#6_あざとくて何が悪い。ズル賢く動いたら、最短でポジションがとれた話。
2026-03-25 08:58

#6_あざとくて何が悪い。ズル賢く動いたら、最短でポジションがとれた話。

あざとくて何が悪い。
ずる賢く動いたら、最短でポジションが取れたという話です!

「ちゃんとしているのに、なんかうまくいかない…」
そう感じたことはありませんか?

今回は、私が20代の頃にやっていたちょっとずる賢い印象戦略を暴露します…!

男性ばかりの職場でマドンナポジションを取りにいった話、女性ばかりの美容サロンで嫉妬に巻き込まれずに店長昇格した話
——戦略は違っても、やっていることの本質は同じでした。

正攻法で疲れているなら、一度あざとく動いてみてくださいね♡

🎙印象プロデューサー 三浦ゆか
元社長秘書×イメージコンサルタントが、信頼されるための印象戦略を大公開。
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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、あざとくて何が悪い。ズル賢く動いたら、最短でポジションがとれた話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、
私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、ということで、いきなりタイトルがなかなか強めになるんですけども、
今回は、本当に私の見せたくなかった話を暴露するような感じになる気がしておりますので、
これを聞いて、嫌いにならないでくださいね。
はい、ということで、こんなふうに思ったことはありませんか?
私って、なんでこんなにちゃんとしているのに、うまくいかないんだろう?
職場でも人間関係でも、なんとなくきちんとしている人を演じているような感覚。
自分でも真面目だなって思うし、でもなんか疲れるなという感じですね。
特にこんな方は、このまま話を聞いてください。
職場でちゃんとしなきゃと思いながら、どこかでしんどさを感じている。
または、真面目キャラで損している気がする。
もう少し容量をよくやりたいと思っている。
今回はそういった方に、ぜひこの考えを取り入れてほしいと思っています。
はい、最初に結論から言います。
まず、真面目に見せることは、真面目であることとは全然違います。
これは立派な戦略です。
そして、この戦略を意図的に使えるようになると、
頑張らなくても信頼されるという状態が作れるんですよね。
とは言っても、戦略的に振る舞うって、なんか嘘くさくない?とか、
自分を偽っているみたい、しかもなんか嫌な感じって思う方もいらっしゃると思うんですね。
私もかつてはそういうふうに思ってました。
でもね、今はこう思っています。
人ってどんな場面でも素の自分をさらけ出しているわけじゃないですよね。
TPOに合わせて話し方を変えたり、服装を変えたりするのと全く同じことです。
この印象を意図的に設計するっていうことは、嘘をつくことじゃないし、
むしろ社会人として身につけておくべきことだと思うんですよね。
自分の見せ方を自分でコントロールするということです。
ここから私の過去の話になるんですけど、
どんなことをやってきたかっていう話をここでしたいと思います。
過去、会社員をしてた時の話なんですが、まだ20代の若い時、
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その当時、かなり男性比率の高い部署にいたんですよね。
本当に20数名いる中で甲1点っていう感じでした。
じゃあそこで私は何をしてたかというと、
それはね、マドンナポジションを意図的に取りに行くっていうことでした。
マドンナって、自分で言うなって感じなんですけど、
具体的に言うと、きちんとした言葉遣いとか、あえて女性らしい身だし並み、
場の空気を読んで先回りするっていうのを結構意識していましたし、
あとね、残業中に私結構お菓子をストックしてたんですけど、
そのお菓子をみんなに分けてたんですね。
これめっちゃあざといですよね。
こんな感じでね、何より自分自身が笑顔で相手のノリに合わせるっていうことをね、
とにかく徹底していたんですよ。
ね、って聞くと、なんかこびた女みたいじゃないですか。
それにちょっとね、自分を作ってるような感じしますよね。
こんなふうに、一番有利になることを計算して行動する、
いわゆる計算高い女って感じで、一見嫌な感じです。
でも、こうした方が間違いなく周りからの受けがいいっていうのも知っていたので、
これはね、やめずにずっとやってました。
ね、っていうのも、やっぱりここで私が何も考えずね、そこのお場にいたとしても、
当時まだ私若手だったし、さほど自分の思うようにはいかないというふうに思ってたんですよね。
だからまずは、いい印象を持ってもらうために、一番効果的なことは何?って探った結果が、
こう言ってんなら、それをとことん貫くべしっていうわけだったんですよ。
実際そうした結果、信頼されたりとか特別扱いされたりとか、
そんなポジションが自然と取れるようになってたんですよね。
そこに配属されて半年後には、結構周りは中堅社員ばかりいたんですけど、
その中でね、なぜか唯一、私も若手なのに若手のリーダーっていうのを任せてもらいました。
はい、っていう経験がね、あるんですね。
で、実はですね、私逆のバージョンもあって、今度は女性が多い職場にいたこともあったんですよ。
それが美容サロンなんですけど、そこではやっぱりヘアメイクとかネイルなどの技術職のお仕事だったので、
やっぱりね、女性同士の技術を競うような雰囲気っていうのはあるんですよね。
これがね、切磋琢磨でいいとは思うんですけども、
じゃあそこの場所で私はどういう自分になるかって考えた時に、今度はね、頼れるお姉さんポジションっていうのを演じました。
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演じながらシーンはぶらさないという。
なので、同僚の相談とか悩みをひたすら菊に徹するっていう感じでしたね。
そのおかげか、職場内の嫉妬とかマウントの取り大というのに巻き込まれることなく、お平和に過ごせました。
そして1年後は異例のスピードで店長に昇格することができたんですよね。
本当にもう振り返ると、本当自分はあざといなっていうふうにちょっともう自覚せざるを得ない。
ですけども、人の話を聞くとか笑顔で接するとか、まあね、まあまあ周りを幸せにできる戦略を取ってたんだなというふうに思うんですよね。
こんな感じで、どちらの職場でも戦略こそ違うんですが、やっていることの本質は実は同じです。
その場のパワーバランスを読んで、自分が動きやすいポジションを最短距離で取りに行くっていうものですね。
これが私のちょっとずるい印象戦略の原点となります。
こんなねあざとい私の話を聞いて、まあ嫌な感じを受けた方いらっしゃると思うんですけど、それはつまり成功法で頑張りすぎなんですよってことを言いたいです。
もし今職場や人間関係で何となく損している気がするなと思っている方がいたら、一度ねこういうことを考えてほしいんですよ。
ずる賢く立ち回ることは悪いことじゃないです。むしろそれが周りのためになることだってあるっていうことですね。
私は前職が社長秘書っていうこともあって、そこではさすがに真面目に見せることっていうのがすごい重要だったんですよ。
やっぱりその上司のお客様っていうのもその会社ですごい偉い方、社長さんとか全然いましたし、すごい重要だったんですけども、
でも真面目に見せているということはこれはね意図的にしていたんですよ。
で真面目に見えることもそれによって信頼されることも全部コントロールできます。
それが私が言っている印象戦略なんですよね。
ということで今日はちょっとずるい私の過去の話をしてみました。
真面目に見せるのも戦略の打ち位なんですよ。
だから真面目に頑張ってしまう人ほど少し力を抜いて、ずるく賢くそういうふうに生きていってもいいんだよっていう許可を出してあげてほしいと思っています。
はいということで今日はここまででまた次回も聞いてもらえると嬉しいです。
それでは。
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