大阪のアートイベント「アート&デザイン2026」を巡る
こんばんは、みきです。
本日は大阪に来ていたんですけども、アートの一日でした。
まず、アート&デザイン2026っていうイベントが、今日までやっていまして、
そこが大阪のいろんなビルだったり、
ショッピングビル、大丸さんとか、阪神阪急さんとか、
あとは駅の中だったりとか、いろんなお店で、
それぞれアートの展示があったりとか、
デザインされた作品が置いてあったりとか、
そういった大阪をアートの街にしようみたいなイベントみたいなんですよね。
毎年してるみたいなんですけど、
最終日にギリギリ今年行けました。
行ってみて、
なんていうんですかね、
1ヶ月くらい周期があるみたいなんですけど、
全部のものが最後までやっているわけではなかったんですよ。
だから結構終わってしまっているものがあって、
見たいな、気になるなと思っているものがだいぶ終わってしまっていましたね。
それは私のアホなので仕方がないですけど、
ただ、
なんていうんですかね、
大阪の街、いろんなところに散らばっているアートだったりデザインが、
ここにもあるんだみたいな感じで、
気づいてちょっとフラッと立ち寄る、
そういったものができるのがすごく面白いなって思いました。
そして、
普段ゆっくり美術館とかに行くわけではないので、
美術館はね、
そんなすごく興味があるもの、ある展示じゃないといかないんですよ。
あんまり行ったこともないです。
ただ今回のところとかだと、
そういったショッピングモールとかにエスカレーター降りたところにちょこんとあったりとか、
アートギャラリーみたいなところで展示があったりとか、
あと、
5階の屋上のぐだーっとする広場とかに、
展示があったりとかして、
普段の生活系の中に混ざっているところもあったりするので、
本当、自然と融合しているのがとても良い試みだなーって感じましたね。
もっと本当は見れたら良かったですけども、
結構最終日ということで、
終わる時間も短いところが、
多かったので、さらにね、
本日は撤収されているというものも多かったので、
あまり見れなかったんですけども、
来年こそ、早めの時期からちょっと巡ってみたいなと思えるほどのイベントでした。
来年もぜひ行きたいと思ったので、
来年を楽しみにしたいなと思います。
漫画家・種村有菜30周年記念展での感動
もう一つ、
種村有名30周年記念展展示会というのにも行ってきました。
ここは、
漫画家の種村有名さん。
リボンで当時、私が小学生の時は連載していたんですけども、
30周年の記念の展示会というか、
記念展?
展覧会か、みたいな感じだったので、
そこに行ってきました。
大阪のね、
日本橋のアニメートでやってました。
種村有名さんという方はどんな作品を描いていたかというと、
私が見ていたのは、神風怪盗ジャンル。
あと、有名なところで言うと、タイムストレンジャー・キョウコとか、
なのかな。
私は、
なんでしょう、
種村有名さんというと、やっぱり神風怪盗ジャンルっていうやつが。
そして、モノクロ原稿が今回はすごく多くて、
そうですね、
私が
唯一知っているというか、一番見ていた神風怪盗ジャンルが、
一番、
なんでしょう、その原画が多かったんですよ。
100ページ分ぐらいあったみたいです。
あと今ちょっと見てみたら、フルムーンを探してとか、紳士同盟とか、
猫と私の金曜日などがあったみたいですね。
ちゃんと見たんですけども、ストーリーは知っているものが
一つしか、神風怪盗ジャンルしかね、なかったので、
あれなんですけども、
いや、本当にね、
なんか、細かいんですよ。
書き入れが。
これが、
人の手でやってるんだ。
って思いました。
感動しましたもん。
もちろんストーリーとかも、
良かった、
と思ってるんですけど、
それ以上に、
種村有名さんって、
描写が細かいというか、
細かい。
一つ一つの線が細かくて綺麗なんですよね。
スカスカっていうより、
全部が、
線がたくさん入ってるし、
もう、
さっき、見た、思ったんですけど、
トーンとかの、
こだわりとか、
背景もそうですけど、衣装、
結構もう、
通常の人物っていうより、
変身するような、
変身するような作品だったりとか、
あとは異世界とか、
ちょっとファンタジー要素がある、
舞台が多いので、
結構衣装がこだわりあるんですよ。
だから、その、
描き込みも、
めちゃくちゃ細かくなりますし、
トーンとかね、
ペタ入れとか、
もうすごく細かいですし、
そこの繊細さっていうのは、
子供ながらに、
なんかすごいなーって、
なんとなくすごいなーと思ってたんですよ。
でも、原画を見た時に、
この歳になって、
改めて原画を見て、
いや、もう、
なんでしょうね、
言葉を失いますね。
感動はするんですけど、
うわ、すごいなーっていうのは、
思うんだけど、
なんてこれを表現したらいいのかわからない。
絶句というか、
もう、
クリエイターというか、
職人というか、
この、
この作業、
この芸術作品を、
毎月何十枚も何枚も、
出してくれてたんですね。
えーと、
モノクロ?
だと何十枚出た?
カラーとかだと、
付録とか差し絵とか、
表紙絵とか、扉絵とか、
数枚以上は描いてたと思うんですけど、
それもほんと、
絵をそんな毎月ね、
ずーっと描かれていたことに、
脱帽ですよね。
はい。
そう、
圧倒的に、
うーん、
他の先生の、
漫画で好きな作品も、
たくさんあるんですけども、
やっぱりここの、
絵の印象的?
この絵は、
種村有菜さんだな、みたいな。
うーん、
っていうのがすごく、
わかる、
漫画家さんだったなって思いますね。
手作業による作品の繊細さと職人技への敬意
そして、
なんだろう、こうやって、
人の手で、
仕上げている作品を見ることで、
こんなにも、
感動を覚えるというか、
人の心を揺れ動かされるのって、
とってもすごいなって、
思いましたね。
言葉がね、
本当にうまく紡げないんですけども、
うーん、
そうね、
小学生時代、私も、
そうやって漫画家に憧れて、
何枚か漫画を描いてみたりとか、
ペン入れをしてみたりとか、
トーンで遊んでみたりとか、
したんですけども、
いや、だから、
やったことがあるからこそ、
それの大変さというか、
時間もかかりますし、
すごく繊細な作業だとも思いますし、
そういったところへの、
本当、脱帽というか、
いや、
本当に素晴らしいなと思いますね。
それで、
いろいろな作品を世に生み出してくれて、
少なくとも、
小学生とか、
中学生もかな、
の私は、
漫画という存在があったことで、
人格形成されている部分は、
絶対にあるので、
種村有明さんの作品にも、
影響を受けたところが、
あると思うんですよ。
大人のね、今ね、
原画を読んでも、
このフレール素敵だなとか、
なんか胸にしみるなとか、
ちょっとね、
うるっとするような、
感情が出てきたりとか、
そういったものをもらって、
本当に、
クリエイターとか、
漫画家の方って、
素晴らしいなって思いました。
ストーリーを考えて、
セリフも考えて、
絵も描いて、
いろんなことにね、
頭をめぐらすと思うのに、
いやー、
本当にありがたいですね。
ありがたい職業だし、
本当にスペシャルな、
素晴らしいことだなって、
改めて思いました。
AI時代における創造性の価値と芸術鑑賞の重要性
今日こうやって、
アートとね、
漫画の原画っていうね、
芸術に触れてきたわけですけども、
いやー、守りたいですね。
こうやって、
クリエイティブなことをしてくれてる方の、
お仕事。
AIが出てきて、
AIの漫画だったり、
AIのイラストとかも、
作ってますし、
私自身も使いますけども、
でもこうやって手作業で、
自分の感性で、
こうやってものを作るということ、
そこの素晴らしさだったり、
そこの、
感動させる力、
互感を揺さぶられる力っていうのは、
やはりこういう人の手で、
作ったものでしか動かせない部分も、
あって、
改めて実感をしたので、
アートに触れる時間、
芸術に触れる時間っていうことも、
今後も大事にしたいなと思いましたし、
改めて、
いいなーって、
こうやって、
クリエイティブなものって、
人の手から生み出されるものって、
いいなーって思いました。
はい、
という本日の感想の収録になりました。
はい、ということで、
ちょっと最後が、
締まらなかったですけども、
今日も聞いていただいてありがとうございました。
ぜひ皆さんも、
アート、芸術に触れてみてください。
おやすみなさい。