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こんな新人看護師ちゃんと働きたい/感情を拾う天才新人
2026-07-13 13:58

こんな新人看護師ちゃんと働きたい/感情を拾う天才新人

こんな新人ナースと働きたい
妊娠高血圧症で入院!でもステーキが食べたくて…
アホほど痛い陣痛…2泊3日飲まず食わずで限界に
頑なな医師に一喝!救世主のベテラン助産師さん
緊急帝王切開へ!コロナ禍で家族の面会禁止🈲
新人ナースの「こうした方がいい」という大切な看護観
看護師の先輩として伝えた「総合病院のルールの意味」
新人ちゃんとの深い会話に感謝!皆さんの周りにはいる?


#看護師
#病院
#介護
#新人
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みなさん、こんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 このチャンネルは、ナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。
やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。 今日はですね、私が妊娠して出産するときに入院してたんですけれども、その時に思ったことをお話ししたいなって思います。
かわいい新人ちゃんが私の担当だったんですけれども、 こんなかわいらしい新人ちゃんと一緒に働きたいなって思ったことをね
話したいと思います。みんなね、働いてるとさ、 いやもう今回の新人使えないわとかさ、今回の新人いいわ、頑張ってるわとかさ、いろいろ言うじゃないですか。
看護の世界でもよくあるんですけれどもね。 でもね、結局ね、その子たちだってね、いつか成長していくんだけれどもね。
まあその中でもね、やっぱり今回その私の担当になってくれた子がね、すごくかわいらしくて、 頑張り屋さんというか、人の気持ちを受け取ることができる人なんだと思って、そこがね
私の中では大きなポイントで、こういうこと働きたい、こういう看護師さんいっぱい増えてほしいと思って、その子と働きたいということでね、この新人看護師ちゃんと働きたいなぁと思って、
それを思ったっていうことをお話ししたいと思うんだけれども。 私がね、出産したのは10月なんだよね。最終章、帝王節快で子供を産んでるんだけど、
まあでもその子は10月だから、多分4月に新入社員として入ってきて、多分それまできっと先輩たちの後についてね、 一生懸命いろんな妊婦さんに関わって10月を迎えたんだと思うんだよね。
それで私が初めての担当の妊婦さんっていうことだったんだと思うんですけれどもね。 なんだけど、病院側も結構すごいなぁと思ったのが、
初めて受け持つんだったら、もうちょっとなんか若くってさ、 健康そうな感じのお母さんあてがえばいいのになぁと思って、急にこう42の高齢出産。
で、あの赤ちゃんがちょっと大きくなりすぎているのと、私が妊娠高血圧症になってしまい、 もうむくみもひどいし血糖値も高くて、
母体にもあまり良くないから早く出した方がいいと。 子供もどうやらでかいしと。ということで誘発分娩をするために、
38週を迎えた時に即入院になりました。 正確に言えば38週と2日ぐらい経ってたんですけれどもね。
その理由はまたちょっと くだらない理由で、私はどうしても人気で予約の取れない
ステーキ屋さんに友達と予約をしてたので、 そのステーキがどうしても食べたかったんです。ごめんなさい。
妊娠高血圧症なのにごめんなさい。 それが食べたくて、すごい無理言って入院日をずらして、本当は38週になった瞬間からね、
病院の先生は誘発っていうか点滴でね、腎痛を起こさせて、 出産というふうに持ってきたかったみたいなんですけど、ごめんなさいね、本当に美味しいステーキ食べさせてもらいました。
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とりあえずね、そんな年の一旦、病気が併発している妊婦さんを持たせるんだ。
なかなかチャレンジするなって思って見てきたんですけれども、それまでもたくさんの経験積んでるだろうからね。
4月に入って10月なのでね。なんかういういしくて、その時も一応先輩看護師さんがついていて、
その方のね、質問というか指示を受けながらも頑張っていたんですけれども、
まぁでも一生懸命頑張ってたけど、全然婦人科とかやったことないからわからない私から見ても、やっぱり1年生だよね。
手際がとても悪いです。大丈夫かなと思って、これこっちじゃないかなとかね、私も言いながらその子に、これの方がちょっといいかもしれないよとか言いながら、
私も入院生活を楽しんでたんですけれども、入院してすぐに誘発の薬を打ち始めて、
そうなってくると腎痛を薬で起こさせるから、まあまあ痛いんですよお腹が。腎痛って本当に痛い。本当にアホほど痛い。びっくりした。
こんなにくっそ痛いものなのかと思って、ほんと死ぬかと思った。痛くて、痛くて叫び散らしてる人とかも中にはいると思うんだけど、
私はもう痛すぎていたすぎて、声も出ませんでした。ずっとうずくまっていて、もう死ぬ、ダメ、無理、ずっと鳴ってましたね。
結局2泊3日ぐらいね、誘発剤使って、その間ずっと起きてるんですよ。痛いの。
なんだけど結局、埋める状態までにはならなくって、私の体力も限界。ご飯も食べられないし、水分すらもほとんど取らないで、私ずっとうずくまってたんですよね。
もうお願いだから手を切開してくださいって先生にお願いしたぐらい。
でも先生はさ、男性だからっていうわけじゃないかもしれないけど、お母さんに与えられた痛みだから頑張ってみたいなことを言うの。
でも、看護師だからわかるけど、感覚的にこれもう1日頑張ったところで、絶対に埋める状態まで持っていけないってちょっと思ったんですよね。
いやちょっと無理でしょって思って、さすがにこの何も喋らない、水も飲まない、ご飯も食べない私が、
いやちょっとそれ無理でしょって。先生的に考えてこれは明日埋めるようになると思いますかって聞いたら、その先生は明日は無理かなって普通に答えたんですよね。
いやそんなの無理でしょって普通に、私ちょっと怒ってしまいまして、そんな状態を見て、60歳超えている助産師さんがそこにたまたまいたんですよね。
その助産師さんが先生と、この看護師、この妊婦さんずっともう3日間も飲まず食わずでこんな陣痛起きた状態で頑張ってるのって、いざその埋める状態が来たって体力なんか残ってないんだからねって少し考えなみたいなことをね、助産師さんが先生に向かって言ったんですよ。
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そしたら先生が、あ、そうですよねって言って、急に緊急手術低押せっかいっていう流れになったんですよ。
面白いなっていうか、この助産師さんすごいなみたいな、神様だわと思って。
それでね、結局2泊3日痛い思いをしたんだけれど、その後手を折っかいというね、さらにやってる間はいいんだけど終わった後は傷が痛いっていう、なんかフルコースみたいな状態になって、
初めから切ってくれたらよかったのにって思いながらね、過ごしていたんですけど、ちなみに私がね、今子供が4歳、今年5歳っていうことなので、コロナ禍だったんですよ、産んだのが。
なので、生まれたところで家族の面会とかも一切できないんですよ。家族の荷物とか持ってくることもできないの。
1回の受付にお渡しして、それを看護師さんが取りに行くみたいな感じなので、一切ね、会話が、会話っていうか直接会うことができない。
たとえ子供が生まれても会うことができない。そんな状態でした。
なので、しょうがないかと思って、結構ね、私年もとってたから、個人病院とかでは生まないで、総合病院で、NICUって言ってね、生まれたばっかりの赤ちゃんも見れるような、場所がついているような病院を選びました。
だから大きな総合病院だったんですよね。だからルールが厳しくて仕方がないっていうのは思ってたので、そこは仕方がないなーって思ってたんですけど、
まあ、低おせっかいっていうことで手術になったので、そこはさすがにね、こう、家族の立ち会いが必要なので、夫が急遽呼ばれて、
お腹から出てきた赤ちゃんを一瞬だけ見るっていうね、奇跡が起きたっていう流れがあります。
低おせっかいにならなければね、あの生まれたての赤ちゃんを、まあ触ることとかはできないのは、見ることしかできないんだけどね。
まあそれでね、うちの旦那は運良く、運がいいのかな、ね、妻の手術に呼ばれたからこそ子供に会えたっていう不思議な気持ちだったのかもしれないんだけど、
まあそれはそれでいい形だったなって思うんだけどね。で、まあその後ね、あの旦那は早々に帰されて、で、その後誰もほんと面会来れないんですよ、退院するまで。
で、私あの傷の治りが悪くって、結局入院も長引いたので、実際帰ったら赤ちゃんってみるみる大きくなるから、
多少大きくなった状態で、まあ家に帰ったんですけど、まあその流れを見ていて、その担当のね、かわいい新人の看護師ちゃんが、
一生懸命なんか私のお世話をしてくれるわけですよ。ね、その中でその子が言ってたのが、
あの、こんな命が生まれて素晴らしいところに家族が呼べないなんておかしいですって、一生懸命話してるんですね、私に。
ああそっかって、この子はこの生命が誕生することだったりとか、家族がね、こう絆を大切にしてほしいとか、
こういう大切な場をすごく大切にしてほしいって思っている看護師さんなんだなと思って、
素晴らしいお心をお持ちの看護師さんだなって思ったんですよね。そういうことって何も思わない看護師さんも中にはいるんですよ。
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ルールだから仕方がありませんよね、みたいな。それはそれでいいんだけれどもね、疑問にも思わないというかね、そういう人も中にはいる中で、
その新人ちゃんはさ、若くてさ、かわいらしいのに、なんだかこんな素晴らしい場に来ちゃいけないなんておかしいじゃないですかって、
この瞬間は今しかないのにって、一生懸命なんかこう私の気持ちも汲み取ろうとして、自分がどうしたいかっていうのを話しも一生懸命含みながらもお話ししてるんですよ。
こういうことで働きたいなと思って、きっとこういう子がすごい素晴らしい看護師さんになっていくんだろうなって学べば学ぶほど、
きっと看護師として看護のエッセンス、患者様にとってすごくいい看護師さんになっていくんだろうなぁと思って、
こういうこと働きたい。でもなかなかそう思える子って実は出会えないんですよ。
こんなところで出会うのかと思って、すごくね、病院生活をね、そういうところもちょっと楽しんでいました。
優しいですよね。で、それに対してね、私がなんて答えたかっていうと、
あ、そっかってどうもありがとうって、確かにそうだよねって誕生することって素晴らしいもんねって、
で、こういう時期って一瞬だからさって家族にもやっぱりお祝いしてもらいたいし、みんなに見てもらいたい時期だよねっていう話をした。
踏まえて、でもさって、その考え大好きだよと。なんだけどここ総合病院だから、そうなってくるとやっぱり生まれることが大切、その通りなんだけれど、
じゃあこれから亡くなって死を迎えていく方、手術に向かう方、そういう方たちの気持ちは全部大きい小さいが亡くなってきてしまうと。
でも総合病院はそこを全部汲み取っていくと、ルールが増えてしまう。でもその、それに価値を大きい小さいがつけられないっていうのもあるよねって。
そうなってくるとやっぱり大きい病院はルールを一つに絞るしかないから、この方法は私は仕方がないって思ってるよっていう話をしました。
でもその考えは大好きだしって、全部が大事なんだよって。治療する、手術をする、これから死に向かっていく。
全部、どれをとっても何も点数がつけられないぐらい大事なことだとかだよねって。その人にとっては人生の大きな出来事だよねっていう話をしたら、
その新人ちゃんは一瞬考えて、そっかと、気づかなかったと。自分はこの赤ちゃん、生まれてくる世界にいるから、まあでも死んでいく、亡くなっていく赤ちゃんもいるんだけれど、せっかく生まれてきたからにはってすごい思ってたっていう内容を話してたんですよね。
すごくいろんなものを見てるんだなと思ってね。かわいいなって思って、新人ちゃん。20代そこそこでさ、そんなことを考えてるなんて、なんてかわいいんでしょうと思って。
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でもそしたらそっかーって、ありがとうございますみたいな感じでその子がお話ししてたんだけど。
もう一個言ったのが、これが個人病院。例えば婦人か単体だったらもっと違うルールが作れたりとか、緩めるルール。もうちょっとルールを厳しくしないってことはできたのかもしれないけどねって。
でも私はここは卒業病院だから仕方がないと思って選んでるから大丈夫よって言ったら、そんなこと思えなかったなぁ。そっかそっかみたいな感じでね。
なんかその私の言葉をね、いいと思ったか悪いと思ったかフラットに思ったのかわかんないけど、なんか受け止めてくれたのかなーって思うような返答だったのですごく嬉しいなと思ったのと、ありがとうって言ってたので嬉しいなって純粋に思いました。
本当にね、こういう言葉を受け取ってくれる看護師の新人ちゃんって本当少ないから、受け取ってもらえたことに感謝。患者さんが言ってる話だから聞いてくれたのかもしれないけど、でもね、会話が成り立つってすごいんですよ。
新人ちゃんの看護師さんとこういう人の気持ちだったりとか、いろんなルールだったりとかの考え方みたいな話をして通じることって本当にすごくて、この子すごいなーと思って、そういうことを働きたいわーって本当に思いながら入院生活を送っていました。
そんな風にね、皆様の職場にもこんな新人ちゃん素晴らしいわーみたいな人いますでしょうかね。私は自分の職場じゃなくて、入院先でそういう新人ちゃんに会ってちょっと嬉しくなっちゃったお話をさせていただきました。今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。
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