2026-01-14 10:58

40代フリーランスワーママぶっちゃけどうなの?| 社会保険編

昨年7月末に会社員を卒業して約半年経過しました。
会社員の頃と比較してぶっちゃけどうよ?について、「社会保険」にフォーカスしてお話ししてみました。

関連放送はこちら↓
★働き方編
https://stand.fm/episodes/695ca8b5e27d601f090a6d4d

★収入編
https://stand.fm/episodes/695cabb0e27d601f090a6d74

 今日は「フリーランス半年後ぶっちゃけどうなん?」社会保険編についてお話しします
 家事育児を回しながら会社員として働き続ける事に限界を感じている方に聞いてほしい
 ひとつのサンプルとして私の事例を見て頂けると嬉しい
 社会保険について やっぱ、高いよね。。
 個人事業を育てずに会社員を手放すと保険料を払うのがキツい
 国民年金の減額申請をしてみた
 扶養申請をしてみた
 納税は国民の義務 とっとと稼いで払います
 個人事業を育てずに会社員を手放すとこうなる

#ちばいず節 #2025年振り返り #ワーママ #働き方 #働き方改革
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サマリー

40代のフリーランスのワーキングマザーが社会保険についての実体験を共有し、会社員時代との違いやフリーランスになった後の経済的課題について言及しています。特に、健康保険や年金の負担の大きさ、そして扶養に入ることの難しさについて考察しています。

フリーランスの実体験
ワーママの皆さん、お疲れ様です。40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッション×ワーカウントトレーナー、知花いずみです。
今日はですね、シリーズで続いているフリーランス半年後のぶっちゃけどうなんというお話の社会保険編をお話ししていこうと思います。
この話なんですけれども、家事・育児を放しながら会社員として働き続けることに限界を感じている方に聞いてもらえたらなというふうに思っていて、
私も1年前の時点では、去年の今の時期には確実に同じ状況で、だからって会社員を手放す勇気はないっていうのはずっと思ってたことなんですよね。
なんですけれども、現状会社員という働き方を手放して半年経ったという状況なので、そういう方の参考になればというふうに思っています。
前回までにですね、働き方編と収入編、それぞれお話はしてきたんですけれども、
結果としてフリーランスになって今めっちゃいいとは思っているけれども、いろんな面を切り取って考えていくと、働き方とか収入とかというふうに分けて切り取ってみると、
それぞれ全部いいっていうわけじゃないんですよ。やっぱり特に収入面だけを見れば、そこだけを見ると、やめない方が良かったっていうふうに考えることもできるんですよ。収入が大きく下がってるからね。
なので、私は総合的に見て会社員という働き方を手放してめちゃくちゃ良かったっていうふうに思ってるけれども、
だからってその働き方に疑問を感じてるんだったら、会社員なんてさっさと手放した方がいいよっていうふうに人に勧めようとは全然思わないんですよ。
なんですけど、じゃあなんでそういう今からこういう話をするのかっていうと、私を一つのサンプルとして見ていただければいいのかなっていうふうに思っていて、
同じように家事育児回しながらも会社員としてフルタイムとか時短だったとしても、会社で働き続けることはもう難しいのかもしれないっていう思ってる方がいらして、
多いと思うんですよ。そうなった時に、でも会社員を手放すのが怖いぞって思ってる時に、私というサンプルですね、個人事業を育てずに会社員を手放したって、
フリーランスになった場合にその後どうなるのかっていうのをサンプルとして見ていただければっていうふうに思います。
社会保険編ですね。他にもストレス編とパートナーシップ編の合計5項目について話をしていこうと思っていて、
今日は3つ目の社会保険編ということでお話を進めていきます。
会社員との違い
それ以外の働き方と収入編、すでにお話ししたものはこの概要欄に貼っておきますので、よろしければそちらも聞いていただけると嬉しいです。
でですね、この社会保険ですね。会社員でいた間って、社会保険は払っているっていう認識はあったものの、それがそれぞれ具体的にいくらずつ払ってるかとか、そういうことを気にしたことがないんですよ。
明細は毎月もらうけど、総支給額と手取額、ひたしたら手取額しか見なかったりするので、その額もなんかいろいろ引かれてるんだろうな程度の認識だったんですよ。
会社員を辞めると、今まで会社がいくらか払っていたものを自分で払わなきゃいけなくなるっていう認識を持った上で、会社員を辞めてみたものの、辞めると実際にですね、自治体から請求書が届くんですよね。
健康保険と年金の請求書が来るんですけど、そして確定申告をした後に今度は所得税の徴収も来るんだろうなというふうには思ってるんですけれども、
この健康保険と年金がものすごいクセものだなって思っていて、所得税の徴収は実際まだ来てないので、それがどんだけの額なのかってわからないけど、
まあその所得自体が大きくないから、所得税もそんな大したことないんだろうなっていうふうに思ってるんですよ。
なのでそれは別にいいんですけど、健康保険と年金ですよね。これは会社員の時は会社が半分払ってくれているので、辞めたら全部自分で払わなきゃいけないんだろうなっていうふうに思っていたものの、
実際に請求書が手元に来て、もう額を見てびっくりですよね。これフリーランスでも一定額以上を稼いでる人じゃないと、収入の多くを税金に持っていかれるってことが起きるんだろうなというふうに思いました。
収入編でもお伝えした通り、特に私はそうだと思うんですけど、個人事業を育てた上で会社員を手放しているわけじゃないから、
今の私の収入って会社員時代の半分以下になっているんですよね。
私が今どういう仕事をしているのかっていうのは収入編でお話ししているので、そちらを聞いていただければと思うんですけれども、
この今の状況で社会保険を払おうと思うと結構きついんですよね。
なのでここでですね、この国の制度を一回使ってみようと思って、私は40半ばまでずっとフルタイムで働いてきて、きっちりきっちり納税してきたんですよ。
なので収入が激減したこのタイミングでちょっとぐらい助けてもらってもいいよねってことで、年金の減額申請というのをまずやってみたんですよ。
結果NGでした。理由がですね、私の個人の所得と世帯所得でも見たときに、個人の所得は確かに減っているんだけれども、世帯で見ると、
なので夫の収入を見ると一定額以上所得があるので、私の年金の減額申請は通りませんっていう回答が返ってきました。
でその一定以上の所得って、じゃあその一定の額はいくらなんだって聞いたら、そこは情報会議できませんという話だったんですけど、
そういうことだったんですよ。で、えーって思ったんですけど、不満を言い出したらキリがないんですけど、国でそう決まってるんだったら、そうなんだろうなっていうふうに解釈するしかなくて、
そうかと思って年金の減額申請は通らないっていうことがわかったので、じゃあ次の選択肢として夫の扶養に入るっていう方法もあるなって思ったんですよ。
なのでそっちの申請もやってみたんですよね。でこれもいろんな書類を集めて、わけわかんない2対大7万円の書類にいっぱい何回も同じ個人情報を書いて提出したんですよね。
なんですがこちらも通りませんでした。これはダメ元で申請した部分はあるんですけど、去年1年間で見ると6月まで会社員のフルタイムでの収入があったから、もうその時点で扶養に入れる所得の上限を超えてるんですよね。
なので申請が通らなかった理由としては扶養に入れる所得の上限を超えているからっていう理由だったんですけど、そこに関してはやっぱそうかっていうふうに思いましたね。
で扶養に入るための条件としては年間の所得が130万円程度以下じゃないと入れないんだそうで、なので私が扶養に入りたいんだったら所得を制限しなきゃいけないんですよ。
扶養に入る難しさ
で働けるのに収入を少なく抑えるよう調整するっておかしくないって思ったんですよ。でそういうふうに思うんだったらとっとと稼ぎなさいよって話なんだと思うんですけど、扶養に入る背景って人それぞれ事情が違うと思うんですよね。
なんですけど私みたいに一時的に社会保険料払うのがきついからっていう理由で扶養に入ろうなんてことを考える人はそんなこと考えてる暇あったらとっとと稼ぎなさいよっていう話なんだろうなっていうふうに考えるようにしました。
何か事情があってそんなに長時間働けないんだっていう人には扶養に入るっていう選択肢はすごくいいと思うんですよ。
なんですけど私みたいに働ける体があってね自分のスタンスとしてもどんどん稼ぎたいって思ってる人は扶養に入って所得を抑えるよう調整するなんてそんなことをやらずにとっとと稼ぎなさいよっていうことだなって思うようにしました。
なので国の納税って確か国民の義務じゃないですか。だからやらなきゃいけないことなんですよ。わかってるんですよ。
わかってるんですけれどもなんか私が思ったのはいつからだったかな社会人になったの20代前半ですよから40代半ばまで毎日8時間働いてちゃんと納税もしてきたからこの局面でだけ助けてくれたって良くないって思ったんですよ。
でもダメですっていう回答が返ってきたので選択肢がなくなったので税金を抑えるっていう選択肢がなくなったので稼ぐしかないってことだなって腹もくくることができたのでこれはこれで良かったのかなっていうふうに思います。
なので私と同じですねその個人事業を育てずに会社を辞めた場合こうなるよっていう話でいくと会社を辞めてね不要に入るんだったらいいんですよ所得を制限しても不要に入れてもらおうって思えるんだったら毎月の収入を10万以下ぐらいに調整するとだいたい年間130万以内に収まるはずなのでそういう働き方を一時的にでもしていいって思えるんだったら
会社員を辞めて一旦は不要に入るっていう選択を取れば健康保険と年金を払わなくて良くなるんですよ。
なんですけどそうじゃなくて個人事業を育てずに会社員を辞めてその後も自分でがっつり稼いでいくためのことをやりたいって考える人は一時的にでも結構頑張って社会保険料払っていかなきゃいけない現実があるよっていうのが今日の結論でございます。
はい残すところあと2つですねカテゴリストレス編とパートナーシップ編になりますのでそちらもぜひ聞いていただけると嬉しいです。最後まで聞いていただきありがとうございました。
10:58

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