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自宅で最期を迎えた人が10%未満?この数字のカラクリとは
2026-04-09 09:42

自宅で最期を迎えた人が10%未満?この数字のカラクリとは

NHKのニュースはこちら⬇️
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015090731000
※女性の話の部分は今回は語っておりません。あくまで数字としてニュースを取り扱っております。

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このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートもお話をしております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページまたは私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は先日、NHKニュースだったかな、で、自宅で亡くなりたい人の希望されている、自宅で亡くなりたいと希望している方が43%だったけど、実際は9点何パーセントしか自宅で見取りっていうのができてないんだっていうようなニュースをちょっと見て、
これって少し数字のからくりがあるなって思ったことと、自宅で亡くなるとはどういうことなのかっていうのをちょっと簡単に、今日は短くお話しさせていただきたいと思います。ご興味がある方、最後までどうぞお付き合いください。
こちらなんですけれども、NHKのニュースでありました、で、厚生労働省が2020年に、どこで最後を迎えたいかっていうのを3000人ぐらいに聞いた調査があるということで、そちらが自宅で亡くなりたいっていうのが43%、残りの40%ぐらいが病院で亡くなりたい。
で、施設とかで亡くなりたいって書かれた方は10%程度だったっていうことだったんですよね。で、実際に自宅で亡くなれている人はどれぐらいいるのかっていうのが、トータルの亡くなられた方のパーセンテージの中から9.3%程度だったっていうふうに書かれてたんですよね。
これってどうやって調べているかと言いますと、ターミナルケア加算っていうのがあるんですよね。これは訪問看護さんとか訪問診療の先生とか、私たちケアマネージャーとかにもあるんですけれども、それを加算しているパーセンテージで見たっていうところだったんですよね。
で、このターミナルケア加算っていうのはどういう時に取れるのかって言ったら、ドクターがもう見取り機に入られている方っていうのを対象に、14日以内、2週間以内に2回の訪問、もしくは緊急の対応を行った、どちらかではなくてどちらか1個だったかと思うんですけれども、
それをした時に、あと書類をすべて揃えて始めて、算定できるっていうものになるんですよね。
で、これって結構ね、私たちケアマネージャー側が申請するのって結構難しくて、サービス担当者会議をしました、これをしました、あれをしました、意思の承諾を得ました、あれをしました、これをしましたって、加算を取るためにいろんな書類とかをやっていくんですけど、まあ大変。
03:14
だから、もし状況としては、亡くなられる前2週間で2回以上の訪問とかケアプランの変更とか、そんなことはやっているけど、加算を取っていないっていうところも結構あるんですよ。
だからこの9.3%くらいの数字っていうのは、ちょっと信憑性がないというか、もうちょっと多いんじゃないかなっていうのが肌感覚としてあります。
絶対に自宅で亡くなられた人がタミナルケア加算取れるかって言ったら、そうじゃなかったりするんでね。
だからもうちょっと気持ち的には高いのかな、数字的にはっていうところにはなります。
で、じゃあ自宅で亡くなるってどういうことだろうっていうところなんですけれども、
皆さん、亡くなったよっていう判断をする人って誰だと思います?
家族?ケアマネ?看護師?医師ですよね。
ドクターが何時何分ご臨時ですって言って死亡診断書を書きますよね。
それによって亡くなったっていうふうになるんですけれども、この自宅で亡くなるっていうことは、自宅で医師が死亡診断書を書くっていうことですよね。
ここがすごく難しい話になってきます。
例えば、90代のおじいちゃん、ピンピンピンピンピン元気です。
普通に通院で病院行ってます。自分は自宅で亡くなるのがいいなって思ってました。
朝起きてきませんでした。ベッドの上で静かに息を引き取っていました。訪問診療の先生は入っていません。
こうなった時に、いろいろとケースバイケースとかもあるのかもしれませんけれども、基本的には警察の介入が入ります。
なぜなら事件性がないのかというのを判断するためです。
これって結構ね、今からお話しすることは、いいとか悪いとか正解不正解の話ではないということを念頭に置いて聞いてくださいね。
訪問診療が入ってなかったのは、そもそもこの90代のおじいちゃんが元気だったから、自分で病院に行けてたから、それはそうです。
この人がいつ亡くなるかなんて分かりません。
だから訪問診療が入ってなかったということは、何の落ち度もないし何の間違いでもないと思います。
だけど、家族に係る心理的な不安定さというかショックさというのは結構大きいと思うんですよね。
警察の介入があるということは、警察がお家に来ていろんなことを見て調べて事情を聴取されて、家族が亡くなって悲しい思いになっているのに、やっぱり警察の方もお仕事だからそれはしないといけないですよね。
06:11
これって結構しんどいなって思います。
こういうケースに正直年に何回かは当たるんですよね。
年に何回?
ここで訪問の先生が入っていればなと思うことはあるんですけれども、それは絶対にイエスかノーかっていう話じゃないので。
自宅で亡くなるって結構ハードル低いような高いようなということなんですよね。
一人暮らしの方が24時間の対応ができるかって言ったら難しかったりしますよね。
お医者さんに来てもらうって言ってもやっぱり1週間に1遍とかになって、2週間に1遍かとかに訪問診療になっていて。
看護師さんとかが入っていたら看護師さんがドクターに異変を伝えてとかできるんですけれども、
じゃあそのサービスを受けれるだけのその地域に人がいるかとか、そのサービスの利用に対して払えるだけのその人に経済力があるかとか。
私たちケアマネージャーっていうのは、本人の希望だけを聞いて全てプランニングをするわけではありません。
だって内装では触れないから。
今回は数字で読み取る自宅で亡くなりたい人のパーセンテージと、
自宅で実際に亡くなられた人のパーセンテージ、これにはちょっとカラクリがあるんだよっていうお話もしたかったんですけれども、
もう一つしたかったお話は、今もお伝えしていた自宅で亡くなるということはどういうことなのかっていうのをですね、
簡単に保護診療の先生が入っていることですとか、もし入ってなかったら警察の介入になる可能性は高いよということだったりとか、
じゃあそのサービスを受けるにはどうしたらいいのか。マンパワーも必要です。経済的なところも必要になってきます。
それは本人のニーズであっても叶えてあげることができないという現実もある。
だから私たちケアマネージャーも毎回毎回、この人にとって本当に一番いいサービスは何なのかっていうのを、
頭を毎回毎回悩ませてサービスを提供しているんじゃないかなと思います。少なくても私はそうなります。
やっぱり内装では触れないからこのサービスは受けられないよとか、これはこうなるよとかっていうのを説明しないといけないですからね。
何でもかんでもいいよいいよって。何でもかんでもサービスを提供するのは私は違うと思うから。
もちろん大概案とか違う案は言いますけれども、それが決して全員ができるわけじゃないからね。
09:00
ということで、ちょっと私の頭の中でもグルグルしていることだったのでまとまりがついていないですけれども、
NHKのニュースのリンクをまた貼っておきますので、ご興味がある方はそちらを見ていただいてもいいのかなと思います。
今日は数字のからくりと、実際に自宅で最後を迎えたいといった時にはこういったものが必要なんだよというところと、
こういったものに気をつけておく必要があるんだよというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。それではまた次回。
09:42

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