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「AIで仕事の質を上げるな!仕事を減らせ!」 DeNA南場智子氏の発言を考える
2026-04-23 30:36

「AIで仕事の質を上げるな!仕事を減らせ!」 DeNA南場智子氏の発言を考える

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00:05
今日は仕事の質という話をしようと思うんですけどね。 一日に精神のPラインディナーショーをやりますよ。
そして悟空の日。悟空の日プレイディナーショーをやりますよ。 それはいいんですけどね。
最近ね、クロードコードを中心にですね、AIをよく使うわけですよ。
それは僕の診療にも使われていて、壁打ち相手になるんだよね、AIっていうのはね。
やっぱり情報が詳しいからさ。
僕が見立てを、精神科医としてキャラ付けしてやるから、
僕が同僚の、しかもベテランで、だいたいこういう考え方をしてこういうようなみたいな。
そこと知識が豊富な精神科医という同僚とぶつかって、
いやいやそれは先生違う、先生どう思う?って言って。
いや僕は違うと思うな、みたいなことで。
ああなるほど、先生に言ってることは確かにそこは一理あるけど。
例えば先生はさっきから単純型の統合視聴症という風に言ってるけど、
そうだとするとこの人の発症、30代以降でそれはもともとの概念と少し違うんじゃないですか?
みたいに言われたりとかね。
僕は単純型統合視聴症っていうのがあって珍しい概念なんですけど、
疑惑型とか妄想型とか緊張型とか、別にジンプレックスっていうね。
おっと信号、間に合うかな?
そういうのがあるんだけど、ジンプレックスは先生が言ってる、
全然この人、先生がさっきから言ってるあんたのその人、人格が崩れていってないし、定義と違うんじゃないですか?
みたいなことを言われるわけですよね。
だから、それはそれで、えっとね、いや違うんだよ、そりゃそうなんだけどと。
ですが、そのジンプレックスだとかヘベフレニーだとかカタトニーだとかができた時代と、
という概念ができた時代と、今とは患者さんが違うと思うんですよ、みたいな。
だから、現在では統合視聴症と発達障害自閉症スペクトラムの移動の問題、同じか違うか、
その連続性の問題っていうのがテーマになっていて、患者さんの様子が変わってきて、
だからまさにそこの定義自体を僕は議論したいんですよ、みたいなことを壁打ちで、
壁打ちっていうのが議論をする相手としてね。
絶対僕は、絶対怒らないからね、AIは。
意見が違っても怒らないから、非常にやりやすい。
ということで、AIとやってるわけです。
そういうことによって、僕の診断の精度は、やっぱりAI前よりも上がってると思うんですよ。
03:00
細かくなってるし。
ああ、そうなんだ、みたいな。
例えば、僕より知識が多いから。いや、違うよ。
分かるけど、アメリカでよく言う緊張病っていう概念があって、
そこにベンズを入れて効くかどうかっていうテストをするっていうのは分かるけど、
僕もやったし、それみたいな。
やって、効かなかったから言ってるわけよ、みたいな。
自閉症スペクトラムの緊張病に関しては、薬が効きにくいっていうことになっていて、
先生、やったの知ってるけど、一回やってダメだったから、もう違うんじゃないっていうのは、
早がて、早けいではありませんか?みたいに言われて、
そんなこと言われてるの?みたいな。
そういう概念は僕にはないな、みたいな。
そもそも、緊張病にベンズが効くっていう概念は僕にはそんなにはなかったんだが、
そういうふうには習ってなかったから、でもどうも言われて、
調べてみると、アメリカではそういうふうに言われてるってことで、
僕が習ってきた先輩たちはドイツ精神医学中心だったから、
ちょっと考え方が違うってことで、
そういうのが今のメジャーなのか、みたいな考え方がね、
なるほどね、みたいなことになったりとかして、診断精度が上がってるんですよ。
一方でね、AIをそういう仕事の精度を上げることに使うのってのはどうなんだっていう考え方が実はあって、
これは南部さんが、南部、南部、南場さんか。
南場さんって知ってます?皆さん。南場さん。
あそこ。あそこってどうすこ?
DNA。DNAの、
作った人。女の人。
すごいやり手の女の人いるじゃん。
南場さんだっけ?あの人。
あの人がね、AIによって自分のDNAの会社の仕事は随分変わったと。
で、うちのDNAの社員は真面目だと。真面目なもんだから、質を上げてしまうと仕事のね。
で、今までなんやかんやでやれていた仕事にもかかわらず、
それをうちの社員磨いてしまうと。
今までどうにかこうにか回ってたんだからそこは磨かずに、
新規事業に力を入れてほしいと。
なのに、新規事業は意外と回ってませんと。正直。DNA。
思ったほど回りませんでした。
日本人は新規事業を立ち上げるんじゃなくて、今までの仕事のブラッシュアップをしてしまうと。
これだと新規事業立ち上がらないでユニコーン出てこないし、
今まで回ってたならそれはそれでいいじゃんということで、
今まで回ってた仕事を、
06:01
同じ質でレベルを上げないで、
仕事のレベルを上げないで、
ただただ楽になって、
その時間を空けて別の仕事をしてくれよと。
強引に人を動かして、場所を動かしちゃって、
部署から人を引き剥がして、
かなり強引な人事をしないといけないのかもなと言ってるわけです。
それはDNAみたいな企業だからなんだと思うんだよね。
面白いなと思ってね。
僕がやってることはまさにナンバーさんがダメだなって、
うちの社員ダメだなって思うことを僕はやってるわけですよね。
なので、ですけど、どうですか皆さん。
近所の外科の先生がAIで腕が例えば上がったとして、
腕が上がったけど手術の成功率は上げないで、
今まで通りの手術の成功率でたくさん数をこなして、
いっぱいの患者さんを見て、えらく儲かるようになるという未来と、
その治療してる数はあまり変わらないんだけども、
圧倒的に成功率がその先生のね、
オペの成功率が上がったとか、
治療の良くなる確率がね、
抗がん剤の当たる率がね、
圧倒的にAIによって上がったっていうのと、
どっちがいいですか。
それはもちろん後者ですよね。
それは日本の医療っていうのが、
ある程度もう数的に充実しているからですよね。
これがさ、医者が全然足りなくて、
日本の医療が全然住み込まで行き届いてなくて、
医者がめちゃくちゃ足りないというフェーズで、
質を上げるようなことをしたら、
僕もナンバー3じゃないけど、
そうじゃなくて、多くの人にね、
この数字の医療を提供できるように、
何質上げとんねんと、
いうようなことになりますわね、これ。
だからさ、フェーズとかさ、
仕事の種類によってさ、
こういうのって違うんだなと思ったというお話でした。
だからDNAは今、
質を磨きたいフェーズじゃないんですよ、
ナンバーさんとしては。
質上げなくていいから、
今までなんだかんだ回ってきたじゃない、去年はと。
それをAIで回るようになったら、
ものすごいいいじゃない。
質上げなさんなと。
それであなた時間余らせなさいよ。
そこで60点を90点100点に上げるんじゃなくて、
60点は60点のままで、
次の仕事しなさいよ、あんたって、
DNAのトップは思っている。
一方で日本のお医者さんはどうですかね。
だから日本の医者が多すぎるっていうなら、
これで数減らすために、
もういいからそんな見てなくていいから、
医者余らせなさいよという動きになっても、
おかしくないとは思うけども、
どっちも進むでしょうね、これからね。
09:02
どっちも進むでしょうけど、
今のところのフェーズというかはやっぱり、
僕は自分が患者だったら、
診断の質とかを上げてほしいね。
できれば治療の質を上げてほしいね。
まだそこに余裕が、
まだ伸びしろりだいぶあると思うんでね。
やっぱね、差があるんですよ。
医者の腕っていうのはかなり。
それが面白いことにね、
みんな下科の医者は差があると思ってるでしょ。
もちろん下科の医者にも差はありますよ。
オペが上手い下手はありますよ。
でもね、現実に僕が見てて思うのはね、
下科よりも内科の方が差があります。
実は。
見たてがずれるともう全部ずれるから。
で、見たてにはね、
病気の見たてにはね、
医者ごとにかなりの腕の差が実はある。
8割9割のコモンディジーズっていうのかな。
よくある病気は、
これ誰が見たって一緒なんだよね。
分かるんだよね。
ところがさ、
非常にこの、
一つの病気じゃなくて、
三つ四つが重なってくるんですよ。
病気っていうのはだいたい。
複数の病態が重なってきたときに、
それがどう見えるかっていうのは、
これは相当な差があるんですよ。
しかし、
AIってこういうの得意だよね。
一番。
ね。
ということで、
ここから先はやっぱり、
医者の内科医とかの診断の今の差は、
かなり縮まる。
今は実は皆さんよく知らないと思うけども、
結果しか気がつかないと思うけども、
それは、
答えが表に見えていないから、
医者によって正解率が違うってことが分からない。
だけど僕らは内側で見てるんで、
あの人の治療うまくいかないし、
言ってることがアホくせえなって、
よく思う医者がいる上に、
やっぱ見たてがうまくって、
いやー、あの先生すごい、
あれ見つけたんだみたいな先生もいる。
パパパッと連想が働いて、
ここじゃないって疑っていって、
それはパズルが見えてるんだよね。
パパパッと診断がつく先生とかもいるわけよ。
いやー、お見事っていうふうに思う。
あの人そんな病気だったの?みたいな。
僕もね、そういうことをたまにするから、
褒めてもらえるわけですね。
例えば、
えー、
そうだな、
何かな、
あ、見事なのは、
お見事っていうのは、
だから精神科の場合答えが見えにくいから、
あんまりスマッシュヒットは起こらないんだけど、
答えが見える病気の時にスマッシュヒットに見えますよね。
本当はスマッシュヒット打ってると思うんだけど、
精神科答えが見えないから。
例えばスマッシュヒットに見えるのは、
例えば甲状腺菌の甲心症パチッと診断したりとか、
いやこれは、
低下症もそうだけど、
身体の病気、
いやこれは精神疾患じゃなくて、
精神症状出てるんだけど、
これ精神疾患じゃないな、みたいな。
これは違うでしょ、この症状の出方、
これうつじゃないよ、みたいな。
12:01
うつなんだけど、
こんなうつ病おかしいだろ、みたいな。
だから僕だけじゃないよ、
高NMDA需要対抗体の脳炎を見つけた、
精神科の先生とか言いますよ、
それはすごいなと思ったんだけど、
紹介書を書いてこられて、
こちらの病院で調べて、
それはその通りだったんだけど、
その通りというか、
高NMDA需要対抗体脳炎ではないですか、
脳症か脳炎かな、
ではないですかって言ってきたわけじゃなくて、
統合視聴症、幻覚妄想みたいな、
さくらんで暴れてみたんだけど、その先生が、
その先生は知り合いの女優さんだったけど、
何だか分かんないけど、
私が今まで見てた患者さんと何か違うって言ったんですよ。
何か分かんないけど、
この患者さんは何か私が知ってる病気の人と違う気がする。
何かおかしいこれってなって、
何かおかしいよこれ、
後から言えばいろいろ言えるけど、
とにかく何かおかしいからってパン送ってきた。
で、何かおかしいって言ってるから調べますか、
みたいになって内科が調べて、
調べてる先生も優秀なんだけど、
調べてよって言われても、
何ともないわとか言って追い返す先生もあるから、
そのセンスの高い先生が、
何かおかしいってパッと送ってきたのと、
診断力の高い先生がそれを引き受けて、
若い女性だし、みたいになって、
今となっては若い女性がさくらになってたら、
NMDA需要対抗体の脳炎とか脳症とか、
それは有名っていうか、今は有名だから、
今はなかなかみんなわりと疑うし、
今時はパッとCT取るかな、MRI取るかな、
とにかく子宮の卵巣の帰形子を探します。
CT取るかな、MRI取るかな、両方取るのか、
どっち先のが取るのか、
僕あんま自分で診断したことないんであるんですけど、
MRIかな、卵巣の帰形子を探す、
婦人科にオーダーが出る。
なんで面白いですよ、
さくらんで統合視聴症だと思われて精神病院に行ったら、
精神病院から総合病院に依頼が発行されて、
そこで総合内科とかそういう医者が出てきて、
何これ脳炎かもって言って、
脳炎かもしれないのねって言って、
それでパッと総合内科の医者が見て、
脳炎だったら脳神経内科に投げるんですよ。
これ何脳炎ですか、みたいな。
ところが何脳炎ですかって投げてるんだけど、
脳神経内科にこれ脳炎じゃないですかねって言って、
精神科の病院からこれ精神病じゃなさそうだと思うっていうあれが来たんで、
脳炎の判別してくださいって言って、
脳神経内科に依頼線が出ると同時に、
産婦人科に子宮菌種、いや間違えた、
卵巣の危険種がありませんかって言って、
婦人科にオーダーがそのまま出て、
脳神経内科の画像を検討すると同時に、
婦人科の医者がお腹のCTだかMRIだかを取って、
診断に行って、その人はちゃんと卵巣危険種があったんですよ。
15:02
卵巣危険種あったわみたいになって、
卵巣危険種ありますよって言って、
婦人科から返事が来て、
それをまた神経内科に総合病院の先生が投げるわけね。
卵巣危険種見つかりましたって。
そうしたら卵巣危険種があるんだみたいになって、
じゃあもうほぼNMDA重要体だよねって言って、
NMDA重要体があるかどうかのオーダーが出て、
脳波もゆっくりになってるし、
これはNMDA重要体抗体脳症でしょ、脳炎でしょってなって、
ステロイド投与したっけな、それで治療が始まると。
同時にステロイドを入れながら、
婦人科が手術に入る。すぐオペ。
危険種を取りに行く。危険種があるからそこに、
卵巣危険種に対して抗NMDA重要体が作られて、
それが脳を攻撃してしまうんで、
危険種がなくなれば抗NMDA重要体が減るのかな、
ちょっと僕もその辺の記事をよく知りませんけど、
なのですぐオペに行きますよね。
オペで取っちゃう。取っちゃうと、
危険種を取ってしまえば脳の症状はだんだん良くなる。
そこで脳があんまり長くあれだと、
完全に元に戻らないこともあるんだけど、
早期であれば戻るみたいな感じになる。
こういうような診断力が高い先生っていうのが世の中にいて、
これは見つけられない先生には見つけられないです。
もっと単純なものでも見つけられない。
甲状腺筋の更新症とかも、
低下症とか割と簡単なんだけど、これ見つけられない。
僕も見逃したことはあります。いろんな病気を。
一番うわぁと思ったのは、
そうだな、えぇと思ってしまったとは思わないけど、
すごいえぇと思ったのは、
これよく僕は研修とかいろんな先生に言うけど、
褐色細胞症ですね。
パニック障害とかそういうのかと思ったら褐色細胞症だった。
褐色細胞症やらっていう。
えぇーっていう感じで。
しかもそれも何か多骨墓心筋症だか、逆多骨墓心筋症だかっていう病態で、
心臓の症状が出て運ばれてきて、分かったっていう。
褐色細胞症で精神科にもかかってらっしゃるから、
先生とか見てるでしょ?みたいな連絡が来て、
えぇーって。
マジで?そんな病気裏に隠れてんの?みたいな。
そっちの症状じゃん。精神科関係ねえじゃん。みたいな。
マジでか?みたいな。
それ分からんわ。さすがに。みたいな。
こういうのあります。
こういうのは面白いよね。面白いっていうか、
これも後悔までいかないけど、
さすがにそれ無理でしょ?みたいな気がするね。
そこから似た人がいると、
褐色細胞臭を測りに行くのを、
おちっこを調べてね、
ということをした時期もあったけど、
一件も発見したことない。
18:00
だから一件そういう経験があると、
自分がそっちに意識を持っていかれるから、
いやまたあれなんじゃないか?みたいな。
だけどすごくレアなケースなんで、
そのうちに僕もだんだん調べなくなりましたね。
だから今はまた見逃してるかもわからないけどね。
レアなところまで全部調べるわけにいかないからね。
検査全部調べてもらいましたっていう患者さんがいるけど、
そんなことは言えんからね。
全ての病気を検査したら、
採血だけでも血いなくなるからね。
5リットルしかないんですよ、人間の血なんて。
世の中の検査はいくつあると思ってんの?
そんなん無理です。
そうじゃなくて、検査っていうのは、
まず症状とか経過から病気を疑うわけ。
これは何病かな?みたいな。
その理屈に合う所見を、要は証拠を探しにいくわけ。
毎回事件があるたぶん、
世界中の山どこにいるか捜索できないでしょ?
ピンポイントで捜索していくでしょ?
だって無理じゃん、そんなの。
現実的に世界中全部くまなく探すとか。
だから土台無理なんですよ。
症状があって、内科に行って全部調べてもらったんですけど、
何の異常もないって言われました。
それは嘘です。間違いです。
全部調べるとかないから。
例えば、お腹が痛いって言うんで、
お腹のエコーをやって、
お腹のエコーで見つかるような病気じゃないことは分かってます。
腎臓のエコーもやったんで、
石はあったら普通に光るんで、
腎血石ではなさそうだと分かりました。
CTを取ったんで、ひどい水炎とかはなさそうだと分かりました。
イカメロをやったんで、食道、
腸脈流とかもなさそうだし、それは痛みはないけども、
胃開腰とか胃炎みたいな、
美慢性の胃炎みたいなものはちょっとあったけど、
胃開腰とかはなさそうだってことは分かりました。
こういうふうに、
全部じゃないとは分かんなくて、
何かでない、何かでないって1個か2個分かるだけです。
全部何ともなかったっていうのはないんで、
ピンポイントで調べる。
漠然と病院に行って、漠然と検査したって、
何にもほとんど意味ない。
最初から何ともないなって医者が思ってると、
これは何ともないですって言うために、
形だけの検査やってたりすることがあるし、
何なら何ともないですって言うために取ったCTとか、
完全に見逃してるから。
つまり、例えば前会ったのは、
目が悪いって言ったけど、
目じゃなくて頭じゃないかと思った家族が、
患者さん連れて、頭がおかしいんじゃないかと思うっていう漠然と言って、
患者さん、目が見えないみたいな、目が悪いんですみたいなこと言って、
うるさいなと思ったんでしょうね、きっと。
頭のCTだけ取って、何ともありませんよと言って追い返して、大学病院が。
僕はそれで分からないってあちこちで言われたんで、
僕のところにやってきて、
結局何回行ったり、納芸行ったりしたんだけど、
何ともないって言われるもんだから、
21:01
分かんなくて、ついに精神的なことかなって精神科にやってきたんだけど、
僕が見るにこれ絶対高等院の異常だなと思ったんで、
高等院の画像を大学病院の納芸科で撮ったっていうんで、
それを取り寄せたら、しっかり高等院が萎縮してるっていうね。
何この高等院って思ったんですけど、
つまりそれはさ、高等院の萎縮してる病気なんかがあると、
その納芸の先生は思ってない。
納芸ってのはね、脳神経外科ってのは脳を何でも見るわけじゃなくて、
出血とか高速とかね、腫瘍とかね、
そういうものを見ると、
変性性の病気はあんまり得意じゃないんですよ、一般的に。
変性性の疾患は脳神経内科が得意なんですよ。
脳神経外科じゃなくて。
なんで外科は出血、高速、腫瘍が得意なんですよ、基本的には。
なんで、脳出血、脳梗塞、脳梗塞があんま得意じゃないけど、脳腫瘍ね。
こういうもの、目に見えるやつ、はっきりと。
こういうものが納芸の得意分野で、
そうじゃないもの、あんまり得意な先生いないわけ。
なので、高等院がちょっと萎縮してるとかってね、
徐々に起こる変性性の疾患なんですよ、およそ。
そういうやつはさ、腫瘍ができたとかさ、
バシャー出血したとかそういうのじゃないわけよ。
要はさ、手術役業がないんですよ。
脳神経外科はあくまでも外科医だから、
手術をする科なんですよ、あの人たちは。
なので、手術をする関係の病気に詳しいんですよ。
脳の病気、全部に詳しいわけじゃないのよ。
手術をする病気に詳しいの。
脳神経内科は脳のいろんな病気に詳しいんだけど、
気持ちが動く病気にはあんまり詳しくないのよ。
運動と感覚、モーターとセンソリに詳しいのよ。
心の問題は精神科医が詳しいのよ。
だけど、精神科でも脳の形が変わってく、
心の問題が起こるようなのは、あんまり詳しくないんですよ。
それは、総合病院で長くやっている僕みたいな人しか、
詳しくないんですよ、それは。
というふうに、お脳の詳しい場所が違うんですよ。
これがね、一般の人はよく知らないもんだから、
なんとなく言って、違うって言われて。
だからやっぱね、難しいね。
今のところね、だからね、運、運。
だけどこれも、皆さんこれからAIでね、
GPTなりね、クロードにね、
医者の役割を与えてください。
あなたはどこかの医者ですよ。
必ずこれは診察、医者に聞かなきゃダメです。
これは参考ですよ、と。
これは医学的な診断ではありませんよ。
これはおままごとですよ、というふうに、
注意が出ます、必ず。
注意が出るけど、そんなんは無視です。
無視してさ、そうやって言わせて、
自分に寄り添うんじゃなくて、
あなたは何かの優秀な医者です、と。
これは診察ではなくて、
医者同士の医学的な討論ですとか、
これは科学的な討論の話ですとかね。
診察の話じゃなくて、
医学の、化学の、化学じゃなくて、
サイエンスのディスカッションとして、
ちゃんとやってくださいよ、と。
いうような感じで、
サイエンスのディスカッションとしてやれば、
いろいろ教えてくれるんだよね。
皆さん、だからそれで、
24:01
私は患者です、あなたが医者です、
診断で教えてください、とか言うと、
安全機能が働いて、
私は医者ではありませんので、
それはお答えできません、
みたいになっちゃうから、
そうじゃなくて、
科学者としてのサイエンスのディスカッションとして、
やりましょうよ、とかね。
あなたは医学の立場で答えてください、と。
あなたは医学者です、と。
私も医学者ですでもいいよね。
先生はこれに関してどう思う?
みたいなことで、
病気の相談するとまあまあ教えてくれる。
そんなようなことで、
向こうは言い訳を必ず書いてくるけど、
そんなのいっぱいあってね、
検査でもね、
認められてる検査と認められてない検査とかがあって、
脳の画像検査でも、
スペクト検査だとかの、
コンピューター解析するやつなんかだと、
必ず一番下の方に小さな文字で、
not for diagnosisと書いてあったりするんですよ。
診断には使えません、みたいなこと書いてあります。
実はね。
診断には使えませんの定で書いてあるけど、
本当は診断に使ってますよ、みんな。
だけど保険が認められてないだとか、
いろいろな事情があって、
ダイアグノーシスに使ってはいけない、
的なあれがあるんで、
そういうときはnot for diagnosisと必ず書いてある。
あれは言い訳ですよね。
私は診断に使っていいとは言ってませんよ、みたいな。
参考ですよ、これはあくまでも。
先生、これの結果でレビー招待病って言ったらダメですよ。
だってこれnot for diagnosisですからね、
っていうエクスキューズで書いてあるんですよ。
そういうようなことで今後AIが、
まず多分、僕ら大病院なんですよ。
大病院のカルテには、
大病院はなかなかAIに順応しないんで、
大病院のカルテにはなかなか入ってこないと思うが、
街の海病院のレベルがグッと上がると思う。
もうすでに上がってるんじゃないかと思う。
新しいAIが得意な先生は絶対使ってるから、
AIカルテ絶対あるし、
なくたって絶対使ってるから、
AI好きがいるじゃん。
医者なんかいっぱいいるでしょ、
AI好きの医者なんかさ、絶対に。
そういう奴らがさ、僕だけじゃないはずなの。
絶対AI好きがさ、
AIを実臨症にめちゃくちゃ使ってるんだよ。
論文とかもいっぱい出てます、そんなのはね。
実臨症でどうだこうだってのはめっちゃ出てるんで、
それはもう、
AI時代にすでに入ってるわけですけど、
ということで、
僕ら大病院はね、
なかなかできませんけど、
街の病院は、
逆が起こってる。
今までは診断力、僕ら高かったんですよ。
やっぱり検査もできるし。
そうだね、大変だね。
シップ出しとくね。
ちょっと点滴しとこうか。
そういうことやるときは、
街の病院に、僕らうちの病院なんかもそうだけど、
27:01
地域医療支援病院みたいなのとかね、
あとは大学病院とかで、
僕は大学病院と地域支援なんとかみたいな、
街の中核の病院でしか実は働いたことがない。
週1とかでは働いたことがあるけど、
常勤医として、
自分がメインで働いてる病院って今まで人生で、
今僕が働いてる病院が人生で働いてる病院、
めっちゃ小さいですよ、実は。
もっと大きいのとして働いたことがないという、
ちょっと変わった経歴の医者なんだよね。
そういう精神科医はあまりいないんですよ。
精神科の病院で勤めないと、
通常精神保険指定医というのが取れないので、
精神保険指定医が取れる総合病院って、
すっごいレアだから、
そういうところで働いてる人は、
数人しかいないから、
うちの医局でも、
総合病院でしか働いたことがなくて、
精神保険指定医を持ってるの、
うちの仲間医局でも、
僕一人じゃないかな。
僕一人だけじゃないですかね。
唯一じゃないかな。
何十人もいますけど、
同門会とか集まって、
僕一人じゃないかと思いますけど、
相当少ない、珍しい、
変わった経歴の医者になるわけですけど、
精神科医としてはね。
内科医とかに近い経歴なんだよね。
ちょっと変わってるわけですけど、
それが僕の一つの、
良きにつき悪しきにつき特徴になっていて、
何十年、
込ん詰めて、
何十年という期間をかけてね、
ゆっくり患者さんの生活を
共にするみたいな診療が、
僕あんま得意じゃ多分ない。
変化がないと嫌になっちゃうみたいな、
ところがあって、
なかなか、
そういうのは、
どうしてもね、
特性として出ますよね、
とは思います。
ということで、
飛ばしていくぜ。
またこれ、あれがあるわ。
オービスがあってまたやられちゃう。
気をつけない。
これで、イエイイエイとかいって飛ばして、
大丈夫か?
60キロ、70キロオーバー、80キロオーバー忘れたけど、
一発メンテいくらだったんですよ。
もう嫌になっちゃうよね。
こんな立派な道で何で100キロ制限なんだよ。
なわけないだろ、こんなの。
おかしいだろ。
おかしいんだよ、だいたい。
何で同じ道幅で静岡に行ったら
120キロ制限なんだよっていう話ですよ。
愛知県系。
愛知県系は100キロ制限なんだって。
同じ道ですよ。
同じ道っていうのはずっとつながってるからね。
同じ道幅だからね。
愛知県は100キロ。
静岡に入った瞬間に120キロになる。
愛知県系、嫌い。
話が飛びましたね。戻ります。
30:00
話戻ります。
僕はAIによって診療の質が上がってる感じがする。
だけど、これは
フェーズによって
診療の質を上げるべきじゃない。
上げずに数を増やすべき
フェーズとかもあるんだよね。
面白いねっていう
お話でした。
それではみなさん、さようなり
がりがりくん
がりがりくん
じゅわー
止めます。
止めます。
30:36

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