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私たち40代が直面する可能性のある『ダブルケア』を知っていますか?
2026-04-27 08:59

私たち40代が直面する可能性のある『ダブルケア』を知っていますか?

ダブルケアとは?
厚生労働白書より『現役世代は晩婚化・晩産化の傾向になっており、結果として、1人の人や1つの世帯が同時期に介護と育児の両方に直面するということ』としている。
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/16/dl/1-04_04.pdf
私たち40代から50代がダブルケアに直面する可能性はかなり高いと思います。
そうなった時に、どうするのか?サービスは使えるのか?
自分から動かなければいけないのか?仕事は?家庭は?

不安になるその前にGWに帰省される方は、まずは親と対話をしてみてください。
あなたの知らない親の一面を知ることができたり、その先の話も親からしてもらえるかもしれません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

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サマリー

このエピソードでは、40代から50代が直面する可能性のある「ダブルケア」について解説しています。晩婚化・晩産化により、育児と親の介護を同時に行うケースが増加しており、これは介護離職にもつながりかねない問題です。金銭的な問題で公的サービスが利用できない場合、家族への負担が増大するため、ゴールデンウィークなどの機会に親と将来について話し合うことの重要性を説いています。

はじめに:ダブルケアとは
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページまたは私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、
そちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は、先日2040年問題というお話をさせていただいておりましたが、それに少し関係をするお話になるかと思います。
よければ最後までお付き合いください。
皆さん、ダブルケアという言葉はご存知でしょうか。
厚生労働省によりますと、育児と介護を同時に行う方というのが約25万人いるというふうに言われております。
昨今は、晩婚化も進んできておりますので、30代、40代、50代で子育てをされている方というのはとても多くいらっしゃると思います。
私も40代ですが、子どもを育てているというところになっています。
自分たちの親ですね。私の親は70代なんですけれども、その親の介護をしているという方も年々増加しているというケースになっています。
このダブルケアというのは、今後お話ししていきたいと思っています。
ダブルケアと2040年問題、介護離職の関連性
介護離職にもつながってきてしまう問題だと私は思っています。
先日お話しした2040年問題、そしてこのダブルケア、介護離職、これって結構密につながっている問題だと思っているんですよね。
これを問題視とするかしないかという話にはなるんですけれども、やっぱり2040年問題で支える方の人口が少なくなっていくというところのお話をしたかと思うんですけれども、
働き手がいなくなる、担い手がいなくなるということは、やっぱり納める税金が減るというところにもつながってきますので、
このダブルケアをしている状態で介護離職をするというのは、厚生労働省、国としてもやっぱり止めたいと思っている事案の一つにはなってくるんです。
ただやっぱりそれに法律があまり追いついていない。
いろんな制度はあると思います。自治体によってもいろんな制度があったりとか、いろんな工夫があったりとか、そんなところはあると思うんですけれども、
やっぱり皆さん、介護というのは家庭で行うものというふうな感覚があるんですよね。
やっぱりどうしても難しいという場面って家族が動かなければいけないという画面が絶対的に出てきてしまうんですよね。
公的サービス利用の限界と家族の負担
例えばなんですけれども、私、以前からサービスをたくさん使った方がいいというふうにお話はしています。
ただこれは、金銭的に支払うことができる方にはなってしまいますよね。
金銭的に支払うことが難しいかといって生活保護レベルの基準にならないぐらいの年金があるという方も中にはいらっしゃいます。
日々カツカツの生活をすれば年金内で収まるけれども、預貯金としての金銭がないから介護保険のサービスを使うことができない。
こういった方も実際に多くいらっしゃいます。特に団塊の世代の方には人口のボリュームが多いから多く見えるというのもあると思うんですけれども、やはりちょっと多くいらっしゃるなという印象があります。
となってくると、じゃあそこを誰が担うのかとなってくるとやっぱり家族になってしまうんですよね。
自分たちの生活をする、自分たちが子育てをする、それに手一杯なのに親のことも見れないよ。
だけど色々なセーフティーネットに引っかからない人というのもやはり中にはいらっしゃいます。
そういった方に関しては色々なところに行政に相談してできる範囲のことをできるようにやるというところがあるんですけれども、それでもやっぱり手が届かない。
遠方にいる家族に手を求めるしかないということもあります。
ダブルケアは身近な問題:親との対話の重要性
なので今回私がこういうお話をしたのは何でしたかというと、ダブルケアというのは40代の私たちに結構身近な問題というかあり得る話なんだよというのをちょっとでもいいから覚えておいてほしいなと思ったんです。
今子育てでバタバタして子どものことを一生懸命、家庭のことを一生懸命されていると思います。私もそうです。
そして以前私、義理の親が夫の親が要介護状態になったっていうお話をさせていただきました。
この時に自分は知識があるからパッパッパッと動けたけれども、これがもし遠方の一人で住んでいる父親だったらどうだったろうかっていうのを真剣に考えたこともあったんですよね。
その時にやっぱりそこに近くにいる自分の兄弟にお願いするしかないなとか、じゃあお願いするにしてもその子が仕事があったりしたらどうすればいいんだろうとか、そんなことを結構グルグル頭を巡らせたんですよね。
やっぱり答えは結構出なかったりしました。自分の中で答えが出たとしてもそれを親や兄弟がどう思うのかっていうのはまた別の話になってきたりもすると思います。
なので皆さんゴールデンウィークに帰省する方いらっしゃいませんか?
親って自分の老後のことどう思ってますかね?
自分の兄弟は親の老後についてどう思ってますかね?
ちょっとでもいいのでそんな話をするタイミングにこのゴールデンウィークしてみませんか?
親との対話の始め方と親心の推察
親とそういう話するのちょっと苦手なんだよなぁと思われている方多いと思います。
もちろん急に老後ってどこに住みたいと思っているとか、お金っていくら持ってんの?年金いくらなの?って聞くのはものすごく難しいと思います。
だからまずは対話をしてみましょう。
些細なことでもいい。小さいことでもいい。今回のゴールデンウィークで好きな食べ物のことだけでもいい。
ちょっとだけでもいいから自分は親に興味があるんだよっていうのを親に伝えてあげてほしいんです。
そしたら親の方からもしかしたら話してくれるかもしれません。
本来親というものは自分の子供にあまり迷惑をかけたくないと思っているはずです。
はず、だからわからないですけども。
子供が自分に興味を持ってくれたということは自分のことに関心がある。
じゃあ自分のことをちょっと考える。
そうなってくるとある一定の年齢に自分もなっているからやっぱり子供に迷惑をかけたくないな。
だから子供に今できる話をしておこうかなっていうふうに思う親御さんもきっといると思います。
ダブルケア世代へのアドバイス:今できること
私たち世代は子育てプラス介護が乗っかってくるかなり可能性がある世代だと思っています。
その時にどうするのか。
今からできることは親が元気なうちに親の話を聞いておくことです。
そしてもしご兄弟がいるのであればご兄弟の意見も聞いておくことです。
ほんの少しでもいいです。
一歩一歩毎回毎回ちょっとでもいい親とたわいない話でもいいです。
親の好きなもの親の好きなこと親がやりたいと思っていたこと親の昔の話
どうやって自分の両親は出会って結婚したのかそんな話
そこからきっと未来の話ができてくると思います。
まとめと感謝
今日は自分たちの世代がダブルケアになる可能性があるということをお伝えしつつ
両親とゴールデンウィークに対話をしてほしいというそんなお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。
配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。
それではまた次回。
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