退職後の心境と後悔の念
みなさん、こんにちは。りえです。今日は、退職後、1年以上経って悔やんでいること、というお話をしていこうと思います。
今までの配信でも何度もお伝えしているように、私は2025年、去年の3月末で学校の先生を退職しました。
今はね、個人事業主です。で、その学校の先生を辞めたことに関しては、後悔は1ミリもないです。後悔ゼロ。
それはね、まあ変わらないですね。先日も配信に撮ったばっかりなんだけど、後悔はしてません。
なんだけど、今日ちょっとね、矛盾するようなタイトルになってますが、辞めたこと自体は後悔してないんだけど、
でもね、その当時、すごいしんどかった、苦しかった時の自分が、こういうことができてたら、あんなに苦しくなくて、苦しまずに済んだかもしれない。
こういうことができてたら、結果は辞めなかったかもしれない、って思うことがあるんですよね。
それにね、先日あるきっかけがあって、気づいたんです。
なので今日はね、その話をシェアしてみようと思います。
はい、結論から言っちゃうと、こういうことができてたらよかったなーっていうのは何かっていうと、
人に甘えることです。
人に、もっと周りの人に甘えてたらよかったなーって、すごい今めちゃくちゃ思う。
当時は、甘えられない、周りの人に頼れないと思ってたんですよね。
一人で抱え込む当時の状況
すごいさ、独りよがり。今こうやって言ってても、めっちゃ嫌なやつだと思うんですけど、
当時はね、必死だった。必死すぎた。
で、その必死すぎる時って、私だけじゃないと思うんだけれども、周り見えなくなりますよね。
視野が狭くなっちゃうと思うんですよ。
で、そうするとやっぱり、なんか人に頼れない?
くなると思うんだけど、まさしく私その状態で、
でも今、退職して1年以上経って、ちょっと1歩2歩3歩、5歩ぐらいね、引いたところから見ると、
全然もっと人に頼ればよかった。
何を私はあんなに必死になって、全部抱えて、あれもこれもやろうとして、
で、やらなくてもいいことまで絶対やってたんですよね。
まあそのね、やらなくてもいいことっていうのの判断が難しいんだけど、
特にその、まあ別にどの仕事もそうだと思うんですけどね。
学校の先生っていうさ、子供たちを相手にしてる仕事で、
やっぱりあれもやってあげたい、これもやってあげたい。
あげたいっていう言い方がすごいね、なんかおこがましいけれども、
例えばこういうことをやったらいいんじゃないか。
こういうふうにやったらもっといい授業ができるんじゃないかとか、もっと生徒のためになるんじゃないかとか。
それこそね、例えばなんだろう、生徒が質問に来るとか、そういうこともそうですよね。
今忙しいからって断っちゃうのか、その質問を受けて丁寧にね、説明するのかとか、
まあそういうこともあると思うんですよ。
そうするとやっぱり、なんかいくらでもやることが出てきちゃうっていうのがあって、
まあだからそれをやらなくてもいいこととするのか、やるべきこととするのかの線引きがだから難しいところはあるんだけれども、
でもさ、まあ自分がつぶれちゃったら意味がないから、そういう意味ではやらなくてよかったと思うんですよね。
そこまで自分を追い込んでまでやる必要は少なくともなかったと思うし、
だからもっとね、周りを頼って周りに振ってもよかったかもしれないし、
つまりね、周りを信頼してなかったんだなっていうのもすごい思うんですよ。
だから本当失礼なやつだったと思うし、
っていうのはまあ今のね、後悔というかだから反省ですよね。
夢をきっかけに気づいたこと
だから当時のね、私に教えてあげたいと思うし、教えてくれる人がいたらよかったなと思うし、
まあだからそれがね、教えてあげる人に今なりたくてキャリアコンサルタントって資格を取ったんだけれども、
そう、まあね、だからそういうふうにいっぱいいっぱいになっちゃって、周りが見れなくなって人に頼るなんていう発想が持てなかったんだけれども、
いやー舞い解けばよかったって思ったんですよ。
で、なんでそう思ったかっていうと明確なきっかけがあって、
それはね、こないだね、夢見たんですよ。
夢。もうかなりね、印象に残ってて、
まあどんな夢だったかっていうと、まあ夢だから設定はぐちゃぐちゃですね。全然現実的じゃないんだけども、
とにかくその大筋だけお話しすると、私がなんか変な失敗をやらかすんですよ。
で、もう、なんでこんなことしちゃったんだろうみたいに泣きじゃくってぐちゃぐちゃになりながら帰ってくるみたいなね。
でそのまあ帰ってくるのも家なのか職場なのかちょっともよくわかんないんだけど、
まあでもぐちゃぐちゃに涙でぐちゃぐちゃになりながら帰ってきたところに、
その当時学校の先生だった時の先輩というか、昔直属の上司だった人で、
まあ最後私がその辞める年とかはちょっと離れちゃったんだけれども、
その先輩がぐちゃぐちゃになっている私を慰めてくれるっていう夢を見たんですよ。
で、そのなんていうのかな、その夢の中でね、
慰めてもらっている時にすごく安心感を覚えたんですね。
で、思ったんですよ。目が覚めてから思ったの。
ああ、当時の私にこれがあったらよかったなーっていうか、
当時の私は一人でね鎧をね、何重にも着て頑張ってたんだけど、
私が欲しいのは、私に必要なのは何重にも鎧を重ねて着ることじゃなくて、
こうやって人に甘えることだったんだって。
その夢をね、見て気づいたんですよ。
ああ、こうやって私、やって欲しかったんだなーって。
で、こうやってできたら、ちょっとね、心がほどけてさ、
ちょっと緩んで、仕事も人に頼めたかもしれないし、
なんていうのか、まあ気持ちが全然違うじゃないですか、
その一人でさ、鎧をかぶって、何重にも着て一人で、
あれもこれも引き受けて、戦っている状態とね、
誰かこう、味方がいるっていう状態と。
いやー、いや思いました。
まああってよね、そういうね話なんですよ。
自己開示の重要性と現在の決意
もう今更1年以上も経って、そんな夢を見て。
うーん、ちょっとね、衝撃でしたね。
こうやってやってもらえたらよかったなーって。
やってもらえたらってか、だから人に期待するんじゃなくて、
そうやって、私の方がね、こう、時には弱音を吐いたりね、
相談をしたりっていうことを、もっとすればよかったなーって。
私全然そういう意味では、自己開示だからしてなかったんですよ。
もう鎧をさ、まといすぎてて、脱げなくなっちゃって、
うーん、大丈夫です、大丈夫です、平気です、頑張れます、みたいな。
で、潰れるみたいなね。まあ、最悪ですよね。
だから見たらね。うーん、まあでも当時はどうしようもなくて。
だからさ、もし、もしですよ、今これを聞いている方で、
私ももしかしたらもう何重にも鎧を着て、
なんか一人で、全部背負ってるかもしれないって、
ちょっとでも感じた人がいたら、誰でもいいんですよ、誰でもいい。
なんかちょっと、甘えてみてほしいなって。
鎧をね、1枚でも2枚でもいいから、ちょっと脱いで、肩の力を軽くして、
甘えてみてほしいな、そんな甘えられる人がいたら、いいなって思います。
うん、ですね、うん。
そう、でね、まあ最後ね、ちょっと私の今の思いっていうのを話をすると、
まあそうやってできたらよかったなっていうのが思いなんだけど、
まあそれはさ、過去は変えられないから、もうどうしようもないじゃないですか。
うん、だからじゃあ今、私がこれからどうしていきたいかって言ったら、
キャリアコンサルタントっていう立場でね、この間試験に向かったので、
そういう立場で、そういう人に甘えてもらうっていうかね。
まあその私がさ、夢の中で先輩に甘えたように、
キャリアコンサルタントには甘えないと思うんだけども、
でもちょっとこう話を聞いてもらったりとか、弱音を吐いたりとか、
そういうことができる相手になりたいんですよね。
キャリアコンサルタントとして、当時のね、私みたいな人を救っていきたいなっていう風にも
思ってるっていうことにはなりますね。
配信のまとめ
はい、ということで先日見た夢の話から、
あのね、人に甘えておけばよかったなって、
1年以上経って、そんなことをね、当時思い出して、
そんなことを思ったという配信でした。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
Thank you for listening.