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10月9日金曜日。おはようございます、こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips。
ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私はですね、今8日木曜日の夜9時過ぎですね。
今直前までオンラインセミナーをやっていたんですよ。 これオンラインセミナーって言っても、私が主催するものではなくて、私はあくまでも司会だったんですね。
なんですけど、その司会の中でちょっとしたミスがありまして。 私のミスというよりはね、事務局側のミスだったんですけれども、私も確認不足だったってことがあったんですよ。
で、それでね、どうしようやばいなんて、こうして訂正入れようみたいな感じで、 本当生放送みたいな感じでかなりテンパりまして、そのせいで今汗をびっしょりかいている状態でございます。
最近は本当に涼しくなってきたにもかかわらず、こんなところで汗だくになっております。
皆さんはいい朝をお迎えでしょうか? 昼に聞いてくださっている方、夜に聞いてくださっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
さあ、そんな中ですけれども、今日のテーマはですね、 劇団式に学ぶ、倍速でも聞きやすい声の出し方とは、というティップスをお伝えしていきます。
なぜこの話をしようかと思ったかというと、私スタチャ、スタイフ90日チャレンジっていうのに参加しているんですね。
井原市カリンさんが主催されている、100名近くの方が参加されている90日間、3ヶ月間で、しっかりスタイフについて学んで発信していこうというコミュニティに参加させてもらっています。
そちらのオープンチャットがありまして、皆さんがね、日報ということで、今日スタイフに関してこんなことをやりましたよ、ここが課題ですよとかね、そういうのをね、自分の振り返りを兼ねて書いていってるんですね。
で、その中である受講生の方が、皆さん、音声配信を聞くとき、倍速で聞いてますか?っていうような質問をしていただいていたんです。
で、皆さん、ちなみにこれを聞いてくださっている皆さんはいかがですか?倍速で聞いてますか?
私はですね、これスタイフに限らず、YouTubeとかネトフリーとかもそうかな、なんですけれども、大体1.5倍で聞いてます。
場合によっては1.75急いでる時とか、とにかく概要だけ分かればいいやーって時は2倍で聞くこともありますね。
これ何でしょうね、タイパー?タイムパフォーマンスの時代だからなんですかね。個人的にはただ私がせっかちなだけって気がするんですけれども。
でもやっぱりね、そこに参加されてた方、倍速で聞いてますか?っていうような質問に答えてくださっていた方は、ほとんど皆さんやっぱり1.5倍とか、中には2倍とか、そういった倍速で聞いている方が多かったです。
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なので今の時代ね、やっぱり倍速で聞くってことが主流になっているのかもしれません。
私もね、倍速で聞くんですけれども、やっぱり中には1.5倍だとちょっと聞きづらいなーって思って、1.25倍に落とすこととかもあるんですね。
やっぱり倍速でも聞きやすい声、倍速にしてしまうと聞きづらい声っていうのが分かれてきます。
じゃあ何が違うのか?どうしたら倍速でも聞いてもらいやすくなるのか?
これはいくつかあるとは思うんですけれども、明瞭に、はっきり話すっていうのが必要になってくるんじゃないかなと思っています。
じゃあどうやったらはっきりした声で話せるのかっていうところですよね。
そこで今日ご紹介するのが、劇団式でも取り入れられている発声法、母音法っていうものなんです。
これね、私もこの母音法はどこで元々聞いたのかな?
劇団式がきっかけで私は聞いたわけではないんですよ。
どこかで何かの時に母音法っていうのがあるんだよっていう風に聞いて、確かにこれいいなーっていう風に思ったんですね。
その後にテレビか何かで劇団式の方の特集をやっていて、そこで母音法がいいですよっていうのをやってたっていう感じで、
なので劇団式に限らず、いろんなところで取り入れられている発声法なんじゃないかなと思います。
やっぱり劇団式って、ちなみに皆さん見に行かれたことありますか?
私も何回かご縁をいただいていたんですけれども、やっぱり生の舞台ですからね、はっきりした声じゃないと当然通りません。
それをしかも生でやるわけですよ。収録じゃないわけですから、本当にこの発声法っていうところが重要になってくるなというのを舞台に行くたびに思いますね。
劇団式に限らず、舞台ってすごいなーって思いながらいつも見ています。
さあということで、その母音法ってどういうのかっていうのをご紹介していきます。
母音法っていうのはもうその名の通りですね、母音、あ、い、う、え、おの母音ですね。
この母音を意識して話すっていうことなんですね。
とはいえ、普通に話していて母音を意識するってなかなか難しいじゃないですか。
普通にできないですよね。話しているうちに今、母音を意識しようなんて、私もやっぱりできないと思います。
じゃあどういうことかっていうと、今話している言葉、これから話す言葉をまず母音だけで言っていくんです。
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簡単なところで言うと、「おはようございます。」ってありますよね。
これだったら、「おあおおあいあう。」わかりますか?母音だけにするんですよ。
お疲れ様でした。だったら、「おうあえああえいあ。」っていう感じですね。
そう、それを母音だけで言ってからもう一度同じ言葉を言うんですね。
おはようございます。だったら、「おあおおあいあう。」
おはようございます。やっぱり言いやすくなるんですよ。
そう、お疲れ様でした。だったら、「おうあえああえいあ。」
お疲れ様でした。うん、滑らかに言えるようになるんですよ、これ。本当に。
これね、ぜひやっていただきたいんですね。
といってもね、全ての言葉をまず母音にしてその後言うっていうのは、どう考えても現実的ではないので、
本当にこうトレーニングみたいな感じでね、今言った、「おはようございます。」とか、「お疲れ様でした。」とか、
そういったことをね、言っていただくので構いません。
あと、例えばね、チャンネル名とかご自身の名前とかもいいかもしれないですね。
私の場合だったら、現役キャスターサオリンのゆるっと話し方Tipsっていうのがタイトルじゃないや、番組名なので、
えんえいあうああおいんおううおああいああおうう。
ん?ちょっと間違えたな。最後話し方Tipsじゃなくて、たぶん話し方Topsって言っちゃったな。
もう一回やりますね。えんえいあうああおいんおううおああいああいうう。
現役キャスターサオリンのゆるっと話し方Tips。
やっぱりね、口が開きやすくなるんですね。
私、自分の癖として、縦の口は割と開くんですけれども、横の口がなかなか意識しないと開かないんですよ。
イの口とかエの口っていうのが開きづらいんですね。
でも今の母音法を言うことによって、母音法をやる時に、ただ母音だけじゃなくて、できるだけ口を目一杯広げてやっていただきたいんですね。
そうした方が絶対成果、効果があると思います。
母音で話すことによって、口をしっかり広げるからなのか、すごく滑らかに口が動くようになるんですよ。
これね、本当にタダでできますし、すぐできるので、ぜひ皆さんにもやっていただきたいなと思っています。
私、割とこれ慣れているので、そのままおはようございますだったらすぐにお会いあうっていう風に変換できるんですけれども、
慣れるまでは、もしかしたら書き出さないと、なかなか母音にならないかもしれないです。
自動的に母音にするっていうのは難しいかもしれないですね。
最初はね、そうやって書き起こしたものを読むってところからでも構わないので、ぜひ1日1回このトレーニング取り入れてもらいたいなというふうに思います。
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私も改めてやってみて、これいいなって思いましたのでね、やってみようと思います。
はい、ということで今日は、激談式に学ぶ倍速でも聞きやすい声の出し方とはということで、Tipsをお伝えしました。
さ、今日が終わったらね、三連休という方も多いかもしれません。
9月もね、連休あったばっかりなのに、10月も連休があって、なんかいいですね。
実はですね、この三連休、私大事な用事がありまして、またその話もね、連休中にできればなというふうに思っております。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。
はい、ではまたお会いしましょう。バイバイ。