1. yykamei's Podcast
  2. #15 デブサミ 2024
2024-02-20 24:00

#15 デブサミ 2024

先日、デブサミ 2024に参加してきました。今回はその様子をつらつらとしゃべってみました。

00:01
前日、デベロッパーサミット 2024 に参加してきました。いわゆるデブサミというやつですね。
デブサミは初めての参加になるんですけど、結構驚きがありましたね。
セッションっていうのがいろいろあって、それを見れるんですけど、
事前に予約しないといけないんですよね。予約しなくてもいいんですけど、
満席になっちゃうので、あらかじめ予約すると。
今回はオフサイトで現地に行ったんですけど、予約をして、見ますってなると、
入り口で3カ所のバーコードを見せて、ピッてやって、で、あの中に入れるみたいな、そんな仕組みでした。
で、満席じゃなかったら、開始3分前になると、その飛び込みで入れると。
そのタイミングでもやっぱり予約しないといけないので、
で、満席じゃなかったら、開始3分前になると、その飛び込みで入れると。
で、そのタイミングでもやっぱりピッてするというような仕組みで、
これが当たり前なのかどうかわかんないですけど、個人的には初めてのカンファレンスの形態でしたね。
で、そうですね。デブサミ2024。そうじて、新しい体験なんですよね。
なんて言ったらいいんだろうな。
本当に参加者の方が今まで参加したカンファレンスとはやっぱりまた趣が違いまして、
それはそれでいいよねと、そんな感じがします。
いろいろな出会いがありそうだなと。
今回、2024年の2月15日、2月16日と2日間に渡ってやったんですけど、
それ2つともフルで参加しました。
お前は仕事してるのかっていう感じですよね。
私も自分でちょっと思いますが、参加してしまいました。
で、いくつか面白いセッションがあったり、
まあ、そうでないのも言わないんですけど、あったりはしましたかね。
で、これ、あんまりこう、なんて言ったらいいんだろうな。
片目から見ると、タイムテーブルだけ見るとあんまりわかんないんですけど、
実はその公募のセッションとスポンサーセッションっていうのが、
結構散りばめられているんですよね。
で、全然それに気づかずに適当にタイトルだけ見て、
あのー、まあ、押し込んだら、
まあ、なんかあんまり、なんでしょうね。
あ、公募、これ明らかにスポンサーセッションみたいなのがあって、
03:02
ちょっとだけ、残念、個人的にはそうですね。
あんまり宣伝よりは、
そのー、なんか気合い入っている公募セッションの方が見たかったなっていうのがあったので、
はい、まあ、残念、残念、残念っちゃ残念です。
まあ、それでもスポンサーセッションでもその、
それなりに面白いのはありましたし、
あ、そう、スポンサーセッションのくせにと言っちゃなんですけど、
全然自分たちの会社のことを、
こう、あんまり宣伝してないやつとかもあって、
それはそれで面白かったですね。
うーん、いくつか面白いやつをピックアップしてみますかね。
あー、一番最初に、
我々はなぜアサーションをするのか。
現場に寄り添うANA-DXの取り組みということで、
えー、あの、飛行機のANAですよ。
の、方たちの、えー、
まあ開発の様子を見ました。
これはまあ、まあまあ良かったですね。
で、あの、AWAシステムマネジメントの方たちが、
あのー、まあ支援という感じで入っているようでして、
まあ結構、その、学びがある。
それと、このアサーションというのが、
その、ANAの独特の文化らしくって、
なんかそういう土壌がもともとあるところで、
で、まあスクラムをやっているらしいんですけど、
そのスクラムをやるっていうのは、
まあ、いいよなと思って、
なんか、うーん、
そもそもが心理的安全性がある状態で、
スクラムをスッとやる感じで、
何の違和感もなくできる感じで、
まあ苦労話はもちろんあったとは思うんですけど、
まあ面白い話でしたね。
うーん、で、次に面白いのは、
ロンチャブルの川口さん。
まあ、ロンチャブルのって言って伝わるか分からないですけど、
いわゆるジェンキンスの川口さんって言った方がいいかな。
僕らは何を作ったらいいのかっていう。
これは公募セッションでしたね。
うーん。
やっぱり、
こっちの川口さんは、
うーん、なんか、
面白いですね。
うーん、なんか自分の視点で喋ってくれるからいいですよね。
うーん、もともと、
まあやっぱりジェンキンスやってた人だから、
相当こう、相当な、
えー、すごい開発者だとは思うんですけど、
で、ロンチャブルっていう会社を、
こう、立ち上げて、
で、自分が多分プロダクトオーナー的な立ち位置になって、
そこで、どうやったらいいんだろうねみたいなことを、
悩みながらやってるみたいな話をしてくれたんですよね。
これもかなり、
なんでしょうね、血の通った話というか、
06:02
まあ本当に面白くって、
面白いのに加えて、
ためになる、なんだろうな、
共感できるし、
もっと頑張ろうって思えるような話でしたね。
で、あとはあれですね。
Day1の一番最後。
AI時代のソフトウェアテストの現在と未来ということで、
これはあの、
えー、またさっきの川口さんと、
あとティーワダさんと、
オーティファイの近沢さん、
この3人の、
うーん、パネルディスカッションでしたね。
これは本当に最高でしたね。
うーん、
なんか、なんとなくよくわかんないですけど、
なんかティーワダさんがこう、MCっぽい感じになってね、
回すみたいな感じで、
まあ全然なんか、そういうわけじゃなくて、
一応3人、こう、
立ち位置的には、
同じらしいんですけど、
まあでもなんか、
いい感じでうまく回してくれて、
見てる方としても、こう、
盛りだくさんで、
で、脱線の仕方もすごく良くって、
これ良かったですね。
うーん。
この、えー、
セッションで、
ティーワダさんが、
コーパイロットとかを現場で使っている人、
コーパイロットとかチャットGPTとかを現場で使っている人って言って、
まあ3割ぐらいの人が手を挙げて、
みたいなことを言ってて、
えーっと、
その前の週のヤプシーでは、
なんか9割ぐらいいたみたいな話があって、
なんかやっぱその辺りからも、こう、
参加者の層が、
違うんだなーっていうのを感じましたね。
まあそれでも、
うーん。
ヤプシーじゃなくても、
3割ぐらいだから、
まあやっぱりAIって浸透してるんだなーっていうのを、
感じたところであります。
これが、
Day1でしたね。
はい。
あ、そうそうそう。
Day1で、えーっと、
そう、これデベロッパーサミットって、
あの、招営者の主催のイベントなんで、
招営者の方が、
あのー、書籍販売を行ってるんですよね。
それが、
15%引きで買いまして、
あのー、
これまた別の機会で話すつもりではあるんですが、
スクラムマスターに最近なったので、
あのー、
ちょっとスクラムマスターのブックを買ってみました。
ちょっと楽しみです。
はい。
で、次、Day2が、
うーん、
また面白いのをピックアップすると、
あー、
ビジネスと開発が真のパートナーになる。
事業に貢献するエンジニアの姿とは。
で、これは、
多分スポンサーセッションなんですけど、
全然なんかスポンサーっぽくなくて、
ま、1級ですね。
あのー、
坂木さん。
CEOですね。
と、あの伊藤直屋さん。
09:01
の、まあ、
これもパネルディスカッションっぽい感じですね。
消費者の方がモデレーターやってくれてみたいな。
で、こう、
まあ、
話の中心は多分伊藤直屋さんのことで、
うーん、
これも生々しい話というか、
伊藤直屋さんが、
いかにして1級で、
まあ、
なんだろう、
今みたいにやってるのかみたいな。
やっぱり1級に、最初にCTOに入ったばっかりの頃は、
まあ、いろいろあってみたいな。
で、最近になって、
で、まあ、
経営者視点みたいなので、
なんでしょうね、
いろいろやっていってみたいな。
で、面白かったのは、伊藤直屋さんが、
あのー、スーツ着て、
1級のお客さん、
まあ、レストランだとか、
そういったところの人に、
会いに行って、
で、どんな風にビジネスしてるのかみたいな、
インタビューをしに、
行き始めたっていう話があって、
で、そういうのをやっていったら、
伊藤直屋さんの部下って言ったらいいのかな、
チームのメンバーとかも、
自然と揃うようになって、
まあ、でも、
そうは言っても、
そうやらないメンバーも多かったらしいんですけど、
で、
コロナ禍に入って、
あのー、
なんだっけ、
GoToEatが、
始まって、
で、
そのタイミングで、
まあ、やっぱりその、
国家規模の、
なんでしょ、事業なんだけど、
スピード感しかなくって、
なんか国家規模でしか、
全然仕様も決まってないみたいな、
で、そんな中で、
なんか1級のメンバーはめちゃくちゃもう、
目を輝かせて、
自分たちがなんかやってくんだぞ、みたいな、
むしろなんか開発目線からの、
その仕様決めみたいなのを、
どんどんやっていって、
めちゃくちゃ高速にそのGoToEat対応みたいな、
ちょっとあの、
性格じゃないかもしれないですけど、
まあ、そんな風なことがあったわけですよ、
っていう話を聞いて、
すごいな、みたいな話を、
伊藤大和さんとかが若干、
引くぐらいの、
開発のエピソードがあったというのは、
思いました。
やっぱりその、伊藤大和さんが、
あのー、
ビジネスの、
なんて言ったらいいんだろうな、
本当のエンドユーザーに、
会いに行って、
いろいろインタビューをするっていうのを、
着々と積み重ねていったことによる、
伏跡があったから、
GoToEatのタイミングで、
あったんじゃないかなと、
勝手に私は想像してて、
やっぱりその、
XPとかでもあるんですけど、
ユーザーに会いに行くっていう、
ユーザーの仕事を見る、
みたいなのって、
本当に大事なことなんだなっていうのを、
何か痛感しましたね。
あの伊藤大和さんがそんなことやってんだ、
みたいなのは、
結構、
個人的には衝撃的でしたね。
12:03
で、そこからまた、
別のセッション、
気になったやつ、
見ていくわけですけど、
そうだな。
はーい。
いちたにさん、レッドジャーニーの、
いちたにさんの話。
探索型のプロダクト開発を始めよう。
正しいものを正しく作る2.0。
これも、
いつものいちたにさんだなっていう感じでしたね。
あの、
言ってもまだ私2回目なんですけど、
いちたにさんの講演を見たのは。
えっと、
去年のXP祭りでキーノートやってて、
で、その話と全く
同じではないんですけど、
通じるところがあって、
自然にスッと聞ける話でしたね。
これよく見るとあれですね、
スポンサーセッションっぽい感じ、
なんですけど、
全然なんか、
レッドジャーニーのこととか、
ほとんど触れてない感じがして、
素晴らしいなって思いましたね。
その後のセッションの時間は、
予約してなかったんですけど、
ちょっと興味があったので、
ダムハさんの
セッションを
飛び込みで参加しました。
データドリブンで、
ジェンダーダイバーシティ推進を当たり前にしたい
エンジニアの葛藤と実現に向けての
01プロダクト開発。
これ、
テーマはやっぱり01開発
っていうところで、
すごい要所を抑えてるなっていう感じですね。
なんか最近、
なんだっけな、
ちょっと忘れましたけど、
リーン系の本を読んだわけですよ。
そこら辺に書いてある
ところをしっかり抑えた
話があって、
例えば、いきなりプロダクト作らないとか
そういう話ですよね。
で、まあ、
実際に
3回ピボットしたみたいなことを言ってて、
お、すごいなみたいな。
でも、なんか結構
感動しちゃったんで、
あんまりやんないのに、
質問をしに行くみたいなことを
しちゃいましてね、
3回ピボットできたのって、
何がやっぱり
3回ピボットに
繋がったんですかね、みたいなことを
なんとか聞いたら、
やっぱり
会社のビジョンみたいなところが
そこが根っこにあったかな
みたいなことを
おっしゃってましたね。
そうなんですよね。
01プロダクト開発の話をされてはいたんですけど、
根底には
ダイバーシティ、
この業界、
IT業界なんですけど、
確かのとき
言ってたのは、
IT業界のエンジニアかな、
女性比率っていうのが
3割ぐらいですと、
管理職に至っては1割ぐらいですと、
そういった状況を変えないといけないんだ、
みたいな、
すいません、もうちょっと
しっかりした言葉で、
説得力のある言葉で
喋ってはいたんですけど、
15:01
すごく
わかるし、
しっかりしたビジョンなんですよね、
本当に。
今月、
Women in Agileというイベントに
参加してきましたけど、
それに
参加した後であるがゆえに、
私の中ではコンテキストが
すごくしっかりしていて、
このダムハさんの
会社のビジョン、
そして01プロダクト開発の話、
すっと入ってきて、
良かったな、
って思ってます。
あとは、
最後、これか。
生成AIで開発生産性向上
リレーセッションと言って、
7名の
参加者が、
リレーセッションと言ってるんですけど、
要はLTですよね。
ライトニングトークをするというのが
あって、
これ、結構、
面白かったですね。
特に印象に
残っているのが、
そうですね。
日生情報テクノロジーの
方々が
やったセッションが
面白くて、
セッションというか
LTですね。
要は、
チャットボットで、
スラックのボットで、
ChatGPTに
いろいろ聞けるよ、
っていうのをやるんですけど、
その時に、
ボットにキャラ付けを
するんですよね。
確か、ラッコだ。
ラッコなんですけど、
何とかを
教えてくださいって言うと、
何とかラッコみたいな感じで、
ラッコが答えてくれる
わけですよ。
やっぱりそういう、
ちょっとした工夫で、
まず、スラックで
ChatGPT使おうっていう
発想はいいし、
それでみんな、
この人がこういうことを
聞いているんだっていう、
こういうのにみんな興味というか、
気になっているんだね、
こういうのに困っているんだねっていうのが
可視化されるっていうのがすごくいいですよね。
さらに、
雑談チャンネルみたいなのを
盛り上げるために、
別のラッコのキャラクターを作って、
悪魔ラッコ、天使ラッコ、
ちょっと忘れたんですけど、
例えば、
この資料作るのめんどくさいな、
みたいなことを言うと、
悪魔ラッコみたいなやつが、
そんなのやめちゃいないよ、
みたいなことを言うみたいな、
そういうあらかじめプロンプトで
18:01
仕込んでおいて、
回答するっていう感じ
らしいんですけど、
やっぱそれが受けが良かった
みたいな話でしたね。
今回の
デブサミ2024って、
今みたいな、
今回私が取り上げた中に
あんまなかったかもしれないですけど、
全体的にAIの話が本当に多くて、
最後のやっぱりリレーセッション、
もう、
うちはこんな風に
AI使ってるんだぞ、どうや!
みたいな感じで話してくれて、
非常に面白かったですね。
そんな感じで、
あ、
で、
Day2はその後に
懇親会なんですけど、
もともと懇親会は
予約してなかって、
で、
なんだろうな、
やっぱり出たいなって
Day1の時点で思ってみてみたら、
もうないです、
チケットないです、
しょぼーんってなってたんですけど、
Day2のタイミングで
スタッフの方に、
なんか入れないですかね、
って言ったら、
この後、
ちょっと空きがあるんで、
また販売開始するんで、
それで見てみてくださいって言って、
本当に空きがあったので、
買いました。
よかったですね。
懇親会は、
結構、
いいんですけど、
今回の成果としては、
きょんさんと喋れたことですかね、
なんか、
うーん、
一人で立ってたんですよ、きょんさんが。
これは、
チャンスなのでは?っていうことで、
きょんさんに話しかけて、
きょんさんに話しかけると、
いろんな人から
噂は聞いてたんですけど、
例のタフな質問を
聞きました。
今回、
最もつまらなかったセッションは何ですか?
ここでは言いませんけど、
やっぱり面白いですね、
そういう質問が。
なんかね、
きょんさんと喋れたことが
嬉しいんですけど、
いかんせん、それ以上の話題を
広げられず、
もうちょっと、
ご威力が欲しいなって思ったところです。
でも、
面白くなかったセッション話で、
多少盛り上がれたから、
良かったかなとは思ってます。
あとそうですね、
ブロックリさんにも
喋りかけることができて、
10Xの、
RSGTでも喋ってくれてて、
今回のセッション
予約してなかったというか、
違うな、
裏のダムハさんのやつを見てたから、
見れなかったんですけど、
話を聞くところによると、
RSGTの話と
21:00
ほとんど同じでんで、
あれ見てくれるだけで、
嬉しいですって言われて、
こっちも嬉しいですって感じで、
ブロックリさん、
マジで本当に、
今回もしっかりブロックリの柄が
書いてある服を
着てて、
すげえなって思いましたね。
今回はこんな感じで、
また、
喋りかけたい人に
喋りかけるという実績を
いくつか解除しつつ、
懇親会はサクッと、
最近慣れてきましたね。
いろんな人に
喋りかけるができたので、
うまくいったな。
うまくいった。
Day1は若干、
なんでしょうね、
私の選んだセッションが、
全体的に、
こうじゃなかったな、
みたいなのがあったんで、
不完全燃焼感はあったんですけど、
最後のT和田さんと、
近田さんと、
川内さんのやつで、
救われてはいるんですけど、
でもDay2の懇親会で、
全部持ってってくれましたね。
あ、そういえば、
偽情報テクノロジーといえば、
小泉さんなんですけど、
RSGTとかでも、
お会いしたことがある、
小泉さんと、
なんか知らないけど、
すれ違うことがあって、
そのDay2の、
お昼の時間帯に、
ちょっと時間あるタイミング、
コーヒーでも飲むかな、
みたいにして、
カフェっぽいところに行ったら、
小泉さんがいて、
一緒に喋りますかって言って、
喋りましたね。
あれはもう本当に、
いい時間でした。
で、その後も早速、
小泉さん、
ブログに私の名前を出してくれて、
もう本当に、
ようやくですよ、
またブログデビューですよ。
アキエムさんに続き、
小泉さんのブログにもデビューできました。
ちょっと、どんな話したかっていうのは、
ブログ見てほしいんですけどっていうのも、
あれなんですけど、
そうですね、
本当に小泉さん、
面白いくて、
何だろうな、
考え方が完全にアジャイルなんですよね。
こういう上司、
いいだろうなって思って、
たぶん小泉さんって、
それなりに偉いというか、
何だろうな、
権限のあるポジションなんですよね。
マネージャー的な感じで。
その中で、いろいろ
やってる話とか聞けて、
良かったですね。
という感じで、
今日は結構長く
喋りましたね。
ということで、今回は
デブサミ2024でした。
それではまた。
24:00

コメント

スクロール