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⑫イライラする私はダメ?
2026-08-28 08:51

⑫イライラする私はダメ?

イライラや怒り、悲しみ、不安はしっかりキャッチしてあげてくださいね!
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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 今日12分目のタイトルになるんですけれども、
イライラする私はダメっていうことでお話ししたいと思います。 先日ですね、ちょっとあることがあって、すごく私もイライラ
イライラっていうよりは、どちらかというとこう 怒りっていう自分で感情が、これ怒りだなっていうふうにわかるんですけれども
そういうことがあって、なかなかちょっと気持ちが収まらないことがあったんですね。 ただそれを当事者というか、相手が相手の話なんですけれども、それを相手に別にぶつけようとは思ってなくて、
ただなんでこんなに自分がイライラしてるんだろうとか、怒ってんだろうみたいなところは ちょっと探ろうと思ったんですけれども、ちょっと多分怒りの方が勝ってたので、
その時は探るっていうところまでは行かなかったんですね。 ただちょっとやっぱり気持ちを落ち着かせようと思ってですね、
おトイレの掃除をしたりとか、水回りの掃除をしたりして、ちょっと心を落ち着かせたりとか、
あと夜ですね、ちょっと寝る時にやっぱり自分の深呼吸して、自分の息の方に、 呼吸の方に集中を置いたりとか、
あと私は水素を活用して、デトックスというかしてるんですけれども、 水素風呂にしっかり入ったりとか、水素ガスを吸入したりとかしてですね、
ちょっと自分を落ち着かせたりしてたんですけれども、 でもですね、別に消えることはないと思ったんですね。
怒りが消えることはないと思っていて、 ただこれ私、昔の私ですね、昔の本当に、
昔といってもですね、意外とまだ2,3年ぐらいのことだと思うんですけれども、 それまではですね、やっぱりこの出てきた怒りをコントロールしようとしてたんですね。
コントロールする。 今日お題がイライラってなってますけど、怒りの部分なんですけれども、
コントロールしようとしていて、目先をですね、変えて、ちょっと見ないようにしていて、 見ないようにして自分の機嫌を取るみたいなことをしてたんですね。
で、それって実際はその時はですね、機嫌を自分で取るので、少しずつその怒りっていう感情がなくなったりして、
友達と話すことによって、ちょっとそれを和らいだりするので、 まあいっかって大したことじゃないしなっていうふうに捉えてたりしてたんですね。
そしたらですね、ある時に、まあこれもある出来事があって、もうですね、その怒りっていうものを通り越して、悲しさだったりとか、
なんかすごくそういうのが沸き起こってきた時期があったんですね。 友達にですね、そういうちょっとこう感情のコントロールで、コントロールじゃないですね、
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感情の部分の見方みたいなところをやっている友達がちょっといて、 その子にちょっと相談してですね、いろいろこう私の中の感情の部分だったりとかを一緒に整理してもらったんですね。
その後も、あの映画ですかね、映画ディズニーなんですかね、あれでインサイドヘッドってあると思うんですけれども、 あれって子供向けになってますけれども、実際は結構大人も見た方がいいなと思っていて、
ああいうその自分の感情に対しての捉え方というか向き合い方を少し勉強というか私自身が学ぶ時期があったんですね。
その時に、まだもちろんそこってあの完璧にはもちろんできてないんですけれども、 自分自身がすごく感じたのは、
なんかあの怒りっていう感情を私はとにかくネガティブに捉えてたんだなあっていうふうに思ったんですね。
悲しさよりも怒りとかって持っちゃいけないとか不安とかですね、 そういう感情って大人なんだから持ったらいけないみたいなふうにして擦り込まれてたんだと思うんですね。
まあ多分それって私の幼少時代の話も含まれてくるかもしれないんですけれども、 やっぱり大人なんだからとかっていうところで怒りをですね、
封印するようにしたりとか見て見ぬふりをして、 蓋をして表面上の自分の機嫌だけを取っていたっていうようなことを数年してた。
数年ずっとしてたんですよね。 そしたらですね、やっぱりことごとくなんかいろいろ起きてくるんですよ、目の前のことがですね。
で、それをやっぱり毎回毎回処理していくうちにやっぱりちょっと疲れてきたりもしますし、
なんかいろいろ仕事もしながらなので、この感情を自分がどういうふうに取り扱うかによって、 やっぱり自分のいろんなところに影響が出てきてしまうなというふうに感じて、そこをちょっと深掘りしました。
その時に出てきたのがその怒りっていうところが自分の中でネガティブに捉えていた部分だったんだなっていうのが分かってきて、
で、怒りっていうことって表面上は怒りなんですけれども、実はその奥に悲しさだったりとかいろんなものが含まれた表面上の感情として出てきたのが、怒りっていう感情で出てきてるんだなというふうに思ったんですね。
それが少しずつ分かった時に、私は相手のこの人に実はすごく大切にされたいとか理解されたいっていう気持ちがすごく強くて、それが分かってもらえないとか、そういう昔の部分とかを感じてその人がやる行動に対して怒
りを感じてたんだなっていうのが分かってきたんですよね。
それが分かった時に、なんかすごく自分って実は大事にされてないみたいなところがあったんだなみたいなのに気づいたことがあったんですね。
今も少しずつそういうのが分かってきたので、怒りが出てくる。ただ怒りが出てきた瞬間って別にそれを消される必要ないんですよ。一瞬で消される必要なくて、どちらかというと怒りが出てる時って怒ってた方がいい
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んですよ。
怒ってるしイライラしてるしなんか不安なんだなとか悲しいんだなっていう気持ちは別にそれを急にですよ。なくす必要はないんですよ。本当に。
十分自分がもう怒ってんなら怒ってんなら腹立たしいなみたいな感じで十分自分の中でそこを見ることによって少しずつなんとなく落ち着いてくるというか、しっかり見てあげることによってきちんとその感情自体を取り扱
えるようになってくるんですね。
私が昔今までしてた昔でしてたみたいにそれを表面上だけない状態にするっていうのは結局ですね溜まっていってしまうんですよ。溜まっていってしまって未消化のままずっと自分の体の中に残っていくのでそれがやっぱ
りある日突然大きな爆発になってしまったりとかそういうことになってしまうのでそれも別に悪いことじゃないんですけれどもやっぱり自分が思っているその本当に怒ってる感情とかは
まずはしっかりと十分自分の中で感じてですね怒ってるなーって紙に書き出してもいいですしよく言いますよね紙に書き出しましょうとかそれを人にですね当たり散らかすのはまたちょっと違うと思うんですけれども
ただ当たり散らかしてしまった場合はきちんと素直に謝ればいいと思うんですね。しっかり謝った方がいいと思います。どうしてこういうふうにやってしまったんだみたいなところですね。
なので自分の実際出てきた本当の本当に沸き上がってきた最初の感情っていうのをしっかりとキャッチしてあげることで自分が次のですねステップに進むための何かヒントを与えてくれたりですねもっと奥深い感情を見せて
くれるので全く怒りっていう感情が出てきたことを悪いと思う必要はないですしネガティブに捉える必要はないですしむしろ私ってこういうところを大事にしてるんだなっていうふうに気づけるチャンスだったりしますので
ぜひ何かイライラしたり怒りがあったり不安があったり悲しさがあったりするときはですねその気持ちを十分に見つめてあげて自然とですねその怒りが怒りに対して冷静に何が怒ってたんだろうみたいなのを見えるように自
然にやっていただく方が微笑かの状態のまま残す必要がなくなってくるのかなというふうに思っております
はい今日は12本目の配信でしたけれどもイライラする私はダメっていうところでお伝えさせていただきましたまた次回お会いしましょうありがとうございました
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