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2026-01-19 07:08

親の介護に不安を感じているあなたへ

介護、福祉、医療にはプロがいます。
食べること、お風呂に入ること、眠る準備をすること、トイレに行くこと…
これらの動作に関わることは第三者であるプロが対応できます。
ただ。私たちでは対応できないこともあります。
それは『意思決定』です。
次回は意思決定についてお話しします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

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サマリー

このエピソードでは、親の介護に対する不安を抱える子どもたちが、心の準備やプロの助けを求める重要性について述べられています。また、介護が始まる前に相談できる窓口や専門家についても紹介されています。

親の介護に対する不安
このチャンネルは、介護・福祉業界で約20年間働き、
現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、
介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体なんだろう?と気になられた方は、
概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は、介護のお話をしていきたいと思います。
題して、「親の介護に不安を感じているあなたへ」という題でお話しさせていただきたいと思います。
よければ最後までお付き合いください。
このタイトルにしたという時に、不安を感じていない人なんかゼロだと思うんですよ。
絶対に不安だし、いつ始まるかわかんないし、自分でできるかどうかわかんないしっていう不安は皆さんあると思うんですけれども、
それ以前に、自分という人間が親の介護ができるか、それは体力的にも気持ち的にも、
そして見たいと思っている気持ちがあるかっていうのって、すごいもやもやするというか、正解がないあれだと思うんですよね。
やっぱり世の中的な流れとしては、親のことを子どもが見るのは当たり前というか、そういう風習ってまだ色濃く残っているなって感じるところもありますし、
特に私も田舎出身なんですけれども、田舎の方では長男の嫁がとか、娘がとかね、結構本当に多いなって思っています。
私も娘という立場から、やっぱりいつか親の介護をしないといけないのかなって思うこともあるんですけれども、
物理的に距離が遠かったりですとか、あとは精神的に親との距離が少し離れている人っていうのも中にはいらっしゃると思うんですよね。
だけどやっぱり自分がやるしかないのかなとか、なんだかんだ言ってもやらないといけないなとか、
そうは思っても気持ち的にやっぱりそれは難しいなとかって悩んでる人って実際結構いらっしゃると思うんですよね。
親とどう歩み寄っていったらいいかわからないとか、言ったら親がちょっとずつちょっとずつ変わっていくっていうのを正直見たくない。
受け入れるということが難しいという方も中にいらっしゃると思います。
それは皆さん、先に言っておきます、当たり前の感情です。
やっぱり自分たちが幼い頃から自分たちのことを育ててくれた親、もしかしたらいろんな感情があるかもしれません。
なんだけれども、私たちが知っている親ってやっぱり元気な親ですよね。
そこから年齢を重ねていって、できていたことができなくなって、いろんなことを忘れてしまったりとか、歩く速度が遅くなったりとか、
そんなことが痛いところがいっぱい出てきたりとか、そんなところが徐々に徐々に見えてくるようになる。
そんな皆さんの親御さんもそういう年になってきているかもしれません。
そしてそれに対して、子供であるあなたたち、皆さんが不安を覚えるのは至極当たり前のことです。
それは、その感情は全く間違っているものではありません。
そういうふうに思ってしまう自分は冷たいんじゃないかとか、白情なんじゃないかとか、そんなことは思わなくていいんです。
ただ一つ、もし自分自身が抱えられない不安だこととか、そういうところに直面したときは、自分一人で抱え込まずにプロに相談をしてください。
今はまだ介護が始まっていないかもしれません。
プロの助けを求める
そして今後始まる介護に不安がある方も多いと思います。
ただ今は始まっていないから。
いざ始まったときに誰に相談しよう。
こんなことを聞いてしまったら悪いんじゃないか。
こんな小さなことで質問するのはダメなんじゃないか。
そんなことはありません。
皆さんが困っている。困っているこの感情をどうしたらいいのかわからない。
そういうことだけでも、プロに相談してみてください。
介護が始まる前であれば、ご両親が、親がお住まいの地域包括支援センターでも構いません。
ちょっとした異変がある、それに気づいたら主治医の先生に相談してみるのも一つの手だと思います。
そして介護が始まったときに、いろいろなことを手助けしてくれるプロがたくさんいます。
変な話、日常生活のことであれば、ご飯を食べる、お風呂に入る、トイレに行く、眠る、着替える。
そういったことであれば、プロが何とかしてくれるんです。
ただしそれには対価というお金が必要になってきます。
今回はそれはちょっと置いといての話になるんですけれども、
そういったところは他人が、だけれどもプロが対応できるところになるんです。
だから皆さんが背負わなくても大丈夫です。
介護にはプロがいます。福祉にはプロがいます。医療にもプロがいます。
その人たちにお願いをしてみる、頼ってみる、それも大切なことの一つです。
全て抱え込まずに、困ったら誰かに相談できる、そういう気持ちでいていただきたいなと私は思います。
そしてもう一つ大切なことを次回お伝えしたいと思います。
それはプロはプロでも決められないこと、できないことっていうのはあります。
それは意思決定の部分になります。
それについて次回は少しお話ししたいと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
07:08

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