#9_半泣きで上司に「もう無理です」と言った日の話
2026-04-01 08:51

#9_半泣きで上司に「もう無理です」と言った日の話

⏰タイムスタンプ
 今回のテーマ:頑張り屋さんの女性へ
 「何かしていないと不安」なのわかります
男性社会のルールの中で女性が働くことに無理がある
 体の作りが違う、という当たり前の事実
 女性の勝ち方=「受け取る力」を鍛えること
 私が一人で抱え込んでいた会社員時代の話
 上司に「しんどい」と言えた日、一気に楽になった
 存在価値=何もしなくていい、ただいるだけでいい
 今日から一つだけ試してほしいこと
周りにではなく、自分に合わせる
受け取る力のトレーニングをしよう

何かしていないと自分に価値がない気がする。
休むのが怖い。頼るのが苦手。

そんな頑張り屋さんの女性に向けて、会社員時代に全部ひとりで抱え込んで首を絞めていた私が気づいた「女性の戦い方」の話をしています。

ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。
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サマリー

このエピソードでは、常に頑張り続けなければ価値がないと感じてしまう女性に向けて、自分に優しく、他人に頼ることで無理なく成果を出す「女性の戦い方」を提唱しています。ホルモンバランスなど女性特有の波を受け入れ、自分を大切に扱うことの重要性を説き、小さなことから他人に頼ったり、お金で解決したりすることを勧めています。

新年度の始まりと収録の状況
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。 今日は4月1日です。新年度が始まりましたね。
我が家はね、昨日から1歳の息子がちょっと熱を出しちゃって、 早速保育園の新クラスになる初日にしてお休みとなっています。
今日は寝ている息子を横に収録をしています。 新年度なので気持ち新たに突き進みたいところなんですけど、
頑張り屋さんの女性へのメッセージ
今回は何かをしていないと不安になってしまう、その頑張り屋さんの女性に聞いてほしい話をします。 このチャンネルではキャリアで成果を出したい方に向けて、
外見の印象術だけではなく、私の鋭かしこくて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、早速本題なんですが、最近ね、いろんな人と会う機会があって、ちょっとこんな話を聞きました。
嫌な仕事を辞めた、環境も変えた、でも何かをしないといけないんじゃないかっていう焦りが消えないっていうことでした。
もっと聞いてみると、仕事は望んで辞めたはずだし、なのになぜか働いていない自分に罪悪感みたいなのがあって、休んでいると何か落ち着かないと、何かをしていないと自分に価値がない気がするということでした。
これ、わかるって思う方多いんじゃないかなって思うんですよね。私自身もね、本当につい最近までこういう考えが染み付いていたんですよね。
なので、こんな方は共感してもらえるんじゃないかなと思います。
男性みたいに、結果と数字で頑張ってきて、何か疲れてきた。楽をするのが怖い。人に頼るのが苦手。もっとできるはずが口癖になっている。
基本的に頑張れちゃうし、頑張るのが好きってタイプの方ですね。
女性の戦い方:男性ルールからの脱却
そういう方は、どうしても休むことに抵抗があるし、止まれないんですよね。
でも、はっきり結論から言うと、女性には女性の勝ち方、やり方っていうのがあるんですよ。
頑張り続けるとか、同じペースで続けるとか、いわゆる男性的なやり方なんですよね。
女性は男性と同じやり方で、同じ土俵で戦っちゃいけないって思います。
でも、わかります。女性活躍とか言いながら、この社会が未だ男性ルールっぽい構造が残っているんですよね。
私みたいな年代の女性は、特にその残り顔を受けて、完全に染まっちゃってるんですよ。
私自身も、新卒で入社した会社はそれなりに大手で、今よりももっと頑張るがベースで、会社中心の生活で、
残業も当たり前の世界だったから、例えば生理が来たとしても、痛み止めを飲んで食いしばって何食わぬ顔でやってましたね。
ただね、冷静に考えてみてくださいよ。そもそも体の作りが違いますよね。
毎月ホルモンが変動するし、生理も月一あって、体調も気分も波があります。
それを無視して、一定のペースで、意思の力でなんとかしろって、無理な話なんですよね。
この当たり前の事実を、なぜ無視していたと思うんですよ。
受け取る力を鍛えることの重要性
だから、私が思う女性の勝ち方というか、女性の生き方ですね。
っていうのは、まず勝ち取りに行くのではなくて、受け取る力を鍛えることだと思ってます。
どんどん自分にいいんだよって許可してあげることが大事なんですよ。
そうは言ってもね、そんなんじゃやっていけないっていう気持ちもわかります。
実際にやろうとすると、なんか怖いし、サボってる気がするし、甘えてる気がしますよね。
それにわかってるんですよね、頭では。
もっと頼っていいとか、もっと楽していいって、何度も聞いてきたことだと思うんですよ。
でもこれって、長年自分でやらなきゃ、結果出さなきゃって生きてきた癖なんですよね。
男性社会の中で、男性のやり方で認められようとしてきた癖なんです。
私も会社員時代はね、完全にこれやってました。
教師に何かを頼まれる前に先読みをして、全部自分で一人でやっておくっていう。
誰かに頼るのは、自分の能力不足みたいで嫌だったんですよね。
でもある時ね、私がこう全部抱えてしまうことで、周りもね、この人は助けなくていい人みたいな。
言わなくてもやる人っていう風に、多分思ってたんですよね。
それがなんか、だんだん自分の首を締めてきたんですよ。
仕事も増えるし、負担も増えるしで。
だからもう今更できないから助けてとも言えなくなってたんですよね。
上司に頼った経験と楽になった話
でも結局ね、本当に無理って思った時に、ようやくね、上司に実はしんどいと。
できないこともたくさんあるし、もうやりたくないというのを半泣きで伝えたことがあったんですよ。
そしたら、もうあっさり配置替えをしてくれたりとか、私の抱えてた仕事を分担してもらったりとかね。
とにかくね、すっごく楽になったんですよ。
その時もね、ごめんねみたいな感じであっさりね、上司に言われて。
なんかもっとね、早く人に任せたりとか、助けてって言えばよかったって、その時思いましたね。
存在価値と自分を大切に扱うこと
こうして他人の力に頼って、それを受け取ることっていうのは、弱さということじゃなくて、
自分が無理なく続けていくための戦略だというふうに私は思います。
あとね、存在価値という言葉、ご存知ですか?
これは何かをしなくても、そこにいてくれるだけで本当はいいんだよってことなんですけども、
もちろんね、さすがに職場ではね、そうも言ってられませんよね。
ただね、その頑張り屋さんこそ、それくらいのマインドでいるっていうのは大事だというふうに思ったんです。
頑張らないといけないって思っているということは、頑張らないと自分には価値がないって思っていることですよね。
だからがむしゃらにやってしまうわけですよ。
でも私は女性です。波もあるし、感情的になることだって多いです。
これを直すとか、矯正するとかね、もう無理ですね。
だったら、そこは女性に生まれた特権というかね、
として、その体と心の作りに合わせて自分を扱うようにしたらいいと思うんですよ。
周りに合わせるんじゃなくて、自分に合わせるんです。
頑張らなくても価値はあるんだから、無理してやることはないよってことですね。
実践への勧めと受け取る力のトレーニング
はい、ということで、もし今ね、何かしていないと不安とか、一人で何とかしようとしてしまうっていう方がいたら、
今日一つだけ、誰かに頼るか、お金を払ってやってもらうってことをしてみてください。
お金を払うって言っても別に大金じゃなくてもね、ちょっとした金額でもいいんですよ。
私だったら、例えば帰り、電車しんどいなと思ったら、グリーン車に乗るとかね、そういうちょっとしたことでいいと思います。
でもね、本当にそれだけで自分に余裕と余白ができるんですよね。
この受け取る力っていうのも筋肉と同じで、使わないと衰えます。
なのでね、筋トレは少しずつ、そうするとだんだん慣れて、人に任せるっていうことも簡単にできるようになります。
女性のままで、女性のやり方で、ずる賢く成果を出していきましょう。
エンディング
今日も聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
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