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おはようございます。こんにちは、こんばんは、くみです。
今日は題名にある通り、我が家の長女のオーディションについての話です。
結論、オーディション、結果じゃない、と思っています。
今は結果待ちで、23日までに動画で送らなきゃいけなかったので、結果待ちです。
希望の役を伝えて、歌ったり踊ったりした動画1本と、セリフを送っています。
というのも、パフォーマンスという習い事をうちの娘はしていて、
練習したものを発表する場ではなく、出演依頼を受けて出演する、
その意味をちゃんと家族でよく話し合って出てほしいというのを約束で、先生から言われていまして、
そこでもしっかり話しながら、去年1月から今年の1月3日まで駆け抜けてきて、
今は休息時間で、また次の演目、舞台が決まったので、それに向けてのオーディション、
今回は動画での選考となっています。
娘のすごいなと思うところは、目立つのが昔から好きで、
自分はできるという気持ちを持っているところは、本当我が娘ながら尊敬しております。
すごく元気も強くて、自分はできるし負けたくないという気持ちが強い子です。
パフォーマンスに所属してて思うのは、年長3から高校3年生までのすごく幅広い年齢層で、
その中で子を認め合う環境が本当に素晴らしくて、
それぞれ同じ文章を見ても表現法も違ったり、感じ方も違ったり、表情の作り方ももちろん違ったり、
見ててすごく面白いなと感じています。
去年、違う演目の時に、当時2年生だった娘は主役がやりたくて、
当時6年生だったお姉ちゃんたちに混ざって主役のオーディションを受けました。
その時は公開オーディションで本当に対面式で、家で歌も練習してセリフも練習して、
頑張れって私も応援しながら見てたんだけども、やっぱり緊張してセリフも飛んだし、
思うようにもいかなくて、目がうるみながら最後までやりきった娘は、
私の誇りだなって、私もうるうる聞いちゃったんだけど、
すごく最後まで止まったり悩んだりって思ったけども、やりきれたことが素晴らしい。
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でも娘は主役がやりたいと思ったけど、自分の力不足をすごく感じたみたいで、
2年生にしてそこもすごいなってわが子ながら思ったの。
その時は結局はセリフのやる役はできなかったから、
今度ミュージカルをする時は主役じゃなくていいから、セリフのある役がやりたいとずっと言っていました。
今回はどうするのかなと思って、これしたらなんて私は言わないし、
もちろん決めるのは娘だと思っているから見守っていて、やっぱりすごくすごくすごく悩んだの。
この役にしたら競争率がとか、でもこの役はちょっと私は好みじゃないとか、
そのお話の映画を見て文章も見ながらすごく悩んで、結局娘が選んだ役があって、
面白そうだしこの役が表現したいと言って、家でセリフもダンスもたくさん練習して動画を送りました。
結果が3月1日なので親子でドキドキしながら待ってはいるんだけども、
じゃあ今回送ってもらったみんなの動画を共有しますということで皆さんの動画を見ました。
娘も何々ちゃんはこの役を希望かな、この役が人気なんじゃないなんて予想しつつ、
娘にとって憧れの存在であり、前回の時に自分が慣れなかったけどその主役をしたお姉ちゃんもまさかの今回同じ役を希望だったり、
えーって言いながらもまだなんかチャンスはあるかなみたいなことを娘は思っているみたいだけども、
動画を見ながらこうするんだとか、ここいいなとは言わなかったけど何々ちゃんみたいな、
すごく同じ役を希望した子があと2人お姉ちゃんたちでいて、すごく好きな存在でもあり憧れの存在でもあり、
娘からしてもその子たちのいいところをいっぱい知っている。
でも娘も娘なりに頑張ったっていう思いがあって、
そこの2人に対してはやっぱり負けたくない気持ちとできたらいいな、あの役って思った気持ちがありながら真剣な表情で動画を見ていました。
他の子たち、他の役を希望した子たちの分の方がやっぱり気楽に笑いながら見てて、
何々ちゃんすごくいいよねとか、こうやってするんだとか、言葉をこぼしながら見ている娘の姿を見て、
さっきオーディションは結果が全てじゃない、よくあるのは家庭だよねって言うけど、
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家庭以上にこうやって他の子の表現力を見たり、他の子のいいところをいっぱい見つけることができたのはすごく尊い時間だな、
と思ったし、友達のいいところを見つける、これ面白いなって感じる、
それってきっとまた娘の今後につながって、ちょっとこうやってみようかなって引き出しになったりするかなって思ったのね。
さあ3月1日、あさって、私も娘もドキドキしているし、その役になれたからOK、なれなかったから残念、
そこで終わりだとは親子供ども思っていません。
どんな結果になったとしても、この話をみんなと一緒に表現する、やり遂げる。
本番は6月だけども、そこまでどうやって作っていくか、役に選ばれたか選ばれてないかだけが全てじゃない。
とはいえ、やっぱり選ばれなかったら悔しい気持ちはあると思うんです。
前回の時にきっと悔しかったけども、仕方がないって思い込もうとしていた娘。
その姿も見ているからこそ、もちろんドキドキもするけども、娘のありのままの姿を見つめて、
一緒に3月1日結果を纏おうと、見ようと思っています。
どんな結果になったとしても娘と笑い合いながら、もちろん私も応援しながら、一緒に練習していけたらなぁと思っています。
そんな今日は娘の話でした。
それでは今日は今から娘の参加に行ってきます。
それじゃあ最後まで聞いてくださりありがとうございました。
またねー。バイバイ。