大きな株は抜けるのか?
ではまずはじめに、それぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して、気を抜く株を決めていきましょう。
みんなどんな種を持ってきたでしょうか?
じゃあ石橋ちゃん。
はい。
で、前回も株を出し合って。
はい。
順番待ちのやつがいるんですよね。
そうなのよ。
毎回一人ずつ出して、どれか一つ決める。
で、私が前回、2016年の抱負を聞きたいということで、年末のご利用者をしたんですけど、
光り輝く株の種が他にもございます。
なので、自分のパスという題材を取らせていただくんですけれども、
改めて大木さんの株をよろしくお願いします。
わかりました。
本当に申し訳ないんですけど、差し替えたいってちょっと出てきちゃったのよ。
前回言ったやつからね。
そう、前回言ったやつから出てきちゃいました。
確かにいずれ話したいというか、自分の中にあると思うんですけど、
前回は自分にない長所を相手が持っていると羨ましいなと思ってしまうのはなぜか問題っていうところでした。
やっぱり自分にないものを持っている人、キラキラ見えるし、
そこと折り合いつけたいなっていうのもあったんですけど、
ちょっと直近何だろうな、必要性があるような株があったんで差し替えます。
他人に対するものなんですけど、
厳しいフィードバックができない問題っていうのを持ってきました。
する必要があるかないかとかもあるんですけど、
本当に無難なフィードバックをしてしまうことが多くて、
本当は言うべきなのに、あんまりちゃんと伝えられないみたいな文脈がかなりあって、
仕事もそうですし、野球の文脈とかもそうなんですけど、
その人のためだっていうふうに分かってても、
どこが躊躇したり伝えられない自分がいて、
友人関係もそうだし、恋人関係とかでも多分そうなんですよ。
ずっと貫いていることがあって、貫いちゃっていることで、
でも絶対時には必要じゃないですか、ちゃんと伝えなくちゃいけないことってあるじゃないですか。
それまでも伝えられていない自分はどうなのかとか、
ずっと向き合いたいんですよね。
向き合いたいと思ってたんですけど、
その株の種がありまして、いつかちょっと話したいっていう。
えーと、
じゃあ差し替えポカンっていう顔やめよ。
前回からの流れで言うと、前回その抱負やったんだけど、
その大輝が出してくれた株がめっちゃ良かったから次回やろうっていう順番待ちをしてて、
でその順番待ちした人が入れ替わって、違う人が出てきて、
どうしようねみたいな感じだったので、皆さん多分置いていてください。
難しかったら前回の聞いていただけると流れが分かると思うんですけど。
アイリーさんの株も聞きますか?
一応ね。私、前回も出した株でこれ話せたらいいねって言ってたのは、
自分が扱うのに不慣れな感情について話したい件でした。
これも説明は前回も聞いてもらえれば。
どうしようか。
だから今、大輝君の流れをぶった切った問題株を差し替えていうか追加みたいな。
ちょっとあれ。
そうですね。追加ですよね。今みたいにね。
でも一応聞いておくと、どうして差し替えたくなったの?
えっと、今月収録もできないかもしれないという時に、
いろいろ言い合わなくちゃいけない状況が野球の中で結構あって。
まだ?これから?
これからというか、12月に?
12月というか、今この時点で。
筆近の課題だったのね。
じゃあ、やろうよそれ。
その時に。
かわいすぎるんですけど。
お二人に会えないから。
お二人に会えないから今。
今のうちに。
これ差し込まないと。
手遅れになっちゃうというか。
この1ヶ月間大事な時間なんで。
みんなでお話しようか、じゃあ。今回は。
厳しいフィードバックができない問題、みんなでお話ししよう。
お話ししよう。
ヤマウト君が大変だから。
ありがとうございます。
本当に。
話してくんね。
急いで聞かなくちゃみたいな。
エゴエゴとね。
やっていきますか。
すみません。ありがとうございます。
お願いします。
本当にこれずっと思ってて、自分がストレートに伝えられないんですよね。
プラスなことはめっちゃ伝えられます。
それって優しさゆえでもありますよね、前提。
一方で、嫌われたくないとか、そういう感覚がある。
本当にその人のためを思うんだったら、言ってあげたほうがいいこともたくさんあると思うんだけど。
一方で、僕の意見は正解では決してないから、言うのがおこがましいだろうって思ってる自分もめちゃくちゃいて。
たぶん嫌われるかどうかっていうのと、今の言ったおこがましいって思っちゃうっていうのと、
本当に半々ないしは、おこがましいみたいなところが7割ぐらいになっちゃう可能性もある。
絶対に嫌われたくないっていうところもめちゃくちゃ大きくて。
逆に皆さんとかはどういうふうに対応してるんだろうとか、
どういう覚悟を持って伝えてるんだろう、そういう類の言葉とか。
恋人とか必要じゃないですか、たぶんそういうの言ってくの。
僕全然言えないんですよ、たぶん言えてなくて。
あ、そう。
そう。
え、でも私すごい、特に恋人関係のほうがすっごい言っちゃうかも。
それは何ゆえに言うんですか?
私はそういうのは好きじゃないっていう、私の意見として言うかな。
なるほど。
うんうんうんうん。
とか、付き合っていく上で、そのやり方をずっと自分の隣でされるのは、私は嫌かもとか。
普通に長くできないっていう。
そうそうそうそう。
とかって言うかな。
でもその出来事にもよるよね。
あとは一方で、恋人とかはちょっと近すぎるから、
僕も言わなくちゃいけないことは言えるっていう、踏み出せるかもしれないんですけど、
例えば仕事とか、そういう仲間とかで、友達もそうかな。
別に言わなくても関係続けられるけど、でもちゃんと相手のことを思ったら伝えてくれるっていう。
そこって何ゆえなのかなっていう。
例えばアイリーさんが昔だったら部下がいたときに、
やっぱりちゃんとフィールドワークしなくちゃいけないじゃないですか。
どういうスタンスでやってたかとか。
言いにくいこともあったと思うんですけど。
でもね、私ね、その時に大前提で決めてたのは、
もう嫌われて仕方がないっていうのは一番最初に決めたことかな。
そうなんだ。
要はそれが、どうしたって、自分がどんな言い方をしたってそこって反応される可能性が多いにあるから、
そこが自分の中では嫌われちゃうかもっていうのがある限り、
真正面から向き合えないと思ったから、もう好かれることを諦めるっていうか。
っていうのは最初に決めたことかも。
そうだね。それを嫌われてもしょうがないって企画を決めるわけじゃないですか、ある意味。
それってなんでそうまでして決めれるかって、
大目的とかはどういうイメージだったんですか?
大目的は、
やっぱりどうしても経験値の差ってあって、
こちらが、例えばどれだけ
思いを砕いていったところで、
いったところで、どうしたって伝わらないこともあるかもしれない。
だけど、もうさ、会社である以上は目標は一つだから。
私だったら媒体があったけど、その媒体を多くの人に見てもらう。
そうしない限りはさ、みんなも食べていけないわけだから。
お給料を払えなくなるわけだから。
ということをしなきゃいけないってなったときに、
だから時に、
全員にとって心地いいことを言い続けられるなんていう可能性はないなと思ったから。
あと今まで自分の経験として、
嫌われたくないなっていう気持ちが強い人たちが曖昧なコミュニケーションをしてたのを見て、