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2026-01-05 06:51

自分の常識は誰かにとっては非常識【仕事初めに意識すること】

話の中に出てきた限定URLの放送はこちら⬇️
『優しさという名の暴力』
https://stand.fm/episodes/68a72cc17a60431452feac96

対人援助職は、時に自分と相手を重ねてしまうこともあるかもしれません。
でも、そういった時こそ『私は私』『あなたの悩みはあなたのもの』という線引きがとても重要になると思っています。
毎年、仕事初めに想うことを今日はお話させていただきました。
今日から仕事始めの方、頑張って行きましょうー!

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https://stand.fm/channels/67700c0091a9935db509e9ad

サマリー

介護や福祉の分野での経験を通じて、自分の常識が他者にとっては非常識であることが示されています。また、仕事を始めるにあたって大切にすべき思いやりの本質についても言及されています。

仕事始めの重要性
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、Life Designノートのお話をしております。
聴くエンディングノート、Life Designノートって一体何だろうと、気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか。私もその一人でして、今日からお仕事が仕事始めという感じになりますね。
毎年仕事始めの日には、これを絶対に忘れないようにしようと思っていることがあります。
今日はそんなお話をさせていただければと思います。よければ最後までお付き合いください。
私自身、こういう介護のお仕事といいますか、相談援助業務というふうに正確には言われていることなんですけれども、
お話を聞いて、その方の生活をどういうふうに組み立てていくのかとか、その方の周りの方の生活をフォローするためのことですとか、
そういったことを支援しているという仕事になるんですけれども、こういう仕事をしている私たちが本当に気をつけなければならないことがありまして、
優しさというのが、時にはその人にとってはすごい暴力になるんだよということを、私たちは絶対に忘れちゃいけないんです。
自分の幸せと他の人の幸せが違うということと、あとは自分の常識というのが誰かにとってはものすごく非常識にあたることがあったりするんですよね。
それはもう皆さん日常生活においてもそうだと思うんですよ。何もこの相談援助業務をしている私たちだけという話ではないと思うんですけれども、
私たちは色濃くそこを注意しなければならない職種なんだろうなということを日々感じて仕事をしております。
概要欄に以前URL限定でお話しさせていただいた優しさという名の暴力という放送があるんですけれども、
今回の放送の概要欄にも貼り付けさせていただきたいと思うんですけれども、
とある出来事があって、私はすごい考え方を改めるきっかけになった出来事があったというお話をしているんですけれども、
そこにも通ずる話なんですけれども、
私が良かれと思ってやっていることって、本当にその人ですね、
番人ではなくてその人本人の幸せにつながっているのかっていうのをね、
全てが全てニーズを聞けるというわけではないんですよ。
極端な話をしますよ。
本当に極端な話、暴力的な話をしますけれども、
亡くなりたいって言っている人がいて、じゃあそうしましょうかなんていうのは私たちは言えないし、
それはまたちょっと違う角度からのアプローチが必要だって思うのでね。
だけどその人がそう思っているっていうことを、
なんでよそういうことを思っちゃダメでしょっていうのは絶対に口が裂けても言っちゃいけないんです。
私たちは。
私たちはそういう仕事なんですよね。
っていうのをですね、本当に年始には必ずこの気持ちとこの思いっていうのはですね、
必ず身を引き締めるという意味で再度確認して、
相手を思いやるコミュニケーション
自分のそのやっていること、プランニング、対人援助というところにですね、
必ずつなげていかなければならないというふうに毎回思っております。
で、こっから先はどの職種の方、お仕事ですとか子育てとか全てのことに見えていると思うんですけれども、
私にとっての常識って相手にとって非常識だったりすることとかって往々にしてあるんですよね。
私は自分の中でこれが常識だと思っているけども、
まあ第三者から見たら何その非常識なみたいな。
なんかそれってこう声かけとかにも現れるってくると思うんですけども、
私が逆に良かれと思って言わなかったことがあったりするじゃないですか。
でも相手にとってはそれが言ってほしかった言葉だったりするとか、
その逆も然りですよね。
私がこれは言った方がいいかなと思って伝えた言葉が、
相手にとってはものすごく不快だった言葉とか、
全て全てを取り除くことっていうのはできないと思うんですよ。
コミュニケーションというものはやっぱり相互が生まれるものなので、
言語とノンバーバルだったっけな、
とかジェスチャーとかいろいろあると思うんですけども、
他人の気持ちを100%理解するっていうのはやっぱりできないので、
だって自分の気持ちは100%理解できないのに、
他人の気持ちが100%理解できるなんてことはないと私は思っているので、
だからこそやっぱり相手がどう思うのかっていうのをすごい考えながら
コミュニケーションをとっていくっていうのは大事だと思うんですよね。
それのやっぱり最たる例っていうのが、
自分の常識を相手の常識と同じように扱わないということと、
自分が優しさだと思ってやってたことが、
時には誰かを傷つけてしまうことになるっていうところもですね、
やっぱり感じていきながら、
私は今年も対人援助の仕事をやっていきたいなと思っております。
先ほどお話しさせていただきました、
私がどうしてそういうことになったのか、
きっかけがあった出来事っていうのがありましたので、
ご興味がある方はですね、概要欄にリンク先、
限定URLのリンク先を貼っておりますので、
そちらを聞いていただけるといいかなと思います。
お仕事始め、いろいろとあるかと思います。
6割でいいと思います、今日は。
私は6割でいきます。
なんだけど、お正月休み中もずっとずっといろいろとあったので、
それを全力で片付けなきゃいけないので、
100%かな。
今日も100%の力で頑張っていきたいなと思います。
それでは皆さん、頑張っていきましょう。
また次回。
06:51

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