「自分は話せてる」と勘違いしてた件、会話で1番大事な事
2026-09-14 09:50

「自分は話せてる」と勘違いしてた件、会話で1番大事な事

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#会話術 #質問 #コミュニケーション #営業♯セールス #プレゼンテーション #商談
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サマリー

話し手は、若い頃に営業やコミュニケーションの本を読み、会話では質問が最も重要だと思っていた。しかし、銀座のバーで年下の友人と女性に話しかけた際、自分のほうが多く質問しているのに、友人のほうが良い反応を得ていることに気づく。原因として、質問よりも笑顔などのリアクションが重要だと振り返る。自分の声や表情、話し方を録音・録画で見直すと改善点が見つかり、実践すれば会話力が上達すると勧めている。

質問重視だった過去の思い込み
おはようございます。人生攻略ラジオのきむです。
このチャンネルでは、育児に追われ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていくコンセプトに発信をしております。
今日は、自分は話せていると勘違いしていたということ、そして
会話で1番大事なこと、これについて話していきます。
ちょっと古い話にはなるんですが、僕が25歳、26歳、27歳、この辺りでやっぱりこうコミュニケーション能力がすごい大事だと、人生において大事だ、特に営業力が重要だろう、みたいなことを考えていた時期がありました。
で、その時に結構本もゆる読んでいて、自分は学んでいるつもりになってたんですよね。
で、その時の自分の結論としては、コミュニケーションにおいては、聞くこと、質問がめちゃめちゃ重要であると、しかしこれに気づいている人は少ないんじゃないか、みたいなことを思っていたんですよね。
で、結論、それが違ったっていう話です。
銀座のバーで気づいた反応の違い
これはですね、当時、ちょっと若かりし頃の話ですが、
東京にその頃上京してきてまして、スタンディングのバーに行くわけですね。
そこで女性に声をかけて連絡先を交換するみたいなことをやってたんですよね。
で、その時に、僕は当時27歳くらいだったと思うんですけど、
その時にもう一人ですね、友達のいとこ、年下ですよ、20歳ですね、20歳の友達のいとこがいたわけです。
で、その友達のいとこ、どういう繋がりかというのを一旦置いておいて、その20歳の子と僕で銀座にあるバーに行って話しかけていくわけなんですよね。
で、そこはスタンディングのバーで、そういう女性に声をかけるみたいなことは横行しているというところで、
すごいみんなやってるっていうところもあって、あんまり違和感なく、普通に僕も声かけてたわけです。
それはそれで、いろいろ練習をして、いろいろ試行錯誤をして、無理矢理やっていたみたいなところはあったんですけども、
で、その時に何飲んでるんですかっていうところがお約束の導入の言葉だったんですけど、「何飲んですか?」みたいな感じで話しかけていくわけですね。
で、結構僕が無理して喋っていたっていうところもあるんですが、その友達、20歳の友達はそこまでバンバン喋るタイプではなかったわけです。
で、僕は年上だし、主導していっぱい話しかけて、話を振っていくわけですね。
で、相手も女性の2人組がいるわけです。
で、「今仕事何してるんですか?」とか、「何歳ぐらい?」みたいな、いろいろ質問をして話していくわけです。
で、僕からしたらよくあるリアクションっていう感じだったんですけど、
これがですね、なんと僕がめちゃくちゃ頑張って話しているにも関わらず、僕の会話に対する反応とその20歳の友達に対する反応でもすごい違ったんですよね。
ものすごい違って。
なんだと。俺の方が頑張って喋っていて、質問をして話し出してやってるのにって。
ちなみに相手の年齢もだいたい目測ですけど、25から27ぐらいですよね。
っていう形ですと、すっげー頑張って喋ってるのに、なんか反応違うなと感じてるわけですね。
質問より大事なリアクション
これはなぜだと。俺の方がコミュニケーションについていっぱい本も読んで勉強してるし、質問もして、なぜ?なんだ?っていうところで、なかなかわからなかったんですけど、ある時わかったという仮説があったんですよね。
で、これはですね。質問。これが質問よりも大事なことっていう話なんですけど、リアクションですよね。リアクション。
なんか、僕はたぶん全然笑ってなかったなと思いますね。
その年下の友達の方は笑顔が良くてね、いいリアクションしてたんですよね。
僕はもう自分が喋ること、自分が何喋ろうか。
で、もちろんリアクションというか相槌はもちろん打つんですけど、質問攻めにならないようにっていうところで。
相槌よりも相手が返してきた会話に対してさらに質問で返すみたいな感じで、ひたすら会話は続いていると。
会話は続いているんだけど、なんか盛り上がりに欠けるようなみたいなのがあったんですよね。
これ、なかなかね、気づかなかったですね。
今はどうなのかわかんないですけど、当時営業の本とかコミュニケーションの本とか、合計で当時でも50冊くらい読んでいて、質問が大事だとかめちゃめちゃ書いてありました。
でもリアクションってそこにあんまり注力して書いてる本とかなかったんですよね。
わかんなかったですね。
今の時代でどうなのかっていうのはちょっとわかんないですけど、
ただ、やっぱりね、リアクションですよね。
録音・録画で会話を改善する方法
これは、相手が嬉しくなるコミュニケーションですよね。
やっぱり対面で話しているとか、セミナーで全体に向けて話している時にも、やっぱりリアクションいい人いると嬉しいですよね。
だし飲み会で合コンみたいな、結構前の話ですけど、そういう時にもやっぱりリアクションいい人ってモテてましたよね。
あんまり自分から話を売らなくても、もちろんそうね、ビジュアルとか好みとかいろいろあると思うんですけど、やっぱりリアクションがいいっていうのは嬉しいですよね。
なので、やっぱりリアクションかね、自分ではあんまりできているとかわかんないじゃないですか。
で、実はあんまりできていないっていうのがすげーあるんですよね。
なので、やっぱりその会話において、個人的にね、やっぱり最も大事っていうのはやっぱりリアクションだと思っています。
で、そこが実際どうなのかとか、リアクションがどうしたら上手になるのかっていうところの話なんですけども、
よくね、ミラートレーニングとか言いますよね。鏡を見て笑顔の練習をしろとかあると思うんですけど、
僕はですね、結構お勧めとしては、あまり良くないですけど、営業だと僕は自分のトークを録音してたりしましたね。
話す内容を録音して聞き直すっていうところは結構良かったなと思ってますし、
今だと、対面オンラインで人と仕事で話す方とかがいればいいと思うんですけど、やっぱ録画ですよね。
記録のために録画させていただいてもよろしいでしょうか、みたいな。伝えて。
で、大体OKって言ってくれるので、録画したものを見直すと、思ってたよりもリアクションが悪いとか、自分の顔が気持ち悪いなとか結構思うんですよね。
やっぱりここの、結構自分の声を聞き直すだったり、録画したものを見直すって、
過去恋愛コンサルとかでアドバイスしてる時も言ってたんですけど、95%ぐらいの人はやっぱりやらないっていう感覚はあるんですけど、やるとめっちゃ違うと思いますね。
喰らうんですよね。うわ、こんな声かよ、みたいな。自分の顔、うわって、こんな、なんか良くないな、みたいなんで結構喰らうんですけど、
精神的にダメージを受けた後に、改善したいなって思う気持ちが生まれてくるので、そういう形で自分のコミュニケーション、もちろんリアクション以外にも、
フィラーって言って、えーとか、あーのーとか、そういう部分が気になる場合もあると思いますし、色々気になってくることあると思うんですが、
そういうところを、ぜひね、自分の声だったり、表情、喋り方っていうのを見て改善するってことをやっていくと、かなり上達する、上達動かしたなと自分では思っているので、
ぜひ気が向いた方、やってみていただけたらいいんじゃないかなと思っております。
はい、今日の話、自分は話せてると、勘違いしていた件と、会話で一番大事なこと、声についてお話しさせていただきました。
ぜひね、今回の話が面白いなとか、ちょっとでもためになったなと思っていただける方いらっしゃいましたら、
ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
はい、では今日は以上になります。バイバイ。
09:50

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