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  2. #81 追求と質問
2025-11-28 09:20

#81 追求と質問

質問なのか、追求なのか、この境目はなんだろうか?というのを話しました。

サマリー

「追求と質問」では、質問の仕方とその関係性が重要だとされています。特に、好奇心の有無が質問を追求のように感じさせるかどうかに影響を与えることが強調されています。

質問の重要性と関係性
はい、kameiです。 yykamei's Podcast やっていきます。今回のトピックは、追求と質問です。
11月の終わりになってきて、いよいよ今年も残り1ヶ月の状態になりましたね。 ということで今回はですね追求と質問について
やっていこうと思います。 最近ですね
私に対する質問みたいなのをしてくれた方が2人いらっしゃって、
2人とも
ポジション的には全く同じ、全く同じというか、私より上のレイヤーで
質問した内容が
さまると、さまりとしては2人とも同じ質問をしているんだけど、片方は純粋に質問で、片方は追求に聞こえたんですよね。
これ違いは何だろうっていうのを、ちょっと考えてみようかなということで喋ってみます。
まずその質問、普通にただ質問してくれたんだなって感じた人の場合には、もともとそれなりに関係性があったっていうのがあるので、
なるほど、こういう意図で聞いてるのね、みたいなのはわかるんですよね。 だから純粋に聞いてくれてるんだなっていうことで、こちらもそんなに身構えることなく
回答というかね、応対できる感じだったんです。安心感があるというか。一方、もう片方の人はまだそこまで
関係性が深くない、あれですね、機関的な問題ですよね。
そこの違いがあって、質問するんですけど、
追求されているというか、責められている感じがしていて、非常に感覚としては不快な
感情を持ってしまったんですよね。 まずその質問をする時のその関係性ってめちゃくちゃ大事だなっていうのを感じたのが一つありますね。
もう一つ思うのは、関係性が仮に2人ともイーブンで、
なくてもあってもどっちでもいいんですけど、同じぐらいの関係性だとしようと。そういった時にもおそらく
私の想像で言うと、同じ結果になる。つまり片方は質問に感じるし、片方は追求に感じるっていうのがあると思うんですよと。
それは何かっていうと、片方の人、その質問に感じる人は
好奇心とその影響
好奇心があるんですよね。単に私に対して興味を持っているから質問してるんだなっていうのがわかると。
純粋な好奇心。 これはめちゃくちゃ重要だなって思うんですよね。
私がやっている、今コーチングの研修受けてますけど、City of Japanのコアクティブコーチングですよね。
これも4つの礎っていうのがあるんですよね。 人はもともと想像力と才智にあふれ欠けるところのない存在であると、今この瞬間から作ると
本質的な変化を呼び起こす。 そしてその人全てに焦点を当てる。
特にこの、全部大事だよな、全部大事なんだけど、その人全てに焦点を当てるとかね、あとは前提として人はもともと想像力と才智にあふれ欠けるところのない存在である。
こういう感覚って大事だし、そのコアクティブの中でも
コーチの持つべき、これは何でしたっけな、資質かな? のうちの一つに好奇心っていうのはやっぱりあるんですよね。
やっぱり好奇心があるから、相手に伝わるし、好奇心を持って探求するみたいなところが
感じられたと。なんか別にコーチングじゃなくても、純粋にこの人に興味があるって
すごい、なんでしょうね、質問された側も
この人本気で自分のことを気にかけてくれてるんだなと伝わっていいですよね。
一方でもう片方の人は、つまり好奇心とは逆なんですよ。
あんま感じなかったんですよ、私は。この人は私に興味があるのかどうなのかと。
もちろんあるのかもしれないけど、あるようには思えなかったっていう結果ですよね。
それはもう主観的なものかもしれないけど、でもそう感じたと。
この好奇心が本当にあったのかもしれない。それはわからない。わからないけど
好奇心があるように感じさせるっていうのも一つ大事なことで、そういう結果になったんだったら
そういうもんなんですよと。やっぱり結果大事じゃないですか。 そういうことですよね。
追求と質問で、追求って感じちゃうっていうのはもうなんか責任を、なんでしょうね。
じゃあ追求ってなんだろうねということですよ。 結構攻められるような感じを受けたんですよね。
なんでこうしないのとか、そういう感じの質問ですよと。
好奇心を持った場合って、言い方もあるかもしれないですね。 なんでっていう言い方をしてもいいんだけど、でも好奇心がある人ってなんでというよりは
何がそうさせたのだろうかとか、あんまりなぜっていう言い方はしないことは傾向として強いなってありますよね。
この質問の仕方一つとっても、追求なのか、純粋な質問なのかって変わりますよね。
そこの言い方に関しては正直なところ、ちょっと練習すればできると思うんで、単純な話ですよね。
なぜっていう聞かなければいいだけと。それだけでもだいぶ追求度が下がるというか、いい感じの質問になるんじゃないかなっていう気がしますよね。
ただ、言い方だけじゃなく、本当にその人に興味があると。
本当に興味がある。もう一つ思ったのは、追求する人はこっちから見て、この人絶対にこういうふうなことを思っているからこれを聞いてるんだなっていうのがわかるんですよね。
それこそまたコーチングの話になると、経調っていうのは必要ですけど、
経調にもレベル1、レベル2、レベル3っていうのがあって、レベル2とかレベル3っていうのが、レベル2が相手に全集中している状態とかそういうのがあるんですよね。
相手の話聞いてるんだけど、自分だったらこうするかな、こうかもしれないなみたいな話を聞きながら考えちゃうパターンってこれ経調のレベル1なんですよね。
言ってしまえばちゃんと聞いてないと。
なんでレベル1でもなお経調っていう冠がついてるのかわかりませんが、ぶっちゃけ経調のレベル1っていうのは経調じゃないんですよ、私からすれば。
で、追求する側って、あらかじめ自分の中ではこういう答えがあってこうに違いないっていうような前提を持って聞いてたように聞こえるんですよね。
一方で純粋に質問にしてくれた方は本当に好奇心があって単に知りたいだから、そこに自分の中の考えというか何でしょうね、思い込みみたいなのがない状態で聞いてくれてたんですよね。
そこもやっぱり追求と質問の差につながったのかなって思いますよね。
本当は質問の仕方一つとっても相手のスタンスってとても重要というか、相手のスタンスとか質問の仕方一つとっても結構メッセージだいぶ変わってきますよね。
めちゃくちゃ気をつけないなと思って、質問される側としてそう感じたところです。
なので私も逆に質問するっていうのがあるとは思うんですけど、めちゃくちゃ気をつけないといけないなっていうのを感じたところですね。
ということで今回は追求と質問でした。それではまた。
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