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#32 あなたの「助詞」や「語尾」、上がっていませんか?
2026-10-08 09:23

#32 あなたの「助詞」や「語尾」、上がっていませんか?

話し方のクセに気づこうシリーズ
今回は「助詞」や「語尾」についてです。
なぜ上がってしまうのか?
上がるとどんな印象になるのか?
改善するためにはどうすれば?っていうことを
お話しました☺️✨

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10月8日木曜日、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips。
はい、ということで、今収録しているのはですね、7日水曜日の夜、夜中ですね。
いつもね、理想としては、夜に収録して、それを翌日の朝に配信するっていうのが、私の中での理想なんですよ。
朝はどうしてもね、バタバタしてしまって、慌ただしいので、できるだけ夜のゆっくりした時間にね、収録して、配信したいと思っているんですね。
なんですが、どうしても寝落ちをしてしまう。はい、なので、なかなかね、最近は、夜収録して、朝配信ということがかなわずにいました。
でも、今日は寝落ちしませんでした。素晴らしい。偉い私。
素晴らしい。1歳の息子がいて、息子を寝かしつけしていると、どうしても一緒に寝てしまうんですが、
今日は寝かしつけはしたんですけれども、ちゃんとその後、起きて活動をしています。
はい、なので今日はね、いつもよりもゆっくりした気持ちで配信することができております。
そんな今日のテーマなんですけれども、今週はですね、話し方の癖について話していることが多いんですね。
なので今日もその続きということで、話し方の癖でよくある、あなたの助詞や語尾、上がっていませんか?ということです。
助詞っていうのはね、もう皆さんご存知だと思うんですけれども、〜は〜とか〜が〜とか〜の〜っていうようなところですね。
語尾はもうそのままですね、文章の終わりの部分。〜ですとか〜ますとか、そういったところになります。
この助詞や語尾が上がってしまっている、あるいは強くなってしまっているって方が非常に多いんですね。
ここは指摘されないと気づかない部分でもあるんです。
じゃあその助詞や語尾が上がってしまうとどんな印象を与えるのか。
これ女性というか声の高い人と低い人とで印象が変わると思っているんですね。
女性だったり声の高い人の場合ですね、助詞や語尾が上がることで幼い印象だったり、甘ったるい話し方の印象になるんです。
例えばすごく大げさにやってみると、私は昨日自分屋で買い物してたんですよ、みたいな感じ。
大げさにやるとこんな感じです。
甘ったるいというか甘えてるというか、そういった印象になるんじゃないかなって。
ちょっと幼い印象にもなるんじゃないかなって思うんですね。
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今度これが声の低い人とか男性とか、どちらかというと年配の方、年齢が高い人の場合はですね、圧が強いような印象にもなってしまうんですね。
本人はそんなつもりないと思うんですけれども、言い方に圧があるな、プレッシャー感じるなとかちょっと怖いなとかね、そういう印象を与えてしまいかねません。
なので助詞や語尾っていうのはできるだけ上がらない方がいいんですね。
じゃあなぜ上がってしまうのか、これは私は2つのパターンがあると思うんですよ。
1つ目のパターンが単純に癖になってしまっている。
癖になってしまっている方は、その癖を治すのが一番なんですけれども、なかなか癖ってそんな簡単に治るものでもないんですね。
私がお勧めしているのが、助詞とか語尾になる時に少しだけ頷くんですね。
ちょっとだけ頷くんです。大げさに頷くと、なんでこの人頷いてるんだろうってなってしまうので、そうでもなくて少しだけ頷くんですよ。
そうすると頭、顔が下に行くじゃないですか、頷くってことは。
それによって、あ、そうだ私このタイミングで少し音も下げるんだったってことを思い出させてもらえるんですね。
なのでちょっと中は強制的に思い出させるようにする。
それをお勧めしています。これね音声で伝えるのがすごくわかりづらいんですよね。
実際に顔がある状態で顔を見てもらうと、それぐらい頷くんだなというのがわかるんですけれども、
でもスタッフなのでね、ちゃんと音声で伝わるってことに挑戦しなきゃいけないですね。
本当に大げさにならない程度に少しだけ頷く。今私も頷いています。
っていうのをやってもらうと、自然にね、助詞や語尾が下がっていくようになります。
で、それに慣れてしまえばもう頷かなくても下がるようになる。自然に下がっていくようになるはずなので、
大げさじゃない程度に頷いて、物理的に音を下げていく。首を下げることで音も下げていく。
っていうのをね、まず取り入れてほしいなというふうに思っています。
で、もう一つのパターンは、本語ってそもそも文章の最初が一番高くて、
文章の最後が一番低くなるんですね。
例えば、私はキャスターで気象予報士の石上沙織です。っていうような文があるとするじゃないですか。
で、この文の場合、文章の一番最初は、私はの和なんですよ。
で、一番最後は、石上沙織ですのです、すなんですね。
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なので、私はの和が一番高くなって、石上沙織ですのすが一番低くなるはずなんです。
これが自然な日本語の流れなんですね。
私はキャスターで気象予報士の石上沙織です。っていうような感じです。
で、なので、文章の一番最初って高くしてほしいんですよ。
でも、その一番最初が低く始まっちゃう人がね、結構多いんですね。
例えば、私はキャスターで気象予報士の石上沙織です。みたいな感じ。
ってなると、もう最後の方、ですになる頃にはめちゃくちゃ苦しくなってくるんですね。
低い声でどうしても出しづらいというか苦しいので。
そうすると、苦しいからどうにか上げないとってなって、
私はキャスターで気象予報士の石上沙織です。っていう風に上げてしまう。
今、語尾が上がったの分かります?
キャスターで気象予報士の石上沙織まで行くとすごく苦しいので、
です。っていう風に上げると楽なんですよね。
だから上がってしまうんです。
そういう方もね、結構多いんです。
そういう方にお勧めしているのは、文章の最初を今よりも高く始めましょうってことです。
高く始めると、最後の方までそこまで苦しくなく、最後まで話すことができるんですね。
高く始めることによって聞きやすくもなったり、
引きつける話し方になったりっていうメリットもありますのでね、
ぜひこの高く始めるっていうのもやってみていただきたいです。
でも既に高く始めているのに、語尾、助詞がどうしても上がってしまうって方が多分癖になっているので、
先ほどお伝えした、少しうなずきながら話すっていうところをぜひやってみてください。
だいたいこの2つのパターンどちらかで改善するということが多いので、
やってみてもらえたら嬉しいなというふうに思っております。
はい、ということで今日はね、あなたの助詞語尾上がっていませんか?
そもそも自分が上がっているかどうかわからないという方はね、
ぜひ録音録画などをチェックして、上がっているかどうかっていうのを確認してみてください。
で、多少上がる分には良いと思うんですよ。
毎回毎回上がっていないかってところですね。
一回でも上がっちゃダメってわけではないので。
これでね、この前火曜日かな?にお伝えした、
Aアノーに関しても同じです。
Aアノーも別に1分間に1回、2回ぐらいは出てきてもいいんですよ。
アナウンサーもね、実は言ったりしてます。
えーでは次のニュースです。みたいな感じでね、言ってるので、
あんまりに多くなると気になるってことなので、
そこをね、敏感になりすぎないでほしい。
神経質になりすぎないでほしいなというふうには思っております。
はい、ということで今日は女子と語尾の下げ方についてお伝えしてきました。
09:06
何かね、お役に立てたら嬉しいです。
ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
良い一日になりますように。
ではまたお会いしましょう。
バイバーイ。
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