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おはようございます。人生の物語ティールームのゆかです。 自分の人生を紐解きながら、自分を信じて自分らしく進むためのヒントをお届けしています。
今日は、自信がついたら動けると思っていた、っていうお話をしたいと思います。 以前の私は、もう少し自信が持てたら、もっと行動できるのに、って思っていました。
すごい自信が欲しいわけではないんですよね。 ただ、私なら大丈夫って思えるようになりたかったんです。
自分の言葉で発信するときも、何か新しいことを始めるときも、その感覚があれば、こんなに迷わず進めるんじゃないかって。
そんな時によく聞くのが、成功してる人だって最初は自信なかったんです、っていうね、そんな言葉をよく聞くことがあります。
でも、私はその言葉を聞いても、あんまり納得できなかったんですよね。
だって、その成功してる人は、行動できてるわけですから、自信がなかったとしても、投稿したりサービスを出したり、誰かに声をかけたりしてるわけですよね。
でも、昔の私は、その一歩が怖かったなって思うんですよ。
自信がなくてもやればいい、とにかく一歩を踏み出せばいい、そう言われても、そのやるができないから困ってるんだよなーっていうふうに思ってました。
例えば、発信するときに伝えたいことがあって、とりあえず文章を書いてみる。
でも、投稿する前になると急に気になり始めるんですよね。
こんなこと私が言っていいのかな?とか、私よりもっと詳しい人いるよね?とか、当たり前のことだと思われないかな?とか、
他の人の発信を見て、やっぱり私の文章はまだ出せるものじゃない気がしてくるっていうね。
何度も直してるうちに、最初に何を伝えたかったのかまでわからなくなっちゃうこととか、結構あったんですよね。
結局、投稿できないとか、せっかく文章を作ったのに温めて終わりとか、
そうやってなっていくと、やっぱり私って自信ないからできないんだなーっていうふうに思っちゃったりするんですよね。
もっと学んだら、もっと実績ができたら、もっと自分を認められるようになったら、その時こそ動けるはずだって。
もちろん、知識や技術、経験とか必要な場面はどうしてもあると思うんです。
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でも、私の場合、それを増やしても、安心して発信できる日が来るっていうふうにはならなかったんですよね。
一つ学ぶと、また自分に足りないものが見えてくる。
誰かに褒めてもらっても、次にSNSとかで反応が少ないとまた不安になる。
自信を持つための条件が少しずつ先に移動してたんですよね。
今振り返ると、その時の私は、自分の外に判断を求めることが多かったんだと思うんです。
これで合ってるのか、どう思われるか、どのぐらい反応があるのか。
自分の言葉なのに、出していいかどうか決める基準が、いつも外側にあったんですよね。
私は、この意識の向きを矢印として考えると、すごく分かりやすいなっていうふうに思っていて、
もちろん発信するなら、相手のことを考えるのは大切です。
誰に何を届けたいのか、どんな悩みを持った人に私はこの発信を届けたいのか。
伝わる言葉を選んだり、相手が困っていることを知ったり。
ただ、相手を思うことと、相手の評価で自分の価値を決めることとは全然違うんですよね。
以前の私は、誰かに届けようとしながら、その人に自分を認めてもらえるかどうかが気になってたっていう部分がすごくあるのかなって思うんですよ。
そこから少しずつ矢印を自分に戻してきました。
私は何が伝えたいのか、何のためにこれをするのか、誰に届けたいのか。
私が大切にしたいのは、自分の強みや進む方向に迷っている人が自分の人生を振り返って大切にしてきたものに気づくこと。
そして、私もこの自分で進んでみようって思える瞬間に関わることなんです。
その思いがはっきりしてくると、発信する時の考え方も少しずつ変わってきました。
これを言ったら正解かなとか考える前に、私はこれを伝えたい、そういう気持ちを確かめる。
誰かと比べて私の方がすごくないって思っても、私が経験して感じてきたことは確かにあるんですよね。
私の言葉を必要としている人がいるかもしれない。
だから、今の私の言葉で一度届けてみようって思えるようになったんです。
それが誰に届くかは分かりません。
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でも、自分の自信っていうよりは、私がこれを伝えたい、だから発信するっていう風に変わっていったんですよね。
皆さんの中には、自信のある無しとは関係なく、それでも届けたいって思うことありますか?
その届けたいっていうものが、前に進むエネルギーになってくれるんじゃないかなって私は思ってるんですよね。
私は過去は自信がないから進めないって思ってたんですけど、
自分自身に必要だったのは、私はできるって強く思い込むことよりも、
私は何のために誰に何を届けたいのかっていうのを自分の中で確かめる方が大事だったんじゃないかなって思うんですよね。
なので、今でもそこは本当に常に発信する前にそこを確認するっていうのは心がけています。
私は何のために誰に何が届けたいのかっていうそこが見えてくると、私にできるかなって考えてる時間が少しずつ減っていくんですよね。
自信があるからやるっていうよりも、やる理由があるから今できる一歩をやってみる。
それでも怖さがなくなるわけではないんです。
反応が気になる日もあるし、うまく話せなくて落ち込むこともあります。
でも怖い自分を置いていかなくていいと思ってるんですよね。
そりゃ怖いよね。受け止めながらその自分にできる大きさで進んでいく。
いきなり全部を話さなくても今日は一つだけ伝えてみる。
うまく言葉にならなければまずは書き留めておく。
今日こうやって感じたんだよなとか、こうやって思ったんだよねって。
それがいつか自分が伝えたいっていう言葉になっていくんじゃないかなって思うんですよね。
で、発信してみて、やってみて、思うように伝わらなかったら次は言葉を変えてみる。
その経験を積み重ねる中で少しずつわかってくるんじゃないかなって思うんですよね。
うまくいかなくても考え直せる。迷っても自分の思いに戻れる。
一度立ち止まったとしてもまた選び直せる。
そういう経験が何があっても私は進んでいけるから大丈夫っていう感覚につながっていくんじゃないかなっていうふうに思っています。
ここで言う大丈夫は何をしても成功するっていう意味じゃなくて
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思い通りにならなかった時も自分を見放さずに次を考えていけるっていうこと。
戻ってこれる、自分の軸を持ってるっていうことなんですよね。
私にとっての自己信頼っていうのはそういう感覚に近い気がしています。
できた自分、できる自分だけじゃなくてできなかった自分もこれから一緒に歩いていく。
自信がなくて動けなかった過去の私も何とか自分を守りながら進もうとしていただけだと思うんです。
だからその頃の自分に早くやればよかったのにとかっていうのは言いたくないなって思っていて
怖かったことも迷ったことも今の私が誰かの気持ちを理解するときにつながってるっていうふうに思っています。
もしかすると自信って前に進むために最初に全部揃えておくものではなくて
自分で選んでやってみてまた考えてきたその後ろに少しずつ積み上がっていくものなのかなっていうふうに思っています。
まずは私は何のためにこれをするのかっていう土台を確かめる。
そして今の自分にできることをやってみる。
その経験が少しずつ自己信頼になると思っています。
迷ったらまたその土台に戻ってくればいいわけですし
そんなふうに進めたら自信がない日も自分の物語を続けていけるんじゃないかなっていうふうに思っています。
今回ね私もこの思いみたいなところ今ねちょっとこう長く話しちゃいましたけど
こういう思いを10月18日の日曜日午前10時から12時30分で開催される
ミノリの吉久丸社に出展させていただいて
ここの私がその人生物語を紡ぐっていうところの入り口を
あの皆さんにお伝えできればなということで
ワークショップを開催したいなっていうふうに思っています。
Zoomで参加できますし無料のオンラインマルシェになりますので
ぜひね皆さん遊びに来てもらえたらなっていうふうに思っています。
私のブースは人生物語ティールームということで
進めていきたいなと思ってますので
なんかね気になる方はぜひぜひミノリの吉久丸社遊びに来てもらえたらと思います。
ということでね詳しいご案内は概要欄に載せておきますので
チェックしてみていただけたらと思います。
ということでね最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたが人生自分の人生を信じてあなたらしい物語を歩いていけますように
今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように
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ということでまた次回のティールームでお会いしましょう。
ゆかでした。