自己紹介と番組紹介
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉協会で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体なんだろう?と気になられた方は、概要欄にございますベースの販売ページ、または私のインスタグラムをご覧いただき、内容をご確認ください。
おはようございます。やまとゆきです。
紹介する本とその内容
今日は、とある本の紹介と、その本の一節を読んで、私が感じたことをお話したいと思います。
よければ最後までお付き合いください。
今回ご紹介させていただく本は、【いつも幸せな人は2時間の使い方の天才】今井孝さんが書かれている本です。
この本は、以前VCパーソナリティの竹澤香さんがお勧めしてくださっていて、私も読みたいと思って図書館で予約をしていたんですけれども、
やっぱり順番が結構人気な本なので、順番が200何番とかで全然回ってこなかったんですけれども、今回KindleのUnlimitedに上がってきたので、読むということになりました。
とっても楽しみにしておりました。
いろいろ一節一節に気になるところとかあって、内容に関しては、皆さん読んでいただいたらこういうことかという感じなんですけれども、
本当にタイトルにあります通り、いつも幸せな人が2時間の使い方の天才ということなんですよ。
毎回毎回大きい大きい幸せを感じるのではなくて、1日の中でたった2時間と書いてありますけれども、
2時間じゃなくても1時間でも30分でもいいから、幸せに自分の好きなことができる時間というのを持ちましょうというようなお話なんですよね。
この本の中でそういう時間の使い方ということに対してもすごい素敵だなと思ったんですけれども、
小さな幸せと他者への優しさ
もう一つじゃあ何で日々それをやって自分は幸せだなって感じるっていうことがいいのか。
いつも幸せな人は2時間の使い方の天才というところなんですけれども、
人に優しくするためなんですよね。
いつもどこかイライラしてたりとか、悲しいことがあったりとか、
自分の中での感情、例えば怒りの感情ですとか、そういったところをコントロールできないといいますか、
そういうのってやっぱり小さな幸せにそもそも気づけないということもありますし、
小さな幸せがもしあったとしても、それを幸せだと思わずに私なんてこんなぐらいでとか、
こんなことでみたいな感じに思っちゃうんじゃないのかなというふうに思うんですよね。
それはやっぱり自分にも向いていくし、時には他人に向いていくということにもつながってしまうと思うんですよね。
この本の中で、小さな幸せを味わい十分に自分を満たしていくことによって一番いいのは他人に優しくなれることであるというふうに書いてあります。
日々の小さな幸せの気づき
私ここを聞いて本当にそうだよなと思ったことの一つが、私自身はどちらかというと小さな幸せを見つけるのがうまいというわけじゃなくて、
この普通の毎日、40代女性で一時の母で妻で母で女性であってっていう、
私自身は毎日毎日毎日、ただなんとなく生きてるっていう時ももちろんありますけれども、それなりに幸せなんですよ。
生きていて痛いところもないし、今のところ苦しい思いもそんなにしてないし、インフルエンザの時はちょっとしんどかったですけど、
体も動くし、食べ物もおいしく食べれるし、かといってこれができないから不幸せかというわけではないんですけれども、
例えば皆さんよく風邪をひいたりすると健康な時が恋しくなると思うと思うんですけれども、
それと一緒で、やっぱりいつもこうやって動いてくれている自分の体に対して、それが当たり前じゃないんだなっていうのを私はずっと思っていて、
それに対してこれが当たり前じゃないということは、いつもありがとうありがとうと思って、
そんなに毎日毎日今日も体があってありがとうとかって口に出したりとかはしてないんですけれども、
この当たり前の生活って本当にどんなタイミングで崩れるかわからないなっていうのを私は日々本当に思っているんですね。
家を出る時に本当に本当に極端な話を言いますよ。
毎日毎日家を出る時にちゃんとここに帰ってこれるかなっていう、ちゃんとここに帰ってこなきゃなって思いながら家を出ていっているんですよ。
本当に私は多分極端なんだと思うんです。
でもそれって今まで私が体験してきたこと、いろんな人を見て通じて見てきた世界だったり、母親のことだったり、そんなことが重なって、別に恐怖じゃないんです。
恐怖に感じていることは全くなくて、人間はいつか空に行くからそれが今日じゃなければいいなみたいな感覚で日々過ごしてはいるんですよね。
家に帰ってきた時に電気がついていて、うちも子供が先に、夫が迎えに行ってくれているので子供が先に帰ってきていて、夫もいて、夫が毎日おいしいご飯を作ってくれるんですよ。
それに対して毎日毎日ありがとうって思ってますし、家に帰ってガチャッと鍵を開けて入った瞬間に、今日も無事に帰ってこれてよかったななんていうふうに、うっすら毎日ガッツリ思っているわけじゃないですけどね。
タスクこなさなきゃいけないっていう時もあるから。だけどそれを思うことによってほんのちょっとでも、毎日毎日私は本当に幸せだなって思っているんですよね。
幸せが仕事につながる
自分のことを受け入れてくれる家族がいて、仕事もあって。
そういうところで、いろんな幸せの形っていうのがあると思うんですけれども、私は本当にこういう小さい幸せを普段書いたりとか感じたりとかっていうか、それが当たり前で嬉しいなありがたいなって思えているから、逆に言ったら、もしかしたら、これはちょっと語弊があるかもしれないですけど、
そういうちょっと楽天的というか、こんな私だからこそこの仕事ができているのかもなぁなんて思うんですよね。
やっぱりしんどい人に手を差し伸べて支援をする。
そういう仕事って、自分が満たされないと相手にも優しくできないからぶっきらぼうな態度になってしまったりとか、表面上は優しくしているように見えても、どうしてもやっぱり心のどこかで何かこうマイナス的なものを感じ取られてしまったりだとか。
だからこういう仕事ができるんだろうなってふっと思ったんですよね。
まとめとリスナーへのメッセージ
これは良いとか悪いとかじゃなくて、多分みんな無意識にやっているのかななんて。
この本を読んでそんな感じに気づいたので、私は今日も日々小さな幸せをちょっとずつかみしめながら生活をしていきたいな、そんなふうに思った。
そしてそんなふうに思わせてくれた大切な一冊になりました。
良ければ概要欄に商品の内容を貼っておきますので、気になる方はチェックしてみてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。