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想定外の生徒さんの言動【レッスン日記】
2026-10-08 11:34

想定外の生徒さんの言動【レッスン日記】

昨日のレッスンでの想定外の生徒さんの言動を、台本なしの収録でお話しました!グダグダですが、生徒さんのびっくりなお話を聴いてください😆

みなさんの雑談楽しく聴きました
ブルグミュラー「牧歌」のレッスン
だんだん弱くゆっくりして最後は弱く
ステキに弾くために言葉で考えてみよう
まさかの生徒さんの回答「牛のう◯ち」
生徒さんなりの理由があった!
もう一人の生徒さんの話
何かあった?怒ってる?
不機嫌な理由が判明


#ピアノの先生
#スタエフ90日チャレンジ
#スタチャ
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サマリー

ピアノ講師歴30年のゆっぴが、台本なしで前日のレッスン中に起きた想定外の生徒の反応を語る。小学5年生の女の子は、ブルグミュラーの「牧歌」の終わりを「犬や牛がうんちしているところ」と表現したが、講師はそこに「すっきりする」という本人なりのイメージがあると受け止めた。小学1年生の男の子は、校外学習や体調不良で練習時間が少なかった週に、練習不足を指摘されたことが気になって不機嫌になっていた。

台本なしで語るレッスンの出来事
こんにちは、ピアノ講師歴30年のゆっぴです。 このチャンネルでは、ピアノの練習方法や、練習に向かうためのアドバイス、
日頃のレッスンのお話や、音楽のある暮らしの楽しさ、 そして私、晩婚ピアノ講師の日常生活のお話なんかも織り混ぜながらお話をしています。
私は今、井原志佳林さんのスタイフ90日チャレンジに参加しています。 で、最近の佳林さんからの課題が、
スマホをお友達として台本を読むのではなく、 雑談をするように収録してみましょうとか、
自分の失敗談を話してみましょうっていう課題が出ていて、 皆さん、雑談会として配信されている方が多くて、私もそれも
いくつか聞かせていただきました。 雑談ってやっぱり人柄が出てる感じがして、とても親近感も湧いて、
楽しく聞けるし、 自然と、この人の他の配信も聞いてみたいなって思うことができて、とってもいいなって
思いました。 私は普段、自分で音声で原稿を作って、その原稿をなるべく読み上げるのではなく、
喋るように喋っている、自然に喋っているようにっていうのを心がけて収録をしているのですが、今日は台本なしの収録に挑戦しようと思います。
今日は、昨日のレッスンでちょっと想定外の生徒さんの反応があったので、そのお話をしてみようと思います。
その生徒さんは、今、小学校5年生の女の子です。 天真爛漫っていう言葉がぴったりの本当に可愛らしい女の子で、
ブルグミュラー「牧歌」の表現指導
今、ブルグムラーのボッカという曲に取り組んでいます。 ちょっと今、ピアノがあるので弾いてみます。こんな曲です。
弾いた方は、もしかしたら、ああ、弾いたことあるって思われるんじゃないかなと思います。 ブルグムラーってピアノを習っている人は、結構みんなが通る教本です。
その生徒さんも、何週かこの曲に取り組んでいて、練習はちゃんとしてあるんですけど、どうしても棒引きになってしまうんですよね。ただ音を弾いているだけ。
なので、このボッカっていうのどかな感じを出すために、8分の6拍子のこの揺れる拍子に乗ってみたり、強弱やスラーを生かして表現していこうねということを何週間にわたってやっています。
昨日は、最後のところ、この曲の最後は、で終わるんです。
この楽譜には、リミニエンド・エポコ・ラレンタンドと書いてあって、最後の音にピアニッシモという記号がついています。
これは、だんだん小さく、そして少し遅くして、最後の音はとっても弱くっていう表示なんですね。
だけど彼女は、何も考えずに弾いていたので、ここはこういう記号がついているよという説明をしました。
生徒が考えた意外な音楽のイメージ
そして、だんだん弱くはしたんです。
だけど、本当に音量を変えるだけで、それだとテレビの音量をリモコンで下げているだけっていう表現だね。
もっと何か素敵に、この曲らしくするためには、だんだん弱くっていう言葉を、もう一つだんだん何とかっていう表現に、言葉にしたい。
何かないかなって、その子に問いかけました。
初めはね、その子結構言われることを待つ子なので、えーわかんない、わかんないって言ってたんですけど、
自分の言葉で説明することもすごく大事だから、ちょっと考えてみてって話しました。
私としては、だんだん消えていくようにとか、だんだん遠くに行くようにとか、
何か虹が消えていくように、何か色がだんだん薄くなっていくようにとかっていう答えを求めて質問したんですけど、
彼女が考えて最初に言った言葉が、犬がご飯食べてるって言ったの。
え?
いや、なるべくね、私生徒さんに色々問いかけるようにはしていて、聞いたからには返ってきた答えは尊重しようとは思ってるんですけど、
あまりにも何もその音楽に関係ない、かけ離れた、何も考えてないだろうなっていう答えが来た時には、
やっぱりそれは違うんじゃないの?っていうことにしていて、
それもやっぱり、だんだん小さく、だんだん遅くに、ご飯食べてるとこはちょっと合わないよねって言ったら、
今度はその子が、犬がうんちしてるところって言ったんです。
え?って私もびっくりして、そしたらお母さんが後ろで見学されてたんですけど、
もう思わず、何言ってるのあんた?この曲の題名はぼっかでしょ?何言ってるの?って言ったら、
今度その生徒さんが、あ、牛がうんちしてるところって言ったんですよ。
私もえ?って思ったし、お母さんが何言ってるの?って言ったら、
この生徒さんはね、え?だけどワンちゃん飼ってるみたいで、犬はうんちした後すごくすっきりした顔するよって言ったんです。
このだんだん小さく、だんだん遅くの、最後ピアニシモ。
私何度か弾いて、これはどんなイメージ?って聞かせたんですけど、
彼女にとってはこれは何かすっきりするっていうイメージだったんだと思って、
そうなのね?ってちょっと納得しました。
でもお母さんは何言ってるの?って後ろで言ってたんですけど、
もうレッスン終わらなくちゃいけない時間が近づいてたので、
わかった、じゃあそのイメージで一回弾いてごらんって言って弾かせたんですね。
だけどお母さんがすぐ弾き終わった、弾き終わるか終わらないかぐらいの時に、
こんな牛がうんちしてるような音楽聴いてる人はなんて思うの?って言っても、
お母さん大変なことになってたんですけど、
さすがにね、やっぱり素敵な音楽にしたいのにうんちの想像は合わないかもしれないねって、
もうちょっと違う表現がいいねっていうふうに彼女には伝えました。
でも、すっきりするっていうイメージを持ってちゃんと答えたんだなっていうのは、
何も考えてなかったわけではないなと思って、
なんかなんでしょうね、それはいいとは思わないんですけど、
その彼女なりに考えたんだなと思って、なかなか衝撃的な彼女の答えでした。
不機嫌だった小学1年生の理由
本当にね、お子さんって時々本当に私の想定外の言動をするので、
そういうのもね、レッスンでとっても楽しいです。
でね、他にも昨日、小学校1年生の男の子が、
その子はいつも穏やかな感じの子で、
ずっと安定した感じでレッスンを受けてくれるんですけど、
明らかに機嫌が悪かったんですよね、最初から。
あれ?と思ったけど、とりあえずは触らずに普通にレッスンしてたんです。
でもなんか本当に怒った顔してるので、
どうしたの?って、なんかあった?ちょっと怒ってる?って聞いたけど、
聞くと何も返事をしないので、またそのまま進めていて。
じゃあここ、音を歌いながら弾いてみましょうって言ったら、
普通にいつもはドレミって歌うところを、
ド・レ・ミって、おざと怒った声で歌うんですよ。
一応怒ってるをアピールしてるんですよね。
どうしたの?ってもう一回聞いても、やっぱり答えなくて。
その日は校外学習で公園に行ったって言ってたので、
疲れてるのかな?とか。
あとは昨日から、その子いつもその日のレッスンの最初の生徒さんだったんですけど、
10月から新しい生徒さんが増えたので、
その子の前の時間、レッスンに来る生徒さんがいて、
ちょうど入れ替わりの時、いつも前から、前の生徒さんが出てこないのに、
前の生徒さんが出てきたから、
何かちょっと面白くなかったのかな?とか、いろいろ想像はしてたんですけど、
まあいいやと思って、ここは触らずに最後まで行こうと思って、
レッスンをしていたら、
最後の3分の1ぐらいの時間は普通に戻ってレッスンしてました。
その子もお母さんが見学されているので、
終わった後に、何かありました?ってちょっと聞いてみたんですね。
そしたら、今週はちょっと体調不良で風邪をひいて、練習する時間が少なかったんですって。
その練習ができなかったね、みたいな話をしたら、
なんかそうは言われたくないみたいな感じで、
すごい気にが悪くなっちゃったんですっておっしゃってました。
だから練習できてないっていうのを指摘されたくなかったのか、
お母さんにそう言われたのが気に食わなかったのかわからないですけど、
そうやっていつも機嫌のいい子が機嫌悪くくることもありますし、
本当に生徒さん日々いろいろで楽しいなと思いながらレッスンしています。
という、私もまだ雑談ですね。
普段のレッスンの日のお話でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日は、昨日のレッスンの想定外の生徒さんのお話でした。
それではまた。ごきげんよう。ゆっぴーでした。
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