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サナギの中身は一度ドロドロになる。ドロドロになったら蝶になれるのか。
2026-07-21 15:37

サナギの中身は一度ドロドロになる。ドロドロになったら蝶になれるのか。

おやすみしていた1ヶ月間。たくさんの人に助けてもらいました。

待っているよ、とコメントくれた方。
音楽の話しましょうよと言ってくれた方。
リアルで会って、他愛もない話を飲みながらしてくれたご夫婦。
こころフェスお疲れ様と、当日きてくださった方や、連絡やプレゼントまでしてくれた方々。
note記事を読んで、文章のこと褒めてくれた方。
楽しい配信をしているみなさん。

そして、怒り切ること。悲しみ切ることを教えてくれた方。

みなさん、ありがとうございました。
みなさんのおかげで、感情ドロドロが蛹になって復活しました🦋
人との繋がりの大切さを感じることができた1ヶ月でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが6月初旬に経験した精神的な困難と、そこからの回復の道のりについて語っています。芋虫がさなぎになって蝶になる「完全変態」に例え、自身の感情が「ドロドロ」になった状態から、周囲の人々の支えやイベントでの経験、そして「怒り切る」「悲しみ切る」ことの重要性に気づくことで、再び自分自身を取り戻していく過程を描いています。人との繋がりの大切さと、感情を大切にすることの重要性を改めて感じた1ヶ月でした。

オープニングと「完全変態」の比喩
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、 兼役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノート、子育てなどの話をしているチャンネルです。
聞くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろうと気になられた方は、 概要欄にありますベースの販売ページ、
または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。 おはようございます。やまとゆきです。
夏休みが始まりましたね。暑い。 あーこれから夏休みか、いろいろあるなーなんて考えながらこの3連休を過ごしておりました。
皆様、体調など崩されずにお過ごしでしょうか。 今日は前回のお過ごし続きになります。
ショックなことがあって、私もう本当に嫌だなぁ、もう全部やめたいなぁって思ったというお話を前回させていただいたんですけれども、
まぁそこからどういう感じで今まで過ごしていたのかというところのお話をさせていただきたいと思います。
よければ最後までお付き合いください。
と、その前に、皆さん、蝶々って芋虫から蝶々になりますよね。
あ、虫が嫌いな人、ちょっと申し訳ないです。まぁまぁまぁまぁ想像せずに聞いてください。
あの芋虫から蝶々になる。形が完全に変わる。
この芋虫がさなぎになって蝶になる。
こういう形が全く変わる。さなぎを経て形が違うものに変化するっていうのを、昆虫の世界では完全変態と言います。
完全に変わる。態度の態ですね。
病態とか体の態が変わるっていう感じですね。完全変態って言うんですけれども、
さなぎって中でどうなっているとかって皆さんご存知ですか?
実はあのさなぎ、芋虫がさなぎになりますよね。ビュービュービュービュービューって言って、ちょっと固い殻に囲まれて。
あれね、全部じゃないけど体の大部分が1回ドロドロに溶けるんですよ。
そして新しく蝶の体を作り直してというか、作って蝶に生まれ変わる。
すごくないですか?やば、どうなってんの?みたいな。
そんな昆虫の神秘の進化の歴史っていうのがあるんですけれども、
今回このドロドロっていうところがキーワードになっておりまして、
イベント出展と人との繋がり
前回の放送になるんですけれども、6月1日の事件があって何とも言えない気持ちになり、
6月5日の厚生労働省の発表によりもっと何とも言えない気持ちになった私、
心の中がドロドロになったっていう風にタイトルに書かせていただいたんですけれども、
そこから何日かの日を経ていろんなことがありました。
例えば、その6月5日の翌日、6月6日には私がライフデザインノートを作ってから初めてイベントの出展をいたしました。
イベントに出展する初めてのこと。
そんな前日にいろんなことがあって、出るのやめようかなと思ったっていう話も前回させていただいたんですけれども、
ドザキャンはさすがになしだろうということで、事前の準備もしておりましたので、準備をして荷物を持って会場入りして、
会場ではですね、いろんな方が本当にいらっしゃったんですよね。
隣の方はですね、苔を癒しでいろんなデザインして、一生枯れない苔でそれを作って、箱庭アートじゃないですけれども、
それが癒しになるっていうようなことをやられたりですとか、
隣のブースの方はですね、リラクゼーションのマッサージと耳つぼジュエリーやってて、
私の真裏の方、ブースがですね、二列になってるところはお尻合わせになってるんですよね。
向かい合わせじゃなくてお尻合わせのブースになってて、
私の真裏の方はですね、グリーフケアの活動をされている方で、
グリーフケアっていうのがパートナーとか子供とか親とかなくして、
その後のケアっていうのが日本って本当ないんですよね。
私たちのような介護支援専門員ですとか、ヘルパーさんとかね、
そういったのって対象になる人がいらっしゃらなくなったらもう途端にサービスって終了になるんですよ。
介護をしていた方々って急に私が来なくなるとか、
福祉服が引き上げられるとか、着ていたヘルパーさんが来なくなるということで、
すごい喪失感を体験してしまうということで、
日本はもっともっとグリーフケアっていう、
亡くなった後の残された方々のケアっていうのが大事なんじゃないかって言われてるところに、
いろんな活動をされているっていう看護師さんとかがいらっしゃったりですとか、
そういった方々とお話いろいろしていったりとか、
実際に私のブースに何人かの方が足を運んでくださって、
ご自身の体験とかそういったことをお話しされる方もいらっしゃいました。
やっぱり自分がやっている活動っていうのは、
ライフデザインノートっていう商品、物、ことに対しては間違いじゃなかったんだなっていうのは、
この日強く感じさせていただくことができたんですよね。
やっぱり皆さん口を揃えて、もっと話しておけばよかったとか、
今の段階でできることが何か教えてよかったとか、
そういったことをお話ししてくださって、私のブースから去っていってくださる。
メインである教会の団体のトップの方もわざわざ来てくださって、
こういう活動をしてますって言ったら、やっぱり日本にはこういう活動がすごい少ないから応援してますって言ってくださったりとか、
そこでちょっとした、私いていいのかみたいな、存在理由はちょっとあるのかみたいな、
もうね、本当にね、私ボコボコになる存在理由とまでは行かないけど、
かなり何してるんだろうみたいな感じの気持ちがね、その時はすごくあったので、
そっかそっか、やってることは間違ってるんじゃないんだなっていうのをこのココロフェスで感じさせていただくっていうことができました。
もしかしたらこちらのスタンドFMに聞いてくださっている方がいらっしゃるかもしれません。
ココロフェスで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
実際に私のお友達、リアルの友達も来てくださって応援してくださって本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
人との食事とリスナーからの支え
そしてそこからまた数日経って、とあるご夫婦とですね、一緒にお寿司を食べに行くっていうのをしたんですよね。
別にその時にはね、特に何もこの私のその時の気持ちとか、そんなことをわーっと喋るようなことは全くなかったんですけども、
ただ楽しく人とご飯を食べるっていうのがこんなに幸せなことなのかっていうのにですね、
美味しいものを好きな人と一緒に食べるっていうのが、すごい幸せだったんですよね、あの時間が。
ほんとタイムないこと喋って、正直何喋ったか覚えてないくらい楽しくお話しさせてもらって、
あの時間もね、すごくなんかこう、楽しいことしていいんだなーみたいな感じの、
自分の中の輪郭が少しずつ少しずつ取り戻されていくような感覚がありましたね。
そこからまぁ、実際にですね、私こうスタンドFMでのその介護としての発信をお休みしますって言った時にですね、
わざわざコメントをくださった方も何人もいらっしゃいました。ありがとうございました。
休んでいいんだよっておっしゃってくださった方もいらっしゃいましたし、
その全く違う話、音楽の話をまた一緒にしましょうっておっしゃってくださった方もいらっしゃいましたし、
実際にコラボしましょうよって言ってくださってコラボが実現できた方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
そして私の作ったノートですね、正直疲れたという名前で作成したノートを見て、わざわざ連絡をしてくれた友達もいました。
他にもたくさんたくさんたくさんの人が本当に気にかけてくださったりですとか、
他愛もない何にもない日常的な会話を一緒に楽しんでくれたりとか、
感情のドロドロ状態からの回復
そういったことで感情がドロドロしてたところがあったりとか、別に誰かを憎むとかそういう感情はなかったんですけれども、
何とも言えない感情に陥ってしまった時に、自分がそこに存在はしてるんだけど存在していないような感覚に陥ることって時々あったりするのかなって思うんですけど、
それに近いような感覚だったんですよね。
なので私は例えるのであれば、ちょうちょになる前のさなきだった、ドロドロだったみたいな感じだったと思うんですよね。
今までの自分の価値観とかそういう思いとか気持ちみたいなのが結構あってなってドロドロとなって、
それをキュッと固めたわけではないんだけれども、別にカラーにこもるとかそういったことをしたわけではないんだけれども、
いろんな人に声をかけてもらったりですとか、いろんな人とリアルにお会いさせてもらったりとか、
そういったことでちょっとずつちょっとずつまた違う自分に形成されていくような感覚がありました。
なんかこう、すごい嫌だったんですよね、あの経験が。
6月のその初めの頃の経験が、自分でも言い合わせないぐらいすごく嫌で、どうしようもなくて、やるせなくて。
そんな時にいろんな人にかけていただいた言葉だったりとか、与えてくださった嬉しい感情だったりとか、
そんなことを思い出したりとか、実際に感じることで、少しずつ少しずつ自分の中で、
仕事においてとか、この職種においてということは置いといて、私個人、大和雪としての、
でもなんか、ああそうかそうか、まあこのままちょっと頑張って生きていこうみたいな、
なんて言うんかな、私は私でいいんだなっていうのが、本当に皆さんのおかげで思えるようになりました。
これはちょっとうまいこと言えないんですけれども、まとまってないやないかいっていう感じなんですけどね。
怒りや悲しみを「切り切る」ことの重要性
そしてあとは最後にですね、こんな言葉をいただいたんです。
ちゃんと怒る時は怒り切ったほうがいい。悲しい時は悲しみ切ったほうがいい。
当たり前のことなのかもしれないけど、私は怒り切るとか、悲しみ切るとか、そういったことを結構ない頭にしていたなということにも気づきました。
すごく悲しかった、すごく辛かった。いろんな感情が動いた。
けどそれを見て見ぬふりして、感情に蓋をして、その時はやり過ごしていた。
そしていろんな人の気持ちに触れて、ちょっとずつちょっとずつ癒されていった。
だけど結局怒り切ってないし、悲しみ切ってないから、どっかで蓋をしただけで、またちょっと経ったらその感情がじわじわ湧いてくる。
そういったことを私はずっと繰り返していたかのように思います。
今回のこの事件のこととか、そういったことも嫌だったけれども、ちょっと蓋をしよう、みたいな感じに途中まで言ってたと思います。
でもこの言葉をかけてもらったおかげで、やるせないというこの気持ち、怒りっていうのをどうしてそう思ったのか、
どうして私はそう思うのかっていうところに考えるヒントになったと思います。
結構怒り切りました。誰かに怒ったとかそんなことじゃないんですけどね。
紙に書いてみて何が腹立ったのか、何でこんなことになったのかみたいな感じでバーって書いたりとかして、
それを見て、私はこれに対してこう怒っているのか、こういう感情があるのか、
こういう、逆に言ったらこういう感情はこういうポジティブな方向に動くのかもしれないなっていうのを気づきも得られました。
怒り切る、悲しみ切る、もちろん楽しみ切る、笑い切る、何々し切るって皆さんできているでしょうか?
大人になると難しくなるかもしれません。
あなたの感情はあなたのものです。
だからその感情を、悲しい感情、怒りの感情、喜怒哀楽すべて自分の中でしっかりとかみしめる。
それが必要なんだなということに気づいた6月でした。
今後の展望と感謝
次回はこのケアマネージャーという仕事に対して、6月から直近の今までいろんなことを考えて、
この職種について自分はどうしていきたいのかということをお話できたらと思います。
1週間後になるかな?ちょっと先になるかもしれません。
ご興味がある方はどうぞ最後までお付き合いください。
こんな自分のよくわからない脳内垂れ流しの放送を最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。
そして皆さん本当にいつもありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。
それではまた次回。
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