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こんばんは、50代から決めて行動して人生が変わる可能性を引き上げるポジティブキャンパスのゆっぴーです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。はい、今日はですね、私が31年間医療現場にいたからこそ、これはすごいと思わずね、声が出てしまった
医療×AI×投資のお話を届けたいと思います。はい、ちょっと聞いて欲しいんですけれどもね、
病理医ゼロの病院が全国にたくさんあるっていうのをご存知でしたが、はい、病理医ですよね。はい、病理医って何?っていうところからちょっと話していくんですけど、
まずそもそもなんですけれどもね、病理医というのを聞いたことありますでしょうか。はい、簡単に言うとですね、手術で取り出した細胞をですね、
顕微鏡で見て、それが悪性かどうかを最終判断する専門の医師のことになります。 結構、あの
一般的なのがね、eカメラとかをして、カメラでね、がん細胞とかをちょっと取って、
そこで解剖を組織に出して、標本してですね、顕微鏡で見るというような感じとかありますよね。
病理っていうのはね、めちゃくちゃ大事なんですけれども、がんかどうかの最終判断を下すっていうのは病理医しかないんですよね。
どんなに経験豊富な外科の先生でも、これはがんですって公式にね、診断書に書く権限があるっていうのは病理医だけになるんですよね。
つまりがんの治療はですね、病理診断なしには始まらないということになるんですよね。
なのになのに、日本の病理専門医はですね、全国でたったの2867名しかいません。
全国に病院は約9000施設あるんですけれども、単純計算で1人の病院が大体3施設担当しなければならないという計算になります。
病理医のレベルとか関係ないですよ。
病理医がいない病院はですね、手術で取り出した組織を外部のラボに郵送してですね、結果が戻ってくるまで何週間も待たなければならないということがあります。
私が病院に行った時は、担当医師からね、
うちは常勤医が2人いましたのでね、病理はすぐにやってたんですけれども、オペ中の迅速とか、だから病理医の先生ってね、
緊急の手術とかがあった場合とかだったらね、病理の先生が時々借り出されたりとかするので、めちゃくちゃ大変なんですよね。
でもやっぱり先生もね、結構高齢化になってきたりとかすると、
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やっぱり予期せぬ時にですね、病理診断とかになると、お酒も飲めなかったりとか、家でゆっくりくつろぐこともできない時も時にあるんですよね。
そこでですね、登場したのがですね、今回ご紹介するスタートアップ企業ですね、インベニオイメージングです。
2012年にね、シリコンバレーで創業した従業員、わずか19名の小さな小さな会社になります。
この会社がですね、開発したニオというシステムが、これが本当にすごくて、通常の病理検査ってね、組織を染色して顕微鏡で見るまでに、何日も外部痛くなら何週間もかかったりとかするんですけれども、
このニオというのはですね、それを根本から変えられます。採取したばかりの組織にですね、処理なしでレーザーを当てて、組織内部の分子がレーザー光を拡散させる、そのパターンを解析して顕微鏡レベルの画像を生成する。
そこからですね、SRH、刺激乱組織診断法という技術を用いて画像を生成されます。
染色も固定も不要。固定とか結構大変なんですけれどもね、生きたままの組織を光の力でそのまま見る。
そしてNVIDIAのAIがその画像を解析して、なんと2分30秒から3分以内にがん細胞の運を判定できるということなんですよね。
手術室に持ち込めるサイズで、下界がその場でリアルタイムに確認できる。
すごいですよね。ニューヨークのユーランゴ医療センターの下界はですね、このようにお話しされています。
下界は見るものにしか対応できない。この技術は見えなかったものを見えるようにしてくれると。
すでにアメリカ、欧州の主要がんセンターで2500件以上の手術で、この病理医の組織診断法、刺激ラマン、組織診断法を使われているということなんですよね。
ここでですね、元医局秘書、私からの視点の一つ、日本では病院に病理医が在籍しているというかどうかでですね、
受け取れる診療報酬が大きく変わってきます。病理医がいれば1件の組織診断につき520点、金額にして5200円が算定されます。
さらに常勤の病理医が2名いれば、病理診断管理加算2という加算が取れてですね、1件あたり合計840点、8400円が相当になります。
私が勤務していた病院はこの病理医が2名いました。
病理医ゼロの病院との差は、月100件の診断があれば年間で1000万以上の差が出てきます。
これってね、病院経営には直結するすごく大きな話になってくるんですよね。
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だからこそ病理医がいる施設を実現するっていうのには、
このNIOのような技術はね、医療の現場にとって経営面でも本当に意味があると思ったんですよね。
私も個人投資家なので、投資家目線からいくとですね、この未成熟の会社、直接投資はできません。
でもNIOにはNVIDIAのチップが使われています。
なので、他の医療AIが成長してもチップを供給するNVIDIAは常に恩恵を受ける側にいる。
これがピックアンドシャベル戦略と言われる投資の考え方になります。
ゴールドラッシュで一番儲けたのは、金を掘った人じゃなくてツルハシを打った人。
すごく有名な話ですよね。NVIDIAはAI時代のツルハシを打っている会社ということになってくるんですよね。
病理の結果を待ち続けている患者さんたくさんいると思うんですよね。
この技術がもっと早く全世界に届いてほしいと私はめちゃくちゃ思います。
本当に大変なんですよね。病理っていうのはね。
なので、このテクノロジーが命の不安を縮める時代がすぐそこまで来ていると思います。
今日の内容をもっと詳しく読みたいなという方は、私はノートの有料記事として明日ぐらいには公開しようと思っておりますので、ぜひ覗いてみてもらえたら嬉しいなと思います。
今日もたくさんお忙しい中ご視聴いただいて本当にありがとうございました。
ということで、今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたね。バイバイ。