00:05
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をしております。
聞くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、どうぞそちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は、6月丸々1ヶ月ですかね、コラボ放送以外の配信をちょっとお休みしていた時の、私の心情というか心境というか、そういったものを少しお話ししていきたいと思います。
何回かに分けてお話できたらなと思っておりますので、ご興味がある方は最後までお付き合いいただけると嬉しいなと思います。
初回の今日はですね、ちょっとショッキングな事件のお話だったりとか、ちょっと暗めのお話になるかと思いますので、今ご自身が少ししんどいよという方ですとか、そういったことに耳を傾けたくないよという方はですね、こちらで止めていただいて構いません。
あくまで私個人が感じた気持ちの気味というかですね、そういったものをお話しできたらなと思います。なので、いつもみたいな介護関係の話とかとは少し違ってきておりますので、その点もご了承いただけたらなと思います。
それではここから始めていきたいと思います。私は6月の頭にですね、ちょっとスタンドFM、介護のお話をするのはお休みしますというところで、スタイフのコミュニティ欄にですね、とあるノートのページを貼り付けさせていただいておりました。
そのノートのタイトルは、正直疲れたというものになりました。あの時、あのタイミングの気持ちはもうすべてあそこに示しているというか、記載しているというか、ものになるんですけれども、言葉でお話しすることが正直あの時はできませんでした。
なぜなら、何を言ってしまうかわからなかったし、どういう話にしたらいいかも、自分の中ではあの時はわからなかったです。なんですけれども、私は今ケアマネージャーという仕事をしております。
03:04
この仕事に対しては誇りも持っていますし、いろんな気持ちも持って仕事をしております。ただ、未来の子どもたちにこの仕事を残していいのかなという気持ちはずいぶんと前から持っていたように思います。
そんないろんな気持ちですとか、いろんなことを考えながら、今年の1月からはですね、会社での自分の役職も変わりまして、
ちょっと会社の中でステップアップをしたという管理職系の仕事、社外のこともやっていく、社内のこともやっていく、会社としての経営の方も見ていくというところのですね、担当になりましたので、
まあそういったところもいろいろありつつ、迂回曲折しつつ、なんだか私は何をさせられているんだろうなんてことを思いつつ仕事をしておりました。
でも別に仕事に対して、良いとか悪いとか嫌だとか、そういったことはあまり感じていなかったかなと思います。
そんな時に大きな事件がありました。
2026年6月の1日、埼玉県川口市で、ケアマネージャーの女性が、自分の担当している利用者の息子に殺害される、そしてその息子も自ら命を絶つという事件がありました。
これを聞いて皆さんはどう思われたでしょうか。
私は一方が、この事件の一方が入ってきた時に、深い状況はわからなかったし、今もね、いろいろなことが言われてたりするのかなと思うので、憶測で物事を測る、話すということはしたくないなと思うので、
この事件がどういうものだったのかというのは、最終的に犯人は亡くなってしまっているのでわかりません。
けど、ケアマネージャーとそのケアマネージャーが担当していた方の息子が亡くなったという事実がここにあります。
私はこのニュースを聞いて、とってつもない絶望感に駆られました。
06:04
それがどういう感情だったのか、どう言い表したらいいのか、未だに答えは出ていません。
ただ、通常の私の業務、日常生活を送っていくには相当なダメージでした。
何もかも辞めたくなりました。仕事も。
そして、だけどそんなことはできないので、自分の中で何とか理性を保って、何とか仕事をして、そして厚生労働省から一つの通達文が出ました。
2026年6月5日、危険な利用者宅への訪問は2人等で行っても良いというものでした。
これを見て、これも、これものすごく本当に、一番本当に、6月1日もやっぱりちょっと絶望を感じたけど、もっと絶望を感じました。
そんなことじゃない。
そこから私は介護について話そうとすると、何も話せなくなりました。
辛かったですね。仕事は行くし、仕事ではやっぱり、下所なんで忙しかったですし、
なんかこう、何とも言えない気持ちにすごくなりましたね。
でも、仕事はしないといけないし、日常生活も回っていくし、何なら6月6日にはココロフェスというイベントがありました。
このココロフェスに関してはね、また後日きちんとどういう感じだったのかっていうのも、合わせてお話ししたいなと思うんですけれども、
まあ正直とてもじゃないけど、いけるような気持ちではなかったので、直前にはなったんだけれども、お断りを入れようかと思いました。
それぐらい、ものすごくショックでした。
何がショックだったのかとか、そういったことも言い表せないぐらい、これ立ち直れんのかなって。
日常生活は別に楽しいですし、仕事も行けばできてたんですけれども、全然笑えず、ご飯もあんまり食べれず、食べてたけどね、味覚がしないような感覚になる時もありました。
09:08
まあでも、それでも運動もできてたし、夜も眠られてたので、なんかこうメンタルが、そういうわけではなかったんですけどね。
まあちょっと、この仕事以外で介護のことを考えるのはやめようと思って、配信をお休みしてたっていうのが一番の理由でございます。
で、今回日曜日に雑談チックな感じでですね、帰ってきたよーっていうので放送させてもらって、今後またどんな気持ちで休んでたのかっていうのを発表しますねって言っての最初の放送になるんですけれども、
なんでこうちょっとお休みしようかと思ったっていうのは、今の放送でお伝えできたのかなと思います。
今後は、じゃあそこからどういう感じでですね、またスタイフ配信してみようかなと思ったのかとか、私にかけてくださったいろんな言葉とか、いろんな出会いとか、
やっぱり私はリスペクトを持って仕事をしたいっていうふうに思っているんだなということに気づけたっていうところのお話をですね、今後何回かに分けてできたらなと思います。
こんな放送に最後まで付き合っていただきありがとうございます。ご心配なく私は元気です。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。それではまた次回。