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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今日はですね、このスタイフのビジネスランキング1位の常連でもある、井原スカリンさんの配信で、先日サービスが売れない時の対処法というのがあったんですけども、
これを聞いた時にね、私の中でもいろんなことが、ああそういうことねっていう感じで繋がった感覚があったので、
ぜひここでシェアをさせていただきたいなと思って、今日は収録をしています。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見、振る舞い、言葉といった信頼される印象を作るためのお話をしていきます。
今日初めて聞いてくださっている方も、ぜひそのままお付き合いください。
早速ですが、こんなことないですか?
発信をしているのに何か刺さらない。
これはよくある話ではあるんですけど、さらに深掘ってみて、これだけじゃなくて、実は発信したいことを発信できていないっていうような感覚ってありませんか?
これ、実は私自身が陥っていたことなんですけども、発信するべき内容というか、こういったことを発信したらいいっていうのはわかってはいるんですよ。
わかっているのに、なんか自分の中でネタが出てこないとか、自分がどういうふうに書いたらいいのかわからないとか、そういう状況だったんですよね。
これってどういうことかっていうと、テクニックの問題とかではなくて、自分とずれた発信をしているからかもしれないんです。
結局、そこがずれていると思いって乗らないじゃないですか。
だから発信したいとか、これ伝えたいではなくて、発信しなきゃっていう風になっていくんですよね。
今日の話は、発信が自分のボンとっていうところからじゃなくて、マストっていう風になっている方とか、
あとは自分の言葉に力がないという風に言われても、正直よくわからないという方にぜひ聞いてほしいなと思います。
この解決策といえば、要するに自分の強み、パーソナリティへの認識と周りからの客観的な評価、この2つを一致させることしかないです。
要するにズレをなくすということですね。
一致したときに、初めて言葉に威力が出るんですよね。
この言葉に力があるっていう状態は、やっぱり自分の思いがそこに乗っているからこそなわけで、
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それが相手に響いたりとか、重みが出てきたり、引きつけたりするようになるということですね。
ただね、やっぱりそうは言っても、自己認識がずれてるってどうやって気づくの?っていうところが一番の問題だと思うんですよ。
これ、やっぱり自分が一人で頭で考えても、なかなかわかることじゃないと思います。
なぜかというと、このズレの原因って、私が思うに大体この2つじゃないかなって思うんですよ。
その1つ目が、こうありたいっていう、自分の理想に引っ張られているということ。
もう1つが、こうすべきにとらわれているということですね。
これ、どちらも自分の外側にある理想とか正解に寄せようとしているから、どんどん自分の本来の姿が見えにくくなっていくんですよね。
なので、この状態でいくら頭で考えても、やっぱり突破口とか答えの方になかなかたどり着くことができないんですよね。
私自身もこういった経験をした上で、じゃあ今どういうふうに捉えているかっていうところをこれからお話ししていきます。
まず、私もやっぱり自己認識っていうのを誤っていたんじゃないかなって思っています。
というのも、私も結構自分はあらゆる人と広くコミュニケーションが取れて、割と前に立つタイプ。
リーダーとまではいかなくとも、前で話したりとか、人をまとめたりとか、どんな人とでも対応できるみたいなふうに思っていたんですよ。
やっぱりそれは学生時代の時からそういう部分もあるので、完全に違うというわけじゃないんですけども、本質的な部分がそうかっていうと、実は違うんですよね。
その本質的な自分って何かっていうと、私はやっぱり大人数が実は苦手で、どちらかというと少数で深く関わるタイプなんですよ。
狭く濃く、さらには知的で仕事ができる人たちとだと一番自分らしくいられるというか、自分の力がそこの場所にいたほうが発揮できるかなという感じです。
なので、万人受けというか、そういう自分っていうのはある意味そうありたいみたいなところがあって、それで演じていたんじゃないかなというふうに思うんですね。
しかもですね、私起業をしたいって思ってたのが、今から10年、15年くらい前ですかね、になるんですけども、やっぱりその時の起業をしている人っていうのがそういうタイプなんですよ。
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万人受けというか、万人モテっていうか、だからそれが正解だと思ってたし、そうじゃないとできないというふうに思ってたので、長らくそうありたいし、そうなろうっていうふうにいたんです。
ただね、やっぱりその万人モテっていうのを演じていた時の私の言葉って、やっぱり私の本質的な私じゃないので、今思えばね、全然自分らしくないんですよね。
関わる人たちも、やっぱり自分が引っ張っていかなきゃみたいな思いから、どうしても例えばメンタルが少しやられてたりグラグラしてたりとか、そういう人を癒していくのが私の使命だみたいなふうにちょっと勘違いしてみたりとか、
あとは自分自身もキラキラといつも輝いているみたいな、そういう雰囲気に持っていこうとしたりとか、ちょっと無理してる感じは正直感じてたんですよ。
そういう自分だと、やっぱり会社員として泥臭く積み上げてきた経験とか、そういったものが逆に違うんだろうなって思ってしまって、むしろそういう自分を封印しようとしてたんですよね。
だから私は唯一というか、持っていた経験とかそういった武器を武器にできなかったわけなので、結局は自分が威力を発揮できる自分でいないので、当然自分の言葉に力なんて宿るはずがないんですよね。
今思えばすごい分かるんですけど、当時はやっぱり家中にいるとそういうことに気づけなかったりします。
そんな私の転機は、先ほどからご紹介している、かりんさんのプリンセスコミュニケーションという講座が今ちょうどやっている最中なんですけども、
そこで自分の観察っていうのをひたすらやっていた月が、確か今年の1月ぐらいにあったんですけども、そこからじわじわと、なんかもしかしてっていう感じで気づき始めたんですよね。
同時にかりんさんの発信も頻繁に聞くようになって、その度にぐさぐさと痛いって思うぐらい刺さることが起きたんですよね。
本当に共感しますとか、いつもありがとうございますとかそういうレベルじゃなくて、本当に痛いんですよ。
私って本当こうだったわ、うわーみたいな落ち込むぐらいの刺さる感覚だったんですよね。
もしかして私こっちなんじゃないかなっていうふうに、自分自身を疑ってみるっていうことをし始めてから、なんとなく直感的に違うなっていうふうに思ったんですよね。
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かりんさんからも、ゆかさんはすごく芯があって、伝えたいこととかもしっかりあるし、見た目は結構女性らしいんだけど、中身は男みたいな、そういった評価をいただいたりもする中で、
そうなんだーっていうふうに、そこを素直に受け入れてみたら、確かに結構戦略的だし、計算高いし、人を癒すとか励ますとかそういうことよりも、もっと鼓舞させるぐらいの強い自分が確かにいるなっていうふうに思うようになって、ようやく腑に落ちたっていう感じです。
同時に、これはビジネスの方向性も変わるなというふうに確信をしました。
それはそうですよね。だって自分が思ってた自分ではなかったわけですし、そうなるとやっぱり自分が関わる人とか、お役に立てる人ってそれも変わりますよね。
私でいうと、メンタルやわやわ系な方っていうよりも、やっぱりある程度鼓舞することに力が宿るので、お尻叩かれてもやる気出るような、割と安定している人じゃないときっと刺さらないだろうなっていうふうに思ったんですよ。
こんなふうに、自分自身を客観的に観察して、自分の認識が変わったときに進むべき方向が全部クリアになった、そんな感覚でした。
もし発信しているのに刺さらないとか、自分はマストで発信しているっていう感覚があるんだったら、一度こんな問いをしてみてください。
この人の話を聞いていると、グサッときて、自分の中がクリアになる、そんな人が周りにいますか?ってことです。
それはね、先ほど私が感じたように、なんかわかるとか、そういう共感レベルとかじゃなくて、もっと深いというか痛い、落ち込むぐらいの刺さる感覚です。
やっぱりそれぐらい感情が揺さぶられるっていうのは、一番自分に対する何かのサインなんですよね。
きっとそれを味わうと、いろんなことが降り落ちてきて、自分自身が整理されていく感覚があると思うんです。
それがあれば、その方向が自己認識の一致に向かっているサインだと思います。
ただ、自分を正しく知るって言葉にすると簡単なんだけど、「いやいや、どうやって?」ってなると思うんですよ。
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そこで私がお勧めするのは、自分の感情が動く瞬間をなぞるということです。
あ、これちょっと今グッときたとか、この人といると妙に頭が冴えるとか、なんかわかんないけど悔しいとかね、こういう小さな感情の動きをスルーせずに拾っていくんです。
もし、「いやでも最近そんな瞬間とか全然日常にはないよ。」って感じている方はね、それはもうおそらく今いる場所がもうずっと同じ場所に居すぎてるっていう可能性があります。
私もそうだったからすごいわかるところなんですけど、最近まで聞いていた発信とかコミュニティとかって、割と他の人に任せようとか頼ろうとか、あとは頑張りすぎない方がいいよとか。
むしろ頑張らないで自分の心地いい時間をもっと増やそう、みたいな発信を結構聞いていたなぁと思うんですけども、今はやっぱりね、カリンさんがよくおっしゃるんですけど、
行動しないと人生なんて変わりはしないみたいな、スパルタとか全然そういうことはないんだけども、やっぱり願うだけではダメだよっていうそういう発信なんですよね。
どちらが良い悪いとかではなくて、自分の触れる情報とか関わる人とか行く場所とか、インプットっていうのを変えるだけでも自分の感覚とか感性みたいなのは動き始めます。
自分のことは自分の感情が一番正直に教えてくれるんですよね。なので、まずはそこを観察してみるっていうのを始めてみてください。
今日のお話は、サービスが売れないときの対処法っていうのを元にしているので、一見すると起業している人とか副業とか、自分でビジネスをやっている人だけの話でしょうって思われがちなんですけども、実際はそうじゃないと私は思っていて、
やっぱり会社員の方でも自分を出していくとか、自分の才能を活かして仕事をしていくっていう、それが結局は人生を豊かにしていくものだと思うので、みんな知っておいたほうがいいと思うんですよね。
どうしても外側の情報とか、さっき私が伝えた、こうありたい自分っていうところに囚われてしまって、自分自身を見失う方ってすごい私を含めて多いと思うんですけど、そういうときはだからこそ周りの人の客観的な意見とか、そういうのをやっぱり取り入れていくというのはすごい大事だと思っています。
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ということで、今日もお話し聞いていただいてありがとうございました。
今日の概要欄のところにもたびたび登場している花梨さんの情報も載せておこうと思いますので、気になった方はぜひぜひチェックしてみてください。
それではまた次回お会いしましょう。