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  2. #14 正論パンチ
2024-02-12 12:40

#14 正論パンチ

最近、「誰もが正しい、ただし部分的には」という言葉を思い出すような出来事があってその言葉で検索をしたら、こちらの記事に行きつき、「正論パンチ」というワードを発見しました。今回は私の出来事が「正論パンチだったなー、よくないよねー」という反省をしつつ、ファシリテーターの帽子を被ると正論パンチを防げそうな予感がする!ということを話しました。また、ファシリテーターの国際資格があるらしいという情報をファシリテーターとしてレベルアップしたい方注目! IAF認定の資格チャレンジ体験記から学びました。


最後の方には、ファシリテーターとしての帽子とそれ以外(プレイヤー)の帽子をかぶりわけるいわばメタスキルっぽいやつはどうすればいいのだろう?ということで終了しました。

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はい、kameiです。 yykamei's Podcastやっていきます。今回のトピックは、
正論パンチです。誰もが正しい、ただし、全体からすると一部だけ正しいという考え方がありまして、
あの、まあ、OSCっていう、
これは登録商標らしいんですけど、で、コーチングの、
なんでしょうね、プログラムなんですかね。まあ、で、取り入れられているというか、
基本的な考え方の一つらしいんですね。で、これって、そのアジャイルリーダーシップだとかでも語られていることでして、
まあ、その通りの話なんですね。誰もが正しいけど、
みんながみんなは別に、全てが正しいわけじゃないと。一部だけが正しいと。
で、あの、まあ、このワードを
ググってみると、Kagunopioさんですね。Pio Nakajimaさんのスクフェス2型2023の参加記録のブログを見まして、
その中に正論パンチっていうワードがあったんですね。これに、
思い当たる節がめちゃくちゃあったので、今回それを取り上げてみようかと。
思っています。っていうのもですね、最近本当にそういうことがあったわけですよと。
今の新しいチームで、なんかちょっと
もやもやするスクラムをやっているので、結構、
まあそのやり方だとか、これはどうしてやってるんですかね、みたいなのを
かなり言っていたら、
まあかなり言っているんですけど、自分の中では別にまあ当たり前のことを言ってるだけだったんですけど、
どうもそれがきつい言い方ということを
思われたらしく、最近あのマネージャー経由で、
あのマネージャーとのワンオワンで、なんか今その
大変な気持ちになっているらしいというのを聞きました。
これあの私、あのマネージャーとのワンオワン、
だいたいそういうのが、そういうお説教を食らうんですよね。
まあ それはそれで
またちょっと思うところはあるんですけど、今ちょっとそれについては触れずに、
まああの正論パンチをやってしまったってことですよね。
つまりそのきつい言い方っていうのが。
まあ間違って、私個人的には自分が100%正しいっていう気持ちはあんまなくって、
単にこのやり方で本当にいいんだっけみたいな、そういったところを疑問を投げかけてた部分があったんですけど、
まあそれでもなかなかこう、ハードな体験をさせてしまったということで、
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まあ本当に正論パンチになったんだろうなと思っています。
うーん。
で、正論パンチっていうのは多分あんまりワークしないよねと。
で、まあ個人的に私はその何か変えようっていうよりは、
なんかチームの中でこう、なんかもっとうまくやりたいだけなんですよね。
まあでもそういう感じでやっていって対立構造になっちゃったんでしょうね。
それで正論パンチになって、まあ相手を追い詰めたと。
まあ私からすると、なんか自分の言ってることがそんなに100%合ってるって思ってないってさっき言った通りで、
なので普通になんかこうバチバチにやり合ってもいいぐらいに思ってはいるんですけど、
なんかまあいつの間にか相手がきついという状態になってしまったということのようです。
で、まあそれもあって、
その誰もが正しい正しい部分的にはっていうところを思い出そうとして、
まあ検索してみたら、そういえばスクフェス新潟でそんな話、
これあれですね、エワさんですよね。エワさんが、
えーなんか多分NVCの話とかをされてたと思うんですけど、
それについて言及しているピオさんのブログが出て、
なんか勇気づけられました。
そうなんですよね。正論パンチは良くないと。
まあでもこれなー、ちょっと自分で言い訳になるんですけど、
本当に相手を傷つけようとは1ミリも思ってないんですよね。
単に思っていることを言っているだけというか、
はい、これねー、どうすればいいんだろうねっていうのがあって、
で、思ったのがですね、あのー、
多分、大体の場面で私はプレイヤーになると、
こういう状態になるんだろうなと。
自分の中でこうあるべきじゃないかみたいなのを考えて、
まあ言って、で、あの納得のいく反論が出たら、
結構引き下がっていると思ってるんですよ。
だけど、納得いかないものが出たら、
それに対してさらに反論していって、
で、しまいには相手がヘキヘキしてしまうと、
まあ良くないですよね。
で、実はさっきプレイヤーって言ったんですけど、
私、あんまり経験が実はないんですけど、
ファシリテーションをするみたいな立ち位置の時の場面では、
あんまりそういうことをしたいと思ってないんですよね。
やっぱりファシリテーションをしたいという意識があって、
結構被る帽子でだいぶ振る舞い変わるなっていうことに、
まあここ数日気づかされました。
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なので、なんかプレイヤーの帽子被っている時って、
まあ本当にプレイヤーとして、
プレイヤーって何だかっていうと、
例えば本当にただのソフトウェア開発者ですよ。
ソフトウェア開発者として、
まあ例えば、ソフトウェアの設計とかデザインですよね。
デザインに関する何かを言ったりとか、
あとはプロセスそのものについて、
何かモノモースみたいなのがあるんですけど、
そういう場面でもファシリテーターの帽子被ったらどうかなって、
ちょっと思ってきたところです。
ちなみにアジャイルリーダーシップでは、
ファシリテーションではなくコラボレーションみたいなことを書いてるっぽいんですけど、
もちろんチームメンバーの年度が上がってきたら、
本当にそういうことは可能で、
誰かがファシリテーションしなきゃいけないという状況は減らせるような気はするんですが、
まあなかなか必ずしもそういうチームではないとは思うので、
ファシリテーションって引き続き必要なスキルなんだろうなとは思ってます。
ファシリテーターとしての自分って、
相互のコラボレーションを結構意識してたなって思い出されます。
ファシリテーションについてしっかりした研修を受けたわけではないですし、
ちょっと書籍かじったぐらいではあるんですけど、
ファシリテーションって結構いいなって急に思い立ったんですよね。
開発者がファシリテーションの技術をしっかり身につけた上で、
プレイヤーの帽子とファシリテーションの帽子を意識して被り替えることができると、
心も軽くなるなっていう気がしてきました。
なのでファシリテーションを勉強しようかなっていう気になってます。
ファシリテーターの資格みたいなのを調べてみました。
ファシリテーションって別に資格がなくてもできるものだと思うし、
そもそも資格があるなんて意識するものでもないような気はするんですけど、
なんとなくしっかり勉強したいなっていう気持ちがあって、
しっかり勉強したいってなると資格とかになるのかなってだいたい思うんですよね。
コーチングとかもそうだと思うんですけど。
で、そのファシリテーションの資格、日本には公的な資格がなくて、
ちょっとびっくり。びっくりなのかな?こんなもんなのかな?わかんないんですけど。
そうなんですけど、ただ民間の資格はいくつかあると。
で、民間の資格はあるんですが、なんかちょっとピンとこないなと。
国際資格みたいなのがどうもあるのかなっていうのを調べてみると、どうもあって、
IAFっていうのがあるらしいんですよね。IAFって何の略ですかね。
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インターナショナルアソシエーションファシリテーターズ、なるほど。
という団体があって、そこの資格が、
IAF Certified Professional Facilitator、訳してCPFらしいです。
こういう資格があって、ちょっと興味が湧いてきましたが、
これ、その日本の方で、これの、なんでしょう、
IAFのCPFの情報発信している方のブログをちょっと、
今見つけたんですけど、なかなかハードルが高そうだなっていうのはありました。
まああるんですけど、よく考えてみれば別に資格取ったところで、資格取って何したいかって、
別に特にファシリテーターとして食っていきたいわけでもないし、
取らなくてもいいのか。でもなんかこういうのがあるって、
頭の片隅にでも置いておくといいですね。もしかしたらそういう資格を取ろうと思うかもしれないし、
それを目指す傍らなんでしょうね。なんかどうも。
日本で取るというよりは、海外なのかな。
英語は必須そうな予感がしています。
ああ、なるほど。日本で実施するときには受験者が5名以上いる場合は、
面接と実技を日本語で行うことができると。
でも日本語は同時通訳って書いてあるから、でもやっぱりベースは英語なんですね。
英語の勉強の傍ら、こういうのもやるのもいいかもしれないですね。
いずれにしろファシリテーションは本当にやりたいですし、
あとはファシリテーションをやったところで一番重要なのが、
プレイヤーとファシリテーターの帽子を被り分けるっていうスキルなんですよね。
これってメタスキルみたいなところになりそうな気がします。
今、自分はどっちの帽子なのかなって、
たまに意識できるんですけど、ちょっと気緩むともう何も意識できなくて、
いつの間にかプレイヤーになっているみたいな、そういうことであるんですよね。
これを意識的にやるみたいな、
なんかこう、気持ちで勝負みたいなそういうのあるじゃないですか。
これを気をつけるとか。
このプレイヤーとファシリテーターの帽子を被り分けるっていうのも、
被り分けられるようにしようという意識みたいなところがあって、
いやそれどうやってやるんだろうみたいな。
訓練するって言っても忘れちゃうんですよねみたいなところなんですよね。
まあなんか忘れないように頑張ってやるとか。
私の場合、その通知とかを使って、
毎日これを、例えば参加状を読み上げて、
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ちょっと頑張って、その参加状をやれるように日に過ごそうって言ってやっていくんですけど、
だんだんそれが惰性になってきて、
ああ、またいつものあれねって言ってやって、
読むだけで実際にはやらないみたいなことがあります。
こういうのって本当に難しいなって思いつつ、
なんか誰か良い情報を教えてくれたらとても嬉しいです。
はい、ということで今回は正論パンチについて喋りました。
それではまた。
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