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こんにちは。 カレイド・イニタイムハーモニーのゆっぴーです。
この配信では、テソ・ヨガ・AIを通じて、50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
はい、今日からですね、新シリーズをちょっと始めたいと思います。 タイトルは、令和版・親鸞聖人の教え、です。
はい、私、親鸞聖人の教えってすごく好きでですね、皆さんはどう思いますか? 難しそうとか、仏教よくわからないしって感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でもですね、私はこの教えは、今を生きる私たちにこそ必要な生きるヒントがたくさん詰まっていると感じています。
仕事で悩んだ時、人間関係に疲れた時、将来が不安になった時、AIがどんどん進化する時代だからこそ、自分らしく生きるための心の土台が必要だと感じています。
このシリーズは、難しい仏教用語はできるだけ使わずに、私たち50代を中心に、毎日を一生懸命生きている皆さんにもわかりやすい言葉で、親鸞聖人の教えをお届けしていきたいと思います。
今回第一章のテーマはですね、自分を受け入れるについてです。 私たちはつい人と比べたり、自分を責めたり、もっと頑張らなければと思ってしまいがちですよね。
そんな心が少し軽くなるようなお話を一つずつお届けしていきたいと思います。 通勤時間や家事の合間、寝る前のひととき、ほっと落ち着く時間として聞いていただけたら嬉しいです。
ではね、第1回目のお話を始めていきたいとおもいます。
私たちはですね、日々人と比べること、ありのままの自分を知るということとか、大事と思ってはいながらも、もっと頑張らなければとか、もっと完璧にならなければと思ったりすると思うんですよね。
この信羅聖人はね、自分の弱さや迷いを隠そうとはしませんでした。 自分は立派な人間ではない。そのことを素直に認めたからこそ、人にも優しくなれたのだと思います。
私たちは自分の弱い部分を認めることを負けだと思ってしまうことがあるんですよね。 でも本当は逆なんですよね。弱さを認められる人ほど、実は実は強い人なのかもしれません。
人はそれぞれ歩く速さが違います。花にも咲く季節が違うように人生にもそれぞれのタイミングがありますよね。
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だから昨日の自分より一歩進めたらそれだけで十分なんですよね。 誰かと同じ速さで歩く必要はありません。
信羅聖人の教えは、もっと頑張れっていう教えではなく、そのままのあなたにもちゃんと価値がある、そんな温かい眼差しを感じる教えだと私は思っています。
もし自分が疲れていたりとか、自信をなくしていたりしていたら、どうか自分にこうこういうのをかけてあげてください。
私は私の人生を歩けばいい。焦らなくても大丈夫。遠回りに思える道も後から振り返ると大切な経験になっていることがあります。
今日という一日もあなたにしか歩めない大切な一日です。
こんな感じで、信羅聖人の教えを令和版として私たちが生活する上で役に立つ教えを令和版に置き換えて、どんどん配信していこうと思いますので、楽しみにしていてください。
ということで今日も最後までお聞きいただき本当にありがとうございました。
人生の中心はいつもあなた自身。ということでまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたね。バイバイ。