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2026-01-21 09:04

親の介護に不安を感じるあなたへ3『そうは言ってもさ…』も正解

親の介護に感して、2回にわたって放送してきました。
今日は二つのお話しをして感じた『そうは言ってもさ』のお話しをしております。
みんながみんな、対話できるわけじゃない。
それでいいんです。
そして、この放送を聴き続けてくださっていると言うことは、少しでも介護にアンテナが立っているのではないでしょうか?
私はいつでもここにいます。
みなさんが、介護で困った時、モヤモヤした時、私はここにいます。
いつでも声をかけてみてくださいね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

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サマリー

このエピソードでは、親の介護に不安を感じている方々に対して、対話の重要性とその難しさについて話しています。介護は他者の問題であることや、感情的な壁を乗り越えられない場合でも、それを認識することが大切であると強調しています。

介護の不安と対話の重要性
Life Designチャンネル、このチャンネルは、介護・福祉業界で約20年間働き、経営期の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただくチャンネルです。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページまたは私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、
そちらもどうぞご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は、親の介護に不安を感じているあなたへ3といたしまして、本当は2回に分けての放送にしようかなと思ったんですけれども、
昨日の放送を踏まえてですね、「そうは言ってもさ…」っていうお話をちょっとしていきたいなと思います。
よければ最後までお付き合いください。
最初に、一番最初にお話させていただいたときは、親の介護に不安を感じている人、相談できるところがあるよ、プロがいるよっていうお話を初回はさせていただきました。
2回目は、相談できるところはあるんだけれども、意思決定についてはご家族様、本人様がしてもらわないと難しいところがあるよ。
だから対話をしてね、というお話をさせていただきました。
今日の第3弾は、「とはいえさ…」というお話になります。
昨日の放送を聞いて、親と対話をした方がいい。親と話をしておいた方がいい。
それは分かっている。ゆきさんの言っていることは分かっている。話を聞いた方がいいということも分かっている。
ただ、自分は今それができない。プラス、感情的にしたくない。
いろいろなことがあって、今は親の介護というものを考えたくない。
いろんな方いらっしゃると思います。私はそれでいいと思います。
私はずっとずっとこの場所で、ここで親と対話をしてね。
自分の未来のことを考えるのは、そんなにマイナスなことじゃないよ。
いつかは皆さん亡くなるので、その亡くなった時のことも今からちょっと薄く考えておくことで、
今を生きるということがどれだけ輝いて見えるのか、というお話をさせていただいているんですけれども、
とはいえやっぱり親と話すには、うちの父はこういうことを嫌うんです。母は嫌うんです。
そもそもそんなに話をするって、やっぱりケンカにもなっちゃうし、自分が悲しい思いをしちゃう。
どこの家族もすべて、子供と親が対等に話せる関係であるとは私は思っていません。
私自身たくさんいろんな家族を見てきましたし、私自身だって父に聞けることと聞けないことあると思います。
だからこそ、皆さんその今の感情を覚えておいてほしいんです。
自分は確かにやった方がいいと思っている。でもできないんだ。それでいいんです。
そうやってこの私の放送を聞いてくれるっていうことは、ちょっと介護に対してアンテナが立っている状態だと思うんですよね。
だから私は本当にそれでいいと思う。無理して対話はしなくてもいい。した方がいい。
もちろん私はずっとしてほしいって言うから、やってほしいって思っているんだけど、できるとできないよね。やっぱり違うんですよ。
そんなこと言ったって、せやかて。できるときもないし、自分との親子の関係だっていろいろあるし、それでいいんです。
今のその状態っていうのをしっかりと見つめて、今自分はこうであるっていうことを感じ取ってくれるのが、私はそれだけでもいいなって思っています。
そして私のこの放送を聞いていらっしゃるということは、やっぱりちょっと介護に不安を感じていたりとか、もやもやしていたりとか、そういった方もいらっしゃるんじゃないかなって思うんですよね。
不安を感じていたり、でもやっぱり今の自分には親を見れるっていう自信もなかったり、どうなっちゃうのかな、こうなっちゃうのかなっていう不安がとっても強いんだと思います。
その不安な気持ちも、一番最初にお伝えしました。プロがいます。プロはしっかり聞いてくれます。
だからこそ、そういう気持ちで自分はいるんだっていうことを、ちょっと認識してもらえたらそれでいいと思います。
未来への向き合い方
極端なことを言うと、親の介護って、子供が当事者にならないんですよ。
だって、親本人のことだもん。
だから、子供である皆さんが自分ごとに考えられないのは当たり前なんです。
本当であれば、親が子供に自分のことはこうしてほしいっていうのを、親の方から話すのが本当なんです。
だけどそれは日本、今の日本では少し難しいと思う。
姿勢感やいろんな感情があるから。
なくなるっていうことに関しての学びもないから。
だから私は、子供の方から少し歩み寄って対話をしてみようっていうノートを作ったんだけれども、それも無理にしなくても大丈夫。
できるときにしてくれたらいい。
そして、私のこの放送を聞いてくださるっていうことは、少しなりとも介護にアンテナが立っていて、やはり何かを学んだりとか、あれしたい方なんだなって思っています。
もし何か今でも漠然としたモヤモヤがあったりとか不安があったりとか、そういった誰にも言えないようなことがもしあって、
そうだ、なんか聞いてほしいなっていう時はこっそり教えてください。
私でよければ全然お話は聞きます。
あ、これ新しいサービス始めるとかじゃないですよ。
皆さんが思っている不安って結構いろんな人が思っていると思うんですよね。
だけど誰に言ったらいいかわかんないし、兄弟間で話してもちょっとズレがあったりとか、
それなら第三者になったらしゃべれるかなとか、
まあいろいろあると思うんで、この大和ユキという存在をですね、いかほどにいろんな方向で使っていただけたらなと思います。
最後は何を言ってるのかわからないっていう感じなんですけれども、
この放送としては対話をするのがいいのはわかっている。
なんだけれども、そうは言ってもっていう人たちに対して、それでいいんだよ。
この放送、ライフデザインチャンネルっていう、ちょっと介護の話をしている放送を聞いてくれるだけで、
あなたは介護に対して前向きなんだよ。
その気持ちだけで大丈夫ですよっていうことをお伝えしたいなと思ったので、
今日はこの放送を撮ってみました。
そうです。介護は当事者の問題です。
なので親の方が多分先に受けると思うんですけれども、
親の問題というか、親の課題になってきます。
そして私たちも年を重ねています。
いつかは私たちの課題になります。
そうなった時に自分はしっかりと向き合っていこう。
そういうふうな気持ちになれたらなと、この放送をして思っています。
今日も誰かの参考になれば幸いです。
もし何か聞いてほしいこととかがあれば、DMくれたら、
個別具体の話はできないんですけれども、地域によって介護保険ってやっぱり違うのでね、
なんかこんなことで困ってるんだよねとか、こんな話聞いてほしいんだよねみたいなことがもしあれば、
連絡いただけてお話できるような環境であれば、全然お話はお伺いしますよ。
これは別に何かのサービスを始めるってわけじゃないので、
そういうふうな人間がスタンドFMにもいるんだなと思っていただけるだけでいいかなと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
配信の励みになります。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
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