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おはようございます。よりこです。 今日は、50代のぽっこりお腹、腹筋しても変わらないのはなぜ、についてお話しいたします。
体重はそんなに変わっていないのに、お腹だけ前に出てきたなーって思ったりしませんか? それで、これは腹筋をしなきゃって焦ったりしていませんか?
でもですね、そのお腹、脂肪だけの問題じゃないかもしれないんですよ。 というお話をいたします。最後まで聞いてくださいね。
この放送は、95キロから55キロ、マイナス40キロに成功した私、よりこが、50代から無理なく痩せるための体の仕組みを優しく翻訳してお届けしております。
はい、その前に一つお知らせです。今、WellBeCheckカウンセリング、あなたのダイエット、盲点はどこ?の受付をしております。
受付は24日の土曜日までです。詳しくは概要欄のリンクからぜひ見に来てくださいね。
はい、ではここから本題に入ります。
50代になると、お腹周りがすごく気になってきますよね。体重はそんなに増えていないのに、前よりズボンのお腹のところがきつかったり、逆に体重は落ちたのに下腹だけポッコリ残っていたり。
そうするとですね、まずもう少し痩せなきゃって思いますよね。それか、やっぱり腹筋かなって。
私もそうだったんですよ。というのも、私は95キロから55キロまで40キロ痩せたんですけど、痩せたからといって、よく見かけるような素敵なお腹になれたかっていうと、そうじゃなかったんです。
長いこと太っていたので、お腹の皮が余ってしまったんです。もうタプンタプンなんですよ。ちょっと切なかったですね。
あんなに痩せたんだからお腹もきれいになるでしょって期待しますよね。でも現実は体重が減ることと、お腹が思い描いた形になることって別のことだったんです。
もちろんこれは大きく減量した私の場合のお話なので、皆さん全員に当てはまるわけではないです。
ただこの経験からすごく思ったことがあるんです。お腹って体重の数字だけでは語れないんだなって。
先に今日の結論からお話いたしますね。50代のぽっこりお腹は脂肪の量だけじゃなくて、脂肪のつき方、筋肉の使われ方、それから姿勢、この辺りが重なって見え方が決まるんです。
つまり脂肪だけで決めつけて食事を減らすことだけを考えたり、腹筋だけを頑張ったりする前に、今何が重なっているのかなって見てみることが大切だということです。
どうしてそう言えるのか、ここから体の仕組みも交えてお話ししていきますね。
まず一つ目は50代の体の変化です。平型の前後って女性ホルモンのエストロゲンが減っていきますよね。
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この時期はお腹周りに、特に内臓の周りに脂肪がつきやすくなる傾向があると言われているんですよ。
もちろんこれだけで体型の全部が決まるわけではないです。
でも若い頃と同じように食べているのに、昔と同じ生活なのに、お腹だけ変わってきたっていうのは、体の条件が変わってきているっていうのが背景にあるんです。
私もね、今すごく感じているんですよ。前よりお腹周りにお肉がつきやすくなったなーって。
女性ホルモンが減るってこういうことなんだなーって目の当たりにしている感じなんですよ。
もう笑っちゃうくらいなんで、そんなに深刻には受け止めてないんですけどね。
はい、二つ目。これは筋肉の使われ方です。
お腹を引き締めたいと思ったら、多くの方が腹筋運動を思い浮かべますよね。
仰向けに寝て、上体だけを起こすっていう、昔から学校でもやってた腹筋運動ですね。
でもですね、お腹周りの筋肉って、いわゆるシックスパックの表に見える筋肉だけじゃないんですよ。
もっと奥の方にお腹をぐるっと包むような筋肉というのもあって、体幹を支えたり呼吸に関わったりしています。
それに、背中や骨盤周り、お尻の筋肉も立ったり歩いたりするときに一緒に働いているんですよ。
お腹が引き締まって見えるのは、腹筋だけの働きだけじゃないっていうことなんですよ。
それともう一つです。腹筋運動を頑張っても、お腹の脂肪だけを選んで減らすことは難しいと言われています。
腹筋運動は、お腹周りの筋力や実給力には役に立ちます。
でも、脂肪は体全体から少しずつ減っていくものなんですよね。
部分痩せっていうのはね、残念ながらできないんですよ。
だから腹筋が悪いわけではないです。
ただ、腹筋だけで何とかしようとすると、頑張りどころがちょっとずれてしまうことがあるなっていうことです。
そして三つ目。こちらは姿勢です。
これも私、今すごく実感しているんですけど、お腹ぽっこりって姿勢で見え方がかなり変わるんですよね。
例えば、腰を反らせてお腹を前に突き出すような立ち方をしていたり、
逆に背中が丸くなって胸が落ちてお腹周りがもたっと見えたり、
そうなると同じ体重でもお腹の見え方が変わってくるんです。
ここで大事なのは、姿勢が悪いから太るとは言えないということです。
姿勢を変えたからといってお腹の脂肪が減るというわけではありません。
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脂肪が増えたことと脂肪が多く見えること、ここは分けて考えたいんですよ。
それと睡眠が足りなかったり、忙しくて動く時間が減ったり、ストレスで食べ方が変わったり、
そういう生活全体も長い目で見ると体の付け方に関わってきます。
つまり腹筋さえすればいいでも、食事を減らせばいいでも、説明しきれないんですよね。
実際にお腹周りが気になっているというご相談をいただいても、
私は最初からもっと痩せましょうとか、食事を減らしましょう、腹筋をしましょうとは言わないんですよ。
いろんなケースがあるので、これですって一概には言えないんですよね。
難しい質問の一つです。
なのでまず体重に対して体脂肪率が高くないかなとか、
普段の姿勢はどうかなっていうところを見ていきます。
チェックポイントですね。
同じ体重でも筋肉と脂肪の割合が違えば、体つきは変わりますよね。
ただ家庭用の体脂肪計っていうのは、測る時間や条件で数字が変わりますから、
もう参考程度ですね。
1回の数字だけで決めつけることは私はしません。
それに姿勢のことなのか、脂肪のことなのか、筋肉のことなのか、それとも重なっているのか、
見た目だけでは分からないっていうことも多いんですよね。
もし姿勢や体の動かし方を本格的に見直したいなという時は、
専門のトレーナーさんや理学療法士さんなど、
体の動かし方に詳しい専門家の力を借りるというのも一つの方法ですね。
パーソナルトレーニングとかね、ありますよね。
私がダイエットの伴奏者として大切にしているのは、
答えを先に決めてしまうことじゃなくて、
まずその方の今の状況を整理して、
どこから見たらいいのかを一緒に見つけるということなんです。
そして今日は一つだけ簡単な実験をご提案しますね。
特別な道具も運動もいりませんよ。
まず鏡の前でいつも通りに立ってみてください。
ここで大切なのは、いい姿勢をしようって頑張らないことなんですよ。
普段の自分の立ち方を見たいので、いつも通りでいいです。
できれば横からも見たいので、スマホで横向きの写真も撮ってもらうのもいいですね。
そして見てみてください。
お腹を前に出していないかな?
腰を反らせていないかな?
逆に背中が丸くなっていないかな?
その後で頭のてっぺんから、
ふわっと上に引っ張られるようなイメージでもう一度立ってみてください。
そして比べるんですよ。
あれ、さっきと見え方が違うな、とか、
こっちの方が息がしやすいな、とか、
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あるいは逆にこっちは疲れるな、でもいいんです。
これは正解探しじゃないんですよ。
自分の体のデータが一つ増えたっていうことなんです。
もし変化がなくても失敗じゃないですからね。
それに見え方が変わったとしても脂肪が減ったわけではありません。
ただ今までお腹を引っ込めなきゃ、とだけ思っていたところから、
私の体は普段どうなっているのかな?って見られるようになる。
それが今日の第一歩です。
あと急にお腹が張ってきたり、痛みがあったり、
気になる症状が続くときは、
姿勢やダイエットのせいだと決めつけないで、
医療機関に相談してくださいね。
はい、今日お伝えしたかったことは2つです。
1つ目は、50代のぽっこりお腹は脂肪だけじゃなくて、
体の変化、筋肉の使われ方、姿勢などが重なっているということです。
2つ目は、お腹が気になってもいきなり食事を減らすことや、
腹筋だけに答えを求めなくていいということです。
まずは自分の立ち姿を一度見てみる。
それくらい小さなところからで大丈夫なんですよ。
皆さんは普段の自分の立ち姿を横から見たことありますか?
よかったらコメントで教えてみてくださいね。
今日は50代のぽっこりお腹を脂肪だけで決めつけずに見てみる、
というお話をいたしました。
私も腹筋ばかり考えていたっていう方は、
ぜひいいねやコメントで教えてくださいね。
こういう体の仕組みのお話もこれからお届けしていきますね。
さて、本編の最後に私から大切なお知らせがあります。
今、ウェルビージェックカウンセリングあなたのダイエット猛点はどこ?
の受付をしております。
今日のお腹のお話もそうなんですけど、
ここが原因だって自分で思っていたところが違う角度から見ると、
実は別のところだったということがあるんですよ。
体重の数字だけを見ていると見えない部分があるんですよね。
それが猛点っていうことです。
このカウンセリングでは50代の質問にお答えいただいて、
その結果を数字で見ながら、
約1時間私と一緒に読み解いていきます。
そして今日から変える一つを決めます。
医学的な診断ではありませんし、
体重が落ちるお約束をするものではありません。
今の自分の状態を知って、
どこから整えていくのかを決める時間です。
頑張っているのに何を見直したらいいのかわからない。
そんな方にこそぜひ来てほしいんです。
まだ答えが出ていなくても全然大丈夫です。
一緒に整理するところから始めましょう。
受付は10月24日土曜日の23時59分までです。
詳しい内容とお申し込みは概要欄のリンクからぜひご覧くださいね。
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お待ちしております。
はい、本日は50代のポッコリお腹、腹筋しても変わらないのはなぜ?
というテーマでお話しいたしましたが、
実際に今回のようなお腹の見え方の仕組みを知ることも大切なんですけど、
一番大切なのは体の変化を敵にしないで、
あ、体ってそうなるようになっているんだな、
って仕組みとして眺めてみることだと私は思います。
なぜかというとですね、さっきお話しした通り、
私お腹周りにお肉がつきやすくなったんですよ。
女性ホルモンが減るってこういうことかって笑っちゃうくらい目の当たりにしてるんですよね。
でもそこでまた太った、
もう私のやり方が悪いせいだって責めるんじゃなくて、
そうか体はこうなるようにできているんだなって思えること、
そう思えると気持ちがスーッと落ち着くんですよね。
ここで大事なのは、だから仕方ないで終わらせないことです。
仕組みがわかると、じゃあ今の私の体にはどこから整えるのがいいのかなって、
次の一手が見えてくるんですよ。
若い頃のやり方をそのまま続けるんじゃなくて、
今の体の条件に合わせて選び直す、それだけなんですよね。
最近自分の体に、あれ前と違うなって感じたことありませんか?
それを責める前にちょっと眺めてみる、そこから始めてみてくださいね。
はい、それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしこの放送が少しでもお役に立てたなら、
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また感想やコメント、スポティファイでの欲しい評価などもいただけたらとっても嬉しいです。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。