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#3 ミートボールと直感と感性 2週目の振り返り スウェーデン国際教育プログラムYIP
2025-09-16 24:27

#3 ミートボールと直感と感性 2週目の振り返り スウェーデン国際教育プログラムYIP

スウェーデンYIPの2週間目を終えた最年少と最年長の振り返り。

#ミートボール

#直感 

#感性

#身体感覚

#93歳のおじいさん

#ヴァルドルフ教育

#YIPこぼれ話

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スウェーデンからお届けする最年少と最年長の国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPへのリアル青春体験ストーリー、YIP体験こぼれ話、リオです。ナオコです。
スウェーデン国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPへのリアル青春体験ストーリー、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPへのリオです。
ちょっと気まずさというか、この人との距離感どうしたらいいんだろうとか、朝挨拶する時にも、いつグッドモーニング言うみたいな、勝手に自分で気にしてたものがなくなったな、みんなと話すのが楽になったなっていうのはすごく強く感じてるかな。どうですか?
そうだね。この1週間どうだったかな。
なんかこの1週間はローカルの人に出会うみたいなあの1週間で、このヤルナ?何て言うの?
ヤルナみたいな風に言ってる。
ヤルナっていう土地に私たちは住んでるんだけど、ここで暮らしながらいろんな実践をしている人たちとなんか出会う1週間で、
こんな人もいるんだ、あんな人もいるんだみたいな、本当にそういう人と出会えたの嬉しかったし、
昨日ね、この近くの秋のフェスティバルみたいな、オータンフェスティバルに行ったんだけど、
そこで行ったら、その土地の人とかその州にあった人、銀行のCEOの人とかもいたりして、
なんかそういう土地と繋がれた感じ?このイエップの中だけじゃなくて、外の人とも繋がって、あ、久しぶりみたいな。
それはちょっと繋がれたなっていう1週間だったかな。
特にこの1週間の中でのハイライトというか、今でも心に残っているものとかあったりする?
今でも心に残っているものか。
一番印象深いのは火曜日に近くのワダルフスクール、森の中歩いて行ったワダルフスクールの近くに住んでいる94歳か93歳かのおじいちゃんの話で、
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すっごいミートボールミートボールってずっと言ってて、最初だから、
We are not meatballsって最初叫んだ時は何言ってるんだこの人って思ったけど、
だんだんこの自分愛、meっていうこの、その人の中でいうスピリチュアル的な自己認識と自分の体は違うんだぞっていう、
自分の頭で物事を見てると思うなよっていう、自分と自分の頭は違うからっていうのをすごい強調して言ってて、
だんだんだんだん確かにミートボールじゃないかも影響されたかな。
なんかこの聞いてる人にちょっとあの、今たぶん頭の中でミートボールはってなってると思うから、
たぶんあれだよね、We are not meatballs、私たちはミートボールではないっていうのをたぶん彼の意味で言うと、
ミートボールって肉体?体?肉体、私たちは肉体ではない。
肉体ではない、肉体に閉じ込められてないというか、
肉体の中に何が存在するのかはあんまりちょっと聞いててもよくわからなかったけど、
この肉体を通してこのアートとかエゴとか他の肉体、他のミートボール、他の人間たちと関わり合っていくのであって、
自分の肉体の中にある頭で何か物を考えてたり、
頭で全部物事を捉えてるわけじゃないぞっていうのを強く言ってたんじゃないかなって。
その話の中で、作者、画家の名前は忘れちゃったんだけど、
誰かが描いたオプティミストっていう絵を参考にしてて、
このオプティミストだから、何て言うんだ、日本語で。
楽観的な人?楽観的な人っていうので、楽観的に笑って歩いてるんだけど、
周りの世界は見えてない、ただああああって歩いてるような人になるなよっていう、
自分なりの見方を持ってみたいなことを言ってたんじゃないかな。
あとこのミートボールっていうのがすっごいスウェーデン人っぽいなと思って。
なんだっけ、ミートボール食べるよね、スウェーデン人。
だから、IKEA行ってもミートボール売ってるから、すっごいスウェーデンっぽいって思った。
確かに。私もこのおじいさんめちゃくちゃ印象的だったなって思ってて。
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まずあの場所自体が本当に、森を1時間くらい歩いて行った先に、
子どもたちが遊ぶ場所とか施設みたいなのがいろいろあって、
その中におじいさんが住んでるんだけど、
おじいさんが住んでるお部屋自体が、おとぎ話から出てきた、そのまま出てきたような場所で、
部屋の中もジブリですかみたいな。
アラハウルの映画に出てきそうなぐらいの。
ね、確かに。
外から見たら真っ黒で、魔女の家みたいに見えるけど、中入ったら、え、かわいいみたいな。
落ち着くってすごいいい空間だった。
キッチンもなんかすっごいかわいくて。
かわいかった。
もともと彼はミュージシャンであり、先生でもあり、だけど94歳か3歳ぐらいに今なって、
耳はもうほぼ数年前から聞こえなくなっているんだけど、
でもすごいクリアにハキハキと力強く、聞くことはできないけど話すことはすごいできている方で、
私もすごいこの人印象的だったなと思ってて、
なんだろう、そう、最後の方にこのおじいさんがさ、なんて言ったかな、手遊びみたいなのを教えてくれたじゃん。
でもそれはただの手遊びじゃなくて、結構トリッキーな、手を順番に動かしていく遊びをすごい滑らかにやってたのを見てて、
なんだこのおじいさんはってすごい思ったんだけど、
さっきのミートボールの話じゃないけど、なんて言うのかな、
肉体、なんて言うのかな、私の元々このYEPに来た意図の一つとして、
自分の中の感性を耕すみたいなのを結構目標としていて、
その時に感性を耕すために美しいものを見たりとか自然を見たりとかもちろんそうなんだけど、
身体的なアプローチで耕していくみたいなこともやりたいなと思ってたから、
なんかこの90何歳のおじいちゃんが毎週金曜日の夜にイントゥイティブプレイング、
日本語でなんて訳したらいいか分かんないけど、直感的な遊びというか、
直感的に動くみたいな。
そういうのやるって名前だけ聞いてて、何か分かんないけど、とりあえずちょっと興味のある仲間と、
また森の中、1時間くらいかけて歩いてまたそのおじいさんのところに、
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また絵本から出てきたような家のところに遊びに行って、
そしたら森の中とかって室内でその時は教えてくれたんだけど、
いろんな遊び、遊びというかすごくシンプルな遊び。
なんかこう足をお互いに踏むんだけど、一定のリズムというか順番規則があって、
その規則を説明をほとんどせずに、見ながらみんなで覚えていくみたいな、
みんなで円になって足を一定のリズムに刻んでいくっていう、
ちょっとこれはなかなか説明ができないんだけど、
これがなかなか一人でリズムを刻むんだったらすごく楽なんだけど、
相手の足の次に合わせて踏むとかっていう一定のリズムがあって、
なかなか頭が全然ついていかないので、
体に動けって私が頭から命令してもなかなか足が動かなくて、
そういう身体的な空の学びっていうのがすごい面白かったし、
本当にいろんな遊びを教えてもらって、
本当に不思議な体験だった。
これ話すとすぐ長くなっちゃうんだけど、
立ってさ、立った時にかかと重心に立つか、つま先を重心に立つかで、
体の感覚が変わってくるってことを最後の方におじいちゃん説明してくれて、
かかとの方に重心を置くよりも足先の方に重心を置くといろんな音が聞こえてくる。
風の音とかいろんな感覚が研ぎ澄まされるけど、
かかとに重心がありすぎるといろんな感覚が閉じていくっていう感じ?
みたいなことを説明してくれて、
みなさんもやってみてくださいね。
若干その違い、かかと重心で立つか、前重心立つかの感覚の違いとか、
徐々に遊びというか動きの中で教えてもらって、
すごいあっという間の時間で、
すごいまた来週もあるんだったら行きたいなっていう風に。
それは1時間くらいだった?
1時間半くらいだったんじゃないかな。
1時間はずっとみんなで合わせて足鳴らしたり、重心を後ろにしたり前にしたりっていうのをやってたわけ?
それだけはずっとやったわけじゃない。
例えば木の棒を持ってきてくれて、
それは木の棒を投げる。
投げる時もただ受け取って投げるだけじゃなくて、
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流れるように受け取って渡す。
流れるように受け取って渡す。
流れを止めないみたいな。
落としてもいいけど流れを止めないみたいなことをペアでやったりとか、
あとはカーペットをぐるぐるって横に巻いて床に置いて、
いろんな物体を置いて、そこを川のように走る。
歩くというか走るに近いかな。
ただ走るんじゃなくて川のように流れるように走る中で、
2人ペアになって追われる人と逃げる人みたいな。
でもお互い川の流れで動く。
川の流れのように動くけど、
でも頑張って捕まえるみたいな。
面白かったのが私たちだけが参加してたんじゃなくて、
ウクライナの人とかロシアの人とか、
そういう数名海外からの方もいらっしゃって、
どういう背景でいらっしゃったのか分からないけど、
なかなか日本だと会う機会がない方と一緒に言葉言語はあまり伝わらないけど、
足踏みで仲良くなるみたいな。
そうしたら昨日の祭りでウクライナの方に会って、
近くでボーとかやってるから今度来てよみたいな話が。
多分また場所が分かったらみんな一緒に歩けると思うんだけど、
そういう街の人との繋がりもあった感じでした。
あとどんなことが一週間印象的だった?
どんなことがあったかな。
私は地味にガーデニングの時間はすごいなんだろうな。
私たちのイェップの住んでる寮の目の前には大きなガーデンがあって、
そこからいつもお野菜いただいて料理を作ったりしてるんだけど、
そのガーデニングっていう時間が月曜日のところに午後に1時間くらいあったけど、
私の中でガーデニングというとおばあちゃんがよくやってるみたいな感じで、
大変そうだし、たまにちっちゃい頃ついてったけど虫いっぱいだし、
何が楽しいんだろうとか私はそういう時は結構思ってたのに。
でもこの時間に先生というかガイドしてくれてる女性の方が話してくれたことが色々印象的だったんだけど、
15:07
少しでも土に触れる時間っていうのはその方にとっては地球に戻る時間というかグラウンディングしていく時間。
だからどんなに忙しくても少しでも畑にいて土を触るっていう時間は自分を整えるというか自分に戻る時間というか。
あと日まわりの種を渡してくれたよね。
日まわりの種をみんな一個ずつキープしといてって言ってみんなに渡してた時に、
ひとつの種からひとつの日まわりができると100個くらいのたくさんの、もっとそれ以上かな。
ひとつの種でもそういう大きなたくさんの種になるっていう風に話してくれたことは自分に置き換えちゃったというか。
たった一人の自分の力ってすごい儚い本当に思うけど、
でもそれでももしかしたらたくさんの規模つながるのかなっていうのを思うと。
そういう自然が教えてくれることというかガーデニングをしながら教えてくれることってすごいいっぱいあるなと思って。
私この1週間ガーデニングウィークだったの。
つまり私たちは掃除チームとかガーデンチームとかキッチンチームとかって分かれてて、
私先週キッチンチームだったのが今週はガーデニングチームで。
朝から草取りとかしんどいなとか思うんだけど、
でも実際に触り始めると今日の土はすごい柔らかいなとか、
抜けた時の根っこからちゃんと草が抜けてくれた時の快感とか。
あとそこで話す友達との何気ない話とか。
ちょっと聞きたかったり聞けなかったことを聞いてみる時間とか。
あとふっと見た時にあまりにも景色が美しすぎてて、
みんなでただ黙って見つめる時間があったりとか。
おばあちゃんこういう時間が好きだったのかなとか。
すごいいろいろ考えることが。
もう祖母は私は亡くなってしまったんだけど、
祖母の感覚ともつながる時間というか。
そんな1週間でした。
ひまわりの種の話でもう一つガーデニングの人が言ってたのが、
自分が渡されたその1個のひまわりの種を、
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この1年間ずっとちゃんと持っておいてみてみたいな。
なくさないでみてみたいな。
いつかは絶対なくなるからみたいな。
そう言ってて。
どこでなくすか分からないし、
どこに入れてたのかも忘れちゃうかもしれないけど、
なくさないように頑張ってみて絶対なくすからって言ってて。
あーと思って。
リオの話で人に置き換えた時に、
自分が人に与える影響って、
こういうことを伝えたらインスパイアされてくれるんじゃないかとか、
思って言ったことよりも、
何気にぽっと自分の中で常識化されてるようなものの方が、
相手にとってはすごい、
え、そんなこと言ってくれる人いたんだとか、
そんなこと考える人いたんだみたいな風に思うこと多いなっていうのは思ったかな。
確かに。
そうだね。
いつなくしちゃうんだろうね。
まだどこに入れたか覚えてるけど、
まだそこにあるか分からない。
私はまだ覚えてる。
いつなくすか楽しみですが。
ここまで話してみて、
前回みたいなんじゃないけどさ、
1年後の自分に残しておきたいメッセージとか、
もしくは、
今これ聞いてて、
なんとなく留学とかに興味があるとか、
ちょっとスウェーデンとか、
海外で何かすることに関心がある人とか、
将来について悩んでる人たちが、
もし聞いてくださってるとしたら、
今の自分だからこそ言えること?
この1週間見て、
なったりするか。
なんだろうな、
今の自分だから言えることなのかって言われたら分からないけど、
ガーデニングしてる時でも、
自分はおばあちゃん、
おばあちゃん家が三重にあって、
田んぼを持ってたりとか畑もあるから、
たまに手伝ったりしてて、
土に生で手を振れるようなことはしてたから、
あんまり拒否感というか、
嫌悪感を抱かなかったけど、
ドイツから来てる、
ドイツの都市部から来てる女の子がいて、
絶対グローブはつけるし、
なんていうんだっけ、
耳水?
耳水が出てきた時に、
うわ、気持ち悪い、
みたいなことを毎回毎回言ってて、
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そんなに嫌なんだっていうのを思って、
自分も絶対そう思ってた時あったよなって思って、
ちっちゃい時に、
だからどうして自分は耳水を見ることを
気持ち悪く思わなくなったんだろうとか、
なんでこの子はそんなに嫌なんだろうみたいな、
土が嫌なんだろうとか、
そんな気持ち悪くないのにって思う?
どっちもあって、
それを持てるのはいいなって、
ただ他人の意見に対して、
なんでそんなこと考えるんだよとか、
そんなことないじゃんかよって思うんじゃなくて、
自分の反省もできる。
どうして自分はこう考えるようになったのか、
なんで自分今こんなふうに考えてるんだろう、
みたいなことも考え始めるから、
なんていうんだろうね、
他人と自分の比較っていうのと、
自分の中での比較っていうのが一緒にできる、
いいなって思ってます。
どうですか?
耳水の話がさ、
日本で耳水を見たらちょっとおーってなっちゃう、
けどこっちに来たら、
多分見慣れたのかわかんないけど、
朝から起こしてごめんね、みたいな、
めっちゃ出てくるから耳水が。
めっちゃいる。
寝てたよね、ごめんね、みたいな。
そういうふうに思える自分もいるけど、
でも確かにちょっと急にいらっしゃるとちょっとドキッとする。
自分も。
でもなんかこういう話を聞いて、
どっちも大事にしたいなっていうか、
どっちの価格も捨てたくないなっていうふうに思った。
私が今だからこそ残せるメッセージとしては、
頭で考えるのもちろん大事なんだけど、
それと同時に身体を動かす、
身体勢を大事にして、
だから子供と一緒に遊ぶとか、
外出て身体を動かしてみるとか、
右手と左手ちょっと違う動きをしてみるとか、
いつも慣れない動きをしたときに出てくる、
なんでできないの?みたいな、
あの感覚を思い出すことをやってほしいなっていうのと、
たまにはちょっと土を触って、
いる時間を一日に少しでも持ってもらえたら嬉しいなっていうのはあるかな。
はい、そんな感じで、
一旦この1週間の振り返りの前半あたりを話したんだけど、
ぜひこれを聞いてくださっている方で、
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いいなって思ったらぜひ高評価だったり、
シェアしてほしいし、
こういうこれからの進路のこととか、
人生のこととか見つめたいなっていう人には、
おすすめの国際教育プログラムの一つなので、
ぜひ周りのそういう方と言ったらシェアをお願いします。
お願いします。
はい、じゃあまたねー。
またねー。
24:27

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