自己紹介と夏休みの練習について
こんにちは、ピアノ講師歴30年のゆっぴです。 このチャンネルでは、主にピアノを習っているお子様がいらっしゃるご家族に向けて、
ピアノの練習方法や練習に向かうためのアドバイス、 レッスン中のピアノの先生の心の中、
そして私、晩婚ピアノ講師の日常生活のお話なんかも 織り混ぜながらお話をしています。
夏休み始まりましたね。世の中のお母様方、お疲れ様です。
ピアノの先生としてはね、夏休みは練習を習慣づけるチャンスだよとお伝えしています。
とはいえ、お子さんって忙しいんですよね。 毎日朝8時半からお弁当持って塾に行くよっていう生徒さんもいますし、
毎日のように部活があるという生徒さんもいます。
普段学校があるよりも忙しいなんていう生徒さんもいるようです。
練習を習慣づけるには、毎日同じ時間に練習するとか、 毎日何分は練習するって決めるのが一番いいかなと思います。
それぞれの生活の中で、無理のない範囲で計画して挑戦できるといいですね。
とはいってもね、習慣づけるって簡単じゃないですよね。
自身の習慣化の経験とスクワットの継続
私はピアノは仕事でもあるので毎日練習しますけど、 他のことに関してはなかなか計測できません。
今までも英語を頑張ってみようと思って問題集みたいなものを買っても三日坊主だったり、
ピアノ関連でも本を読んで勉強しようと思っても本を買っただけで満足してしまっていたり、
音楽を聞くことをたくさんしようと思っても一日しか続かなかったり、生徒さんのことは言えません。
そんな中で最近一つ続いていることがあって、それが朝のスクワットです。
私本当に運動不足で何かやらなくちゃと思って、今年に入ってから朝スクワットしようと決めて始めました。
そしてなんと今もそれは続いています。
なぜそれが続いているかというと、まず無理のない回数を設定して20回と決めています。
20回ってね、あっという間です。
一度風邪をひいて1週間ぐらいお休みしたことがあったんですね。
で、その後再開をしたら、その再開した翌日、ものすごい筋肉痛になったんです。
他に思い当たる節はなかったので、そのスクワットの筋肉痛だと思うんですけど、
ずっとね、20回ぐらいやったって効果あるのかなって思いながらやってたんですけど、
その筋肉痛があった時に、ちゃんと筋肉に効いてるんだと思って、それがすごく嬉しくて励めになって今も続けられています。
効果があると思うと頑張れます。
生徒の練習意欲を高める工夫
生徒さんもね、練習したら弾けるようになる、弾けないことができるようになるという喜びをどんどん知っていくと、練習する気力が高まっていきます。
でもまだなかなかピアノに向かえない小さいお子さんの場合は、
お子さんって数えることが好きなので、ピアノの鍵盤って88件あるんですけど、
ちょっと鍵盤いくつあるか数えてみない?とか、国権っていくつあるんだろう?
ドっていくつあるんだろう?みたいに声かけしてピアノに引っ張っていくっていうのはいかがでしょうか。
レッスンでもね、忍耐強く88件自ら数え出す生徒さん多いです。
小学校2年生ぐらいまでだったら、ついてきてくれるかもしれないです。
それをきっかけに練習を始めたりできるかもしれません。
あとはやっぱり褒めてあげてほしいです。
怒られたくないから練習する。
練習しないならやめなさいって言われるから練習するがずっと続くと、
練習イコール怒られないためにやるものになってしまうんです。
生徒さんでね、練習しなくちゃいけないっていうことは意外にわかっています。
なので、
そんなプラスの方面で引っ張ってあげられたら理想的だなと思います。
夏休みのピアノ練習と結び
毎日本当に暑くて、もう外出ると笑っちゃうぐらい暑いですよね。
ピアノは家の中でできるので、ピアノが家の中での楽しい時間にできるといいですね。
今日は夏休み、練習を習慣づけられるといいですねというお話でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ゆっぴーでした。
それではまた。
ごきげんよう。