ということで、今回はちょっと一人じゃない、ちゃんと人間の方々が来ていただいている一人じゃない会なんですけれども、
お話し会という会がありまして、そこで3人の会があるんですけれども、
そこのお二人に来ていただいておりまして、ちょっといろいろあらゆることとお話しできればと思うんですが、
まずちょっと早速ですね、自己紹介からお願いできればと思います。
じゃあまずお一人目の方お願いします。
大変お疲れ様です。グリーンルームダイアログのテツです。よろしくお願いします。
今普通に本名を言い損ね、フルネームの名前を言い損ねちゃった。すみません。もう一回言っていいですか。
大変お疲れ様です。グリーンルームダイアログ、ハッシュタグG-LOGのテツです。よろしくお願いします。
ということでG-LOGのテツさんが来てくれています。
ありがとうございます。ではお二人目お願いします。
飼い犬にパンを噛まれるパンの人、シュウです。よろしくお願いします。
お二人とも来ていただきましてありがとうございます。
こちらこそ。ありがとうございます。
ちょっとね、いろいろ詳細を省くんですが、いろいろ経緯とご縁がありまして、今回こういう会が実現しております。
ちょっと自分としてもすごく嬉しく思って、本当に嬉しく思っているんですが、伝えきれない気持ちはあるんですけれども、
ただこの3人で話すということが決まった後に、何を話そうか、何を話したいかということを考えたんですね。
その時に考えていることとか、この3人で話すことということで、パッと考えついたものが10個くらい出てきたんですね。
例えば、旅の楽しさって何なのかとか、年齢的語だっていう論は何なのかとか。
なるほど。そこからギブ定する感じ。
2日酔って何に似てるかっていうのも話したくて、僕は大酒を飲んだけど2日酔ってしたことがないので、それで何に似てるんだろうみたいな話とか、
あとは内省についてみたいな話とか、ざっくりしたものもありつつ、一番上に書いたのが今回話したいなと思う内容でして、
それが友達って何っていう話。
これがやっぱり最近ちょっといろいろ考えてたことでもありまして、そもそもポッドキャストでお二人と知り合ってというか知って、
今ここで3人で収録するという関係性につながって、そもそもポッドキャストでお二人も聞いてくださっている方々も、
ポッドキャストで新しくできたつながりとか、もともと知っていた人だったけど新しい面が見られましたとか、
そういうことってただ起こっているなと思ったので、そういうことを広く関係性みたいなものを捉えた中で、
友達って何なんだろうみたいなことをちょっとお話を聞いてみたいし、自分としてもお話ししてみたいというのがあります。
あとは本にも関係しておりまして、そもそも僕がとある本で植坂あゆみさんと平梨沙さんというお二人の方が協調で出されている
友達じゃないかもしれないという本がありまして、それはそのお二人の往復書簡というか交換日記みたいな内容なんですけれども、
それも読んでいたのもあって、友達って何なんだろうというか、他の人がどういうふうに捉えているんだろうみたいなのを聞いてみたいという時期でもあったというのがあります。
すごい本ですしね。
そうですね。ぜひ読んでいただきたいというか、そこの話もお言いしつつではあるんですけれども、
一旦それに端を走っているというのはあるんですが、一旦そこからフラットに友達って何っていうテーマで一旦話してみたいというのがスタートなんですけど、
ちょっと僕から話すと、過去に僕は友達って何っていう回を撮っていて、それが第62回だったと思うんですけど、
それタイトルにも入っているんですが、僕は高校の時に家庭科の女性の先生の授業を受けている時に、
友達って、友達が自分に何をしてくれるかみたいなことで捉えることもあるしできるけど、
逆にその人に対して自分が何をしてあげられるか何をしたいかっていうのが友達っていう基準だよみたいな話をポンと出されたんですけど、
本当にそれって数あった授業の中のヒットマークでしかなかったんですが、今でもずっと覚えてるし、
でも確かになというか、自分がその友達と対峙する時に頭に降りてくるというか、そういうこともある考えで、
そういうのもありつつ、そもそも友達って何かどういう風に作ってるかなとか、そもそもこの人とこの人、自分って友達かなとか考えることもあるんですけど、
他の人がどういう風に考えてるのかなっていうのも聞きたいと思ってお二人と話してみたいというテーマとして選んだという感じです。
その先生すごいよね。小学校の時でしょ?
高校です。
ごめんなさい、小学校って言っちゃったから、高校です。
家庭科?
高校で家庭科?
家庭科ありましたね。
高校で?
あったかな?私ちょっと学生の時の記憶消してるので。
たぶん苦言して。
俺の時は男子は技術だった気がする。
家庭科って、小中?
中ないかも。
家庭科じゃないのかな?
家庭科って聞いて、これも勝手にながらなんとなく家庭科の先生イコール小学校時代の話かなと思っちゃったけど。
そうですよね。
でも高校だったのは間違いない。
高校だったらその発言はありっていうか、別に小学校だったらありじゃないっていうわけじゃなくて、
伝わるだろうなっていう。
小学校の時にその話されても、たぶんピンとこないと思う。
そうですね。
まさに僕はその先生の話が毎回面白くて、家庭科の内容は覚えてないけど。
その話以外の話も面白かった?
そうですね。
授業の最後にみんなにコメントをくれるんですけど、
オリベー君はいつも私の話を頷きながら聞いてくれているのが印象的でしたって書かれて、
なんか出てたんだっていうのもそれも本名で覚えて。
先生だったら超嬉しいだろうな。
確かに。
でも本当に今思うとひとりポッドキャストみたいな先生で、
面白かったんですよね。
お話がね。
そうそうそうそう。
なんかどういうふうに。
自分語り系のってこと?
そうそうそうそう。
その時は独身だったんですけど、
でも卒業してからあの先生結婚されたらしいよみたいな話とかが自然と聞こえてくるぐらい。
生徒からも相当人気だったなって。
なるほど。
そういう方が言ってて、だからってわけでもないですけど覚えてて、
自分もそれを考えることが多いなって思って日々過ごしているというか。
なんか広く友達だけじゃないかもしれないですけど、
いるなっていうのがちょっと一旦、
なんか自己開示なんですけど。
来たや。
自己開示のバトルが来た。
開示請求が。
開示請求がね、開示請求がね。
お話が開示請求し合う会ですね。
そうですね。
胸を開くのを求め合う会という。
はい、じゃあちょっと順々にお話聞いてとか。
ごめんなさい。
一人で受けないでください。
わかんないから。
ちょっとでは仕切り直して順番に聞いていきたいと思うんですが、
テツさん率直にその友達って何とか、
なんかそういうカテカノ先生の話じゃないですけど、
もう聞いても聞かなくても、
友達について何か思うこととか、
何か思うエピソードとかありますでしょうか。
友達。
なんか今回この友達のお題をいただいて、
友達って何だろうってそれこそ考えた時に、
結局言葉が、
結局定義が曖昧というか、
なんかこれって言ったものが特になくて、
思ったのは人によって違うなっていうのはまず一番思ったんですよね。
相手によってってことですか。
だからシューちゃんの言う友達と堀辺さんの言う友達と、
何だったら俺が持っているか持ってないかはっきりしてない友達と、
まあ人によって違くて、
俺多分相手の言っている友達の概念に合わせていつも喋っちゃう。
へえ。
だから今回みたいに、
で、お前は?
えっと、俺はないです。
みたいな。
相手と会話の中で、
この人にとっての友達ってこういう役割こういう意味合いなんだろうなっていうので、
多分喋っちゃってる気がすると思って、
恥ずかしながら己の中にそんな確たく定義が。
友達はない。
そうなんだ。
友達って何?みたいなのはあんまり考えてないかも。
だからもう友達とかっていうか、
私とあなたとの関係性、また違う方との関係性っていうのをそれぞれ個別に。
個別にも捉えてるし、
だから知人か知人じゃないかはすごいはっきりあるじゃん。
知ってる知らないとか。
会ったことがある会ったことがないとか。
事実ベース。
事実ベースで分けられる。
で、その回数が多ければ多いほど親しい知人と、
まあ疎遠とは言わないけど別にそんなに親しいわけではない知人と、
まあ知人って言っても会ったら挨拶するぐらいだけどねという知人と。
なんかそのグラデーションははっきりあって、
割と自分の人間関係の中でそのスペクトラムに置いてる感じはなくはないんだけど、
そこに友達っていう概念はかぶさってこないんだよね。
じゃああんまりその自分の中でその箱に入れないというか、
この人はまあ友達という箱に入れる。
この人は知り合いかなってそういうなんか先引きみたいのはしないんだ。
そこはあんまりしてなくて、
流動的にスペクトラムなので、
グラデーション。
で、箱があるのは唯一あるのは親友はある。
親友は別個に箱があるんだけど、
突然現れた親友という概念。
グラデーションのでも先にあるって感じなんですか?でもない?
多分ね、今回これで考えたんだけど先にない。
なるほど。
すごい極端な例で言えば、
多分1,2回しか会ってないけど、
俺ら親友だよねってなる時も、
人生では起こり得ると思っている人。
俺ら親友だよねって本当に実在する言葉なんですか?
そうですね。
なんか概念的な、なんかドラマチックな話かと思ってたんですけど。
でもそれをお互い感じざるを得ないというか、
ってことなんですね。
ちょっとこっち、この方。
今しゅうさんに次聞こうかなと思って。
しゅうさんがゴソゴソしてたみたいな。
でもなんか、
でも俺ら親友だよねは、
それに近しいセリフは会話はしたことあるかも。
本当?
うん。
それって、うんって帰ってくることがもう分かってるって言わないと言えないですよね。
だから確認どっちかっていうと、
親友と思ってていいんだよねとか、
俺は少なくとも親友の箱に入れ始めてるよみたいな。
親友の箱があるから、
いいですか?みたいな。
それもさ、
なんていうの?
私たち付き合ってる。
レフの勘違い話と一緒で。
今聞いてて思ったのは、
その箱はいくつあるんですか?っていう。
いくつ?
何個もできる。
え?