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おはようございます。9月1日、火曜日。 9月に入りましたね。おはようございます。今村ゆかです。
さて、9月ですね。以前というかずっとですね、やっぱり9月1日って夏休み明けという感じだったですけれども、
最近は多分夏休みってもっと早く終わるんですよね。8月の最終週とかに、
2学期だったり、2学期になるのかな?始まるところが結構多いんじゃないかなと思うんですけれども、やっぱり9月1日ってちょっと1年のね、いよいよ始末期に入ったなっていう感じがあるなと思います。
ルーさんおはようございます。アネオトさんおはようございます。 今日もよろしくお願いします。
はい、ということで、9月なので、本当に今日このチャンネルがどんなことを話してるかとかをね、ちょっと話そうと思ってたんですけども、
ちょっと直前にですね、普通の私の通常の作業でバタバタしちゃってですね、たった1分前ぐらいに今このデスクのところに着いたので、
今日はちょっと通常通りに普通の話をしていこうかなと思っております。
ということで今日は、昨日はねちょっと、何ですかね、今時のツールを使ったアプリなんかの感想、話をしたんですけども、
今日は割とマインドとかその辺の話をしていきたいと思います。
悩み体質から抜け出す方法ということで、お話をしていこうと思います。
タタさんおはようございます。よろしくお願いします。
はい、で、えっとですね、ちょっとテーマの方向性とかは全然真逆でもないけど、ちょっと切り口は違うんですけれども、
実はですね、結構内容の本質っていうのは、昨日の話と今日の話ってすごく似てるというか同じところかなと思います。
まず結論から言うとですね、論理的に物事を考えられるかどうか、
それがですね、悩み体質から抜け出せるか抜け出せないかのポイントかなと思います。
昨日もまあそういう話だったと思うんですよ。伝わったかどうかちょっと微妙ですけれども、
今時のね、新しいAIとかAIに関連するいろんな便利な最新のアプリ、ツールを使うときにですね、
自分自身がちゃんと頭の中が論理構造がちゃんとしてないと明確な指示を出せないとか、
どこに向かっていきたいのかっていう方向性が見えなくて使いこなせないっていう話をしたんですね、したかったんですよ。
これはまさについこう悩みの中でぐるぐる自分の中でループを描いちゃうときっていうのが、
まさにこう自分の感情っていうのをちゃんとこう論理的というか客観的に回想とか、
怒っている物事を分類するとか、そういうふうにですね、考えられてないときに抜け出せずにずっとその悩みの中に、
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渦の中に自分がいるような状態になっているなというふうに思います。
ただですね、この悩み体質から抜け出す、当然ですけど悩みがあると行動が止まってしまう、
打ってしまうっていう弊害が出てしまうので、あんまり抱え込むとね、当然ですけど自分も苦しいし物事も進まないし、
いわゆる負のループが始まっちゃうので良くないかなとは思うんですけれども、
ただ個人的には全部なくす必要はないのかなというふうにも思っています。
これあんまり話したことないと思うんですけど、何でもかんでも悩みがないっていうのはそれはそれですごくいいと思うんですけど、
私はもともと悩みがちな人間なので、悩むことで自分の言語化できないような感情とかそういうのを
癒している作業でもあるなというふうに思ったりもする時があるんですよね。
なので、全部手放すつもりがないっていうのが私の個人的なところなんですね。
でもそうは言っても昔みたいに100%何でもかんでも悩みの中にいて、悩みの渦を常に抱えていると本当に自分も辛いし、
辛いっていうのを通り越しても人生が滞るというか楽しいことが何にもないみたいなことになっちゃうので、
そんなことは全くなくて、たまに自分の感情の中の何パーセントかを何とも言えない感情を消化させるための、
分かりやすく言うと一つのゲームでもない、娯楽でもない、そういう場所として悩むということの中から抜け出さないようなことを
意図的にしているようなことはあるような気がします。
だけど基本的には抜け出した方が良くて、抜け出すための方法というのは、抜け出すというのは何も解決できるという意味ではなく、
自分が常にその悩みに縛られて、悶々としているみたいな、そんな風なところから抜け出すという意味ですね。
アネウトさんありがとうございます。何だろうな、デフラグって何ですか?デフラグですよね、私。
デフラグ?なんかゲーム用語なのかな?すいません、デフラグが分からない。
あのー、そうそう、パソコン、そんな言い方をするんですね。パソコンの容量を整理するやつ。
はいはいはい、まさ、分かんないです。私そんな多分専門用語あんまり知らないので、あれかもしれない。
あ、だけど、それこそつい何日か前にそれやりましたね。
そうそうそう、パソコンの容量がパンパンなので、なっちゃうじゃないですか、自分がその、何ですかね、カチューの中にいると。
だけど、論理的にちゃんと整理ができていると、自分が考えるべきところと考えてもしょうがないところというのが明確になってくるし、
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そもそも、感情の中だけにいるときには気づけなかったこととかにもたくさん気づくことができるし、
解決の糸口が多分こっちにあるんだろうなっていうような、目星がつくようになったりとか、
本当になんか、要は一歩離れてみると、いろんなヒントがたくさんあって、そこの中に常にいなくてもいいなっていうことがだんだん分かってくるんですよね。
それがつまり、悩み体質から抜け出すっていうことかなと思うんですよ。
考えるっていうのと悩みっていうのってちょっと違うじゃないですか。
だけど、悩みを課題に変えるみたいなのが、いろんなことを論理的に整理して扱えるようになるとできるようになってくるかなと思います。
じゃあその論理的にっていうところは何なのかっていうところですよね。
そこがいわゆる抜け出す解決法のところになると思うんですけど、
これは別によくありますよね、ビジネスで論理的思考がどうのこうのとか、
そこまでカッチリしたものじゃなくていいかなって私は思ってます。
自分の感情を整理するという意味ではですね。
まずやっていくのが事実と感情を分けるということですね。
これ今多分聞いてくださっている方は割と習ったというか、
私が一つプログラムの中でお伝えした内容になるので聞いたことある内容だと思うんですけど、
感情と事実、怒ったこと、物事っていうのを分けて考えていくっていうことですね。
今何が起こっていてそれに対して自分はどう感じているのか、
あの人はどう感じているのかっていうところをまず分けて考えるっていう。
これができるようになるだけでもかなりいろんな気持ちっていうのは収まってくるし、
みんなそれぞれの見方で見たら確かにこの出来事って私から見たら嫌なことだったかもしれないけど、
あの人から見たら当たり前のことだったかもしれないなっていうのが分かるようになってくるかなと思います。
そうするとちょっと嫌だった気持ちが落ち着いたりだとか、
そういうので時間に任せとけばなんとかなるかなみたいな感じで手放せるっていうこともあるかもしれない。
まずそこをうまくきっちりとやっていくっていうことですね。
次にその今度物事、例えばなんか揉め事だったとしたら、
そもそもの原因が何だったのかとか、
これが要は事実のところをもっともっと切り分けて考えていくってことですね。
原因が何で、何はどうなろうとしてたのかみたいなところを、
その時その時でここはね、詳細は変わってくるかなと思うんですけど、
明確にすべき詳細は変わってくるかなと思うんですけれども、
その事実のところとか、あと感情のところとかっていうのをもっとまた細分化して考えていく。
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これって全部回想になってるじゃないですか。
どんなことが起きました、どんな感情がありますっていうのが、
まず起こってる悩みっていうのの一個下の回想になって、
その二つに分かれたその下をさらにもっと細分化していって、
っていうような感じのことを自分の頭の中でやっていくってことですね。
頭の中でどうしてもごちゃごちゃする方っていうのは、
何かに書き出すとかでもいいと思います。
今それこそ、それをAIがやってくれたりもするじゃないですか。
例えばもう本当に殴り書きに誰かにブワーって愚痴を吐くように、
自分が思っていることとかをそんな振り分けとか考えずに書くとするじゃないですか。
最後にこの今私が吐き出した感情を事実と感情に分けて、
しかもそこの問題は何なのかっていうのをいくつか書き出してくださいみたいな感じで、
AIに客観的にまずは起こった出来事の整理をしてもらうっていうのも、
今時のやり方なのかなというふうに思います。
それができるようになってくるとだんだんですね、
最初はやっぱりどうしても飲まれちゃうんですけれども、
うまくなってくるとそれをこうだんだん何ですかね、
毎回ちゃんとできるようになってくる。
飲まれる前にまずちょっと考えてみようかなみたいな感じでできるようになってきて、
そうするとだんだん自分が背負い込む、悩みとして背負い込む状態っていうのが減ってくるんじゃないかなって思います。
まさにこの今AIにやってもらえばいいじゃんっていうところを人がやってるのが、
いわゆる対人で話を聞いて問題解決をしたりとか、
新しいことに一歩踏み出すためのお力を一緒にエンパワーしていく、
健康な方に対するカウンセリング、コーチングみたいな感じの作業になってくるかなって思うんですよね。
だからただ聞いてるだけだと本当に一緒にその悩みの渦の中に巻き込まれていっちゃいますけれども、
今この方が話している、前のいらっしゃる方が話していることをその人も分かる形で最終的に、
なんか頭すっきりしたなってなるのは問題がきれいに切り分けられて整理されて、
一枚まとまった形でそこにある状態になるだけで人の気持ちってすごくすっきりするんですよね。
AIがやってくれるものをやっぱり人が聞いてくれてそれが叶う方が本当に深いところまでいけると思うし、
気持ちがいいというのは変ですけど、心地はいいと思うので、なのでそういうことだということです。
だからそういう仕事、それを仕事でしたい場合っていうのはこれは知っておかなきゃいけないことだし、
まずは自分自身でやるときにそれができるようになってくると、かなり自分から悩みとして常にある状態を手放すことができるんじゃないかなと思います。
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最後にちょっと付け加えなんですけど、あんまり長くならないようにしようかなと思うんですけど、
全部を手放さなくて悩みたいときもあるんじゃないかなっていうのが私の個人的な感覚なんですよね。
たまにそれでもちょっとずつそれこそパソコンですね、ファイルを削除しても何かどっかにちょこっとだけキャッシュが残ってて、
それが散り積もで溜まっていくようなことってあるじゃないですか。
それと同じように心にもそうやって割と上手に感情の整理をしてても、ちょっとずつ日頃消去できなかったようなものがちょっとずつ溜まっていくようなのってあると思うんですよね。
例えば年に1回とか何年に1回とか何ヶ月に1回とか頻度はいろいろだと思うんですけど、
それを理屈じゃなく解消したい時っていうのが私はあるんですよ。結構わがままだなと思うんですけど。
なのでそんな時はあえてそんなに問題の整理とかをしない。
自分が問題っていうことが前提としてわかっているので、私の心の中にある小さな感情の破片かけらがいっぱい残って、
今こうやってモヤっとしてるんだなっていうことがわかっているので、問題は自分っていうのを前提の上で、
本当に申し訳ないんですけど心が許せる自分の夫とかですね、
そういう人にいわゆる一般的で言う当たるみたいな喧嘩吹っかけていくみたいな、そんなことをたまにすることがあるかなって思います。
だからそれはね。
ただね、やっぱり夫婦をされたことがある方はわかると思うんですけど、甘えなんですよね。本当に甘え。
で、すぐに収まる時もあれば収まらない時もやっぱり中にはあるから、そこはどこまで真剣に揉めたことがあるかっていう、
その夫婦の成熟度っていうのも変ですけど、どこまでガチで揉めてガチで復活したかっていうところにもよると思うんですけど、
甘えも過ぎると本気で亀裂が入るっていうこともあるので、そこの塩梅はね、やっぱり気を許してるからって言って全部甘えてもいいわけじゃないんですけども、
でもそういう余地を私は残している。そこが自分の弱さでもあり、人としての遊びの部分なのかなっていうふうにも思ったりしてます。
何でもそうですよね、捨てたと思ったけどちょっとだけ残ってたっていうのがちょっとずつ、例えば家の掃除とかでもそうじゃないですか、
いつも綺麗にしててもやっぱり長年のところでどうしてもちょっとずつ掃除しきれてないところが溜まっていって、大掃除の時にそこを大掃除するみたいな、
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それに近いような感じかなと思うんですけど、そういうところも私の場合は残しているということで、ちょっと参考にしていただけたらいいかなと思いますね。
分かりますよね、ルーンさん。だからそれは他の人にはさすがにしないですね。夫、夫婦喧嘩はそういうところから生まれてきてるなと思います。
逆に私じゃなくて夫の方も、男性の方が特に昭和生まれの男性はそうだと思うんですけど、昭和生まれの男女はですね、
なんとなく論理的に物事を考える、客観的に考える人が女性よりも多いかなと、デフォルトの場でですね、思うんですけど、そんな時にヒステリーじゃないで、
向こうがいまいち自分に対して嫌なことをやってくるっていう時も、やっぱり日頃仕事とかいろんな社会の中でちゃんとやってる分のチリが自分のところに回ってきてるのかなって思ったりすると、
なんかちょっと優しく受け止められたりとか、そういうところもあるかなと思うので。
そういう遊びの部分は皆さんそれぞれなんかいろいろぶつけられるところっていうのを見つけておいて、そこで最後ちょっと長尻合わせるというか、
クッションみたいになってそこで癒されるというか、そういうことをされるといいんじゃないかなと思います。
ということで、やっぱり悩み体質、抜け出そうと思ってもなかなか抜け出せないんですけれども、
今時のツールを使うのにも非常に感情の整理、物事の整理っていうのが重要だということが、
本当にここ数日で身に染みてわかったので、ぜひ取り入れていただければと思います。
ということで、すいません今日も長くなっちゃいましたけれども、この辺で失礼したいと思います。
それでは、暑いですけれども皆さん素敵な1日をお過ごしください。
いってらっしゃい。失礼します。