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#26 | マンガ関連のイベントを様子見しよう!
2026-10-07 26:10

#26 | マンガ関連のイベントを様子見しよう!

『よすみの様子見』は 漫画研究者のトミヤマユキコさんとよすみ編集長の藁谷周太郎が、
漫画のことも、そうでないことも、一度立ち止まって、すみの方から様子を窺いながら、次の一手を考える番組です。
毎週水曜お昼に配信!

第26回は『マンガ関連のイベントを様子見しよう!』

【出演】
トミヤマユキコ(マンガ研究者)
藁谷周太郎(よすみ編集部 編集長)

Produced by よすみ編集部

📌Link
■おたより、感想はこちらから
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#よすみの様子見 #よすみPodcast 

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サマリー

マンガを読む・描くだけでなく、展示即売会やトークイベントなど、マンガに関わる場が増えている現状を語る。出版社のイベントが当たり前になる一方、漫画家にトークやインフルエンサー的な力まで求められる風潮について考える。よすみが取り組む漫画朗読会では、俳優の声と身体を通して読者が同じ速度で漫画を読む、独特の体験を紹介する。後半は、たまたまフェスティバル、まちあそび、東京バンドデシネフェス、文学フリマ、キタコンなど、よすみが参加・開催する秋冬のイベントを具体的に告知する。

マンガ関連イベントの増加と出版イベントの定着
みなさん、ごきげんよう。よすみの様子見は、豊かであるために、思ったように人間のわかりづらさをそのままに、読みやすく届ける編集部、よすみのポッドキャスト番組です。
マンガ研究者の私、富山と、よすみ編集長の和田亜さんが、マンガのことも、そうでないことも、一度立ち止まって、隅の方から様子を伺いつつ、次の一手を考えます。ということで、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
マンガって、もう今更なんですけど、ただ書くとか、読むっていうものじゃなくなってきてると思うんですよ。どういうことかっていうと、ただ作品をお家で読むとか、お家で書くとかいうことだけじゃなくて、なんかマンガに関係するイベントとか、広がりみたいなものって、ものすごい勢いでなんか増えてるような気がするんですよね。
もともとその展示即売会とかはあるわけですけど、もっとなんかイベントの種類とかが増えてて、すごいなって思うことがあるんです。
そうですね。それこそジンとか、リトルプレス系のイベントとかも増えたんで、個人で書いて、それをちゃんと発表して、即売家で売るっていう文化が増えてきましたよね、そもそも。
いいことだと思いますか?マンガ編集者としては。
いいことだと思いますね。別に出版社に限る営みじゃないと思いますし、だからこそ出版社が、ちゃんと出版っていうものを踏んでやることの意義みたいなのは、むしろ考えるべきというか、出版社自体が。なので、いいですよね。その差異をちゃんと考えるというか。
最近、出版社さんで本出したときに、ただ宣伝頑張るぞっていうよりは、観光記念の何かイベントをやりましょうとか、トークをしてみましょうとか、またそのトークの場所を提供してくださる場所もすごく増えていて、特に首都圏とかだと、コロナの前ぐらいからかな。
本を出したら必ずそういう何かお祭りをやらなくてはいけないっていうか、そういう風潮になってきたところがあって。
最初はなんか、新しい、もの珍しいみたいな気持ちでやってましたけど、今もうやるのが当たり前になって。
どの出版社もどの作者さんも、基本的にはやるので、どうやるかとか、何をやるかとかを相当工夫しないと、ただ出版しました、イベントやります、来てねとか言っても、来やしないわけ。
来ないですよね。
来ないよね。
たくさんあるしね。
だから懐かしいのは、私がパンケーキノートっていうパンケーキの本を出した頃っていうのは、まだトークイベントをやるのが当たり前とまではいかないぐらいで、ちょっとした食べ物が出ますよとかね、私が著者でお話をして、ちょっとした食べ物とかも食べれますよみたいになると、このパンケーキノートを出した時点では無名の新人ですよ。
なんだけど、普通に30とか50とか、トークの相手とかを、例えば呼んできて、2人でしゃべりますとかなると、普通に100人とか来てたわけ。
この私がですよ。
すごいっすね。
そんな時代もあったの。ただ、今はもうみんなイベントやるし、週末もイベント乱立してる状況だし、誰かが出版すると、その作者さんと会えるようなイベントって必ず、ほぼ必ずあるみたいな状態になっちゃった。
だから、今、私がすごい頑張ったら、30人とか100人とか来てたの、なんだったんだみたいな。つまり、みんなでやるようになってるから。
だから、みんなで均等割りすると、こういう感じなんだなとは思ってますけど、
そうっすよね。
漫画家に求められる発信力
どうですか?反元としては、それでも100とかいう時代ではもうないけど、やっておきたいものですか?
これだから、出版社によって本当考え方違うなと思ってて、僕が前いた出版社とか、逆に言うと全然やってないですよ。
漫画ってそんなにやる文化じゃないかも。観光点数も多いし、ただその、よすびとかはやっぱりね、本屋ビー&ビーさんとか、青山ブックセンターさんとか、東京のイベントスペースのところでイベントやるみたいなのも、漫画編集部としては結構珍しいと思います。
そっかそっか。
文芸とか、純文とか、ビジネス書とか、そういう文字物はかなり多いなって思うんですけど、漫画やってもサイン会とか、サイン会はむしろよくやるんですけど、トークイベントとかは、やっぱあんまり珍しいんじゃないかなって思いますね。
そっか、サイン会をやる場合、漫画家さんのサイン会やりましょうってなったら、別にしゃべんないもんね。トークのパートはないんだもんね。これからサイン会始めますって言って、サインしながら少しお話ができるぐらいのことで、終わりってことなのね。
そうですね。結構その最近の作家さんに求めてる技量に、やっぱしゃべりも出てきたっていうのが、漫画家さんはやっぱその隠れてる場合が多いんで、やっぱりイケテサイン会とか、あとその生でドローイングするみたいなのとか、そういうのはあるんですけど、そうっすよね。
なんか最近はなんていうか、インフルエンサー力じゃないですけど、っていうのはやっぱ作家にも求められてきたなみたいなのを結構言ってますね。やっぱ誰が書いたのかみたいなのを、一番売るにはしゃべりっていうのはあると思うんで。
ねー、口下手だから漫画家になったんだよっていう人からすると、大変だなと思うので、逆に言うと漫画も書くし、なんかしゃべりたいこともあるみたいな人にとっては、トークイベントやりやすくなったのは、
そうですね。
いいのかな。
要するに、なんで全員が全員トークイベントするわけではないんですけど、まぁそうっすね、イベントね、イベントは今もう書店さんもちょっとめっちゃやりまくってるというか、あるんですけど、なんですかね、この風潮は確かに。
よすみの漫画朗読会という試み
うん、どうなっていくんだろう、もうこれが当たり前の日常になっていくのかなぁ。
やっぱりその場限りというか、現場感みたいなものがやっぱ大事なんだろうなと思うんですよね。
観光点数がやっぱ増えてるから、観光点数が増えてるのに書店が減ってるから、やっぱその、なかなかあふれちゃう感じもあって、やっぱトークイベントで差をつける時代だったのが、
トークイベントでも差して差がつかなくなってきたってなって、どういう打ち手が待ってるんだろうみたいな感じですよね、今ね。
で、よすみんはほら、とうとう朗読とかをさ、始めてるから、これ結構独自の試みじゃないですか。
そうですね。それこそ、富山さんと一緒に、出演させていただいた本屋B&Bさんでのイベント、去年の12月ですかね。
やった時に、もともと、富山さんが漫画の朗読というか、なんか劇団員知り合い呼んで読ませたらいいんじゃないみたいな、神のアイディアが降ってきて。
軽はずみに言ったんですが、サインとかはするだろうな、トークとかはするだろうな、その辺はある意味、イベント通い慣れてる人からすると、予定調和になっていて、
プラスで、なんかちょっとお土産もらえるとか、なんかちょっと食べるものが出てくるとかもあるじゃん。
これも想定の範囲内を考えた時に、わざわざ今日あそこに行って、直接見てきてよかったなって思える、
その時しか見れないものとか、その時だけの体験みたいなものって、なんかあるかなと思った時に、漫画って朗読とかできないのかな、みたいな。
で、我らさんが、もちろん演劇がもともとすごい好きで、あちこち見に行ってて、好きだなって思える役者さんとかもいそうだったから、これは我らさんだからやってみたらって言えたことではあるんだけど、
我らさんも意外と、おーいいですね、みたいな感じで。
そういうのはすぐ取り入れちゃう。
やってくださったので、わかんないよ。読者の人がそれを求めてるかはわかんないんだけど、漫画でこんなことできるんだっていうのの中に、意外と朗読はなかったと思うんですよね。
そうですね。
漫画を原作にして、例えばノベライズをするとか、アニメになるとか、映画になるよとかって、そういうルートはもちろんいろいろあるけど、
そうじゃなくて、なんかちょっと朗読するみたいな、なんか言われそうなんだけど、誰もやってないなと思って言ったら、我らさんが、もう2回やってくれたでしょ。
2回やりました。
もうそれに味をしめて、8月の15日にハテトチークさんっていう劇団ユニットを呼んで、やったんですけど、やっぱね、すごい、なんかこう聞き手の人たちが不思議な感じになってるんですよね。
やったことなさすぎて。
漫画って、やっぱり早く読むと思うんですよ。
それなりにこう、なんか熟読するってなっても、ある程度ページめくるのとかも、なんか早いと思ってて、朗読することで、わりとこう読者が強制的に誓読するみたいな感じになるんですよ。
あれが、たぶんかなり新鮮なんじゃないかなと思って。
そういう体の使い方、漫画でしたことないけど、みたいな。
僕は僕で、全員が同じ漫画をほぼ同じペースで下向いてめくってるみたいなのが、絵面として面白すぎるというか、これはなんかおもろいなぁみたいな感じになって、今やってるみたいなところで。
で、その演技しながら読んでいただくその役者の方たちに、もうサウンドエフェクトとかBGMとか一切入れませんと。
で、映像の投影もしません。もうなんか、ミー一つでやってくださいっていう、無茶振りをしてて。
それがやっぱいいんですよね。間の取り方とか。
アフタートークの時にもその時話したんですけど、絶対に読みたいオノマトペみたいなものとかあったりするんですよ。
これは絶対に読みたいみたいな。でもこれは別に読まなくていいやとか。
そういうのって多分、役者によって違うんだろうなぁみたいになった時に、すごく漫画が身体勢を持ち始めてくるんですよね。
漫画の身体勢っていうよりかは、生きてるみたいな、コマが動いてるみたいな感じになるのがすごい新鮮だったんで、
これはなんかちょっと四隅で大切にやっていきたいシリーズ、朗読会。
言ってみるもんだ。
言ってみるもん。
やっぱり続けてほしい。今のところまだ2回しかやってないし、そんなことやっている人がとても少ないから、よくわかんない。
そう、よくわかんないものになってる。
出し物みたいになってるんだと思うけど、私はやっぱり面白いと思うし、特に役者さんにやってもらってるっていう、
ナレーターとかでアナウンスの技術がある人に朗読してもらうっていうのは、それはそれですごいんだけど、
それだと多分もうちょっと想像がつくっていうか、わかりやすく聞き取りやすくスッと入ってくるみたいなスキルを持った人たちが読むのと、
多分俳優さんたちはまたもうちょっと違う表現を入れてくると思うし、さっきも言ってるように、身体が乗ってくるっていうようなところとかも含めて、
あとその強制的にそのスピード、そのテンポで読まされているその読者の参加者の側の身体勢の制約みたいなものが、
変に型にはめられる面白さっていうか、このスピード、このテンポでしかめくれないの面白いなみたいな、変な体験だね。
そうですね、多分声優さんとかナレーターの方にやると聞かせるになっちゃうんですよ。
だけど、俳優さんがやってると読ませるになるんですよね。強制的にさっき言った通り読まされてるみたいな読者が。
あれがすごいおもろいなと思ったんですよ。強制的に漫画を読まされるってなんかあんまない気がしてて、
ないよ。
その時のなんかちょっとしたムズムズ感みたいなものが、多分結構面白いことになってるんじゃないかなと思いますし、
演じてる方は演じてる方で、なんか漫画を読ますっていう新しいコマンドを手に入れてて、結構どうしようみたいな感じになってたのもあって、
果てた地域さん目当てで来ていただいたお客様がいらっしゃった時に、普段漫画読まないけど、これはマジでおもろかったし、
今後もこういうのやってほしい、絶対続けてほしいって言われる時になんかめっちゃ泣きそうになって、
これこれみたいな、規模としては小さいんでね、みんながみんなって感じじゃないですけど、でも結構よすみの作家さんも来てくださって、
めっちゃモチベーションになってたし、これに自分の作品もやってほしいみたいな感じで。
やってほしいでしょ。漫画書いて、それさ役者さんに解釈して読んでもらうなんて楽しいよね。
めっちゃ楽しい。だから作家さんもかなり楽しんでくれてて、不思議な試みだし。
で、普段漫画読まない人は、なんか漫画と演劇がある意味ちょっと組み合わさった感じなんで、
なんか可能性感じて、ちょうこそ漫画買って読んでくださったっていう感じなんで、
これをちょっと広げてって、これこそカルチャーの横断イベントだなみたいな感じが、
よすみっぽい。
マネされない自信ありますね、他の。
いやだって、絶対使いたくなっちゃうと思うんですよ、サウンドエフェクトとか。
だから今回横山さんの作品だったらずっとセミが鳴いてるわけですよ。
それはセミの音を流したくなっちゃうんですけど、それをさせないっていう。
おのおののセミの音を脳内で響かせて聞いて読んでもらったほうが絶対面白いなって思ったんで、
どうしてもやりたくなっちゃうことをやらずにいくっていう。
投影も絶対しない。漫画を投影するのは絶対やんない。
普通やりたくなるんじゃない?
やりたくなるじゃないですか。
今このシーン読んでますみたいにしたくなるけど、
いやもうやらない。
やらないと。
絶対やらない。
みなさんお手元の漫画をそれぞれ読んでくれればよいと。
紙の漫画編集部でやってるイベントなんだから買いなさい。
そうだね、確かにそれはそう。
電子で読んでもいいですよ、よすみにウェブサイト載ってるんで。
漫画朗読会は是非、これからもボリューム3次、ちょっと未定ですが全然やろうと思ってるんで、
来てください、皆さま。お聞きの皆さま。
秋冬のマンガ・カルチャーイベント告知
よすみにに関しては、いわゆるイベントでこれやるよみたいのじゃない、
ちょっとはみ出したような試みとかもやって。
そうですね。
特色を出していきたいところだね。
イベントも直に手売りするみたいな面白さと、生々しさみたいなのをお互い感じれると思うんですよ。
作家とか出版社、編集者が生々しさを感じるし、読者も読者でやっぱりその生々しさを受け取りたいからあえてそういう場に来てると思うんで、
即売会とか、トークイベントだけじゃなくて即売会系とかもかなりよすみは積極的に出ようかなと思ってまして、文振りとか。
告知をぜひお願いします。文化祭盛りだくさんの秋でしょ。
文化祭やばいですよ。
大きく文化祭とくくりましたけど、やっぱり今、多いよね。文化祭的なイベントが。
どうぞ、何に出るんですか。
直近のところで言うと、10月の17、18の土日に、たまたまフェスティバルっていうカルチャーメディアサイトニューっていうところが主催してる、
多摩センターの駅前をガッて貸し切るというか、やる文化祭というか、ニューは結構音楽系が強いんで、
アーティスト呼んで、ライブしながらテントを多摩センターのところでバーってやって、そこによすみ出ますと。
おーいいね。
トークショーみたいなのもやるらしいんで。
しゃべるの?
教室みたいなところ、まだ決まってないですけど、しゃべるみたいな。
いいじゃん。
一回インタビュー記事をニューで出してもらったっていう。
あのインタビュー記事、みなさんとってもいい記事なので、読んでください。とってもいい記事。
僕のね、なんでよすみ始めたかみたいなのをインタビューした流れで、このたまたまフェスティバルで、しかもなんとここでよすみのジン初公開というか。
ジン作ってるね。
ジンが、ジンも出る予定なので。
これ現場に行く意味があるね。
これ現場に初卸しです。
同時期なんですけど、10月の17、18、これもたまたまフェスと同じで、まちあそびっていう、徳島でも30回くらいやってる、わりともう歴史あるイベントなんですけど、徳島の町、徳島市内を、もうなんか全部マンガゲーム、アニメみたいな感じで、貸し切っていろんな、それこそ出版社とかアニメ会社とかがやるっていうイベントなんですよ。
あの、もともとまちあそびが一番最初始まった時、あの、UFOテーブル、鬼滅の刃とかやってるスタジオがあるんですよ。
アニメスタジオがあって、っていう背景もあるんです。
そういうこう、なんか、アニメの祭典みたいなのが、年に2回やって、5月10月くらいで、そのまちあそびも前回5月よすみ出させていただいて、別冊よすみも手売りしたんですけど、なんかいい反応があったんで、今回も出すという。
2手によすみ分かれて、
なるほど、別動体がそっちに行くわけね。
っていう、まちあそびもめっちゃ楽しいんで、徳島、めっちゃおもろい町っすね。最高ですね、徳島。
ほんとはまちあそび行きたかったんですけど、ちょっと別の人が行くんで、ここでもジンが売られます。
なるほどね。
だから、徳島と東京でお願いします。
そこでしか買えない。
珍しいですよね。
その2カ所なんだって。
でも、まちあそびすごくおもしろくて、アニソンの有名な人とかめっちゃ出るんですよ。だから、すごいいいイベントでございます。
で、そのあと2週間後に、10月31、11月1日で、東京バンドデシネフェスという、板橋のところでやる、本当にバンドデシネをたくさん売ろうっていうフェスが実はありまして、それにフランス語版よすみを持っていく予定がございます。
僕去年、去年行って、これ全然歴史が浅くて、まだ2、3回ぐらいしかやってないのかな、なんですけど、だいたいフランス人が7割くらい来てるんですよ。
で、結構トークセッションとかも熱くて、その作者来てトークイベントやったりとか、ボール&チェーンをね、あのシュロでやってる、あの、みなみきゅーたさんがトークショー出て、ていうのとか聞きました。
すごいね、あの、変わったイベントなんですけど、結構盛況で、おすすめです。フランス文化に興味ある人はぜひぜひ、これはあまり知られてないフェスだと思うんで。
ね、これからのフェスって感じですね。
早めにチェックだ。
で、その後11月の6日は、あの下北沢の本屋B&Bで、富山さんと僕と作家の横山陸人さんで、あのトークイベントやりますと。
あのね、台風でね、1回延期になっちゃって、申し訳なかったですけど、さすがに11月に台風は来ないと思うので。
はい、お待たせしましたということで、約3ヶ月ぶりのイベントで、で、これあの横山さんのオリジナルポストカードなんかもらえたりするんで、特典もあり、いいイベントです。
ぜひ金曜日、金曜日の夜ですね、7時半から、ぜひご応募お待ちしてます。
お待ちしてます。はい。
しかもその後、その次の次の日、ぶんふりです。
ぶんふり出るような。
ぶんふり東京に出ます。
うん。
ぶんふりは実は、あの、第一週のときの先行発売会場なんですよ、ぶんふりって。
あ、そうか。
実は、書店よりも先に、ぶんふりとコミティアで売ってたんですね。
あ、そうだったね。
ちょうど去年の11月が、ぶんふりの次がコミティアみたいな、激アツの。
はいはい、あの2つのイベント、だいたい重なるんですよね。
そう、今年は結構離れてんすよ。
今年はコミティアが12月の13で、ぶんふりが11月8なんで、1ヶ月離れるんですけど、なんか2日連続で激アツの作品だったんで、
実は、別冊説明第1週は、それがあるから作ったんですよ。
そうなんだね。
一番最初。
ここ2日連続でイベントあるぞみたいな、ときに合わせて。
もの作りたいなって思って、最速で作れるのが、そういう漫画雑誌みたいなやつで、これも11月にもあるし、エイヤーで作ったの。
そうだったんだね。
そうなんです。それが、第1週は結構きっかけが。
じゃあ、恩のあるというか、縁のあるぶんふりに再び行くと。
ぶんふりもね、結構その、この話長くなっちゃうんであれなんですけど、昔のぶんふりって流通センターにあって、もうちょっとほんとになんか、すごいアンクラの場所というか。
そうですよ。私も初期から通ってますから、わかりますけど。
で、コロナを経て、ビッグサイトに行って、規模がめっちゃでかくなって。
でかくなりすぎもん。
梅元がちょっと買ったんでしたっけ、なんかね。
中年には、もう回りきれない。
すごいことになってんだよ。
体力がいるイベントになってしまった。
いろいろ批判とかもね、あって、それを読んだりするのも面白かったんですけど。
そんなぶんふりに、なんか出版社が出ることに対してね、一家言ある人たちもいて、まあ確かにそれは、面白い指摘というか。
なるほどね。インディペンデントの人たちのイベントなのに、みたいなね。
今なんかそんな、商業の場じゃんみたいな。
確かに、出版社とか、あと作家さんが出て、サイン会開くんですよ。
そうすると、バーって並んだりとかするから。
確かに、昔のぶんふりって、もっとそういう、もうすごい凝った。
凝ったというか、誰が読むねんみたいな批評とかが置いてあって、
その誰が読むねん批評を買って、おもろすぎるっていう場だったし。
まあ、良くも悪くも、非常に閉ざされたフェスっていうのが、文学振舞。
僕も大学時代とか行ってたんで、わかるんですよ、その時代は。
今はある意味、それがすごくきれいに整備されて、出版社も出るし、
ちょっと陣作ってみようかな、みたいなノリの人たちも出れるみたいな、
割とフラットな市場になったっていうところはあるんですけど、
とはいえ、漫画編集部でぶんふり出てるのって、トウチくらいかな?
商業だから。
まあね、文学振舞っていうぐらいだからね。
みたいな感じなんですけど。
まあでも、よすみも文字物やりやってるんで、
まあそこは、ちょっと抗議のみの文学と捉えさせてくださいよ、ということで。
11月8日にぶんふりも出まして、その1週間後に、
まだまだあるよ。
北海道のキタコンっていう、北平島でやる街遊びみたいなフェスがあるんですけど、
先行発売なんかもね、しちゃったりするっていうので、
これも今年初めてやるっていうイベントで、キタコンが。
北海道版街遊びというところで、めっちゃ豪華なゲストとかも来るらしく、
で、ここでまたよすみも発売させていただくというところですね。
はい。
で、最後が12月5日、長崎書店のトークショーっていうところで、
これも延期になっちゃったんですよね、地震で。
熊本の書店なんですよ、長崎書店さんが。
で、横山さんの地元が熊本なんで、もともと8月1日にイベント予定してたんですけど、
ちょっと地震で延期になったんで、それを約4ヶ月後に延期して、
しかも、原画展もやっちゃうって。
それ、前に予定どおりにやった場合は原画展はなかったってことだから。
はなかったんですけど、延期するならやっちゃおうみたいな感じで、
いいじゃないですか。
長崎書店さんのギャラリーで、12月の1日から12月の13日あたりまでに、
2週間弱くらいギャラリーで原画を置いてもらって、
その回帰中に堀静香さんと、解説書かれてる堀静香さんと横山さんのトークショーをやるという。
じゃあ、もう豪華になって帰ってまいりました、的な。
そうでございます。
ぜひ、地震で大変な状況の方もいるかもしれないけど、
ちょっと元気出してほしいですね、これ見に来ていただいて。
ちょっと状況によってはね、やっぱその、
B&Bも長崎書店のイベントもどっちも天災によって延期になったんで、
また延期になる可能性とかも全然あると思うんですけど、
やれるときにやるという感じで思っておりますので、
たっぷりですね、なんか。
やっぱ秋冬にかけて、文化祭的なイベントが本当に爆増している世相も反映した。
文化祭なんで、全部販売系ですね。
そうだね。
ここでしか手に入らない系もあるんですけど、
よすみの今後のイベント展開
一番やっぱ読者の方と対面できるっていうのがおもろさなんで、
ぜひぜひその空いてる日とか、あれある方とかちょっと実は行きたかったんだよなーみたいなのが大チャンス。
今年いっぱいこんな感じですかね。
来年も多分この調子だとすげーやりそうな。
よすみはイベントやりがち編集部っていうことで、いいんじゃないですか。
やるしその、すごいこの後、来年の3月までにここから5冊出すんですよ。
でその5冊それぞれでイベントやるんで、掛け5っていう感じになるんで。
大変だ。
もう僕は編集部にいないです。
そうね。
編集部いない。
外回りがメインだね。
外回りのみでやってるんで、お楽しみにっていうところですね。
はい、わかりました。
というわけで今回は漫画関連のイベントについて様子見したり、告知もさせていただきました。
ありがとうございます。
次回のよすみの様子見は来週水曜日のお昼頃配信予定です。
皆さんのお越しをすみのほうでお待ちしております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:10

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