00:05
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、高額なのに、中身が薄っぺらい講座は消えてくれ、というお話をします。
タイトルがまたまた身も蓋もなくて過激ですけども、
これは本当に言いたかった話なので、ぜひ最後まで聞いてください。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、
外見の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
皆さんは、スキルアップのために講座やスクールに投資したことはありますか?
これで買われるって思って期待して申し込みをしたのに、蓋を開けたら内容がスカスカ、手厚いフォローもほぼなく、
特に価格は10万とか20万とか、ひどい時は100万近くするものもあります。
これ詐欺じゃないの?って思いたくなりますよね。
実は私も20代の頃から、これまで個人とか法人、どちらのスクールにも投資を結構してきて、
これ、高額の割に思ったより中身ないな、むしろ高すぎません?って思うような講座を受けてしまったことが正直あります。
しかも、この内容で買われないのは、受け手側の問題ですと言わんばかりに開き直っているのか、
その講座が終了した後も、さらに継続するならまた数十万のコースがありますみたいな、
次のコースを提示してくるっていうのも普通にあるんですよね。
そういうの本当に聞いてくれって思います。
今日はこんな方に聞いて欲しいんですけども、
自己投資に積極的なけど選び方がわからなくて不安、
過去に失敗したと感じた講座に当たったことがある方、
これから何かを学ぼうと思っているけど、どう見極めたらいいのかがわからない、そんな方ですね。
私はこれまでおそらく400万近く、資格試験合格とかそういうスクールに投資してきたんですけど、
そんな私が思う本物と偽物を見極めるポイントっていうのを整理したので、それをお伝えしますね。
まず整理するために、提供者によって商品が作られて販売されるまでのプロセスっていうのがあるんですけど、
それが大きく3つの要素でできているので、その点ちょっと見てみてください。
1つ目がインプット、知識とかコンテンツの質ですね。
2つ目が思考、それをどう解釈、体系化しているかです。
3つ目がアウトプット、これもどう伝え、どう届けているかということですね。
03:05
本当に価値ある講座っていうのは、この1,2,3が揃っているんですよ。
少なくとも1位がしっかりしていれば質が高くていい商品だと思うんですよね。
でも世の中にはこの3のアウトプットの部分、伝え方とか届け方が異常に上手な人がいます。
派手でキラキラしたプロモーションとか、消費者を煽って揺さぶるようなプロモーションとか、
あとは手厚くサポートしますという歌い文句もよくありますね。
でも実際の中身は薄かったりします。
ただね、この3のアウトプット、要は見せ方や伝え方が上手だから、すごい売れたりするんですよね。
でもこの1と2の部分が弱いから、受講した人は、「あれ?なんか薄っぺらくね?」と思って満足度が低かったりします。
とはいえです。
でも外から1と2、要するにその人の知識とか、どういうふうに体系立てて理解しているかみたいなことって見えないじゃないですかって思いますよね。
そうなんですよ。購入する側っていうのは、どうしてもこの3のアウトプット、要するに伝え方とかプロモーションとか、そういったところしか見えないんですよ。
だからこそ、そこの部分だけが磨かれた人っていうのにうっかり見せられてしまって、それで買ってしまうんですよね。
でも、これをちゃんと見極める方法があります。
というのもですね、私がこの人本物だと思うような方がいまして、その方の特徴を丁寧に整理してみてみると、それが見えてきたんです。
それはね、私が2017年に初めて通ったスクールなんですけども、実は去年も8年ぶりにその方の長期講座を受講したんですね。
こんな感じでね、実はこうして古くからつながりがずっと続いているようなもの、これって結構重要なんです。
そこの先生はプロモーションが特別派手っていうわけではないんですよね。
でも毎回募集すれば満席。今期も早々にリアル講座もオンライン講座も満席になっていました。
私が去年8年ぶりにその方の講座に通う中で、直接お話を聞いて、その方が今でも売れ続けるというか、選ばれ続けるという理由が分かりました。
そこの先生は言ってたのが、まずね、儲かるかどうかよりも、お客さん、生徒さんに感動してもらえるかどうかということとか、
06:00
やっぱり自分の商品とか提供するものに妥協はしないと。
あとは常に学び続けて、今も知識をずっと更新し続けていますっていうことだったんですよね。
これを10年以上ずっとやり続けているということなんですよ。
つまり、1のインプット、知識を磨き続けているんですよね。
そして、それを惜しみなく生徒へ還元しているんです。
その話を聞いたとき、正直その先生を超える生徒は出てこないんじゃないかと思いました。
その先生がずっと現役で学び続けているんですよね。
だから古い生徒っていうか、過去の私みたいに何年も経ってもまた戻ってきて、その方のスクールに通うっていう人がいるんですよね。
本物っていうのはこういう人だなというふうに思います。
では、こういう本物かどうかをどうやって見極めるのかっていうところ。
正直販売している人とか、スクールのことをよく知らない場合とか、初めて見つけたっていう場合は、
やはり信念とか人柄ってわからないですよね。
なので、これから言う2つのポイントを見てください。
まず1つ目、その人の周りにいる人が今どうなっているか。
古くからの生徒や受講者が今もその人とつながっているっていう感じがするんだったら、それは信頼の証です。
2つ目は、受講した人に成果が出ているか。
これは花々しい実績とかそういうことじゃなくてもよくて、そこで学んだことが今の生活や仕事に生きているかどうかということですね。
つまり、提供者本人ではなくて、その周りの人っていうのを見てみるんですよ。
それが一番正直な評価です。
なのでまとめると、この3のアウトプット、いわゆるプロモーションの雰囲気だけで決めるのではなくて、
1と2、知識インプットとかそれについての解釈とかそういった部分があるかどうかっていうのを見極める目を持つことが、
高額投資の失敗っていうのをぐっと減らすことになります。
私が高額なのに中身が薄っぺらい講座は消えてくれって思ってしまうのは、
売れればいいやって思ってやってないって、そういう愛のない感じがどうも好きになれないからです。
でも、消費者である私たちもそれを見極めることができれば、自然とそういうペラいやつって淘汰されると思うんですよ。
なので、自分のためにも世の中のためにも頑張って磨いていきましょう。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
09:02
臨床プロデューサーの三浦由加でした。ではまた次回の放送でお会いしましょう。