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看護師を辞めると決めたら、見えた世界/自分の思い込みヒィルター
2026-07-15 11:47

看護師を辞めると決めたら、見えた世界/自分の思い込みヒィルター

#看護師
#ワーキングホリデー
#退職
#見え方
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サマリー

看護師として窮屈さを感じ、29歳で退職を決意した筆者。オーストラリアへのワーキングホリデーを前に、周囲の反対や自身の思い込みに苦しみながらも、退職を決めたことで職場の見え方が変わり、人間関係の良い面が見えるようになった経験を語る。自身の感情フィルターを通して世界を見ていたことに気づき、捉え方次第で世界の見え方が180度変わることを体感した。

はじめに:看護師を辞めた経験とライブ告知
みなさん、こんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 このチャンネルは、ナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。
やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。 今日はですね、看護師をね、1回辞めた時期があるんですよね。
29歳かな? で、30になる年に、もうね、窮屈になって看護師を辞めてしまいました。
で、その辞めた時にね、看護師を辞めると決めて、世界の見え方が変わったっていうね、お話を今日はしたいと思います。
その前にね、一つだけライブのお知らせをさせてください。 7月22日の夜21時から、
たまにね、一緒にコラボ配信をしている看護師であって占い師のミヤコちゃんと一緒に コラボライブをします。この日はですね、ミヤコちゃんがナース祭りって言ってね、東京のビッグサイトで行われた
ナース祭りっていうものの運営というかね、ボランティアとして参加した、その話をね、聞きたいなーって思います。
そういう大きなね、イベントの裏側ってどうなっているのかなーとかもね、気になるので、ぜひね、楽しみに私もしてるんだけれども、
そのね、看護師っていう仕事も気にはなる人はぜひ来てほしいなと思うのと、なんかそういう運営の裏側とかね、どういう世界がミヤコちゃんから見えてたのかなーっていうのがね、気になる方は聞きに来てくれると嬉しいです。
はい、今日はですね、さっきもお話ししたように、看護師をね、1回29歳の時に辞めたんですけど、で、その後ね、私は自分をもうね、なんかもう一掃したくなってしまって、
オーストラリアにね、ワーキングホリデーに行ってしまったっていう話があるんですけれども、その頃のね、お話についてね、お話ししたいと思うんですが、
看護師としての悩みと退職の決意
その頃は本当にね、あの毎日、看護師になってからもう29歳ぐらいまで、もうずっとね、あの毎日悩み苦しんで生きてたんですよ。
最初の頃はさ、もう看護師なんて難しすぎてさ、薬だの、検査だの、手術だのさ、で、患者の寄り添うだのさ、もう人間関係とかさ、一気にいろんなことが押し寄せてきてて、わけわかんなくなってたんですよね。
で、そんな中で、まあ20後半になってきて、仕事というものはわかるようになったんだけど、まあなんか、あとは今度看護力みたいなさ、看護する力みたいなのがまた必要になってくるわけなんですよ。
で、その中でもね、なんか私がいいと思ったことに対して、こう、なんでそんなことしたのとか、こうじゃないのとかね、いろいろやっぱり言われるんですよね。
でも確かにそうだったなーとか、自分に足りない部分あったなーとかさ、だんだん落ち込んでいくわけなんですよね。
で、言い方が優しい人もいれば、かなり厳しい人もいるし、あの、行ってやりましょうみたいな感じで強く言う人もいるし、ちゃんと私のためを思って言ってくれる人もいるんだけれども、
まあだんだんね、こう仕事の忙しさだったりとか、責任とか、でもしなければならないことがたくさんあって、勉強しなければならないこともたくさんあって、だんだんね、耐えきれなくなってしまって、最終章どうなったかっていうと、自分でなんだかあんまり判断もできない人間になってたなって思うんですよね。
そうなってしまったときに、もう私も何もわかんない、もう無理できないって思って、もう看護師辞めて、人生を切り替えようって思ったんです。
もうなんか全てを手放したいと。つらいって思ったんですよね。
それでね、辞めることを決意して、そんな中でずっとやってみたかったことがあって、私旅行は大好きだったから海外旅行には行ってたんだけれども、行ってたって言ってもすごい行ってたわけじゃないんだよね、その時実は。
まあでも行ってたけど、なんだけどずっと行ってみたかったのが、オーストラリアのワーキングホリデーに行ってみたかったの。
これなんでかっていうと、私のすごい仲良く、中学生の頃から仲良くしている友達が、24、5ぐらいの時にオーストラリアにワーキングホリデーに行ってて、そこに一人で遊びに行ったのよ。
そしたらなんか旅行とは違う世界が見えたんだよね。生活するってこういうことなんだとか、海外で生活するとこういう感じなのねみたいな、そういうのを体感させてもらって、短い間だけど、
それを本当自分でやってみたいってずっと思ってたから、それを機に行こうと思ってね。
うん、もう29歳ギリギリですよね。それでね行ったんですよ、辞めて。
で、まあ本当にね、まあ行ったんだけど、行くまでの話を今日はするね。
周囲の反対と心の変化
で、行く前に、私はねほんと疲れ果てた末にね、あのもう辞めると決めたって話したんですけど、
まあその辞めると決めた時もね、そのオツボネ様からさ、看護師辞めてあんたどうすんな、あんた他何もないでしょとか、
あんたもう29でしょ、これからその年齢でそんなことしてどうするつもりとかね、
まあなんかそんなようなことをね、たくさん言われたんですよね、オツボネ様方から。
で、まあ結構同年代とか年下の子たちは楽しそうとかね言ってくれるんだけど、オツボネ様はね、あの結構厳しかったですね目線は。
もうなんだけど、もう行くって決めたから、もうどうでもよかったんですよね、その時。
そんな言葉、普段だったら、もうそんな言葉かけられたらさ、もう落ち込んじゃうんだけど、
もう辞めると決めていた自分は、全然そんな言葉ね、もうね、あそうなんですけど何とかなりますよ、みたいな感じで返せる自分になっていた。
そこでね、まずびっくりしたんだよね、あれ気持ちがすごい切り替わってるみたいな。
で、まあそんな感じでね、辞めることを決意してオーストラリア行きの準備を始めたんですよ。
退職までの半年間と見え方の変化
で、看護師の世界はね、辞めると決めてからすぐに退職できる世界ではないんですよ、残念ながら。
で、結局退職したいって言ってから、辞めてもいいと言われた時期が、もう半年先の話だったのかな。
なので、半年間そこからね、辞めると決めてから半年間その職場で働いてたんだよね。
で、その半年間でね、思ったことが、あの辞めると決まったらね、気持ちが軽くなって視野が広がったんだろうねって、
で、その前まで本当に全てが嫌だったの。もうね、嫌な職場にしか見えてなかったの。
みんな、なんかこう嫌な人とか、みんななんかね、嫌な人だわみたいな。
この職場すごい合ってないし、この職場嫌いみたいな感じで思ってたんだけど、辞めると決めてからは多分こう、ふと何かが軽くなったんだろうね、肩の荷が降りるというか。
そうなってくると、いろんなものが見えてきたんですよ。
実はこの人、いつも私を助けてくれていたんだなとか、この人こういうところ素敵だなとかさ、
この人って実はすごく看護に対して熱い思いを持っている職場だし、この職場自体はみんな看護というものが好きな職場だったんだなとかね、
そういういい面がたくさん見えるようになってきたんですよね。
事実と感情の混同、思い込みフィルター
そこで私が思ったのが、事実と感情をごちゃ混ぜにしていることだったんですよね。
何かっていうと看護師さんってどうしても感情論で仕事をしているのよ。
何か一つの決め事とか、一つのことを討論しようとしたら、その上に感情を右から左から上から下から斜めからぶっこんでくるのが看護師さんなんだよね。
やっぱ感情をベースで働いているから。理論より人と付き合いすぎちゃって、やっぱり人の感情を扱う仕事なので、
感情論、働き方も考え方も感情論をバンバンぶっこんでくるっていうのが看護師さんの結構特徴なんだけど、
私もそれをやってしまってたなと。こう事実と感情、嫌な人もいるし、嫌なことも言われるし、嫌なことも起きるけれど、
だからといってそこに自分の感情を載せていたなと。実際こう言われたことは正しかった。
その事実、一貫して自分が勝手にそこはもう嫌だとか悲しいとか、そんなこと言わないでよって感情を載せていただけ。
その事実だけ見ると別に大したことがないというか、この人たち親しくないしとかいうふうに目線で見てたけれども、
勝手に自分がそこにフィルターをつけて、この人たち親しくないし、私中途採用で入っているから最初からここで働いているわけじゃないから特に親しくないしとかね。
勝手にその事実に感情を載せて物事を見ていた。
から真実じゃないとか事実じゃないというか、事実に勝手に自分の解釈を載せている状態。
それでもだんだん嫌だ嫌だってなっていって、実際嫌なことも起きてくるとさらにもうそれに追い討ちをかけてね、
嫌だ嫌だこの職場も嫌だ嫌だってなっていったなって思うんだよね。
でもね、ふと肩の荷が下りて周りを見てみるとさ、なじめてないとか勝手に思ってただけで、普通にそこの私はスタッフなんですよ。よく見ると。
誰とも親しくないとか思い込んでたけれど、親しくないにしても別に何か飲み会があったら一応声かけてくれたりとかするし、
仲間外れにされているわけでもなく、昼休みには普通に会話をしてくれてとか、そういうフラットにものを見たら、私意外と普通の立ち位置にいるなみたいな。
勝手にその事実になんか気を使って声かけてくれてるんでしょうとか、勝手な感情を載せていたなって、勝手な解釈をしてたなーって、真実じゃないっていうか事実じゃないというかね。
本当、名探偵こんなんじゃないけど真実は一つなんだけど、その真実になんか変な解釈とか自分の感情を載せてごちゃごちゃにしてたなっていうふうに思って、
あの頃って20後半?それでも自分で追い詰められて辞めるっていう選択をしたんだろうなーっていうふうに思いますね。
自分の感情のフィルターを通して世界見てたから、本当に歪んで見えてたんだなーって本当に思いました。
捉え方次第で見え方が変わる体験
本当にね、本当に嫌な人もいるんだよ。今でもあの人ちょっと苦手だなーみたいな人やっぱり存在してるから、そういう人はね、近づかなければいいだけなんだけど、
働いてたら近づかないはできないかもしれないけどね。でもなんかそういうふうにフラットにものを見ることができなくて、
ああまた言われちゃったみたいな見方してたのがその当初だったなーって思います。
でもね、本当自分の捉え方次第で180度見え方が変わるっていうことをその時にね、
こうなんか、言語化はできなかったんだけど体感したっていう感じだよね。
本当にね、自分の思い込みのフィルターで何でも変に見えてくるというか、だったよね。
オーストラリア到着と今後の展望
そんな私がね、オーストラリアに行って、到着するわけですよ。
自分が変わりたいというかさ、全てを一変したいと思ってね、オーストラリアに向けて辿り着いた私なんだけれども、
辿り着いただけでは何も一変しなかったっていうね、お話をね、次したいなーって思います。
今日はね、ここで一回おやめようかなーって思いますね。
本当にあの、もしね、今目の前の世界が嫌なものばかりに見えてる人がいたら、
それは自分の思い込みのフィルターのせいなのかもしれないってね、少しだけ心に留めてみてくれると嬉しいなと思います。
今日も最後まで配信を聞いてくれてありがとうございました。またねー。
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