1. 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips
  2. #47 グダグダな話し方にならな..
#47 グダグダな話し方にならないために準備すべきこと
2026-10-23 12:57

#47 グダグダな話し方にならないために準備すべきこと

私のつい最近の失敗談をもとに
グダグダな話し方にならないようにする方法を
まとめました!

⏱タイムスタンプ⏲
 ご挨拶/金曜朝のライブをルーティンにしたい
 今日のテーマを選んだ理由は「月曜の生配信での失敗」
 グダグダな話になった要因①ライブ配信に慣れていなかった
 要因②見切り発車で始めたこと
 要因③集中できない要素があったこと
 音声配信に限った話ではない!
 話すことに集中するために、環境を整えるべし
 動画教材リリースのお知らせ


#話し方 #スピーチ #プレゼン #ビジネススキル
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a7fc52ba2c414cbbabde231

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

沖縄からのライブ配信がグダグダになった経験を振り返り、原因としてライブ配信への不慣れ、話の着地点を決めないまま始めたこと、息子や夫の存在で集中できなかったことを挙げる。話すことに脳のリソースを集中させるには、子どもや周囲の人、機材操作などの不安要素を事前に取り除くことが重要だと説明する。Zoomのオンラインセミナーで操作への不安から集中できなかった経験や、テレビ局・ラジオ局ではスタッフが環境を整えてくれていたことにも触れる。最後に、話す前の準備とメモを使った話し方を扱う動画講座をリリースしたと告知する。

沖縄ライブがグダグダになった原因
10月23日金曜日、おはようございます。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tipsです。
今日はですね、BGMをつけながら話し始めたんですけど、これ最初のうち話さない方が良かったのかな?そうかもしれないですね。なんか普通にBGMと同時に話し始めてしまいました。
BGMつけてどうなるのかっていうのを確かめてみるためにも、今日はBGMありのライブに挑戦しています。
東京はですね、曇り空なんですけれども、ところどころ青空も聞いています。 先ほど外に出ましたけれどもね、涼しくてとっても気持ちの良い気候ですね。
私は今日は9時に息子を保育園に送ってきまして、この後9時50分にですね、家を出て仕事に向かいます。
なので、それまでの間でサクッと配信をしたいと思って始めました。
毎週金曜日こういうスケジュールなんですよ。9時に息子を、それまで9時50分までの間、ちょっと時間が空くんですね。
それまでの間に洗濯物のほしたりやることはあるっちゃうんですけど、まだライブをやる15分20分くらいなら時間取れるかなと思っているので、
この毎週金曜日の9時台にライブ放送をするっていうルーティンにできたらいいなというふうに思っています。
さあ、ということでですね、今日のテーマ早速いきましょうか。 今日のテーマはグダグダな話し方にならないために準備すべきことというテーマにいたしました。
なぜこのテーマにしたかというと、今週の月曜日ですね、
私沖縄に旅行に行っていて、沖縄からライブ配信したんですよ。
それを聞いてくださった方、参加してくださった方わかるかもと思うんですけれども、すっごいグダグダになりまして、めちゃくちゃ反省したんですよね。
個人的にね、他の人がグダグダな配信、そんな別にグダグダな配信って聞いたことないけれども、
私はね、話してるうちにコツもあったりとか、ミスしたりとか、話してるうちにマイケルに言っちゃったりとかね、
なったりするのを聞くのは別に全然構わないんですよ。そういうこともあるよねって思うんですけど、一応話し方のプロというふうに名誉ってやっている私が、
そんなにグダグダになってしまって、これはいいのかと、めちゃくちゃ反省したんですね。
で、なんでじゃあ、そんなグダグダになってしまったのかってね、自分的に追求してみました。
検証してみました。で、その結果ですね、いくつか原因があったなというふうに思ったのでお知らせします。
まず一つ目は、ライブ配信自体に慣れていなかったということですね。私このスタイフの収録自体は9月1日から始めてるんですが、
ずっと事前に収録したものを配信していたんですよ。ただ、まぁ少し慣れてきたので、じゃあいよいよ
ライブ配信に挑戦してみようと思ったのが、この前の日曜日ですね。
日曜日に初めてライブ配信に挑戦して、それで月曜日2日目ということで、まだまだ慣れていない状況だったっていうのが一つあります。
で、二つ目が、話すことをね、
決めずに見切り発車で始めました。 昨日の配信でですね、話すのって飛行機と離着歴に似ているよっていう話をさせてもらったんですね。
話の着地点を決めておかないとグダグダになるよっていう話をしました。 見事に自分がですね、話の着地点あまり決めてなかったんですね。
旅行先だっていうのもあって、なんかこうライブ配信でやってたら、なんかこう思いつくことあるかなぁみたいな感じで、自分を過信して始めました。
そしたらね、結局何が言いたいかわからなくなってしまったんですよね。 もう大反省ですね。
で、三つ目、これが重要なんです。 グダグダになってしまった理由が、六つ目が
集中を妨げる要因を取り除く
集中できていなかったってことなんですね。 集中できない要素がいくつかあったということなんです。
その集中できない要素の一つが、息子ね、1歳なんですけれども、息子がね、そのタイミングで起きてきちゃったんですよ。
私としては朝早い時間のライブ配信だったので、もう 息子もまだ起きてくる前、夫も起きてくる前にライブ配信できると思ったんですね。
でも息子がね、起きちゃったんですよね。私の声が起きてかったのかなぁ。
そう、起きてきてしまった。 ただ起きてるだけだったらいいんですけれども、まだ息子ね、1歳で走り回るんですよ。
で、登っちゃいけないところに登ったりとか、開けちゃいけない扉を開けたりとか、好奇心旺盛なのでやりたいお年頃なんですって。
だからね、もう危なっかしいんです。よく転ぶし。
息子をチョコマが動き回る息子を見ながらの配信っていうのは、とてもじゃないけど集中できなかったですね。
もう一つそれ以上に大きかったのが、夫がね、なんか微妙に起きてたんですよね。
息子はね、もちろんチョコマが動き回るから大変だけれども、息子に配信を聞かれて恥ずかしいとかはないんですよね。
なぜかというと、別に1歳の子だから私の言ってることとかわかってないからなんですよ。
だからそこは堂々と話せるんですね。でも夫はわかるじゃないですか。
私ね、このスタイルの配信やってるってことを夫に言ってなくて、夫からすると何喋ってんだこいつって思ったと思うんですよ。
その中で話すのが恥ずかしくなっちゃって、それで集中できなかったってことですね。
これちょっと余談ですけれども、夫には結局その日の配信がきっかけでね、2歳の子の配信をやってることがバレました。
でも別にね、反対するわけでもないし、いじってくるわけでもないし、そういうのやってるんだねーみたいな感じで。
なんか、普通にね、ターゲットどんな人なの?とか、どれぐらい聞かれてるの?とか、普通に聞かれはしましたけど。
でも別にそれ以上何もできることはなくて、ある意味ね、堂々と配信できるようになったかなと思っています。
今のね、夫がすごくお話ししたいことはですね、グダグダな話し方にならないために準備すべきことっていうのは、
集中できない要素を排除することなんですよ。
今、私だったら、その息子がちょこまか動くとか、夫がこっそりと私の配信を聞いているとか、それが集中できない要素だったんですね。
それをできるだけ取り除いておく。そうすることで話すことも集中できるんですね。
私も別に脳科学の専門家ではないので、詳しいことはわからないんです。
あくまでもイメージなんですけれども、脳って頭に向かってリソースに限界があると思うんですよ。
そのリソースをできるだけ話すっていうことに集中させたいんですね、話すときは。
でも例えば、夫が聞いてるかもしれないとか、子供がちょこまか動き回ってるとか、そういうふうになると限られた脳のリソースをそちらにも分配しなきゃいけないじゃないですか。
なので話すってことに使えるリソースがすごく限られてきてしまうんですよね。
だから良いパフォーマンスが出せない。グダグダになってしまうということなのかなというふうに思っています。
そうなので、できるだけこの脳の中のリソースを話すってことに集中させる。それがすごく必要なことだと考えています。
Zoom経験から考える事前準備
これはね、今回の配信に限らないんですね。
私ですね、オンラインで意外と集中できなかったことが何かかあります。
コロナが始まったときで、Zoomとかを使ったオンラインでの話すこと。
セミナーとかでもそうですし、勉強会とか、いろんなタイミングでね、オンラインでとにかくやろうというのが盛んだったじゃないですか。
私も、もともとね、いろんな講演会とかセミナーをやっていたので、それをオンライン化しようということで、コロナのタイミングで何回かオンラインでやったんです。
で、オンラインの環境に慣れていないというよりは、Zoomの操作に慣れていなかったですね。
それで、あれ、Zoomの操作に不安を覚えていて、すごく不安になっちゃって話すことに集中できなかった。
ぐだぐだまではいけないけれども、いつもより集中できてないな、話せないな、というような感覚がありました。
集中できないような要因だったわけですよ、Zoomの操作というのが。
だから、だんだんと慣れていったら、Zoomの操作にね、そしたら、だんだんとスムーズに話せるようになっていったわけなんですね。
だからね、やっぱりとにかく不安要素、集中できない要素っていうのは、排除すべきだなというふうに思っています。
そのために準備できることはしておくということですよね。 私みたいにね、そういったオンラインの話しに、例えば不安要素があるんだったら、できるだけ事前にやって慣れておく。
自信を持っておくとか、誰かに聞かれちゃ困る、誰かに聞かれると集中できないっていうことだったら、誰かに聞かれないような環境にしておくとか、そういうような事前の準備をしっかりしておくっていうのが重要だった
らというふうに改めて思いました。
話す前の準備とメモの講座
何年もプロでやっているつもりなんですけれども、私はずっとテレビ局とかラジオ局でやっていたので、話すための環境っていうのはすごく整っているところからお伝えしているんですよ。
例えばテレビ局、ラジオ局ってしっかり技術さんがいるわけですよね。テレビカメラにしてもラジオ音声にしても、何か私がそこに配慮しなくても、プロがしっかりと環境を整えてくれてるんですね。
その状況で話すから、話すことに集中することができたんですね。
講演会とかでもそうです。講演会とかだいたい主催の方がいて、その方たちが呼んでくださるので、その方たちがしっかりと準備をしてくださっている。
私は話すだけでいい。だから話すことに集中できるんですよね。
それがもちろんできない環境っていうのもあると思います。こういったスタッフの環境とかだと、自分でその環境を準備するしかないです。
なので、集中するために何が必要なのか。逆に言うと、集中できない要因って何かなということを考えて、事前に準備しておくことが求められるんじゃないかなというふうに考えました。
はい、ということで今日は、グダグダな話し方にならないために準備すべきこと、集中できない要因をしっかりと排除しましょうということをお伝えいたしました。
何かお役に立てれば嬉しいなと思っています。そして最後にお知らせです。
先日ですね、ニューデミーというオンラインの学習プラットフォーム、学習用の動画を配信というか販売しているサイトがありまして、そちらで動画講座をリリースいたしました。
これはですね、まさに今日の話ともちょっと通ずるんですけれども、話し方云々というよりは話す前の準備、どんなことをしているのか、プロとして20年近くキャスターとして働いてきて私が話す前にどんな準備をして
いるのかというところにフォーカスをした内容です。
私はメモを使って、メモ一枚で話す内容を準備しているんですね。
なのでそのメモを使った話し方、話す準備の方法というところをまとめた動画を販売しています。
来月までですね、無料のクーポンをお渡しできますので、ご興味のある方は是非レターで送っていただけたら嬉しいです。
また他にも何かお聞きたいことだったりとか、こういう時どうしてますか?などありましたらコメントでお寄せください。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今週もあと1日で休みという方も多いかと思います。
ただ週末からね、台風短縮と前線などの影響で天気が悪いところもありそうなので、それぞれも気をつけてお過ごしください。
ではまたお会いしましょう。バイバイ。
12:57

コメント

スクロール