1. 54歳、ここからがおもしろい。
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「第9話 自分の歩幅で生きる」
2026-07-14 04:19

「第9話 自分の歩幅で生きる」


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00:06
こんばんは、カレイド・エニタイム・ハーモニーのゆっぴーです。
この配信では、テソー・ヨガ・AIを通じて、50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
それでは今日も一緒に始めていきましょうということで、今回も令和版新覧承認の教えということで、
このシリーズでは、新覧承認の教えを、現代を生きる私たちの暮らしに重ねていきながら、できるだけわかりやすく、
わかりやすい言葉でお届けしていきたいなと思います。早いもので、今日で第9話になります。
自分の歩幅で生きるというテーマでお話ししていきます。ということで、皆さんは誰かのペースに合わせようとして疲れてしまった経験、
ございませんでしょうか。職場では、もっと早く仕事ができるようにならなければと焦ったり、SNSでは、あの人は毎日投稿している、新しいことにどんどん挑戦していると比べてしまったり、
そして、私も頑張らなければと自分を急がせてしまうことがあります。 私もね、今すごくね、クロードコードでコーディングを学んでですね、
毎日ね、いろんな情報を仕入れたりとかしているんですけれども、全部覚えなければというようには思っていません。
新しいツールが出るたびに、面白いなっていうような気持ちに持っていってですね、不安になるっていうような気持ちを持たないようにしてるんですよね。
なぜかというと、すべてを追いかけようとすると、学ぶこととか知ること自体がね、しんどくなってしまうんですよね。
なので、私は学ぶ楽しさというのを持っていこうと思ったんですよね。
はい、新覧承認も、決して人と競いながら生きられた方ではございません。
修行を積み重ねていく中でも、自分の限界や迷いをね、素直に見つめて、他の人と比べるのではなくて、自分自身と向き合われたということなんですよね。
私はその姿から、人にはそれぞれの歩幅があるということを教えられているように感じています。
例えば、ヨガのレッスンでも、同じポーズをしていても、人によっては体のね、柔らかさ、柔軟さ変わりますよね。
無理に隣の人と同じね、ところまで足を伸ばそうとするとね、かえって体を痛めたりとかします。
だから私もね、昨日の自分よりも少し気持ちよく動けるだけでそれでいいから無理しないでねっていうようにお声掛けさせていただいております。
人生も同じではないでしょうか。
歩く速度も異なっていれば、ゆっくり歩いたりとか、ちょっと休憩したりして進んでいく方もいらっしゃいますよね。
遠回りする人もいます。
でも大切なのは、誰よりもパーっとね、早く歩くことではなくて、自分が納得できる歩き方をするということがとっても重要です。
歩幅が小さい日があってもいい、立ち止まる日があってもいい、それでも前を向いて歩き続ければ、その一歩一歩があなたの人生につながっていきますということで、
03:11
今日の小さな実践は、人と比べる時間を少しだけ減らして、その代わりに1ヶ月前の自分と比べてみてください。
できるようになったこと、意外とあると思うんですよね。
考え方が変わったことも意外とあるんですよね。
小さな成長でもそれは、確かなあなたの前進につながっています。
信頼承認の教えは、誰かのようになりなさいという教えではございません。
あなたにはあなただけの人生があるよ、そんな高いメッセージをそっと届けてくださっているように私は感じています。
焦らなくても大丈夫、遠回りでも大丈夫。
あなたの歩幅で歩いた道は、あなたにしか歩けない大切な人生の道になります。
今日の話が、皆さんの心を少しでも穏やかにする時間になっていったら嬉しいです。
ということで、最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
はい、では最後に人生の中心はいつもあなた自身ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね、バイバイ。
04:19

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