8月の終わりと9月の始まり
おはようございます。8月31日月曜日、今村ゆかです。 さて、えー、月末ですね。8月31日、あのー、いよいよ8月も終わりということで、あのー、お盆を過ぎたあたりからね、ちょっと涼しく、一瞬涼しくなったんですけれども、あのー、ここ数日の暑さ本当に、あのー、半端なくて、ちょっと体力奪われがちなんですけれども、あの、そんな8月もね、終わるということで、暑いのも、あと、そうですね、2週間ぐらいで会ってほしいなという、
感じで、あの、なんとか対応力を、あの、温存しながら生きております。皆さんいかがでしょうか。 ということで、えーと、まあ、今月終わりということなので、あの、今日の、まあ、今日の意図というか、今週の意図はですね、あの、とりあえず一旦8月を、この、あのー、停滞を断ち切りつつ、あの、明日から、あの、9月ってね、また、新学期のスタートのイメージもありますので、あの、最後の、
今年最後のね、締めくくりの期ということで、あのー、気を取り、あの、気を入れ替えて、気持ちを入れ替えて、あの、いきたいなというふうに思っております。
Obsidianを使ってみた感想
タダさん、おはようございます。よろしくお願いします。はい、すいません、声がちょっとガラッとしてる。ということで、えーと、ちょっとタイトルをね、書いてないんですけれども、えー、今日はですね、あのー、今、
巷で噂の噂なのかな、あの、オブシリアンについてちょっと使ってみた感想なんかをお話ししていこうかなと思います。あゆかさん、おはようございます。よろしくお願いします。
それこそ、あの、先週、あのー、行ったですね、私が運営しているワイラボの、あの、今月の振り返り会の時に、あの、タダさんが、あの、今月は結構このオブシリアンにどっぷりハマってしまったっていうお話をされてたので、あの、私もずっと気になってはいたんですけれども、あのー、
ちょっと触ってみようかなということで、あの後ですね、だから、近道、日、3日間、あの、結構ね、かなりどっぷり使って、いろいろ調べたりしていたんですね。で、そこでちょっと気づいたことを今日お話ししていこうかなと思います。
あゆかさん、おはようございます。今週もよろしくお願いします。はい。で、えーとですね、まず、あの、ちょっと結論から申し上げますと、あのー、まあ、新しいっていうか、まあ、結構前からあるアプリみたいなんですけど、まあ、あの、いわゆる新しいというふうにちょっと、あの、呼ばせていただきますけど、こういったですね、AIもそうだし、このオブシリアンみたいな、あの、まあ、で、いわゆるノートアプリであり、データベースアプリであり、みたいなノーションみたいなものですよね。
こういうのを使うときって、あのー、すっごい便利なんだけど、すっごい能力高いんだけど、結局、自分の使い、使う目的、意図っていうものが明確になっていなければ、全く使えないんだなっていうことが、あの、今回すごくよくわかりました。
そして、あのー、今まではね、それでもまあまあまあ、なんとか、あのー、まあ便利だなっていうのをすぐ感じたんですけど、なんか今回まだ3日ぐらい、触って3日、アカウント作ってたから3日ですよね。アカウントないのか、アカウントっていう概念もないですよね。ダウンロードして3日、あのー、やってみて、うんと、なん、なんていうのかな、まず1日目は、そもそもこれ作ったら私の何がどう変わるんだろうっていうところが、
とにかくつかめなくて、それについて、まあ、今まで使ってたAI、あのー、言語モデルのAIと、ずっとやり取りをしてきて、まあ、自分が使うんだったら、どこがどう良くなるのかみたいなことを、とにかくやり取りをしまくってたんですよね。
だからまだ、本当に、中をどう作るとか、メモを作るとかいうところも、初期設定ぐらいのところまでは1日目やって、とにかく何をしたらいいのかっていうところがよくわからなくて、自分の活用法がわからなくて、そこばっかりやってました。
で、今までなんかいろんなものをやってきた中で、なんか一番なんかつかめない、あのノーションとかと本当、ノーションをずっと敬遠してた。で、先月まさにね、ノーションもちょっとちゃんとやりたいなと思って、ちょっと触り始めた感じだったんですけど、なんかそこのところと、あのー、その時の感じとすごく似てるなって思ったんですよね。
だからつまり私自身が多分、あのー、なんだろうな、ああいう、んーと、要は聞いて何かを教えてくれるものではないじゃないですか。
あのー、自分の頭の中ってことは、自分の頭の中が空っぽなのかなみたいな感じをすごい受けたんですよね。
要は、ここが目的を見つけてくれるわけじゃなくて、何をするためにここを育てていくっていう目的がないとなかなか活用できないんだなっていうことがわかったっていうのがちょっと長くなりましたけど、ざっくり言うとそういう感想です。
他の人の使い方と自分の活用法
で、まずですね、AIにもいくつか聞いたんですけど、なんとなくその全体像がつかめなくて、YouTubeでですね、いろんな人がどんなふうに使ってるのかっていうのをいくつか動画を見たんですよ。
4人の使い方はこれだみたいなやつとか、自分はこういうふうに使ってるみたいなのとか、これさえあればめっちゃ便利になるみたいなのとかを、4,5本ぐらい動画を見たんですよね。
そうするとですね、本当に皆さん、1人も同じ使い方をしてる人がいなかったんですよ。
あ、そこでちょっとヒントをいただいたんですね。そういうことかと。
なんていうのかな、例えばチャットGPTとかジェミニとか、そういうのってわからないことを聞くという、いわゆる検索してその答えをもらって知識を得るっていう、すごく会話的に使えるものなので、あったらすごいいきなり便利だなっていう実感ってあったじゃないですか。
そういうことではなく、これは育てていった中で自分が何のためにここの知識を活用していきたいのかっていうところを、
それも結局そこからAIと連携をすれば、オブシリアンの自分の知識っていうものが化学反応を起こして、どんどんどんどん新しい発想っていうのが生まれていくわけなんですけど、
でもそもそも、こういうことがすごく得意じゃなかったら、どことどこをどう組み合わせて、そうすると自分が今までたどり着けなかったアイデアとかにたどり着けるのかっていう、
まずそこの発想が生んでこないんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
多分私もそんなになんかこういうAIに関しては全然得意ではないというか、すごい深い知識があるわけではなくて、身を身までで使っているレベルで、
今までコースを作ったような、皆さんに押しをしているような、商品化しているような分野だったら、ちょっと普通の方よりは知識があるかなっていうぐらいの感じ。
なので全く使えないわけじゃないけど、すごく使えるわけでもないぐらいの層だと思うんですけど、
その私でも、明確に自分が欲しい状況を生み出すのには、あまりにもざっくりしすぎてるなっていうのが印象でした。
だから何でもできるから、何でもできるものをどう自分が使うかっていうところのアイデアがないと、
これところで何ができるの?みたいな感じで終わっちゃうんじゃないかなと。
そうなると多分そこにメモを蓄積していくとかっていう、モチベーションが続かずに育たないうちにやめちゃったりするんじゃないかなっていうような印象も受けました。
NotebookLMとObsidianの連携
その中で、例なんですけど、いくつか他の人の使い方を見たという中で、
自分に使えるかもしれないなっていう人が一人いらして、
その方がですね、ノートブックLMとオブシリアンっていうのをうまく行ったり来たりしながらやってるっていうところを話してたんですよね。
私もなんかそのあたりを考えていて、それを一生懸命聞いてたんですけれども、ちょっと待てよと。
これ私が考えているのと全く逆の流れですね。
例えば時計回りがその人が時計回りを右回りでずっと回ってるとしたら、私は逆回りですね。
左回りのことをしようとしてるんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
というのも、その方はノートブックLMを使って、いろんなところから引っ張ってきた情報っていうものを内容を抽出して、
端的なところに要約をして、それをオブシリアンの方に蓄積をしていて、そこからクロードの方に、
これがなんか自動で流してるみたいなことをおっしゃってましたけど、自動で流して、自分の外部脳としてオブシリアンを使ってるっていうことをおっしゃってたんですよね。
だからそのオブシリアンの中にあるものが、自分が覚え切れてないとか、ちょっと思いついたようなアイデアとか、
どこからか引っ張ってきたものっていうのが全部入ってるっていう感じで使ってるっていうふうに言ってたんですけども、
私は逆にノートブックLMの中のジェミニと限られた内側の正しい情報だけでやり取りをするような、
自分専用の先生とか脳みたいなものを作りたかったんですよ。
なのでそうなってくると全く逆の流れで、先にオブシリアンの方にいろんな情報をダイレクトに流しておいて、
例えばそこで流すときはノートブックLMで要約したものというよりは、完全に自分がプリントを持っているとかPDFを持っているとか、
そういうものと自分が考えたものの元資料と、あと言語モデルのAIとやり取りをしたようなもののデータとか、
そういったものを入れておいて、それをノートブックLMの方に読み込ませて、
そこでその内容だけの中でアイデアを生み出したりとか、何かそれが整合性が合っているかどうかということをやり取りしていきたいなっていうふうに思ってたので、
その流れが全く逆方向だなっていうふうに思ったんですよ。
それが合ってるのかどうかっていうのもちょっとわからなくて、そういう使い方が果たして正しいのかどうかっていうのがわからなくて、
それもAIに聞いたらどっちも正しい。
その人は自分の知識を増やすためにノートブックLMを使っているけど、
あなたの場合はある知識の中からアルジネーションとかが出ないようにノートブックLMの中でやり取りをするっていうことをやるんですよねみたいな感じで言われて、
どっちも正解ですって言われたんですよ。
なるほどなと思って、そこでちょっとそういうふうに自分で何かやりたいっていうことに対して、
どこにそれを埋め込んでいくのかっていうことを考えていかないといけないものなんだっていうことがちょっとつかめたんですよね。
AI時代における自己理解の重要性
それが1日目の終わりぐらいだったんですけれども、ということでちょっと今日朝のラジオなのでそろそろまとめていかないとなんですけども、
つまり今出ているような言語モデルのAIも含めてですね、
結局は今の時点ではですよ、あくまでも今の時点では、
アナログで考えていた時に便利じゃないなと結構手間がかかるなって思ってたことがある人とか、
あとそれをどういう流れで組み上げれば自分のやりたいことがすごくスムーズに、
代わりにAIがやってくれるとか代わりに別のデータベースがやってくれるようなことができるのかなっていうところが、
わりと明確になっている人じゃないと使いこなせないぐらい難しいものなんだなっていうことがすごくわかったんですよね。
だからまさにこの数年間自分が自分の頭を本当に使って悩んで悩んでやってきたことが、
今生きてきてるなっていうのを感じました。
なので本当に全く使ってないところからね、使いやすいAIとかを使ったりとか、
こういう新しい、新しいって言ってもだいぶ前からあるんですよね、
多分2020年とかそれより前ぐらいからあるようなものみたいですけど、
今ちょっとブームになってるっていう、
そういうものを使っていくにあたっても結局はまだまだその人自身が何をしたいかっていうところで、
それをどう使うかっていうところが決まってくる人間主体なんだろうなって思いました。
ちょっとその中で言ってた方ですね、別の使い方されてた方で、
その方はもうすごく多分こういった新しいことに精通したお若い方だったんですけれども、
その人が言ってたのは、今ちょっと前と全然違うのは、
自分がやりたいことをまずAIに投げれば何をすればいいっていうのを教えてくれて、
自分が何にも考えなくてもそれを全部構築してくれるところがすごいんだみたいなことをおっしゃってたんですよ。
その言葉だけを聞くと、誰でもそうできるような気になるんだけれども、
逆にちょっと多分わかってると、それはちょっと結構あなたができるから、
それの要は的確にこれがやりたいんだけどっていうことを伝えられなければ、
AIはそこまで勝手には動いてくれない、その状態っていうのは作れないんじゃないかなっていうふうに思いました。
だからこそ、やっぱりアナログでやってた時にここが不便だなとか、ここってどうするんだろうとか、
自分で考えたら1ヶ月かかっちゃうなって言って、汗水垂らしてたことっていうのが、
やっと今報われる時代になってきてるっていう感じかなと思います。
だから改めて思ったのが、自分が今までそういうデータベースを作るとか、
自分の考えを整理して格納していくっていうことをあんまり得意じゃなくて、
結構ないがしろにしてたんですよ、後回しにしてたんですよね。
それがまさに今ここで、もっと今ちゃんと理解して自分の中でそのスキルを身につけておくっていうのが、
今後の自分の思考とか生活とかを相当楽にするものなんだろうなっていうのを今回ちょっと学んだので、
そういう気づきがあったのでですね、どこまでできるかわかんないですけど、
しばらくオブシリアンっていうものをダダさんのきっかけで触ってみるようになったので、
それを作る中でね、自分の頭の中の階層っていうものを整理していこうかなと思います。
質問力と知識の重要性
ヨカさんありがとうございます。やりたいことをイメージしていかないといけないですね。
これまでの経験も大事ですね。そうなんですよ。
だから何もないのに、そもそもだってAIが自分の生活の何を楽にしてくれるのってわかんないじゃないですか。
オブシリアンはオブシリアン自体には多分AIは入っているのかな。そこで何かやりとりとか、
まずそこまでちょっと私、あれしてないんですか、理解してないんですけど、
何かわからないことを即座にそこで聞くっていうのは多分プラグインか何かを入れないとできないと思うんですよね。
あそこはあくまでも格納庫で、それを何かのAIに関連付けて、
その都度それを引っ張ってくるとか、それを元々のデータベースとして引っ張ってくるようなところをしないと多分できない。
そのアイデアを生み出したりっていうところはできないと思うんですけども、
多分それを何もやってなかったり何もわかんなかったら聞いてもわかんないんじゃないかなと思うんですよ。
私も今回結構本当にちょっと待ってちょっと待ってっていうのを何回も感じたので、
なのでやっぱりね、自分自身の知識っていうものもやっぱりまだまだすごい重要だし、
丸投げするにも丸投げする、要は質問力が大事っていうのがそこだと思うんですよね。
もともとわかんないことがわかってないとダメだし、それを言語化する能力、
的確に伝える能力、それがなければAIなんか特にそこらへんシビアなのでうまくは覚えてくれないし、
自分が思ったようなアウトプットを出してくれないんじゃないかなという本当に根本的なところに気づいたというところのお話でした。
今までそういうところ、自分の中でアナログな部分で後回しにしてた部分っていうのが結構これからのAI時代に差になって出てくるんじゃないかなと思うので、
まだまだ何か間に合う気もするので、そこらへんをちょっと強化していきたいなと思っております。
心当たりがある方は是非そこらへんちょっと意識してみるといいんじゃないかなと思います。
Obsidianへのデータ移行と今後の展望
ということで、本当にすいませんちょっと長くなっちゃいましたけど、
それでもね、ノーションで今月ね、ちょっと大掛かりというかずっとやりたかったことをバーってまとめてですね、
60ページぐらいちょっと資料を作ったんですよ。
それを一気にオブシリアンの方に流し込むっていうところまではできたので、
それだけでもね、おーっていうすごい感動があって嬉しかったので、
それをね、ちょっと汗がかりにこの気持ちが高まっているのを絞む前にですね、
もう少し慣れて使っていくかなと思っております。
ということで今日はこのあたりで終わりたいと思います。
一週間の始まりとメッセージ
今週もスタートしましたね。
一週間新学期が始まる方もいらっしゃるかなと思いますので、
体調に気をつけて頑張っていきましょう。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
リコさんありがとうございました。
皆さんありがとうございました。
それでは失礼します。
いってらっしゃい。