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#2  1週目、どうだった?スウェーデン国際教育プログラムYIP
2025-09-04 31:23

#2  1週目、どうだった?スウェーデン国際教育プログラムYIP

無事、スウェーデンYIPの1週間目を終えた最年少と最年長の振り返り。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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#スウェーデン

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スウェーデンからお届けする国際教育プログラム体験ストーリー、YIPこぼれ話。
短いような長いような1週間をまず私たちは無事終えたことに拍手。
この1週間ざっくり振り返りながら、お互いそれぞれ最年長、最年長に見たこと、感じたことが全然違うと思うから、それをシェアできたらいいなと思います。
1週間で今週24日日曜日にオープニングセレモニーがあって、みんな会…なんていうの?オープニングセレモニー。
コミュニティ内のいろんな近くに住んでる人たちとかも集まって、お話聞いたり、最終的には自分たちが前日ぐらいから考えた、考えたというか拾ってきた歌を歌って。
そうだよね。私たちもそうだ。開会式で何か一つやってくださいって数日前に言われて、何ができるんだろうと思ったけど、すごいね。
まとまったっていうか、びっくり。
歌をね、一つの歌を歌った。
なんかその歌がすごく自分たちのこれからの体験ともつながってるような感じがして、歌を拾ってきた人もすごくいいなと思うし、もうみんながあれを実現できたのがすごく嬉しいかな。
そんな開会式があって、そこから月曜日からもう1週間、第1週目が始まったんだけど、この1週間はオリエンテーションウィークというかランディングウィークっていう感じでじっくりこの土地のこととかこのカリキュラムのこととか、すごく何度もゆっぷのオーガナイザーが、チームたちが言ってたのが透明性。
すごいこの仕組みというか、この糸とかすべて透明にしたいということを何度も繰り返してくれて、この1週間すぐに強化というか、カリキュラムにずっと入ります。
アステリカは徐々にこの土地のこと、peopleとlandとprogramだったかな。3つのことをじっくり教えてくれる1週間だったね。
a place, program, people。3つのpeople。この土地のこととプログラムのこと、そして関わる人々とかこの土地の人のこと、この3つのpeopleを教えてもらう1週間だったなと思ってて。
03:08
月曜日は街を歩いたり、自分の1年後の私に手紙を書く時間があったり、あとはプログラムの話をしたりとか、キャンパスのここにはここがあってみたいな話をしたりとか、
あとはローカルの人に会ったりとか、あとはこのカリキュラムのこと、パーソナルイニシアチューとかパーソナルプラクティスとか、いろいろあるからそういう話をしたりとか、
あとケアストラクチャーズ。何だったっけ?ケアストラクチャーズ何やったんだっけ?カウンセリングってことではないけど、お互いに差別だったりとか、なんていうんだっけ?こういうの忘れちゃうね。
偏見を持って、偏見をできるだけなくして話し合っていこうみたいな話だったな。
意図をしなくても無意識に誰かを差別してしまうことがあるんだよってことについて話したりとか。
あと人が話したくないような話とかもあるから、何が起きても受け止める覚悟でというか、どうでしたか?この1週間。
いっぱいいっぱいというか、コップあふれてるやんみたいな感じだったけど、月曜日のこの森の中を歩いていくのは本当にすごく良かったな。
スウェーデンっていう土地がまず日本と全然違うから、木だったりとか牛とか歩いててめっちゃいるし、空気も違うし、まずは歩いてそれを感じる体験ができた。
なんか私はこの1週間過ごして思ったのも、同じ参加者の生徒というか参加者の子と私たちイエッピーズって、イエッピーズたちがすごい虫に対して、私は日本だったら虫見たらちょっとすぐ成仏させちゃうっていうか、
06:08
なんだけどみんな、例えば取りたての野菜とかをさ、みんな取ってきてくれて、それをサラダとかに使うじゃん。で、その時にサラダ洗ってると虫が出てくるのよ。それを殺さずにその虫を窓から外に返してあげたりとかしてるの。
あと昨日なんかは歩いてたらいっぱいさ、かたつむりっていうの?なめくじみたいな。
なんか茶色いやつみたいな。
あれがいっぱいいるじゃん。
だからね、朝起きたときに、朝枕にテントウムシのなんか大きいバージョンがいたの。
おー怖いね。
怖くて、イエッて思って、私だったらこうやってしまいそうだったんだけど、そっと紙ですくって窓に捨てたんですよ。話した。
なんかもちろんね、この一週間の一つ一つのコンテンツも面白いんだけど、暮らしの中でみんなから学ぶことが多すぎて。
めちゃくちゃ多い。
なんかもう一日、朝7時から夜10時ぐらいまでずっといて、もちろん休憩する時間もあるんだけども、ほとんどずっと話してて、
ザ・クラスみたいな時間の中で話すことももちろんあるんだけど、それ以外のちょっとみんな落ち着いてから破れて、
ふーってなった時にぼっと出るちっちゃな日みたいな話がもう本当に面白くてなんかもうずっと頷いて、ずっとこうもっと聞かせてもっと聞かせてってなって自分も話してっていうのがたくさん起こったな。
なんか一週間の中で特になんかああ言ってほしいなとかなんか今でも心に残ってるのがあったりする。
オープンウィル?オープンハート?
09:04
なんか金曜にみんながいつもクラス受けるようなところで真ん中にロウソクを置いて、ストーン周りに置いて、みんなで静かにサークルみたいに静かにそのロウソクの周りを囲って電気消してロウソクの光だけで。
で、何か話したいことがある人がロウソクの近く、ロウソクのところにいて周りに置いてあるストーン一個取って自分の場所に戻ってみんなに伝えたい、シェアしたいことを語る時間。
あれはなんてそのストーンを持って話してた人の話もちゃんと聞いてはいたんだけど、その話から自分の内省に入っててああこう感じてたんだなっていうのを思い知らされたというか
自分いつもだったらああいや無視できるみたいな思ってたものを自ら自分で押し付けられる時間だったなって思う。
なんかね結構ずっと30人以上の人と一緒に暮らしてるからこそ金曜日のその最後の時間っていうのは本当に沈黙の時間も含めて縁になって一緒にただ座って縁を囲む時間は良い時間だったよね。
あの時にリオが言った言葉がすごくグッときて本当にこう場所に入れることが本当に嬉しくて感謝してもしきれないというか感謝する人もみんなだけじゃなくて自分の日本にいるような友達とか家族もそうだし
オーガナイジングチームの人たちもそうだしなんか全てに感謝って感じでその中でそれをぶしぶしから感じれる。
どうやって物を運ぶかでもそうだし歩き方もそうだし喋る時の癖みたいなものもそうだし全てから感じれるっていうのが本当に全然気づけてなかったなってすごい痛感した。
12:17
そこ縁になって話す時なんかなんだろううまく言葉にできないまま声に出すのは私は日本で縁の時間もあんま得意じゃなくて結構聞く方なのね。
でもそんな私でも何か言葉にしたいことあるんだろうかっていうのはずっとこう自分にツンツンしていて。
でもなんかこの1週間振り返るとなんか本当にみんなそれぞれなんかいろんなことを多分経験してきていっぱい傷ついたりとか本当にいろんなことを体感してきたからこそ出てくるあの優しさというか出てくるこうなんだろう行動とか態度とか
なんかそこからすごい私は学ぶことがすごい多くて。
あとなんだろう私たちが飛行機で10時間以上来て疲れ切った私たちが徐々にランディングしていくためにすごいこの1週間はランディングウィークというかいろんな方法でなんかオーガナイジングチームがすごい場をホールしてくれたりとか。
あとこのもちろんこの自然豊かなこの土地もすごいなんかそういろんな人参加者もオーガナイジングチームも自然も全てがそう学びというか。
あれなんか本当にそうそれをうまく言葉にできないけどそのままそうそう言葉にした時間だったなぁと。
なんかあとすごい助けになったのがフィーカの時間フィーカって言ってお茶の時間コーヒーブレイクみたいな英語でよくするコーヒーブレイクになるんだろうけど。
ランチとか朝ご飯食べる時間と違って本当にコーヒーとコーヒーとかお茶とかそういう飲み物とちょっとしたお菓子だけで仕事とか勉強とか考えるのちょっと一旦置いといてただただ会話を楽しむ時間30分ぐらいだよね。
それが1日に1、2回?
15:00
そうだね。モーニングフィーカとアフタヌーフィーカみたいな。
YEPは結構コンテンツが盛りだくさんだからだからあえて多分フィンランド?違う。
そうだスウェーデンとフィンランドごっちゃじゃん。
今私たちが言うとこがスウェーデンです。
私でも間違えます。
スウェーデン?
ここはスウェーデンなんだけど。
スウェーデンの文化であるフィーカをすごい結構カリキュラムの中でも糸を持って多分入れてくれてて。
私たちが次の時間にフルに心も体もフルに参加するために30分こうふっと一息つける時間をね入れてくれてすごい結構助かって。
あとなんて言うんだろうその直前にやってたことクラスみたいな話し合ってたことを自分の隣にいなかったような人まだ話せなかったような人ともシェアできる場所時間っていうのが毎回ちゃんとあるから朝からクラスあってフィーカあってまたクラスあってランチあって
クラスあってフィーカあってまた何かあってティナーあってこう毎回ちゃんと食事であったり飲み物であったりを挟みながら話せる時間があるっていうのはすごくいい。
生き物として扱ってもらってるというかなんかロボットみたいにすぐ詰め込みでっていうよりかは生き物としてのリズムとしてずっと座ってるよりかはちょっと体を動かす時間があったりとかほんとこまめにこういう時間を入れてもらうっていうのがすごいありがたい。
朝7時から夜10時くらいまでもう言ったらびっしり予定詰まってるけどなんていうの疲労感っていうのは最後の方には一日最後には感じるけど精神的な疲労感みたいのは全然なくて
なんか今日もいっぱい学んだなーってあの人との会話楽しかったなーとかティナーで食べたカレーが美味しかったなーとか振り返る時間もちゃんと残されてぐっすり眠って次の日に備えるっていうのがちゃんとできる組み合わせ予定のスケジュール。
本当に来週からすごい楽しみだけどなんか他にパーソナルプラクティスの時間が始まったね。
そうだね。
そうパーソナルプラクティスっていうのは私まだよくわかってないけどまあその1週間に何回かこうある自分個人練習の時間みたいな形で何をやってもいいんだけど例えばそのメディテーションプラクティスしたい人はメディテーションしてもいいし楽器をね吹いて練習した人は楽器練習してる人もいるし何をしてもまあいいんだけど
18:15
なんかそれについてなんだろう今感じてることとか。
自分はパーソナルプラクティスの時間にドイツ語の勉強とあと何したかな。
あとユッピーズの1人が腕時計のバンドが壊れちゃってそれを自分が編んで渡したんだけど編む時間に使ったりとか。
あとはもうただただフィールドに泳ぎに行くっていう時間に使って。
パーソナルプラクティスの時間は何をしても自由なんだけど自分の中で大事にしたいなって思うのは
フィーリング、ビル、テンキングって感じることを考えることと自分の意志みたいなものを何かしら組み合わせてできたらいいなと思ってて
自分の中ではフィーリングは編み物をすることでビルはフィールドに泳ぎに行くことで
テンキングはドイツ語の勉強って感じで3つに分けて取り組んだ1週間でした。
どうですか?
面白い。ありがとう。
面白いね。私何してたかな。
私はハイウっていう私たちのレクチャールームみたいな2階のスペースが大好きで
人が数名ぐらいしかいないから
そこで今やってるのは
数字カリグラフィーアートなんていうの?数字絵?数字画?
なんていうのあれ?
数字画じゃないか。
数字画?
墨画?墨絵だ。
墨画って何で?
墨絵?墨絵?
墨絵。
なんかをやってて
つまり墨を使って絵を描くっていう筆を使って絵を描くっていうことをやってる。
なんでかっていうと
私左利きなんだよね基本。
なんだけど墨を使う筆を使って描くときは右じゃないといけない。
そういう慣れないことをやり続けたときに
21:03
自分の中でどういう変化があるのかっていうのをトラッキングしてて。
面白い。
その中で日本、私は
墨、数字の初の町と言われてるところで生まれ育って
でも私は数字を習わずに来たんだよね。
だけどなんかでもやっぱ数字もちょっとやれるようになりたいなと思って
日本らしさみたいな自分の感性、墨を使って表現する感性をもうちょっと耕したいなっていうと
自分のビジュアライズ、視覚表現をするときに
いろんな色を使って表現する
これまでビジュアライズの仕事、可視化の仕事をするときにいろんな色を使って表現することをしてきたけど
逆に色を使わずに
自分の身近なもの、その途中のものの筆とかペンを使って表現することってできるのかなみたいなのを
私のビジュアライズの先輩が
すごい道具にも意識を、意図を持って使ってるところからイスパイを受けていて
自分だったらどういう表現ができるかっていう
そのアウェアネスを高める意図でも
まず慣れないことをやってみるの継続をずっと
パーソナルプラクティスの時間は静かなところでやってるかな
面白い
でも私たちはこういった学びの中でも
3つのグループに分かれて
キッチンチーム、ガーデニングチーム、あとクリーニングチーム
あと一つあった気がする
何だったか
忘れたね
私はキッチンチームだったから
結構キッチンチームは忙しくて
夜の5時には切り上げてキッチンの方に行ってた
行って準備してたんだけど
キッチンでの学びもすごい多かった
みんなで一緒に時間以内に限られた食材を使って
時間内にやりきるみたいな
それも良かったんだけど
どんなチームにいた?暮らしの中で
私はクリーニングチームにいて
自分たち朝1番にやることがサービスアワーっていう時間があって
そこで自分たちのキッチンチームであったりクリーニングチームで
1時間仕事をやる
役割を果たすっていう時間で
自分はクリーニングチームで
自分たちがみんなが住んでる
テレバーナ
って呼ばれてる
24:00
宿じゃないけど
共同寮みたいなところのクリーニングをやって
トイレもそうだしキッチンもそうだし
廊下だったり
ソファーとか置いてあるような大きい部屋の掃除もやって
なんだろうね
朝1番に起きて掃除をするなんて
めったにしないことだから
朝からこんなにすっきりできるんだみたいなのもあるし
やっぱり30人くらいの人が住んでるようなところだから
1日だけでも汚れはちゃんとたまるし
髪の毛とかね
シャワーの部屋とか
落ちてるみたいな気づくこともあるし
それはまた自分も直さなきゃなって反省もできるし
周りの人にも伝えて
できるだけ綺麗な場所でみんなで過ごしていきたいな
朝7時から1時間も結構タフだなと思うけど
でも意外と朝頑張って起きていけば
すごい逆にメディテーションっていうか
できるできる
そもそもサービスアワーの前に
フィオルドに泳ぎに行く人もいるし
瞑想する人もいるし
ただ歩きたいって歩く人もいるし
もうみんな早起きして動いてるね
うん本当だね
私の結構今回このゆっぷに参加した意図は
暮らしを学ぶっていうのも一つになったから
本当に自分のことを自分でやるっていうのか
磨いとか忙しいとさ
アウトソーシングしたりとか
なんていうのかな
そうちゃんとできてない時があるから
暮らしからちゃんと
本当にちゃんと自分の手でやるっていうのは
すごい習慣にある
習慣にしようとする
真っ只中にいるなっていう感じ
そんな感じですが
なんか最後この1週間経て
これは聞いてる人もしくは自分に
今の自分でも将来の自分でも
残しておきたい一言ありますか
なんだろうな
感じて生きてほしいというか
自分今でも今この場
この時間でしかできないことを
目いっぱい感じようっていうのは
意識しようとしてるけど
明日何するんだったっけとか
27:02
あの時なんて言ってたっけみたいな
過去と未来を行き来する場所が
今みたいな風になってて
今その時何をしてたかっていうのを
今思い出せないみたいな
別に悪いことじゃないんだけど
後から後悔することが多いなっていうのはあって
後悔するのが悪いかいいかっていうのは
どっちもあるんだけど
フォーモ
Fear of missing out
フォーモ
後から後悔したくないっていうのが大きくて
それもオーガナイザーチームの一人が
フォーモもジョモになるよ
Joy of missing out
なるよっていうのを言ってて
ああそうかもできるかも
なるのかもみたいな思えて
だから常に今を見ることは
忘れないでおきたいなって思います
ジョモのプラクティスだね常にね
ジョモジョモ
かわいい
Joy of missing outでジョモいいですね
私は今手元にノートが
ジャーナルというか自分の手元のノートがあって
これは私たちヤッピーズが
意図をなんか自分たちで考える時間があって
その後みんな円になって
3人組になって話してから
全体シェアみたいな時間が
シェアインテンションの時間で
すごい重なってみんなに聞こえてきた言葉を書いてたんだけど
なんか
本当の自分
オーセンティックな自分って何なんだろうとか
全身で今ここにいるっていうこととか
自分を開くとか
好奇心を持っていることとか
そういうことは何回か重なって聞こえてきて
国を違ってもやっぱシェイム
恥ずかしいとか恥ずかしいとか
I am not enough私は十分じゃないとか
やっぱそういう気持ちあるけど
そんな自分もある中でどうやって
本当の私のピュアなオーセンティックな自分って何なんだろうとか
今ここにをで生きるってみたいな
その集中で開いていくこと
それは結構みんないろいろ感じている
重なられるのがすごいあるなと思って
最後思い出したのが
30:00
オーガナイジングチームの中にいる
一人のメンバーの人がね
去年のゆっぴーだったの人がいて
その人にお昼の時間に話しているときに
自分が1年前の自分に戻れるとしたら
なんて声をかけるっていう話を聞いてみたのね
何者かになろうとしなくていい
何かを達成しようとか
このチームでいい役割を果たそうとか
そういうことを思わなくていい
ただ私であること
っていう風に言ってくれて
すごくシンプルだけどすごく大事なこと
でもちょっと難しいこと
いろんなカオスのこの中で
それはちょっとキープ
マインドに留めておきたいなって
てな感じでまた来週も
週末で記録できたらいいね
じゃあそんな感じでまた
ゆっぴーこぼれ話できたらと思います
またありがとうございました
バイバイ
31:23

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