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こんにちは、ゆみです。このラジオは、人間関係だったりとか、対人支援をしている人のキャリア支援をしているコーチの私が、普段の気づきあれやこれやをですね、発信しているラジオになっています。
はい、ということで、あのお久しぶりのラジオ配信となってしまいましたが、はい、あの久しぶりにちょっと質問回答みたいなのもやってみようかなと思っています。
はい、えっと、今日はどんな話をしようかと思っているとですね、えっと、まあ共感できない時ってどうしたらいいのみたいな話をしようかなと思っています。
で、えっと、これは本当によくいただくテーマだなと思うんですけれども、
あの、
コミュニケーションを取らないといけないみたいな方が、もしかしたらいらっしゃるのかなと思うんですけど、なんかでも、共感できない時、わかるが言えない時ってどんな時、わかるが言えないんですよね、みたいなお悩みを
あの、いただくことがあるので、今日はそんなお悩みについて回答していきたいなと思っています。
で、まあ、あの、もはやこのですね、私正直このお悩みに対してわかるっていう気持ちなんですよね。
あの、わかる、あの、共感できない時ってあるよね、みたいな感じですよね。
まあ、例えばですけど、まあ私は、そうですね。
例えばですけども、まあ、あの、そうだな、絶対わからないなっていう価値観っていうのももうない、あんまりないんじゃないんですけど、
極端にね、なんか暴力振るって、みたいなね、なんかそれが当たり前だと思ってるとか、まあ皆さんそんなことは共感しなくてもいいかなと思ったりするんですけど、
例えばですけども、まあすごいあくまでも、なんか極端な話ですよ、具体的な例で、まあ、あの、
そうだな、なんかめちゃくちゃ成果が大好きな人がいたとしますと、で、で、人の人権なんか割とどうでもいいと思ってるんですよね、みたいな考え方があったとしますと、これがまあ別に、あの、あっていい悪いは置いといて、
まあ、あの、そういう考え方の人もいるっていう話だと思うんですけど、で、実際になんかそういう人の悩みを聞いている時に、
例えばなんだろうな、あの、大事、その人を支援していかないといけない立場の人だったりとか、そういう人とコミュニケーションを取らないといけない時に、
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なんか、え、わかるって、なんか真逆の例えば価値観ですよ、なんかあの全然、なんかまあ成果は大事だと思ってるけど、その人自身の価値観だったりとかっていうのも大切にしたいなと思っている人からすると、
あ、いや、わかるがちょっと言えないな、みたいな感覚に陥る時ってあると思うんですよね、あ、なるほど、なんか、みたいな、そっかそっか、みたいな、そうですよね、みたいなこと言っちゃうみたいなね、
で、なんかこうだんだんそうですよねとか言ってる間に、そうなんだよ、わかるかい、みたいな感じでどんどん話が進んでしまって、
あの、あれ気づいたら全然自分と考えは違うのに、あの、同じ考えだと思われていたりとか、
あの、なんかそういうものを支援してくれる立場なのかなって思われることもあったりするのかなと思ったりするんですけど、まあ支援することでは悪くないと思いますし、まあ考え方一緒なのかなって思われるっていうことも、まああるかもしれないんですけど、
あとはやっぱり、あの、自分の、まあよくあるのは、そこに対してなんか同調しないといけないんじゃないかとか、自分の考え言っちゃいけないんじゃないかと思って、あの、必要じゃない同調してしまうみたいなお悩みがやっぱりあるわけなんですよね。
で、あとはもう一つは、まああとはそうですね、あの、それをやっぱり逆に否定しちゃうみたいな、いや、そんな考え方おかしくないですかってついつい言いたくなるみたいな感じのこともあったりするのかなと思います。
まああの別にね、なんかこれ全て自体がこういい悪いみたいなことは一切ないなっていうふうに思いますし、なんかあの基本的にはあのスタンスとしては特にこうね、なんか大きなあの問題はないと思うんですけど、まあ前提あの分かるっていう気持ちがなんかないときは言わなくていいと思ってるんですね。
たとえなんか大臣支援をしている人だったりとか、あのなんだろうな、あのこういうコーチという仕事をしてたりとか、私はコーチなんですけど、特になんかね、あのカウンセリングとかしてる仕事をしてる人はもうすでに分かっていることもあるかもしれないので、なんか私なんかあれなんですけれども、まあ他に例えばあの介護のお仕事されているとか先生のお仕事されているとか、あとはまあそうですね、
えっと、なんだろう、
病師さんとかもうそうなんですけど、相手の話を聞いていて、まあなんかあの同調しなきゃいけないんじゃないか、分かるって言わないといけないんじゃないかっていうことが起きたときに、なんか自分がこう相手と考え方が違ったときに分かるって言わなくてもいいと思うんですね。
で、分かるって言わなくても、あの信頼関係は築けるっていう、あのことがありますと、いうことなんですけど、まあなんであの分かるって言わなきゃいけないのかっていうふうに思ってるかというと、あのやっぱり相手と気まずくなるのが怖いとか、あとはあの相手やっぱりお客さんだったりとか、あのクライアントだったりとか、あとはまああの自分が実際に支援しているというか、
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実際に支援している相手に対して、あの頭ごなしにやっぱり、いやお前の考え方間違ってるよって言ってしまったら、信頼関係がやっぱり、なんかこうね、なくなってしまうことを恐れてるみたいなこととかもそうだと思いますし、まあ逆にこうね、ついつい指定しちゃってしまうみたいな思いもあったりするかもしれないんですけど、まあそれをやってしまって実際に信頼関係を失っちゃったみたいな人もいるかもしれないなと思って、あのこの話をしてるんですね。
で、まああの今私が言ったわかるとか、あのそうだよね、みたいなのっていうのは実は共感じゃなくて、あの同調っていう言葉で、まああの同調圧力っていう言葉とかも聞かれたことあるかもしれないんですけど、まあ同じ考えだねっていうのをなんかそのままあの表明しちゃうっていうことなのかなって思うんですね。
で別に同じ考えじゃなくても、だったら、同じ考えじゃなかったら別にわかるなんか言わなくていいんですね。
わかるって言わなくてもさっき言ったようにあの信頼関係築けるんですよね。
で、あの大事なのは、なんかどっちかっていうと信頼関係を築くっていう意味合いで、あの大切なのは同調することではなくてその人自身の考えていることを一旦ちゃんと聞くみたいなことだったりとか受け止めるっていうスタンスが大切にはなってくるっていう感じで、受け止めるっていうのは受け入れることではないんですね。
なんかあのじゃあ例えばですけれども、あの数字すごい大切で、それもすごい大切ですよね。大切で、で人間なんか価値ないと思って、それができてない人は価値がないと思ってるんですよねみたいな考え方があったとして、まああのそれ自体はそういう考え方なんですよねみたいなところがあの一旦受け止めるです。
で、受け入れるは、あ、わかりましたそういう考え方なんですね。私もじゃあそういうふうに考えますっていうのが受け入れるですね。で、あの受け止めると受け入れるっていうのは今聞いていただいてちょっとわかるかもしれないですけど、やっぱり深度がやっぱり違うかなと思ったりします。
で、あのそうなんですってやっぱりそのあたりで自分の考え方はこうですみたいなふうに言われてものに対して完全に同調してしまうとやっぱりさっき言ったように自分もその考え方を取り入れてそれに対する行動までしないといけない。
そういう考え方を取り入れて、その上で私はこういうふうに考えますねみたいな感じのことを言っていただいて全然大丈夫だと思うんですけど、あ、それを受け止めるっていうことは、まあそれ自体はそういう考え方なんですよね。
みたいなことを一旦受け止めて、その上で私はこういうふうに考えますねみたいな感じのことを言っていただいて全然大丈夫っていうふうに思ったりします。
で、あのNGなのはやっぱりあのさっき言ってたように、なんかあの相手の考え方をその上であの無理やりこうなんだろうな同調するっていうことも全然しなくてもいいですし、逆に相手の考え方をその上であの無理やりこうなんだろうな同調するっていうことも全然しなくてもいいですし、
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逆に相手のことを否定するっていうことをここですると、あのやっぱりなんだろうな、やっぱり信頼関係は気づきづらいよねみたいな感じだなと思ってます。
で、あのこれはまああのなんだろう。
ぶっちゃけあのこれやってる人もいると思うんですよね。
ブーブー言っていってそれっていうのはある種フィードバックみたいなあの視点にはなっているので、それは結構そもそもなんかフィードバックするためには割と準備が行ったりとかあのそもそもその人のファンだったりとかあの例えばですけど、
その人に対する信頼があった上で 素直に受け止められるっていう状態が培われている状態であれば
例えばですけど 今言ってたお前の あなたの考え方間違ってるよとか あなたの
今のスタンスはちょっと違うかもしれない みたいな話っていうのは受け入れられる可能性だったりとか
ちゃんと信頼関係を
気づき上げた
信頼関係が崩されずに届く可能性があったりするのかなって思ったりはするんですけども
よっぽどのことがない限り
よっぽどのやっぱりそういった土台がない限りは
今言っていたことですね
お前のあなたの考え方間違ってるよっていうのを
ガッと言ってしまうとやっぱり
いやなんだこの人見れなくなりやすいっていうところあるかなと思います
なので
共感するのがでも脅迫関連になってしまってしんどいなみたいなこととか思っている人とかっていうのは
やっぱり一旦受け止めるっていう姿勢で
一旦それで相手とのですね
考え方との距離をちょっと5センチぐらい空けてあげるみたいな気持ちでいると
少しスタンスとしては保ちやすいんじゃないかなと思います
5センチというか1メートルぐらいかな
1メートルぐらいの距離で話を聞くみたいな感じで入れるとすごくいいんじゃないかなと思っています
同調してしまうと恐らくさっき言ってたように
1メートルどころかさっき言ってたように1センチから2センチぐらいの距離で
ゼロ距離でやっぱりあなたの考え方間違ってないよねみたいな感じで
いるような状態になってくるのと私の考え方と全く一緒だねみたいな感じになってきたりするので
ここをしっかりと切り分けられると自分自身もしんどくなくて
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相手との距離もしっかりとった上で
信頼関係も築き上げられるっていうスタンスが保てるのかなっていうふうに思ったりします
なので共感がしんどいなとか同調するのがつらいとかね
分かるって言えないわみたいなことがもし現場で何か起きているとか
そういうことで悩んでいる方はぜひこのスタンス使っていただけるといいかなって思ったりします
私もねぶっちゃけこの共感できないっていうことって全然なんか今までの
このお仕事している中で感じたことはいっぱいあるし難しいなって思ったこといっぱいあります
でえっとやっぱり自分のやっぱり考えていることが必ずしも相手と一致するっていうことなんてやっぱりあの人生の中でほとんど
なかったある時もあるんですけどあのなんだろうな
完全に一致する他人と完全に一致するっていうことはほぼないって考えちゃっていいと思うんですよね
だから完全に考え方が一致するなんてそんなのなんだろう
ドッペルゲンガーだと同じだと思っていいかなと思うので
ドッペルゲンガーじゃない限りはあの自分と相手は考え方が違う
だからかな完全に相手とあの考えが共感できる同調できると思わなくていいかなっていうふうに思ったりします
なのであなたはそういう考え方なんだねっていうのを一旦受け止めるみたいなことをまずは
ファーストステップやっていけると相手はすごい分かっていく
私の考え方を一旦受け止めてくれたんだなとかそういうふうに思えて話しやすくなったりするので
ぜひ自分もしんどくないみたいなところができたりするかなと思うので
ぜひちょっとそんなことをですね考えて
今日なんだろうななんかこうやってみていただけると嬉しいなと思います
はいで今日の橋も聞いていただいてありがとうございました
私はですね普段人間関係で悩まれているとか
今日みたいにこういう時どうしたらいいのみたいなお悩みに対して
根本的なマインドの部分から支援をさせていただいている人だったりします
なのでちょっと自分自身も犠牲にすることなく
相手のこともしっかり大切にできるようなコミュニケーションを身につけていきたいなとか
そういう支援をなんだろうななんかそもそもそういう支援をしている人だよとか
そういう人のキャリアの迷いみたいなところも支援していたりするので
ぜひラインとかノートで発信ラインでですね
友達追加とかしてもらうと体験セッションを受けていただいたりとか
簡単な質問回答とかもできたりするので
普段のお悩みみたいなところもぜひ回答できたりするので
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ぜひ友達追加とかしていただけると嬉しいなと思います
ではですねちょっと今日はこんな感じで終わっていこうかなと思います
ではありがとう
今日も聞いていただいてありがとうございました
由美でした