します。
ここの謎を私は日元に来たかったんですよ、今日。
よかった。なんとなく見えてきたが。
もっと細かい基準だったりとか、どんな項目があって格付けになるのとかもちろんあると思うんですけど、
その大枠を知ることができて、私もとっても嬉しいです、今。
こちらこそありがとうございます。
多分これ聞いてる方でも、うちの会社ってどんな風に評価されてるのかって分かんない方も多いと思うので、
もしそういう方がいれば、ぜひ一度ご相談いただいたりコメントいただければ非常に嬉しいと思ってます。
ありがとうございます。皆さんも何となく気になってた部分だけど、
実際どこが見られてるのっていうのは、もしかしたらここまで知らなかったよって方いらっしゃると思うので、
ぜひ今回の会で大事なポイントを抑えていただければなと思っております。
正しい財務、賢い税務、お聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、ハッシュタグ、正しい財務、賢い税務でXに投稿いただけると嬉しいです。
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詳しく知りたい方はそちらをチェックしてみてください。
それでは次回もお楽しみに。
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