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おはようございます。人生の物語ティールームのゆかです。 自分の人生を紐解きながら、自分を信じて自分らしく進むためのヒントをお届けしています。
今日は、ちょっとあの、我が家のね、お話をさせていただこうと思います。
先日ね、娘、6年生、12歳の娘がね、急にオーディションを受けたいと言って、
なんだっけ、どっかで多分見かけたのかな?わかんない。なんかオーディションを受けたいって、いきなり言い出したんですよね。
娘は今6年生ですけど、5年生から転校して学校の環境が変わって、なかなかその環境に馴染めなくて、
学校にちょっと行きづらい時期がすごい、昨年はあったんですよね。で、保健室登校したりとかっていうこともしてた時期がありました。
今はね、元気に毎日楽しく学校通ってますけれども、そんな時期もあって、でもやっぱりその時期ってお友達との関係もうまくいかないし、
うまくいかないっていうか、なかなか馴染めないし、学校の居場所もなかなかないしっていうところで、すごくやっぱり本人としても寂しい思いをしてきたんだと思うんですよね。
そんな時に救われたのがテレビだったりとか、やっぱりそういうメディアに救われてきたっていうのが娘の中でもあって、
私も、自分もそういうメディアを通して誰かに元気を与えられる人になりたい。
で、娘自身は表現することが好きっていうのがあって、なんかそういうやっぱり表現する、何かで表現するっていうところの世界に入りたいっていうのは前から言ってたんですよね。
で、そんな娘がオーディションを受けたいっていうふうに言い出しました。なんか歌ったり踊ったり、人前で表現することに興味があって、
やっぱりその芸能活動っていう、そのメディアに出るっていうところがすごく興味を持ち始めていて、オーディションに受かったら、優勝したらじゃないけれども、
グランプリになったら、どっか大きな事務所から声かかるかもしれないよね、みたいな夢物語が子供なのであるわけですよね。
まあ、応募するだけなら別に何もないから、とりあえずじゃあ1回経験してみようかっていうことで、本人が言うのでね、まずは書類選考ということで書類を送ってみました。
ということでね、まもなくすると一時審査おめでとうございます、一時審査に合格しましたって来たわけですよ。
一時審査合格したんだ、いやまあでもこれみんなきっと合格するかもしれないねとか内緒思いながら、よく見たら私が案内を見るのがすごく遅くなった。
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忙しくて、なんか見逃してたみたいで、見た時には二次面接申込終了のお知らせっていうのが届いていて、申込期限が過ぎちゃってたんですよね、二次面接の。
ああと思いながら娘に怒られながら、せっかく通ったのにって怒られながら、ごめんねって言って、でもまもなくして期限延長しましたんで、よかったら申し込みしてくださいって、またもう一度二次面接の申込案内が届いたんですよね。
どうしようかなと思ったんですけど、一応娘に伝えて、こういうわけでって言ったら、面接っていうのは経験したことないし、経験してみたいから受けたいっていうふうに言うんですよね。
で、受けるのは無料だし、別に問題ないんだけれども、ただしっていうところで、そこで娘とよくよく話したんですけど、ここから先、もし万が一費用がかかる段階になったら、今回はその先には進まない、そこまでにしようっていう約束。
その約束をするまでにはいろんな、金銭的な事情だけじゃなくて、いろんな社会の仕組みじゃないけれども、いろんな話を娘として、娘にとって何が一番いいかっていうところを含めて、
その費用がかかるっていうところまで来たら、そこから先は進まないっていうふうに約束をして、二次面接申し込んだんですよね。
で、面接自体はオンラインで5分くらいだったんですけれども、娘はそこで何か披露してもらえますかっていきなり言われて、まさかそんなのがあると思わないんで、ズームの画面越しにできること少ないって言ったらあれなんですけど、
表現できるものが一番得意なのが7年間続けてきたフラダンスだったので、そこでフラダンスを少し披露して面接を終えました。
たくさん面接受ける人はいるんだろうなって思ったので、まあまあこの先はないだろうなと思ってたんですけど、届いたのが二次審査合格っていうお知らせだったんですよね。
あーそっかーと思いながら、でもこれもね、もしかしたら誰でも浮かんだかもしれないと思いながらも、一応娘には合格したよっていう話はしました。
ただその先、二次面接の次っていうのは、次は最終選考になるみたいなんですよね。
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でその次の最終選考っていうのは、ここから1年後、1年後に東京で最終選考があるんですけど、そこの東京での舞台でランウェイを歩くために1年間レッスンに通ってくださいっていうご案内だったんですね。
でそれも、まあ費用も見たんですけど、子供の習い事として考えると、やっぱりちょっと我が家にとってはすごく大きな費用だったんですよね。
我が家にとってはっていうか、他のご家庭がね、どうそこを判断するかわかんないですけど、習い事として捉えるにはかなりの金額だなって思ったのと、
それと同時に、我が家からしてみたら大阪とかね、そういう都会まで通わなきゃいけない必要もあるわけでしょ。
それが1回ないし2回ならいいんですけど、1年あるんで、何回その都会に通わなきゃいけないんだって。
でしかもね、今6年生、まあ来年から中学生ですけど、でも一人で通える距離ではないんですよね。
なのでやっぱりその親子で代移動しなきゃいけないとかっていう移動とか時間も含めて考えると、
まあ現実的ではないよねっていうのは本人とも話して事前に約束していた通り、今回はここまでねって言って終わりにすることにしたんですけど、
でもやっぱりね、娘としては2次面接までせっかく受かったんだからっていう、ここで諦めたくないっていう気持ちがやっぱりあるんですよね。
それはそうなるだろうなと思ってはいたんですけど、自分で受けたいって言って実際に面接まで受けて合格のお知らせが届いた。
もしかしたらこれで夢がつかめるかもしれないみたいな感じで、その先に進みたいって思うのは自然なことだなとは思うんですけど、
でも親としてはね、そうやって挑戦して、自分の力っていうか、それがわかっただけでも良かったねって思う気持ちと、
これから先、続けられるのかどうかって考える現実と、やっぱり両方あるわけですよね。
娘には、夢へのたどり着き方っていうのは一つじゃないと思うよっていう話はしたんですよ。
今回のオーディションの先に進むことも、もちろん一つの夢の道、一つの道だと思うんですけれども、
でもそこじゃない別の道から、今できることをいろいろ経験していく道もあるよって、そのいろいろ経験する中で、
また、自分はこれが向いてる、これは向いてないかもしれない、これは好きかもしれない、これはあんまり好きじゃないかもしれないっていうのが、
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もっともっと見えてくると思うよっていう話を娘にはしたんですよね。
だから、一足飛びに夢に向かいたい気持ちもわかるけれども、
でもやっぱりその、そこに向かうためのプロセス、経験も一つやっぱり大事な、これから先の糧になっていくからねっていう話は娘にはしたんですよね。
娘は踊ることだけじゃなくて、やっぱり歌ったり朗読したり演技したりとか、声で表現することにも興味を持ち始めてるんですよね。
なのでそういうやってみたいことを、今できる範囲でやっていく。
その中でもっと好きなことが見つかるかもしれないし、新しい出会いや機会があるかもしれない。
続けてきたことがつながって、気づいたら望んでた場所に近づいてるって、そんなこともあると思うんですよね。
もちろんそう話したからといって、娘のこの先に進みたかったっていう気持ちがすぐなくなるわけではないんですけど、
別の道があることと、今回残念だったっていうことは両方あっていいと思うんですよね。
私も次があるから大丈夫とか、急いで片付けずに娘の気持ちは受け止めつつ、
今できることを親としてサポートしながら進んでいきたいなとは思うんですけど、
皆さん子どものやってみたいことと、今できることの間で迷った経験とかありますか?
今回のオーディションはここで一区切りになるんですけど、
でも娘が自分から受けたいって言って、面接でフラダンスを披露した経験っていうのは娘の中にはずっと残り続けると思うんですよね。
7年間続けてきた踊りをこういう形で披露すること。
もちろん舞台も今までもたくさん立ってきましたけど、
でもやっぱりこれは娘が実際に踏み出した一歩なんだと思うので、
これから何に興味を持ってどんな表現をしていくのかっていうのはまだわからないですけど、
まずは娘のこれやってみたいっていう話を聞きながら、
今できることを一緒に探していこうかなって思っています。
ということで今日は娘のオーディションのきっかけに話した夢の道のお話でした。
私たちのビジネスにもやっぱりこれって繋がっていくなって思っていて、
無駄だって思うこともやっぱり無駄じゃないし、
何一つ無駄なことはないし、
やっぱり今できること一歩、
今できる小さい動きもないですけど、
今できる一歩をやっていった先に新しいものが必ず見えてくるっていうところで、
私自身も今できることを一歩一歩進んでいきたいなっていうふうに思っています。
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ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように。
10月18日日曜日の実りぬよしくま留生の案内を概要欄に貼っておきますので、
ぜひ見ていただけたらと思います。
また次回のTルームでお会いしましょう。
ゆかでした。