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「怒っている人の本当の気持ち知っていますか?」
2026-10-08 09:41

「怒っている人の本当の気持ち知っていますか?」

今回は、昨日から始まった
NHKの3ヶ月でマスターする心理学という講座から
私が学んだことをアウトプットしていきたいと思います😊
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こんばんは、ゆっぴーです。人生後半・実験中、54歳、ここからがおもしろい。ということで、今日はですね、昨日から始まったNHKのね、3ヶ月マスターする心理学という講座をですね、私初めてこう受講してるんですけれども、このね、講座について私が昨日学んだことを少しアウトプットしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい。でですね、昨日の第一回目のテーマはですね、なぜ人は怒るのかというテーマでした。いきなり怒りのテーマから入るんだと思って、ちょっとびっくりしたんですけれども、皆さんね、最近誰かにね、イライラしたり思わずね、怒ってしまったことってありませんか。私はね、怒りっていう感情はできれば抑えた方がいいものだと思っていました。
大人になって感情的に振る舞うっていうのはね、ちょっと大人げないんじゃないかなって思うんですよね。でもですね、今回の心理学の講座を通じてですね、怒りの見方、見え方がね、変わりました。
実はですね、怒りの奥には本人もね、気づいていない別の感情が隠れていることがあるということなんですよね。心理学や感情の理解について説明するときは、怒りの氷山という例えがね、使われることがあります。
海にね、浮かんでいる氷山を想像してほしいんですけれども、水面からね、見えている部分はほんのほんの一部分。でも水面の下のね、海水の部分ですね、大きな氷の塊が隠れていますよね。
これを人間の感情に例えるとですね、水面に見えているちょっとした部分が怒り、そして水面の下にある部分がですね、その人の悲しみ、寂しさ、不安、心配、悔しさ、恐れ、恥ずかしさといったね、様々な感情が実は実は隠れているという考え方です。
こうした背景にある感情を一次感情、そこから生まれる怒り、表面に見えているのを二次感情として説明すると言われていました。もちろんね、すべての怒りがこの形にピタッとね、当てはまるわけではないと思います。
でもね、怒っている人を理解するための、まあとってもわかりやすい考え方だなぁと思いました。
まあね、例えばね、ちょっとした寸劇があったんですけれども、家族がね、待ち合わせをする場面がね、パッと始まるんですよね。
どん調が開いてね、面白かったんですけれども。
まあ久しぶりにね、家族が待ち合わせをしてですね、外食に行くっていうところから始まるんですよね。
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で、まずね、時間になった時にお父さんとお母さんがこうやってきてですね。
で、あ、着いたみたいな感じで。
で、お父さんが時計を見るんですよね。
まだ娘は来ないのかみたいな感じで、何度も何度も時計を見てて。
で、お母さんがもうちょっと待ってみようかみたいなことを言ってて。
で、5分経っても来ない、10分経っても来ないって言って、なんかこうお父さんがどんどんどんどんこうなんかイライラしだした頃に向こうからね、娘さんがパーッと走ってきてですね。
ごめんごめん遅くなって、何着ていこうか服迷ってたのみたいな感じでね、娘さんが走ってきたら、お父さんが開口一番ですね。
何してるんだ、何時だと思ってるんだよ。前からこの時間って言ってただろうって言ってね、いきなり怒ってしまうんですよね。
そしたらですね、娘さんもそんな言い方しなくてもいいじゃないみたいに言って。
そしたらお母さんがせっかくの家族の食事なんだから、もうお父さんそんなに怒らないでみたいな感じでお母さんがなだめたりとかするっていうね。
あるあるの光景なんですけれども。
そこでですね、お父さんの怒りの多くにある気持ちを考えましょうというところがあったんですよね。
その時のお父さんの気持ちですよね。
皆さんも一度ちょっと考えてみてほしいんですけど、久しぶりに会う娘さんとね、待ち合わせをして食事を食べるということでね、娘さんが10分遅刻したっていうところのシチュエーションなんですけれども。
娘さんにね、何かあったんじゃないかっていうね、身の危険の方の心配ですね。
何時から予約しているのにお客さんが予約して遅れてしまったら、もうもしかしたらキャンセルだと思われたらどうしようっていうような焦りですね。
家族との大切な約束の時間に守ってもらえてなかったっていう寂しさ。
そしてせっかく家族で楽しく食事をしようと思ってたのに、なんかちょっと約束を破れられたような残念な気持ち。
このようなね、感情が一度に沸き上がってきて、結果としてね、怒りになってバーンと爆発してしまったのかもしれませんよね。
私はこの寸劇をね、見ていて、あーなるほどなーって思ったんですよね。
で、第三者的に見えばお互いね、そんなしょうもないことで怒らんでもいいのにって思うんだけど、やっぱり当事者となるといろんな思いとか楽しみとかがあるとね、
イライラしたりとか思う通りにいかなかったりするとね、ちょっとこう感情がね、こう出てきたりとかする場合もね、わからなくはないんですけれども、
やっぱりね、目に見えている感情がその人の気持ちの全てとは限らないっていうようにね、思うのがいいかなと思いました。
そしてこれは相手にだけではなくて、自分自身にも当てはまることだと思いました。
例えば、誰かに対してね、イライラした時に、私はなんでこんなに腹が立ってるんだろうと、一度自分に問いかけてみる。
そうするとですね、実は怒っているっていうよりも、なんかね、相手にわかってほしかったとか、承認してほしかったとか、もっと大事にしてほしかったとか、
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本当は私不安だったんだよって、そういう気持ちに気づくことがあるかもしれません。
で、また相手が怒っている時も、どうしてこんなに怒るんだろうってね、思うんじゃなくて、この人は何か心配しているのかな、何か悲しいことがあったのかなと、少しね、違う角度から考えてみる。
それでもね、人との関わり方ってね、イライラする時はありますよ、もちろんね。
なんか怒ってばっかりする人とはね、あんまりその人の深いところなんか、あまり関わりたくないっていうのはわかるんですけれども、でももうね、職場とかだったらそうはいかなかったりするじゃないですか。
そうなった時に、ちょっと見方を変えるっていうのも一つの方法だよっていうことなんですよね。
怒りの理由を理解することと、どなた相手をね、傷つけたりする行動を受け入れるっていうことはまた別問題になります。
大切なのは表面に出ている感情だけで決めつけないって言ったらそれだけです。
そしてね、自分の怒りにも相手の怒りにも少しね、関心を向けてみるっていうことも必要じゃないかなと思いました。
私は今回の講座を通じて、怒りを知ることは自分を知ることでもあり、相手を理解するきっかけにもなるということを学びました。
54歳になった今でも、こうして新しいことを学ぶとね、今まで当たり前だったと思っていたことの見方がね、結構変わってくるんですよね。
心理学ってすごく奥が深いし、人間関係にね、やっぱり心理学ってすごい大切じゃないですか。
この絵もね、みなさん、本屋さんでね、雑誌で見てみたらわかるんですけど、表紙が黄色い枠になってて、
外国人の女性の顔の首から上のアップの写真がついているんですけれども、3ヶ月なんで1ヶ月ごとにテキストがあるんですよね。
私はこの10月のテーマでね、すごく気になったことがあって、今回なぜ怒るのかとかでしょ、
なぜ詐欺に引っかかるのか、なぜ推し活をするのか、性格を変えられるのかっていうね、この4週間なんで、この4つのテーマに対して講座があるんですけれども、
大学とかになるとね、すごい深掘りしていったりとかするけれども、本当にちょっとしたね、30分だけのね、講座でテキストも一緒にあるので、
それだけでもね、全然ね、楽しく学べるので、アーカイブもね、再放送とかもあったりとかしますので、
もしよかったらね、皆さんもテキストをご購入いただいてですね、講座を受けてもらったらいいかなと思います。
やっぱりね、皆さんも心理学って結構ね、これから生きていくにはAIとかも進んでいくので、
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特に心理学っていうのがよりね、理解したもん勝ちだと私は思っています。
なのでね、また講座の受けた翌日には、こういうふうな形でアウトプットしていきたいなと思いますので、どうぞお付き合いください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
人生後半、まだまだ学ぶことがたっぷりあります。
ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
では、またね。バイバイ。
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