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病院CMの裏側から「診断と治療の違い」、そして「お金の価値の限界」の話へ
2026-08-02 11:42

病院CMの裏側から「診断と治療の違い」、そして「お金の価値の限界」の話へ

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00:01
思ったことをね、思った時に話しましょう。 今ね、ニュースを見てて思ったんですけど、ニュースじゃないな。今ね、CMからテレビ見てて思ったんだけど、今ね、病院の宣伝やってたんですよ。
こんな症状でお困りじゃありませんか?ね。 こんな症状でお困りの方?あれ?録音できてるかな?
はい。こんな症状でお困りの方? 治せますよ?かもしれませんよ?
なんとか病院へぜひみたいなご相談ください。 なんとか病院みたいな。
いい病院みたいな。わかんないけど、そういうCMやってたわけね。 あのうちの病院もね、あのCMをテレビCMを撮ろうと思ったことが実はあるんですよね。
うちの病院っていうか僕。おっと、僕が勤めてる病院だね。 院長が言っちゃったけどね。うわぁマジかぁ。
びっくりしたなぁ。 だけど結局ね、あの
ちょっとやったんだけど、なんかね、まあ院長が言うにはね、いろいろね、医師法かな? 医療法かな?何かの法律でね、何かが良くなりますとか、
先進医療のリブラル病院だったらいいのかな? なんかね、制約が多くてね、あんまりいろいろ言えないんですよ。
で、難しいわけ。もうその、
医師法、医療法がうるさいでしょ。ということで、えっと、意外といろいろできないわけですけども、ほんと、
なんだが、なんだが、ほんとね、 えー
いろいろできないんだけども、ほんと、
まあそうやってるわけで、あのうるさいわけ。だけどね、ほんと、まあそれをやっちゃいけないのは競争になっちゃうし、
そんなんか、うーん、何でダメなんだろうね。
まあダメなんですよ。で、やっぱ社会主義だから、医療の世界は。 えっと、みんな平等で、介保険で、みんな同じ医療を受けないといけないという。
それが日本の、まあいいところでもあり、まあ残念なところでもありというところですけども、残念なところなのは、あのう、
えっと、なんていうのかな、 えっと、あの、お金を払ったら素晴らしい医療が受けれるというシステムになってないところですね。
うーんと、アメリカなんかだとやっぱお金があった方がいい医療が受けられるんだね。
そういうのじゃなくて、日本はみんないい医療を受けられるんだけど、やっぱ最先端の突出したところはアメリカの方が上ですね。
そういうふうでさ、あの、なんていうのかな、えっと、
なんていうか、まあ平均的なんだよね。で、日本の平均的な医療の質はもう世界トップです。絶対に。
こんなすごい国はないと思う。この、あの、お金払ってない人でもこんな医療が受けられるっていうのも、
もう本当に突出してると思う。日本は世界最高峰だと思います。
ええ、まあもちろん他の世界を細かく調べたことがないけども、
もうそれはもうなんていうか、調べるまでもないみたいな話なんだよね。
まあそれの一環で、病院は宣伝をしてはいけないみたいなことになってるわけね。
ええ、なんですよ、おそらくね。社会主義的なことでね。
それはとてもいいことになっている面もある。
だけど、思ったんだけど、まあそういうのがだんだん崩れてきてるから、
03:02
そういうふうにちょっとしたCMを打ってもいいことにはなっているんでしょうね。
ただ、うちの病院はそれがやろうと思ったら、結構いろいろ言えなくて、
院長がこれ厳しいな、何も言えないなってなことをね、院長は言ってらっしゃったね。
先生たちね、難しいんですよ。これを言おうと思ったらダメだったんですよ。
じゃあこれを言おうかと思ったらこれもダメなんだよ。
結局ね、漠然としてね、なんか素晴らしい党員にお越しくださいみたいな、
つまんないCMになっちゃったんだよみたいな。
CBCでしばらくでやりますからまた見といてくださいみたいなことをみんなが言ってね。
最近はもうそういうのもあんまりやめて、インスタとかでね、やってますけどね。
一つはね、患者さんを集めたいのもあるんだけど、うちの病院、患者さんは結構来るんですよ。
やっぱり、割とでっかい病院だから。
どっちかというとね、研修医とか職員を寄せたいんだよね。そういうのもある。
患者さんを寄せたいのもあるんだけど、研修医とか職員いい人が欲しい。
そういう人たちに向けての間接的メッセージみたいなことがあるわね。
CMとかインスタグラムっていうのはね、それは当たり前ですけどね。
ということで、やってるんだよね。
で、やってるんだけど、思ったんだけど、一つね、いい効果があるなと思ったんです、CMにも。
まずね、病気ってね、間別診断とかが難しいんだよね。
で、得意な治療をやるっていうのは僕らにとってはめちゃくちゃ簡単なことなんですよね。
なので、例えば何だろうな、まあちょっと具体的に言うと角が立つから、
風邪にしましょうか、まあ風邪じゃダメか、何がいいかな。
どうか特殊な骨の骨折にしましょうか。
その特殊な骨の骨折に特殊なオペをするんだとすると、特殊な火傷とかね。
そうすると、その治療はすごく得意なわけ。
なので、ここの火傷がしたら何とか病院へとかっていう風に言って、
その人ばっかり集まるとめちゃくちゃ簡単なんだよね。
で、しかもその治療則が得意なわけでしょ。
なので、患者さんは最初からいい病院に行くことができるわけね、その治療に関してね。
だからCMっていうのは意外と役に立つこともあるわけだな。
だから是非ね、まあその辺もうちょっとうまくやりたいなと僕は見てて思いましたね、今日CM見てて。
これCMがあって、それ見てて、このCMの症状を聞いて患者さんが行くんであれば、
その患者さんは最初からいい治療が専門の治療が受けられるからいいよなと思ったんですよね。
一方でね、それをネタにね、ハッタリをやる病院も結構あるんだよね。
名前にね、名前にもドコドコ骨折病院みたいな、これ嘘ですけど、
具体的に言うとバレちゃうから言えないけど、もう治療の場所の名前をつけていて、
左なんだろうな、鎖骨骨折クリニックみたいな、
名前は勝手だからね、つけるのどういうふうにつければ、鎖骨骨折の人みんな来るんでしょ、
そんなに鎖骨骨折の人いない、たくさんいないからいいと思いますけど、実際はないと思うけども、
そんな感じでね、やるとその人ばっかり来るね、そうするとその治療すごい得意になる。
ところがね、そりゃいいところだと思う。
06:01
ところがですね、実はね、医療で難しいのは治療じゃないんですよって言うと治療をメインでやってる先生はちょっと怒っちゃうかも分からないけど、
えっと医療で難しいのは診断なんですよ、間別診断なんですよ、だから何とかの症の病気の人は何とか病院を起こしくださいって言う
cm っていうのはね、ありだと思うんだけど、それだと分かるかどうかが実は難しいんですよ、だから
治療の専門家じゃなくて本当は診断の専門家の方が高度なんです、難しいんです、ここが難しいんです、
うつ病の治療なんて抗うつ薬出すだけで、まあそうじゃないけどもね、例えばあのちゃんとした本当に薬が効くうつ病だったら薬出すだけでしょ、そんなの正直AIだってやれるよね、
ということでまあまあどの医療もAIでやれますけど、ということでね、えっと実はね診断が一番難しい、そういう意味では僕が望ましい方向は、
やっぱり医者っていうのは診断をするところにやっぱり医者っていうのはだんだん寄っていって、治療は治療に関してはもっと医者の資格をなくても、
診断がついていればその治療は別に医者なしでやれるみたいなのをどんどん拡大していくのがやっぱり日本の医療としてはいいかもなと思いました、
それは医療費削減にね、だけど、だけどもだけど、医療費ってさ、前も言っていたさ、
なんていうかな、医療費ってさ、人件費とかじゃんでさ、なんていうかな、まあそうじゃないのもあるけども、なんていうのかな、
お金がもったいない説でさ、お米と石油がもったいないのはわかるけど、通貨としてのお金がもったいないっていうのはよく考えないと間違うよねっていうのを僕は前からずっと言ってますよね、
つまりさ、お金っていうのはさ、フィクションに過ぎないと、フィクション過ぎると、お金はフィクションだからお金がもったいないっていうことは実は成立しないんじゃないかと僕は思っていて、
まあよく深んでみるとね、つまりお金の打感性というものっていうのはある一定を超えた時に成立しないっていうね、石油がなくなってしまうからもったいないのは何となしにわからんではない、お米が捨ててしまったら食べれなくなるからもったいない、これもわからんではない、だけどお金と同じお米と同じお米と同じお金はつまりお米と交換できるお金はだから捨ててはもったいない、石油と交換できるお金は石油と同じくもったいない、
これも実はその通りなんだが、それはある一定のところまでであってもっとマスで見るとその打感性お金と石油お金とお米が同じというのはある一定のところまでしか成立しなくて、つまり今あるお金をすべて石油と米に変えようと思ったら多分多分というかできないでしょ、流通の流通している通貨って既に実在するサービスの量よりもはるかに多いはずなんだよね、
だから全部打感できないんだよね、途中から打感し始めると、例えばお金と取り付け騒ぎじゃないけど打感できなくなって途中から、例えばみんながお米が欲しくなるとみんながお米を交換すると途中から打感できなくなり、
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あれが起こるじゃん、その取り付け騒ぎみたいな、だからお米価格がまず高騰するし、そして最終的には交換できないお金を出したって交換できないというところがあるよね、つまり打感性っていうのには実は限界があるんだよね、
だからお金と物っていうのは実はある一定まで打感できるというだけのことでこれ実は同じじゃない、だからマスで見たときはお金がもったいないとお米がもったいないは道義ではないはずなんだよね、
だから国家単位とかで見た場合のもったいないもったいなくないと予算がもったいないとかと、つまり生活保護にお金を回したらもったいないというこういう話とその話をちょっと力としたんだけど、確かした気がするけど僕は生活保護にお金を使うのはもったいないは実は二重の二重の意味で間違いを含んでいるんじゃないかというふうに思っていているわけですけど、
一重の問題はまず生活保護を日本が取ることによって治安コストが減っているという観点をしっかり検討していないということね、生活保護とかに福祉に回すお金もったいないダメな人にお金渡すのもったいないと一瞬思うのはわかる、わかるんだがそれは実はその福祉にお金をかけることっていうのが実は治安みたいなものに対するコストを下げているということを
計算にしっかり入れなければいけないってここを検討しなければ本当にそのお金がもったいないかどうかわからないもう一つもう一つの点はさっき言ったお金というものの
価値という実際にある減存する価値というものの打感性というのは実は一定のところまでしか成立していないので国家とかそういう巨大な資本を扱うときにはこれはなんかあれなんか両親企業と似てるねそういう意味では
要はミクロで見た場合の挙動とマクロで見た場合の挙動が違うからそれを一括して同じ理論で扱おうとすると割と破綻するよっていうね破綻というか割と間違ううまく計算できてないよっていうね
それはそのレベルではそういうふうに考えてもいいけど視点を上げていったときにあるいはマスになったときにあるいはミクロになったときにそれは前の理論と同じ理論は通用しないよって
あるいは通用するかもしれないけどそのなんていうかなそのもともとの理論というのはそれがマスであった場合のとかミクロであった場合のとか条件付けの理論だから同じものでは計算できないよっていうのが経済でもお金がもったいないでも起こり得るんじゃないかなと思ったちょっと話してるうちに話がとっちらかったもう行かないといけないさよなり
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