今日は、大人のじどうかんSeason主宰の安部みちこさんにお越しいただきました。
伊藤由美子さん、いつもありがとうございます。
よろしくお願いします。
今日はみちこさん、一昨日から一緒に沖縄に来ておりまして。
そうなんですよね。本当に楽しかったですよね。
私もみちこさんもライフウォッチということで、ライフウォッチ仲間のもう一人の斉藤香織さんとみちこさんが沖縄でディトリートでイベントをやるということで、私も参加者として参加させていただいたんですけど。
そうなんですよ。由美子さんが参加してくださって嬉しかったです。
ということで、そういうことで、2人とも今沖縄にいるというところでインタビューを受けていただくということになっております。
本当に幸せな時間を過ごしております。
よろしくお願いします。
みちこさんとの出会いってことは、かなりみちこさんとの出会いは衝撃だったんですよ。
一番最初に会ったのが、たぶん2019年ですかね。
2019年やね、アランのコーチングプログラムで。
そうですよね。アラン公演さんのホリスティックライフコーチプログラムというところにお互い申し込みをして、対面のトレーニングが東京であったので、
その時にみちこさんが人前でちょっと喋る機会があったんですよ。そのプログラムの中で。
その時にね、場作りっていうキーワードを話の中で出されたんですよ。
そうだったのかな、全然私覚えてないけど。
きっとそうですよね。たぶん本人はあんまり覚えてないかもしれないですけど、
場作りっていうキーワードですよ。私は場作りに興味があるんですっていうようなことをおっしゃったんですよ。
私ね、結構ね、みちこさんが座ってる席から離れたところに座ってたんですけど、え?と思って、場作り?と思って、
そこで、え、なに、この方も場作りに興味あるの?私と一緒じゃんと思って、すごくそれでね、あ、この人と喋りたいって思って、
たぶんね、その後にランチに行く直前ぐらいに話をかけさせていただいた気がするんですよね。
座ってる場所は遠かったんだけど、ランチ行くときになんかふっと気づいたら、ゆめ子さんが隣にいて、
なぜか一緒にランチすることに、お昼ご飯を食べることになって、なんかそこからのご縁だから、本当になんかすごい不思議ですよね。
そうですよね。
なんかこう出会う人には、こんな出会い方をね、コーチがたくさんいる中でもするのかなって、本当に面白いです。
そうですよね。その時が2019年で、今年ね、2025年っていうことなので、えっと、え、何年経ってる?そこから。
5年半ぐらい経ってるね。
5年半ぐらい経って、早いね、なんかもう。
そうですよね、5年半って結構な年月が経ってますけど、
みちこさんとコンスタントに、毎月1回Zoomとかで話しさせていただく機会があったりして、
他のちょっと数人のライフカー、コーチ仲間も参加してたりするんですけど、だからみちこさんとね、かなりね、その時からずっとつながってるんですよね。
本当になんかもう、ゆみこさんにはいつもそうやってZoomでね、あのお話いろいろできて、すごいなんか感謝してますよ、本当に。
ここまでこうやってね、なんかご縁がつながってきたのは、ゆみこさんのおかげだなと思って。
こちらこそ。
なんかありがたいなって、コーチング学んで近況報告をしあったり、なんか共に進んできたというか、歩んできたみたいなのがあって、すごい嬉しいなって、本当に。
そうですよね。
冒頭にご紹介させていただいたように、みちこさんは大人の児童館シーズンっていうのを活動としてされてると思うんですけど、
大人の児童館何?って思った方もいらっしゃると思うんですよ。
ちょっとそのあたりを、みちこさんからちょっとご説明していただいていいですか。
わかりました。私が結婚前は幼稚園教育をしてたんですけど、結婚してから児童館の仕事に出会って、
児童館って、クラブとはまた違って、私が大津で勤めていたのは、
大津って言ったら滋賀県大津市ですね。
滋賀県大津市で勤めていたのは、子どもたちが好きなときに来て、好きなだけ遊んで、自分を満たして、喜んで嬉しかったなって帰るみたいな場所なので、
それをやっていたっていうのがあって、京都でもちょっとやっていたので、それを滋賀と到達すると、
25年くらいその児童館でお仕事をしていて、幼稚園のほうも合わせると、私はもうずっと遊びを通して、
子どもたちとか大人の人とかとすごく関わってきたっていうのもあって、
私の中では遊びがやっぱり外せない、自分の中では大事なものになっていて、
過ごす中でやっぱり子どもたちが健全に育つには、大人がまずやっぱり心身ともに健全で、
大人が楽しんで日々暮らしていると、その後ろ姿を見て子どもたちもそれに育っていくなっていうのもあって、
まず大人も健全にっていうのがあったんです。
アラン・コーエンさんのコーチングプログラムの中で、私にとっては初めてのコーチングセッションだったんですけど、
そこで自分の悩みを相談していたら、アランにビジョンを語ることになって、
そうしたら、大人をそういう元気に、女性を元気にする場を作りたいんだねってアランに言われて、
ちょっと頭では、え?私が?って思ったんですけど、どうやって場所を探すの?とか言われて、
知り合いに場所を聞いたりとかして、2ヶ月くらいした時にその場所も見つかって、
大人のための児童館、子どもたちが遊んでいたような大人が楽しめるような場所をね、
2020年の7月かな、ちょうどコロナの頃だったんですけど、始めました。
シーズンっていうのは、日本語で言うと季節だと思うんですけど、シーズンっていう名前をつけたっていうのは、どういった意味合いがあるんですか?
私がやっぱり自然がすごい好きっていうのもあって、四季折々の季節を楽しむとかが、今もライフワークな感じなんですけど、
そのシーズンっていうのと、シーズンの中には何かを始めるのにいい季節とか、いいタイミングとか、
ちょっとそういう意味合いもあって、来てくれた人が何かいいきっかけになったり、何かを始めるとか、何かをリスタートするであったり、
そういうタイミングになったらいいなとか、あとはいろんなものをまとって、奥さんだったりお母さんだったり、女の人もいろいろまとってるけど、
子供のように無邪気にね、ありのままの自分で、本来の自分で、くつろぎながら過ごしてもらえたらいいなって思ってますね。
今ね、道子さんお住まいになっているのが滋賀県ってことで、よくね、美和子の写真とかね、いろんな自然、近郊の山々とか、山登りされたりとか、
そういった自然豊かな写真がインスタグラムとかによく上がってると思うんですけど、今言われたように本当に自然が好きっていうのはね、そのままね、インスタ見たらわかると思うんですけど。
ありがとうございます。
そういったところからもシーズンっていう名前をつけられたと思います。
そうやね、なんかやっぱりもともと、外遊びというか、アウトドアとかやっぱりすごい好きで、お天気のいい日には、青空と太陽が見える日はおにぎり持って外へみたいなのが好きで、
なのでネーミングって思った時にシーズンっていうのが割とすぐ浮かんだかもしれないですよ。
そういった中で、いろんな講師の方を呼んで、気候の教室をされたりとかね、いろんな今までイベントされてきてると思うんですけど、
みちこさんのいろんなね、もちろん思い出があると思うんですが、その5年の中で、このイベントすごく楽しかったなと思うイベントって今、ふと浮かぶものってあります?
そうですね、どれって言えないけれども、それこそお花の寄せをしたら、花を育てるのがすごく楽しく好きになって、庭に植えたら蝶々がやってきてとか、そういう豊かさとかにつながったっていうのもあるし、
絵を描いたり、文字を書いたり、そういうことをやってきたことが、自分の内側から表現するみたいなものにもつながっていって、言葉だけでもなくって、目には見えないけれども、そういうものを表す。
お花の寄せ絵とかも、たとえば好きな色を選んで、好きなお花を選んでとか、全部自分で選んで自分で決めて、想像していくことであるし、絵を描いたりとか、それも好きな色を選んで、内側にあるものを表現するっていうことだし、
その時その時、夢中になって無になっていると、内側から何か自分の中から出てきたものが現れてくるっていうのがあって、本当に児童館のときは子どもたちがそういうのをすごい上手で、
自分の好きなことをして、今に集中して、今を夢中で生きて、だから自分らしくいられるとか、本当に遊びの達人、子どもたちはそんな感じがするんですよね。
だから今はね、大人の人はすごく思考が、いろんなことが忙しかったり、日々の生活だったり、家族のことだったり、仕事だったり、いろんなことが忙しくて、自分の真ん中からちょっとずれたりすることもあるかもしれないけれども、無になったり夢中になったりすることで、本来の自分にちゃんと戻れて、
それで楽しみを誰かと共有したり、対話を共有したりすることで、豊かな感じになっていけるような気がして、なので今、自分の心とか魂が喜ぶことに、大人もそういう時間とかを大事にしてほしいなって思います。
そういった時間を大切にしてもらいたいということで、例えば講師の方を呼んだりとか、みちこさんが主になってやったりとかすることで、いろんなイベントを今までやってこられたってことですよね。
そうですね。場を共有したりとか、それがすごく楽しかったなって思いますね。
楽しい。
遊びは本当に癒やしだなって思っていて。
遊びは癒やし。
ズームでやってて、そこに参加してくださってた方もね、今回リアルで参加してくださったりで、本当になんかオンラインで出会ってた人とリアルで出会えて、そこに美子さんも参加してくれて、みんなでね、ハグし合いまくってましたね。
そうですよね。すごいそんな幸せな時間が過ごせて、こういう時間を大切にこれからもできたらなって思いますね。みんなにね、なんか味わってほしいなって思います。
そうですよね。
そうだと思うんですよ。美子さんの中で、私と同じ場作りっていうキーワードを持ってると思うんですけど、美子さんにとってその場作りの中で、ここは自分の中で絶対に大切にしておきたいっていうものってどのあたりにあるんですか。
そうですね。やっぱりその今も言ったみたいな感じで、場をなんかこう作って単にやればいいっていうわけではなくて、その中で主催する方も参加してくださった方々もフラットな感じで、一緒になんか楽しむとか、その時々の楽しみであったり、
対話であったり、みんながそこにいるからこの場が作れてるっていう、なんかそういう場を作るっていうところを大事にしてるかもしれないですね。なんかこう作って来てくれたらいいっていうよりは、共同創造してるっていう、それができた時にすごく心地よさとか、幸せな気持ちだったり、喜びみたいなものが感じられるなって思って。
私もそれすごく共感するところなんですけど、もちろんね、主催する側は、主催する当日までいろんな準備を重ねて実行していくんですけど、その当日、やっぱり自分だけじゃなくて、参加してる方も含めて、やっぱり一人一人のいろんな感性がそこに入ってくるので、みんなで作り上げるもの、最終的には作り上げるものだなってすごい意識があるんですよね。
それによって、その時の場が変わってきますよね。
違いますよね、やっぱり。
みんながいるから出来上がってる。
そう言ってる。
その中一体感みたいなのが持てる時にすごく心地よさとか幸せな気持ちになれるので、そこはやっぱり一番大事にしたいところかなって思います。
そうですよね、こっちが主催だからとにかく情報を与えればいいんだとか、そういう感覚ではないですよね。
そうなんですよ。
それって一方通行なイメージがあって、やっぱり参加してくれる方がいるからこそ、主催する意味があるというか。
そうです。
やっぱり参加する方が一人もいなければ、イベントを企画しても実行できないんで、やっぱりその一緒に作ってる感っていうのはすごい大事だなって思いますよね。
本当に思いますよね。それぞれのやっぱり大事にしているものとか、世界観みたいなものとかね、価値観だったりね、そういうのが溶け合っていくっていうか、混ざり合っていくっていうか。
そういうそれぞれの良さみたいなものが出てきて、それが一つになっていくみたいな感覚があるなって思ったりしますよね。
今の話からいくと、大人の児童館っていうところで、体験型のイベントが多いってことですかね。
そうですね、どっちかっていうと、ワークショップやけど体験して体感するみたいな。
体験して体感するってね。
自分でだからその時に、何かをしたことによって、どういうことを感じたとか、どういう感情になったとか、そこですよね。
なんかそこで体感することで気づきがあったりとか、何かに気づけたらちょっと自分がそこから変わっていけたりとか、そういうのがあるので、いろんな知識とか情報を学んで気づきを得るとか、それもあると思うんですけど、
自分が実際に体験することで、何か気づきを得てとか、そっちが多かったかもしれないですね。
いろんなイベントがあって、参加して、自分の心の中だけで、こういうことあって、こういうので楽しかったなっていうので持ち帰るのもアリだと思うんですけど、体験してそれを他の人にシェアするとかっていうことも結構されてます?
そうですよね。やっぱりその時体験して、それぞれがどう感じたとか、そういうことをシェアし合うことで、いろんな違いとか、それぞれ感じたことがそれでいいんだよっていう。どれもね。どれもそれでいいよっていう。
自分の感覚とかそういうのを大事にすることで、自分の軸ができていったりとかもするし、自分の大事にしたいものにより気づけたりとかもするし、シェアし合うこととかも大事ですよね。大事だと思います。
自分が思ったことを人に話す、もちろん得意な人ばっかりじゃないと思うんですよ。そのシチュエーションがいつもある状況じゃない方も多くいらっしゃると思うので、そんな他の人にどう漏れちゃうんだろうと思ったりとかして躊躇される方も確かにいると思うんですけど、
でもそういうのを自分がもしうまくしゃべるとか、それが目的じゃないと思うんですけど、感じたことを表現するっていうことも場の一つとして価値がすごくあると思うし、あとやっぱり他の人のどう感じたかっていうのを聞くっていうことも、そういう考え方もあるんだっていうのも、自分の懐を広げるっていうイメージがあるので、
やっぱりシェアしたりとかっていうのもすごい大事な時間だなと思うんですよね。参加してその後共有するっていう時間っていうのは、そこら辺は私もすごくやりたいところで、結構そういうのをイベントで入れたりとか、私もやっぱりしたことありますね。
今お互いのLINEコーチっていうことで学んできて、そういったお仕事としてもできるんですけど、みしこさんはイベントの中でコーチングをどういう感じで入れてるっていうか、使ってるんでしょうかね。
そうですね。楽しみを共有しているときは、それこそ自分と向き合うみたいな、自分と対話するみたいな感じの時間になるけれども、それをシェアすることで他者とも対話するっていうことになるので、今ゆめ子さんが言われたみたいに広げて、自分の価値観だったり自分の世界を広げていったり、自分の可能性を広げていったりとか、そこに多分つながっていくと思うので、
やっぱり対話したりとかシェアし合うときに、何か言葉を発声されるときになるべく話がしやすいようにとか、何かコメントしたことで気づいてもらえたりとか、そういうのが今まであったなと思ってて、あえてコーチングしますよとかグループコーチングしてますとかは言ってないんですけど、